カサゴ・マハゼの飼育と生態観察日記

 不覚にも万年ビギナー・アングラーに釣られちゃったお魚たち
 飼育期間・・・カサゴ:11~翌4月/マハゼ:9~翌6月

最後の晩餐だったのです・・・。

2017年01月26日 13時45分36秒 | 飼育日記
本日、亡くなりました。

10日前に、ようやく餌を食べるようになったのに。
一週間前も、餌を食べたのに。



やはり、急激な気温変化の影響か?
平年と比べて、5℃以上低い寒気だったそうな。

60㍑水槽という、それほど多くない海水量。
ホームセンターなど売られている、数千円の量産安価ヒーター。
住んでる地域にもよるが、想定外の気温変化では対処しきれないかもしれない。
カサゴにも個体差があると思うが、小さい幼いカサゴの方が適応能力は柔軟かも??
海水魚の飼育は難しいと聞く。
水温管理がシビアな点においては、天然海水魚はさらに厳しい対処を迫れれるかもしれない。
逆に、天然気水魚のマハゼは、ほんとタフいからねぇ。


遺体は、綺麗な状態であった。
白点病の可能性は、低いと思われる。

あと、やはり水槽に合わないカサゴであった。
3ヶ月弱の水槽生活で、好調と感じたことはほとんどなかったし。

気温の変化の影響か?
先日の餌タイムでは、第二のハゼ達の喰いがかなり落ちた。
第一のカサゴ達の喰いも、僅かに落ちた。


あと気になる事は、第一のカサゴの一匹が、ポップアイ気味。
しばらく、経過観察ですな。


カサゴ失った第二水槽は、マハゼが三匹のみと寂しい水槽。
新たに追加捕獲しようか悩むが、今一番寒い時期なんですね。。。
それを過ぎると暖かくなるが、暖かくなると根魚が飼い難くなる。
難しいものです。



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餌を喰らいました。

2017年01月14日 23時46分40秒 | 飼育日記
断食期間55日と、なかなか粘りました。

体長20cm超と大人サイズのカサゴなんで、成長に必要なエネルギーが少なくてすむのかな?
狭い水槽生活では、運動不足でカロリーも消費しない。
人口海水には、なんらかの栄養が含まれてるみたいだし。

餌はサーモン(刺身用)、3~4日に1回投下している。
海水でしゃぶしゃぶして余計な脂を落とし、温度合わせもして与えている。

それでも、第一水槽の薄い白濁りはとれる事はない。
水換えしても、やはり残る。
一方、第二水槽は透明度が高い。


第一水槽の小さいカサゴらは、餌タイムと感じると隠れ家から這い出て来る。
ろ過器などの電源を落とし水流が止まると、底より浮上して水中ホバリングして餌クレダンスをする

写真撮りたいけど、警戒心が戻って食欲落ちてしまうのもアレなんで、なかなか撮れない。
食後、お腹パンパンな彼らを撮りたいが、用がすむとさっさと水槽奥に戻ってしまうので、やはり撮れない。



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断食中。。。

2016年12月13日 21時12分25秒 | 飼育日記
調子は良くなってると思う。
体調不良なると、額部?の部分色変えをしなくなるから。。。
警戒したり興奮したりする余裕がある。

以前落ちた2匹のカサゴは、20℃オーバーの水温の時であった。
この子も、その時は体調不良だったし。
水温20℃オーバーで、元居た海に解放ですね。
桜が咲く頃かな。



写真パシャパシャしていると「五月蝿いな~」と、プイっと後ろ向いてしまった。

第一水槽のちびっこカサゴ達は、写真撮ろうとすると、水槽置くの方が逃げ去ってしまう。
即行である。
大きいカサゴほど、動きがノンビリしますね。



やれやれ・・・って感じか?w
昼間は、この位置に居ることが多い。


健康状況は、良いと思う。
ただ、餌を食べない。
水槽生活3日目で一度青イソメ食べたけど、翌日吐き出していた。
食中りなのかよくわからんが、これで警戒させてしまったのだろう。

その心境は、オイラにもわかる。
食品スーパーでおつとめ品の寿司喰って、翌日下痢になったことがある。
以降、おつとめ品どころか、その食品スーパーの寿司すら買わなくなったからねぇ。

ただ、肛門に糞繋げて泳いでることがあった。
餌食べてないのに糞出るのか・・・?
海水の塩分なんかなぁ???


