『 まんがでわかる地方移住(セカンドライフ入門) 』
鍋田 吉郎 (著), 松原 裕美 (イラスト)

小学館 (発行)
B6判、ソフトカバー、208ページ
2017/10/02発行
ISBN-13 978-4-09-388572-0
NDC分類: 365.04
定価 :1,296円(税込み)
内容(「TRC MARC」の商品解説より)
早期退職しての地方移住を検討し始めた東京の会社員・山本和也。移住先選び、家族の説得、仕事探しなど、さまざまな問題に直面するが…。シミュレーションコミックと18のポイント解説で、「地方移住」のノウハウを解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
人事異動を機に、早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の会社員・山本和也。情報収集、移住先選び、計画立案、家族の説得、仕事探し、引っ越しの手続き、移住先の生活などさまざまな問題に直面するが…!?道府県移住窓口リスト、移住者インタビューも収録!地方移住のステップを大公開!!
内容(下記出版社の紹介ページより)
地方移住の実態とノウハウをまんがで紹介!
主人公は人事異動を機に早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の51歳会社員。
情報収集、移住先選び、計画立案、家族の説得、仕事&住まい探し、移住にまつわる諸手続きなど、さまざまなステップを経て、主人公が移住先である高知市内での生活を成功させるまでのストーリーと思いをまんが化しました。
目次 p.02
プロローグ 人生リセット p.05
Point1 地方移住のススメ p.12
Point2 地方移住の4つのパターン p.14
第1章 情報収集 p.17
Point3 地方移住実現までの道のり p.34
Point4 移住情報の集め方 p.36
第2章 候補地絞り p.39
Point5 移住候補地を絞り込む p.58
Point6 移住地ランキング p.60
第3章 計画の具体化 p.63
Point7 田舎暮らしか地方都市暮らしか p.82
Point8 二段階移住という選択肢 p.84
Point9 さまざまな支援制度 p.86
第4章 移住体験 p.89
Point10 家族の理解を得る p.112
Point11 地方移住の資金計画 p.114
Point12 移住体験で生活を知る p.116
第5章 仕事探し p.119
Point13 住まいを探す p.138
Point14 仕事を探す p.140
第6章 引っ越し p.143
Point15 移住前の手続き p.162
Point16 移住生活のスタート p.164
地方移住手続きチェックリスト p.166
第7章 新しい人生 p.167
Point17 移住失敗パターンに学ぼう p.188
Point18 移住生活で大切なコト p.190
エピローグ p.194
先輩移住者インタビュー p.200
各道府県移住窓口&ホームページリスト p.204
奥付け p.208
萌え本分類:コミック型。
ナビゲーター:コミック部分の登場人物。東京出身のサラリーマン山本和也、妻の優子と息子の大輔、移住コンシェルジェの香苗、ほか。
カバー表紙:タイトルは縦書き(サブサイトルは横書き)。タイトルの字色は白。山林と川の背景に、ナビゲーター夫婦のイラスト。
中表紙: 白無地の背景、中央部にタイトル、ナビゲーター夫婦のモノクロイラスト(カバーとは別柄)を配する。
折込ポスター:なし。
本文:縦書き、一段組みが基本。解説部の図表、チェックリスト、巻末の窓口・HPリストは横書き。
構成・設定: 全ページモノクロ印刷。全体はプロローグ・エピローグと本文7章構成で、各章は章扉1頁、16頁から22頁(プロローグ・エピローグは6頁)のコミック部分、5頁から7頁の文章解説もしくはインタビュー部分からなる。章扉は白色無地(外側に墨帯)の背景に縦書きの章タイトル、4行分の緒言、章内コミックより人物カット1枚を配する。
コミック部分は「50歳を迎えて開発部から営業管理職に配転となった会社員の山本和也、大学同期の飲み会で友人の一人が地方移住を果たした、という話題を聞いた山本は、地方移住に興味を持つ。情報集めにはじまり、移住の実際まで、山本一家の地方移住を挟んだ一年間を描く」というストーリーに沿って進行。ストーリー中で、移住先の選び方から家族の説得、計画の立て方、現地での仕事の見つけ方、費用の算定方法、具体的な手続きなど地方移住の実像と種々の問題点、その解決方法などが解説される。章後半の解説部は見開き2~3頁のPoint、で構成され、章内で描かれた地方移住のポイントについて、補足・詳細解説。解説部にはコミックカットなどは付属しない。
エピローグでは「移住後の山本夫婦の充実した生活ぶり」が描かれ、解説の代わりに移住後6年目を迎えた「先輩移住者」さんのインタビューを掲載。主に地方移住の心構えが解説されている。
