「余命宣告への挑戦」
内容
井川(健太郎)の喫煙疑惑により、鮫島(升毅)は、コンクール辞退を命じる。
青島(村上虹郎)たちは、猛反発。
そのころ、樋熊(寺尾聰)は、健康診断で再検査と言われていた。
直後、青島達から事情を聞いた樋熊と奈津紀(多部未華子)は、
鮫島に食い下がり、10日間部活禁止という条件で、辞退を取り消してもらえる。
そこで、樋熊は、動揺する部員たちに楽器を持ち帰って練習するよう提案。
港の一角を借り、集まって練習を始めるのだった。
が。。。樋熊は、奈津紀の了承も得ずに、部員を自宅に招くと言い始め。。。。
敬称略
吹奏楽部と、樋熊。
ようやく、本題に突入という感じですね。
演出的な違和感という部分や、大人の事情などもあったとしても。
描くこと、描かないで良いこと、のバランスが悪かったのが、これまでの話。
描かなくてはならないコトを描き、
描く必要のないことは、あまり描かず。
そういう当たり前のことを、当たり前に。
ただ、それだけのことですけどね。
だからまるで、樋熊が主人公のようである(苦笑)
そう。
やはり、ドラマ、物語は、“芯”がハッキリしていないと、
何を描いているかが分からなくなり、面白くないのである。
やっと、普通に見ることが出来るようになった。。。。。かな。