第一のちびっ子カサゴ達は、5匹とも食欲旺盛です。
第一の水質は依然、軽い白濁りが慢性化。
その為、3~4日に1回のお食事です。

餌は、毎度お馴染みのトラウトサーモンの切り身。
お腹パンパンになるまで喰らうw
卵持ってる?という位で、まんまるお腹で苦労して泳いでる姿は、面白ろ癒されます。



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第二のカサゴ2匹、☆に(T_T)

2016年11月29日 20時38分45秒 | 飼育日記
20cmのカサゴさんはなんとか無事。
ただ、軽く口呼吸していたので、好調ではない。

水質・塩分濃度は、第一水槽・第二水槽とほぼ同じ。
第一水槽のミニカサゴは、元気一杯。
第一水槽の水槽水の方が薄い白濁りが慢性化して、危ないと思っていたですがねぇ。。。


第二水槽の水質はクリアなテカテカ水。
亡くなった2匹のカサゴの遺体をチェックしたが、綺麗な魚体でした。
白点虫が付くと、大抵ボロボロになりますから。

後は水温が・・・。
色々チェックしたところ、サーモスタットが劣化してるかな?と感じました。
第一水槽設置のサーモは、水温調整ダイヤルをくるくる回しても、+-1℃くらいでON/OFFする。
第二水槽設置のサーモは、+-3℃とかなり幅が広い。
水温下がってもなかなかヒーターが稼動せず、稼動するとかなり水温が上がらないと停止しない。

何年前に購入したヒーターだったかな・・・


<
撤去しました。

撤去の際、水槽関連の主電源を落としたところ、第一水槽のミニカサゴ達が餌を期待してましたw
白濁りがなかなか取れないから、餌制限してるのに・・・。
ココロを鬼して、餌上げないぜ!w
(明日まで待て)


新しい暖房機は、サーモとヒーターが一体になったものを購入。
温度センサーがヒーターに内蔵の為、コード1本減って設置が少し楽に。

最初は、ヒーターが交換できるから経済的との理由で、分離タイプ選んだけどね。
ヒーターより先に、サーモスタットの方が先に壊れたわw
多分、塩分のせい。


購入した製品は、GEXのセーフカバー ヒートナビSH160。
ニトリのような、安価安定メーカー品っすw
4000円(税別)なんで、高い買物ではないっすよね~。


あと、第一・第二共水槽に、デジタル水温計を設置しました。
今までアナログでしたが、視認性が悪い?精度が低い?らしいですね。
0.5℃間隔で確認したい為、よーやくデジタルにしました。

野生の海水魚って、水温変化に対してかなりデリケートなんですね。
海は広くて、水温変化が緩やかだし。
冷たい海水が流れ込んできても、やっぱり海は広いので退避が可能ですからね。



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カサゴ飼育再開!!

2016年11月20日 20時32分56秒 | 飼育日記
よーやくカサゴ飼育が始まりました。
と、その前に・・・。



約一ヶ月間、我が家の水槽に幽閉されていたマハゼ達。
計12匹、元居た河口に解放しました。
2~3cm程、成長しましたね。
最大で15cmほどありました。

第一水槽・・・計09匹中:解放6匹/残留2匹/死亡1匹
第二水槽・・・計10匹中:解放6匹/残留2匹/死亡2匹

第一水槽は、軽い白濁りが発生してました。
マハゼ達が成長して、バクテリアの糞尿処理能力が追いつかなくなったのだと思われます。












第一水槽には、
 カサゴ5匹(7,8,8,8,9cm)
 マハゼ4匹(9,9,9,10cm)

第二水槽には、
 カサゴ3匹(20,13,11cm)


20cmカサゴさんは落ち着いていますし、釣り餌の残りも喰らいました。
が、翌日2匹分、吐き出していました。
なんで、体調が良好がどうか判断できません。
来年の3月一杯・・・約4ヶ月間、無事生き抜いて欲しいですね。



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