索引、参考文献は特に付属しないかわりに、巻末には道府県別の移住担当窓口リスト3頁分が掲載されている。
評価:
萌え絵度: カバーを含むイラスト担当は松原裕美さん。小学館の学習雑誌などに作品を掲載。絵柄は成人漫画風で萌え度は高くはない。
テーマ萌え度:壮年の都会在住者向けの地方移住ガイド。コミックの形式で「地方移住」のノウハウを実際的に解説する。移住ストーリーの形式をとることで移住希望者が出会う様々な課題や問題とその解決方法が具体的に示され、失敗例などについても定航感なく受け入れることができる。直接の読者対象である50代の男性が、コミック形式の本書を手に取ることがどれくらいあるか、が課題であろうか。
萌え本的意義: 小学館発行の萌え本としては、『 (まんがでわかる)(BAR入門)私をBARに連れてって! 』(17/09)に次ぐ4冊目。
生活・消費者問題(NDC分類:365)に関する類書は、確認された範囲で存在しない。
読者対象が中年以降の地方移住テーマでコミック本の形式をとった独自性は評価できるが、萌えがほとんどないので萌え本としての評価は高くない。
総合萌え度 :★★☆☆☆
紹介記事:
イラスト担当、松原裕美さんのTwitter:
松原裕美 @kinnosaba 2017年09月15日づけTweet より、
https://twitter.com/kinnosaba/status/908702603697053696
「 あ、出てた。
こちらの作画担当させて頂きました。 」
下記、小学館の紹介ページをリンク。
10月19日づけTweet より、
https://twitter.com/kinnosaba/status/921084325361197056
「 まんがでわかる地方移住~セカンドライフ入門~ 小学館
電子書籍出ました。 」
シナリオ担当、鍋田吉郎さんのTwitter:
鍋田 吉郎 @yoshionabeta 2017年09月25日づけTweet より、
https://twitter.com/yoshionabeta/status/912190694827032576
「 ノウハウものですが、ストーリーまんがとしてもおもしろいですよ(自画自賛)。とくに40代後半以上の方には共感していただけるはず。 」
9月27日発売予定、と記載あり。下記Amazon.co.jp当該ページへのリンクつき。
小学館 の紹介ページ:
「 役に立つ情報やアドバイスが満載のまんがに加え、解説記事でも実践的な知識を紹介。舞台は高知県ですが、どの移住先を考えている方にもすぐに役に立つノウハウを網羅しています。 」
詳細目次を掲載。巻頭13ページ分の内容見本リンクあり。
Amazon.co.jp の紹介頁
honto の紹介頁
楽天ブックス の紹介頁
セブンネットショッピング の紹介頁
紀伊国屋書店 の紹介頁
付記:
Amazon、honto、、楽天公式の発売日は09月27日、その他の発売日は10月との記載が主。
10月01日、郊外型書店の店頭で確認。
10月20日には電子書籍版の配信が開始されている。価格は紙版よりややお安価い。
サブタイトルが変形位置にある関係からか、上記の各サイト間ではタイトル表記に振れがみられる。
Amazon.co.jp まんがでわかる地方移住~セカンドライフ入門~
honto まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
楽天ブックス まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
セブンネットショッピング まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
紀伊国屋書店 まんがでわかる地方移住―セカンドライフ入門
公式サイト上 セカンドライフ入門 まんがでわかる地方移住
同Twitter上 まんがでわかる地方移住
鍋田 吉郎 (著), 松原 裕美 (イラスト)


小学館 (発行)
B6判、ソフトカバー、208ページ
2017/10/02発行
ISBN-13 978-4-09-388572-0
NDC分類: 365.04
定価 :1,296円(税込み)
内容(「TRC MARC」の商品解説より)
早期退職しての地方移住を検討し始めた東京の会社員・山本和也。移住先選び、家族の説得、仕事探しなど、さまざまな問題に直面するが…。シミュレーションコミックと18のポイント解説で、「地方移住」のノウハウを解説する。
内容(「BOOK」データベースより)
人事異動を機に、早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の会社員・山本和也。情報収集、移住先選び、計画立案、家族の説得、仕事探し、引っ越しの手続き、移住先の生活などさまざまな問題に直面するが…!?道府県移住窓口リスト、移住者インタビューも収録!地方移住のステップを大公開!!
