「武田が来たりて火を放つ」
内容
井伊家再興を諦めた直虎(柴咲コウ)は還俗し、
龍雲丸(柳楽優弥)とともに、ひとりの領民として新たな暮らしをはじめる。
直之(矢本悠馬)高瀬(高橋ひかる)ら井伊家家臣の多くは、
井伊谷の領主となった近藤(橋本じゅん)に仕え。
友椿尼(財前直見)は、南溪(小林薫)の龍潭寺に身を寄せていた。
そして薬売りとなった方久(ムロツヨシ)は、
あやめ(光浦靖子)の刺繍の腕に目をつけ、あやめに。。。。。
そんなある日、堺で商いをはじめた中村屋から、龍雲丸に誘いがある。
龍雲丸は、直虎に。。。
母・友椿尼の勧めもあって、覚悟を決めた直虎は、
龍雲丸ととともに旅立つ支度をはじめていた。
そんな折、武田が遠江に攻め込んだ来る。
敬称略
あの===========
どうしろと?(苦笑)
いやまぁ、いままでも、こういう話もあったわけで。
その流れなどを考えると、作品の1エピソードとして否定はしない。
きっと、皆の知恵を絞り出した結果。。。。なのだろう。
うん。きっと、そういうことなのだ。
きっと。
時代劇だ、時代ドラマだ。。。大河ドラマだ。。。ってのは、横に置いておくが。
あの、これ、面白いですか?
必死になって、コミカルな演出で盛り上げようとしているけど。
そもそも。
“今”の主人公にとって、徳川は無関係でしょ?
もちろん、正確には、違いますが。
でもね。
無関係のことを延々と描かれることほどの苦痛は無いです。
あのね。
せめて、もうちょっと、主人公中心の物語を作りなよ。
作っていないとは言いませんが。
無駄が多すぎる。
上手くやっていれば、面白かっただろうに。。。。