明海大学大学院応用言語学研究科

Meikai Graduate School of Applied Linguistics

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院生自己紹介 Joseph Robert Tabolt

2015年11月25日 | 院生自己紹介

◆名前

 ジョセフ・ロバート・テーボルト

 Joseph Robert Tabolt

 

◆出身

 Watertown, NY, USA

アメリカ合衆国ニューヨーク州ウォタータウン市

ニューヨークとはいえ、NYCから7時間も離れており、大自然に包まれています。動植物は日本の軽井沢をイメージしていただければわかると思います。紅葉が綺麗です。近くにオンタリオ湖(五大湖の一つ)、ナイアガラの滝、ワイン産地のフィンガー・レーク、アディロンダック山地などがあります。大自然が好きな方に是非訪ねていただきたいです。(ただし、冬は行かないほうがいいです。)

 

◆研究テーマ

大きく言うと、英語・第二言語としての英語において、法性など、「自己」が出る言語現象のあり方です。また、いつかは日本語との比較 対照がしたいと考えています。

現在の研究対象は英語においての:

①   依頼表現における法助動詞自らの働き

②  話者によるその働きの活用法

 

◆明海大学応用言語学研究科の印象

 この研究科の教員は分野が様々で全員が私たちを育てるために一生懸命お力を尽くされているという印象です。ここで研究できる人はとても恵まれていると思います。大学院生の仲間も様々な背景があり、私では気が付かない着目点から研究をしているので私にとって刺激の多い環境だと感じています。それもあって、普段もっと皆と議論ができればいいのにという要望もあります(近々解決できる見込み!)

 

◆趣味・好きなこと

 囲碁・ランニング・読書(特にファンタジー)・珈琲・パン・飲み会(よろしくです!)

 

◆最後に一言どうぞ

博士後期課程に入ってあと少しで一年が経ちますが、自分の足らないところばかり気づかされる日々です。決して愚痴を言っているわけではなく、そのおかげでいっぱい勉強ができて大変楽しくしています。皆さん、これからもよろしくお願いします! 

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