バカボンのパパのセリフではありません。
「一歩を越える勇気」栗城史多著 サンマーク出版 にある、栗城氏のことばです。
苦しみや不安をあるがまま受け入れることで、自分の持つ力や可能性を発揮できるのではないか。
無心になる、執着しない。これでいいんだ、と思う。ある意味、満たされた状態になる。
物事がうまくいくというのは、そういう状態になれたときなのではないか。
そのページには、そんなことが書かれてありました。
哲学的だなぁ。そして禅だ。
そう言えば
「希望を抱いてアラスカにやって来る者の多くが、アラスカの持つ自然の過酷さに耐えられず夢破れ去っていく。
アラスカの大地にしっかり根をおろす者に必要なのは、屈強な体でも確固たる信念でもなく、むしろ素朴さなのかもしれない。」
星野道夫がそんなことを書いていたことを思い出しました。
「単独」「無酸素」ではないとか「パフォーマンス」だとか批評は様々なようですが
「これでいいのだ」と受け入れてまた一歩前に進んで行くのが栗城スタイルなのかな。
ん? 何を言いたいのだ自分は。
まっいっか。うん、これでいいのだ。
やっぱりバカボンのパパはスゴイ!

これも一歩を越える勇気
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