Schna's Graffiti
Schna's Graffiti (シュナズ グラフィティ) 〜クラリスとフリードの日々とNaturePhoto〜
 

















本年もどうぞよろしくお願いします。













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「皆さんこんにちは、フリードでつ。今日はボクのおうちにいる居候さんを紹介しまつ。」











「居候さんの夜一さんでつ。」

「居候さんのくせにでかい顔していまつ。」









「そこはボクのお気に入りの場所なんでつけど・・・。」










「なんかリラックスしていまつ。」











クラリス家では夜一さんの里親になってくれる人を探しています。

夜一(よるいち)・・・・(仮名)

性別・・・・・・・・・・女子

年齢・・・・・・・・・・推定3歳

避妊手術完了。

避妊済みを示す耳カット完了。

ワクチン完了


よろしくお願いしまつ。















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天気が良いので森林公園にやって来ました。

フリと一緒に大きな公園に来るのは久しぶり。

もうちょっとフリと一緒にいられる時間がとれるといいんだけれど、

ゆっくり公園を散歩するのはいつ以来だろうか・・・。












気がつけば銀杏の葉もだいぶ落ちてきているし・・・。











「ワハハハハハ・・・、気持ちいいでつ。」












「ダッーーーーシュッ!」










「世界の中心にいるボク。」














「・・ん? あれは・・・?」











この古い建造物は根岸競馬場一等観覧席跡。











ここは廃墟好きには有名な場所なんだそうだ。

秋は夕暮れが早い・・・。

もうそろそろ帰ろうか・・・。











・・・おしまい。







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ある日のこと・・・。









「Z Z Z Z Z Z ・・・・。」









「・・・・ん?」










「おとたま、二階で猫の声がしまつ。」

「えっ? ネコ? そんなわけないじゃん。」

「おとたま、ごまかそうとしたってダメでつ。ボクの目はフシアナではないでつ。」

「・・・アホじゃなかったんだ。」

「・・・おとたま、テレビの見過ぎでつ。」

「そ、そうでつか・・・。」






クラリス家のベランダの下に黒猫が住み着いてしまい、行きがかり上保護しています。

ボランティアの方にお願いして避妊手術も済ませました。

里親になっていただける方を探しています。





夜一(よるいち)さん (仮名)

女子

年齢不詳







夜一さん 1










夜一さん 2










夜一さん 3











「よろしくお願いしまつ。」















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あっちゃんが部活の朝練に行くのに合わせて、フリも早朝出勤。

夏場はこの時間でもすでにお日様は高いところにいるのだけれど、

月日の経つのは早いもので、11月になろうとするこの時期は、

やっと日が差してくる。













バス停に行く途中の公園であっちゃんを待ちながら。











「あっちゃん、遅いでつね。」












「やっと来ました。じゃ行きまつよ。」










これがフリの朝のお勤めです。








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オーボエのソロコンテストに出ることになったあっちゃん。

コンテストの行われる川越に一緒にやって来ました。









あっちゃんの出る時間帯は午前中。

コンテストの結果発表が出るのは5時。

発表があるまで他の人の演奏を聴いているというあっちゃんと別れて、

午後の短い時間、川越探検に出かけたおとたま。












陣力屋のプリアちゃん。

願いが叶う犬としてテレビに出てきたワンコ。

そんなに願いが叶うならだっこして写真撮ってもらえば良かった・・・。








「ボクをだっこしてくれれば願いかなえてあげまつよ。」

「いやいや、フリじゃなくてプリアちゃん。」










川越商工会議所

横浜でも似たような建物あったよね。














蔵造りの街並み












同じく蔵造りの街並み

とにかくどこ行っても人が多い。












川越の時の鐘

やっぱり人が多い。




蔵造りの街並みのあたりは本当に人が多い。

観光地になっていて、思っていたのとは少し違った・・・。











「おとたま、お土産は?」

「あっ! わすれちった・・・。」
















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同じ花でも光の当たり具合や見る角度、露出の違いで印象は変わってくる。




Canon EOS 5D EF 100 Macro



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iPhone 4sが発売になりました。



発表になった時点では買うつもりはなかったのですが、

「4sは“for Steve”の略」だとか、「Steve Jobsの遺作・・・」なんてメディアで流れてくると、

なんかムズムズしてきてしまって・・・。



Macとは十数年前ボンダイブルーの初代iMacが発売されてからの付き合い。

写真の世界ではパソコンといえばMac。

パソコンはそれまで触ったこともなかったので、始めはずいぶん悪戦苦闘しました。

けれども誰でも簡単に扱えるのがMacのいいところ。

写真の会の写真展や自分の写真のホームページ作成などMacがずいぶん役に立ちました。


最近ではWindowsを使うことも多くなりましたが、(このブログもWindowsからお送りしていますが)

やはりMacには特別な思いがあり、そのMacのSteve Jobsの最後の作品などといわれてしまうと・・・。










Windowsに比べると使用している人はわずかでしょうが、写真に親しんできたものにとっては

やはりMacは特別な存在・・・。


近くの量販店で予約して購入しましたが、Apple Storeで並んで購入する人の気持ちもよくわかります。



初めてiMacを使った頃はインターネットは電話回線を使ったダイヤルアップが一般的で、今では考えられない環境。

たった14、5年とはいえ隔世の感があります。









「おとたま、使いこなせるんでつか?」

「ま、まかせなさいっ!」












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たまにはひなびた神社を訪れるのもありかなと思い、やってきたのは鎌倉の佐助稲荷。

近くの銭洗い弁天は人出も多く、土産物屋さんもあったりしてにぎやかだけれど、

この佐助稲荷は穴場なのか、たまたまそうだったのか、ほとんど人がいない。

朱塗りの鳥居の連なりや白狐の陶人形、古い社などスピリチュアルな雰囲気抜群。

小町通りの喧噪とはひと味違う鎌倉。












連なる朱塗りの鳥居












稲荷神社のお使い。










佐助稲荷上社











白狐の陶人形












白狐の皆さん












古い社












古い社たち

遠くで宮司さんが掃く箒の音が聞こえてくる。









佐助稲荷の裏の山道を登って尾根道に出る。








思ったよりも近くに海が見える。

やはり鎌倉は海が近い。









急な山道を下って着いたのは英勝寺。














ここは彼岸花で有名だけれど、少し遅かったかな。

枯れているのもだいぶあった。











白い彼岸花





さすがにここは人が多い。

休日は人出が多いのは仕方ないことだけれど。

佐助稲荷は静かだった・・・。













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しばらくトリミングをしてもらっていなかったので、ボサボサのボサオ君になってしまったフリ君。

いつもお願いしている『パウパウ』さんで約2ヶ月ぶりにさっぱりとカットしてもらいました。










Before







After


「いや〜、さっぱりしました。」









まったく・・・、ほっぽっておくとまるっきり別犬になってしまうフリ君。

つねにこのような状態を保っていたいのはやまやまなれど・・・。






気を取り直して、写真撮影。









ご近所のルーちゃんの家の前で・・・。









せっかくきれいにしてもらったのだから、どこか公園でも行って写真撮ればいいんだろうけど。

面倒くさいので、つい近場ですませてしまって・・・。










それでも、シュナウザーらしさが戻ってうれしく思っております、ハイ。









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