内容(下記出版社の紹介ページより)
地方移住の実態とノウハウをまんがで紹介!
主人公は人事異動を機に早期退職・転職しての地方移住を検討し始めた東京の51歳会社員。
情報収集、移住先選び、計画立案、家族の説得、仕事&住まい探し、移住にまつわる諸手続きなど、さまざまなステップを経て、主人公が移住先である高知市内での生活を成功させるまでのストーリーと思いをまんが化しました。
目次 p.02
プロローグ 人生リセット p.05
Point1 地方移住のススメ p.12
Point2 地方移住の4つのパターン p.14
第1章 情報収集 p.17
Point3 地方移住実現までの道のり p.34
Point4 移住情報の集め方 p.36
第2章 候補地絞り p.39
Point5 移住候補地を絞り込む p.58
Point6 移住地ランキング p.60
第3章 計画の具体化 p.63
Point7 田舎暮らしか地方都市暮らしか p.82
Point8 二段階移住という選択肢 p.84
Point9 さまざまな支援制度 p.86
第4章 移住体験 p.89
Point10 家族の理解を得る p.112
Point11 地方移住の資金計画 p.114
Point12 移住体験で生活を知る p.116
第5章 仕事探し p.119
Point13 住まいを探す p.138
Point14 仕事を探す p.140
第6章 引っ越し p.143
Point15 移住前の手続き p.162
Point16 移住生活のスタート p.164
地方移住手続きチェックリスト p.166
第7章 新しい人生 p.167
Point17 移住失敗パターンに学ぼう p.188
Point18 移住生活で大切なコト p.190
エピローグ p.194
先輩移住者インタビュー p.200
各道府県移住窓口&ホームページリスト p.204
奥付け p.208
萌え本分類:コミック型。
ナビゲーター:コミック部分の登場人物。東京出身のサラリーマン山本和也、妻の優子と息子の大輔、移住コンシェルジェの香苗、ほか。
カバー表紙:タイトルは縦書き(サブサイトルは横書き)。タイトルの字色は白。山林と川の背景に、ナビゲーター夫婦のイラスト。
中表紙: 白無地の背景、中央部にタイトル、ナビゲーター夫婦のモノクロイラスト(カバーとは別柄)を配する。
折込ポスター:なし。
本文:縦書き、一段組みが基本。解説部の図表、チェックリスト、巻末の窓口・HPリストは横書き。
構成・設定: 全ページモノクロ印刷。全体はプロローグ・エピローグと本文7章構成で、各章は章扉1頁、16頁から22頁(プロローグ・エピローグは6頁)のコミック部分、5頁から7頁の文章解説もしくはインタビュー部分からなる。章扉は白色無地(外側に墨帯)の背景に縦書きの章タイトル、4行分の緒言、章内コミックより人物カット1枚を配する。
コミック部分は「50歳を迎えて開発部から営業管理職に配転となった会社員の山本和也、大学同期の飲み会で友人の一人が地方移住を果たした、という話題を聞いた山本は、地方移住に興味を持つ。情報集めにはじまり、移住の実際まで、山本一家の地方移住を挟んだ一年間を描く」というストーリーに沿って進行。ストーリー中で、移住先の選び方から家族の説得、計画の立て方、現地での仕事の見つけ方、費用の算定方法、具体的な手続きなど地方移住の実像と種々の問題点、その解決方法などが解説される。章後半の解説部は見開き2~3頁のPoint、で構成され、章内で描かれた地方移住のポイントについて、補足・詳細解説。解説部にはコミックカットなどは付属しない。
エピローグでは「移住後の山本夫婦の充実した生活ぶり」が描かれ、解説の代わりに移住後6年目を迎えた「先輩移住者」さんのインタビューを掲載。主に地方移住の心構えが解説されている。
索引、参考文献は特に付属しないかわりに、巻末には道府県別の移住担当窓口リスト3頁分が掲載されている。
