My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



ココのところ会社を22時前に出ることが殆どなく、そして昨日は終電。今日も二転三転あってね…結果この作品を観ることになりました。


1985年8月12日、群馬県御巣鷹山にJAL123便が墜落、死者520人の大惨事が起こった。前橋にある北関東新聞社では、白河社長の鶴の一声により、一匹狼の遊軍記者・悠木和雅が全権デスクに任命される。そして未曽有の大事故を報道する紙面作り―闘いの日々が幕を開けた。さっそく悠木は県警キャップの佐山らを事故現場へ向かわせる。そんな時、販売部の同僚で無二の親友・安西がクモ膜下出血で倒れたとの知らせが届く…。goo映画より拝借



この事件は未だに、胸を締め付けられるような感覚があり、あの日のことは鮮明に覚えています。
コレは報道側からの事件を追っていますが、地元紙の「存在意義とは?」というものを描かれています。

中央紙にできること、そして地元紙に期待すること、地元ならではの情報発信があるのでは?というところの鬩ぎ合い…。こんな側面もあったのだと改めてすごい事件だったのだと感じます。

詳細はコチラへ。


主演の堤 真一が熱演しています。おすぎさんがこの作品は彼の代表作品となるでしょうといっていましたが、そのとおりだなぁ…ってそれとあの家定役でブレイク中の堺 雅人の表情が凄まじかったです。

圧巻は山 努でしょうね、イヤらしい役をなんなくこなしていました。
いかにも?という社主役、最悪オヤジぶりを全開!男の嫉妬、ロウガイぶりがすごかったですね。

そして…今年もあの日がやってくるんだなぁ…とその前に原作本を読もうかと思いました。




コメント ( 12 ) | Trackback ( 56 )


« 思考すること。 衝動買い。 »
 
コメント
 
 
 
TrackBack 有り難う御座いますm(__)m (blue blood)
2008-08-16 21:59:44
初めまして、Blue blood と申します。

この度はトラバ、有り難う御座いました。

個人的には、現時点での今年邦画ナンバーワンです、この作品。

人間同士のガチンコぶつかり合いが、凄まじい切迫感と共に感じられる、観ているこっちもアドレナリンが上昇する、そんな映画でしょうか? 別に爆発とかアクション映画だけが興奮するんじゃないよ!と言いたくなる、マジガチ映画に鑑賞後、暫し興奮状態でした。 正にクライマーズ・ハイと。
 
 
 
TBありがとうございました。 (KGR)
2008-08-17 00:42:34
是非はともかく、
新聞記者相互の確執がすごかったです。
みんな利害が対立しているのがリアリティ。

「春よ来い」の甘っちょろい新聞記者とは大違いでした。
 
 
 
トラバどうもでした (くまんちゅう)
2008-08-17 18:17:31
堤 真一や堺 雅人さんなど、出演陣の熱演で熱いドラマを見せてもらったと言う感じですが、元々原作ファンでドラマ版も見ていたので少し物足りない部分も有りました。
映画の時間制約の限界なんでしょうね、と納得は出来ます。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-08-21 08:07:47
blue bloodさま

はじめまして。
ご訪問&コメントまでありがとうございます。


>人間同士のガチンコぶつかり合いが、凄まじい切迫感と共に感じられる、観ているこっちもアドレナリンが上昇する、そんな映画でしょうか?

そうですね、観ている側も熱くなってましたね。
特に昔チームを組んでいたあのふたりのぶつかり合いなど…辛い場面もたくさんありましたが、おっしゃるとおり私にとっても邦画No1かもです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-08-21 08:14:13
KGRさま

コメントありがとうございます。

>新聞記者相互の確執がすごかったです。
みんな利害が対立しているのがリアリティ。

本来そういうものだと思います。
今はちょっと薄っぺらになりつつあるのは否めない気がします…。

僭越ながら、報道を糧とする方々には、いま一度思い出していただくにはいい作品だと思います。


 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-08-21 08:20:05
くまんちゅうさま

おはようございます。
コメントありがとうございます。

>元々原作ファンでドラマ版も見ていたので少し物足りない部分も有りました。

私も本を購入いたしました。
が、今回の出張に持ってくるはずが…忘れてしまいました…バカです。

まぁ読める時間はあまりなさそうですが、帰りの飛行機にでもと思っていたので、残念!

 
 
 
ありがとうございます。 (たーくん)
2008-08-22 14:58:44
コメントとTBありがとうございます。
TBは変なものが多いため承認制とさせていただいています。

ところで小説もいいのですがスペシャル・ドラマ版は映画より私は好きです♪
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-09-04 07:22:15
たーくんさま

コチラにまでコメントありがとうございます。

>ところで小説もいいのですがスペシャル・ドラマ版は映画より私は好きです♪

そういわれる方が多いようですね…。
観られていないのでショックです!!!

本は予定より遅くなっており、この週末から読む予定です。




 
 
 
ありがとうございました♪ (メル)
2009-01-19 08:39:26
TB,それにコメントまでいただいて、どうもありがとうございました~♪

役者さんたち、みんな素晴しかったですよね~。
わたし的にはあまりにもこれまで見てた彼と違ったので、堺雅人さんが一番インパクトありましたが
仰るとおり山崎努のあのいやらし~~い演技は
さすがだなって思いました。

私も映画を見終わってから原作本を読んだんですが
やっぱり原作は良いですね~!
そうか、そうだったのか・・ってところが
たくさんあったし、安西と燐太郎のことなどが
凄くよくわかったし、あのラストの山登りのところも
読んでて胸が熱くなりました。
でも、原作に比べてあまりにもひどい・・と
思う映画が結構ある中、この映画はよく作ってあった方だなぁって思いました。

そうそう、私もドラマ版の方、DVDで見てみたいなって思っています♪
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-01-23 15:08:17
メルさま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

>原作に比べてあまりにもひどい・・と
思う映画が結構ある中、この映画はよく作ってあった方だなぁって思いました。

たしかにおっしゃるとおりです。
でも私の周辺曰く、TVドラマが面白かったぁ…っていってました。NHKらしいのですよ~。




 
 
 
こんばんわ (YOSHIYU機)
2009-06-11 23:03:34
コメントありがとうございました。

堤真一よりも、堺雅人の代表作になりましたね。
圧巻は、皆川猿時だと思いました(笑)

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-06-14 09:02:04
YOSHIYU機さま

ご訪問&コメントありがとうございます。

>圧巻は、皆川猿時だと思いました

もちろんそうですね。
山努のいやらしさと同格!!!

ですね。
 
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