登山ガイド 山の風
岩手の山を中心にガイドしています
 



絶好の登山日和。盛岡のM氏、Aさんと早池峰の前衛峰、鶏頭山へ。
ニセ鶏頭の岩場はミヤマキンバイのお花畑でした。

ニセ鶏頭で。早池峰山(左ピーク)と薬師岳(右ピーク)を望む


岩場に咲くミヤマキンバイ


岳からニセ鶏頭、鶏頭山と登り、七折の滝へ下って岳へ戻る、周回縦走をしました。
本日も鶏頭山貸切!


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バカボンのパパのセリフではありません。
「一歩を越える勇気」栗城史多著 サンマーク出版 にある、栗城氏のことばです。

苦しみや不安をあるがまま受け入れることで、自分の持つ力や可能性を発揮できるのではないか。
無心になる、執着しない。これでいいんだ、と思う。ある意味、満たされた状態になる。
物事がうまくいくというのは、そういう状態になれたときなのではないか。

そのページには、そんなことが書かれてありました。
哲学的だなぁ。そして禅だ。

そう言えば
「希望を抱いてアラスカにやって来る者の多くが、アラスカの持つ自然の過酷さに耐えられず夢破れ去っていく。
 アラスカの大地にしっかり根をおろす者に必要なのは、屈強な体でも確固たる信念でもなく、むしろ素朴さなのかもしれない。」
星野道夫がそんなことを書いていたことを思い出しました。

「単独」「無酸素」ではないとか「パフォーマンス」だとか批評は様々なようですが
「これでいいのだ」と受け入れてまた一歩前に進んで行くのが栗城スタイルなのかな。

ん? 何を言いたいのだ自分は。
まっいっか。うん、これでいいのだ。

やっぱりバカボンのパパはスゴイ!



これも一歩を越える勇気





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南部片富士と呼ばれる岩手山。
盛岡方向から見ると、右側が富士山のように裾野を広げ
左側は裾野を広げるのではなく、横にごつごつと稜線を続かせます。

岩手山は見る方向で形が大きく変わります。

これは乳頭山の頂上から見た姿。
4月上旬、まだたっぷりと雪を頂いた岩手山。


寒さの中で描いたせいか日付が2014となっています。
正しくは2012。


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盛岡周辺の里山では、今シラネアオイが見頃。
先週の土曜日、岩手秋田県境の貝吹岳(992.4m)では
カタクリ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、エンレイソウ、ショウジョウバカマなどの春の花や
ミヤマカタバミ、ツバメオモト、サンカヨウ、ミツバオウレンなどの初夏の高山に咲く花が見られました。

今週末はもう6月。
本格的な山登りの季節です。
花咲く岩手の名山へ出かけましょう。



6月のプランはこちら!

http://www.tohoku21.net/yamanokaze/common/plan.pdf

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今日は弘南観光23名と盛岡市郊外の東根山(928.4m)へ。シラネアオイと展望を楽しみました。

見晴らし展望所で。 西には残雪の秋田駒から岩手山へ続くたおやかな山なみが遠く望めました。

東には紫波の田園風景         シラネアオイがたくさん         ハイ、チーズ

和賀山塊 中央和賀岳                      早池峰山(左) 薬師岳(右)

残雪の秋田駒                           岩手山


ブナやミズナラも素晴らしい東根山。シラネアオイは展望所から山頂へ続く尾根の西側斜面一面にありました。
疲れない登り方、下り方、ストックに頼らない歩き方、なんば歩き… などなど プチ実践登山教室も開催。
遂には、下山の途中でストックを使わずに歩き始める人続出! 登山教室の成果が見られました?

下山後は、ラ・フランス温泉館でサッパリし、ラ・フランスソフトを食べました。




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