評価:
萌え絵度: カバーを含むイラスト担当は松原裕美さん。小学館の学習雑誌などに作品を掲載。絵柄は成人漫画風で萌え度は高くはない。
テーマ萌え度:壮年の都会在住者向けの地方移住ガイド。コミックの形式で「地方移住」のノウハウを実際的に解説する。移住ストーリーの形式をとることで移住希望者が出会う様々な課題や問題とその解決方法が具体的に示され、失敗例などについても定航感なく受け入れることができる。直接の読者対象である50代の男性が、コミック形式の本書を手に取ることがどれくらいあるか、が課題であろうか。
萌え本的意義: 小学館発行の萌え本としては、『 (まんがでわかる)(BAR入門)私をBARに連れてって! 』(17/09)に次ぐ4冊目。
生活・消費者問題(NDC分類:365)に関する類書は、確認された範囲で存在しない。
読者対象が中年以降の地方移住テーマでコミック本の形式をとった独自性は評価できるが、萌えがほとんどないので萌え本としての評価は高くない。
総合萌え度 :★★☆☆☆
紹介記事:
イラスト担当、松原裕美さんのTwitter:
松原裕美 @kinnosaba 2017年09月15日づけTweet より、
https://twitter.com/kinnosaba/status/908702603697053696
「 あ、出てた。
こちらの作画担当させて頂きました。 」
下記、小学館の紹介ページをリンク。
10月19日づけTweet より、
https://twitter.com/kinnosaba/status/921084325361197056
「 まんがでわかる地方移住~セカンドライフ入門~ 小学館
電子書籍出ました。 」
シナリオ担当、鍋田吉郎さんのTwitter:
鍋田 吉郎 @yoshionabeta 2017年09月25日づけTweet より、
https://twitter.com/yoshionabeta/status/912190694827032576
「 ノウハウものですが、ストーリーまんがとしてもおもしろいですよ(自画自賛)。とくに40代後半以上の方には共感していただけるはず。 」
9月27日発売予定、と記載あり。下記Amazon.co.jp当該ページへのリンクつき。
小学館 の紹介ページ:
「 役に立つ情報やアドバイスが満載のまんがに加え、解説記事でも実践的な知識を紹介。舞台は高知県ですが、どの移住先を考えている方にもすぐに役に立つノウハウを網羅しています。 」
詳細目次を掲載。巻頭13ページ分の内容見本リンクあり。
Amazon.co.jp の紹介頁
honto の紹介頁
楽天ブックス の紹介頁
セブンネットショッピング の紹介頁
紀伊国屋書店 の紹介頁
付記:
Amazon、honto、、楽天公式の発売日は09月27日、その他の発売日は10月との記載が主。
10月01日、郊外型書店の店頭で確認。
10月20日には電子書籍版の配信が開始されている。価格は紙版よりややお安価い。
サブタイトルが変形位置にある関係からか、上記の各サイト間ではタイトル表記に振れがみられる。
Amazon.co.jp まんがでわかる地方移住~セカンドライフ入門~
honto まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
楽天ブックス まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
セブンネットショッピング まんがでわかる地方移住 セカンドライフ入門
紀伊国屋書店 まんがでわかる地方移住―セカンドライフ入門
公式サイト上 セカンドライフ入門 まんがでわかる地方移住
同Twitter上 まんがでわかる地方移住
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます