MUTTER
EVEN studio
Cafe Tray

岐阜県・多治見市にあるカフェギャラリー・陶林春窯仕様のトレイが完成し、先日納めさせてもらいました。
とても気持ちのいい建築環境で、陶器を中心に展示販売しているギャラリーです。
陶器について詳しくはわかりませんが、名の売れた作家のみならず、才能ある若手の作品も積極的に採用する、そんな印象をもっています。
2度の打ち合わせでデザインと寸法が決定。 樹種はタモ材で、奥はオイルステインにて着色しています。
持ち運びはもちろん、この上にお茶と和菓子、又はコーヒーとクッキーを乗せて…。 そんなイメージを持って提案させてもらいました。
トレイは実際にカフェにてご使用するそうですが、販売も行う予定とのことです。
宣伝するまでもなく陶芸の世界では有名店のようですが、心地良い時間を過ごせると思いますので是非、お薦めします。

製作中に積み上げた様子にも、何か新鮮なものを感じました。
オーダー家具-EVEN
Decade

10年前の職業訓練校卒業の際に先生から贈られた、鉋に見立てた鉛筆削り。
実際、材料のマーキングで色鉛筆はよく使います。
普段鉛筆はノミでシャッ、シャッと削っていて、それにすっかり慣れています。
今年度から同い年の友人が訓練校に入学したので、いろいろ回想する機会があってその存在を思い出した。
で、整理箱の奥に佇んでいるところを発見。 ←超失礼
今見ても、なかなか手が込んでいます。 先生、やっぱやるなぁ…。
色は少し経年変化していますが、ほぼ新品同様。 本体はセンの木。
10年越しですが、これから使わせてもらいます。

幅は20cmしかありませんが、奥行きが50cm以上ある、少し珍しい寸法比率の可動棚板です。
反りを抑えるための端ばめも、こうして見ると意匠性があります。
EVEN-Top
| « 前ページ |





