「応援団は家族を不幸にします!…なぜ?」
内容
妻・広子(菊池桃子)と一悶着があった大介(柳葉敏郎)
翌朝、目覚めると、広子はいなかった。
美紀(飯豊まりえ)は、広子が残したメモを大介に突きつける。
一方、原(森口瑤子)から夏のゼミ合宿に出るよう言われた沙耶(剛力彩芽)
だが応援団の夏合宿と重なっていると、出ないことを伝える。
その直後、団室にやってくると、玲奈(高畑充希)が泣いていた。
理由が分からず首をかしげる大介。
すると、翔(風間俊介)が、大介は何も分かっていないと。
それだから広子が家出をしたんだと告げるのだった。
団が原因と聞いた沙耶は、動揺し。。。
そのころ、齊藤(反町隆史)は仕事で、
担当作家で京浜学院大応援団名誉顧問の森田幸作(長谷川初範)を訪ねていた。
出版する本を大々的に売ってもらいたいという森田に平身低頭の齊藤。
翌檜のOBと知ったこともあって、森田は原が嫌いと断言。
もしもの場合、翌檜よりケイガクにと言われてしまうのだった。
帰り道、まさかの展開に困惑気味の齊藤。
するとなぜか、その齊藤を、
京浜学院大応援団団長の渡辺啓治(一ノ瀬ワタル)がつけていた。
同じ頃、ホテルに泊まるお金もなく、
パート仲間にも泊めてもらえなくなった広子は、翔を頼り。。。。
そんななか大介は、善彦(山本涼介)のもとを訪れ。。。
敬称略
別に、悪い話じゃ無いんだけど。
ここに至るまでが、あまりに唐突なんだよね。
どうしても、そこに引っかかってしまう。
極論を言えば、
この程度の話と展開なら、応援団が無くても成立する。
いや、必要無いと言っても過言では無い。
今まで、ネタフリ程度だった、沙耶のことを混ぜたりして
重ねているのも分かるんだけどね。
正直なところ。
“これ”では、定期戦の顛末には、ならないんじゃ??
その印象が強いです。