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ど根性ガエル 第3話

2015年07月25日 21時55分04秒 | 2015年ドラマ

「決死のパン作り!初月給で親孝行」

内容
ゴリライモ(新井浩文)のパン工場で働きはじめたひろし(松山ケンイチ)
ある夜のこと、深夜の工場に忍び込もうとして警察に捕まってしまう。
連絡を受けた母ちゃん(薬師丸ひろ子)とピョン吉(声・満島ひかり)は
ショックを受けるのだった。

そのころ、ひろしは、刑事と慌てて駆けつけた五郎(勝地涼)に、
コトの顛末についての説明をしていた。
ひょんな事から働くと宣言したモノの、
ゴリライモへの対抗意識と意地で頑張っていたのだが、
どうしても仕事が上手くいかず。
そのうえ、ゴリライモから“早番”と言われたので、
遅刻しないために、夜のうちから工場に居ればと考えたという。
あまりのことに、刑事、五郎だけでなく、
駆けつけた母ちゃん、ピョン吉、ゴリライモも呆れるばかり。
ピョン吉が手伝ってやると言ってくれるが、ひろしは自分だけ手助けはダメと。

その後、ひろしは、ゴリライモの移動販売を手伝うことに。
ただふと、ひろしは思う。昔のゴリライモなら。。と。
なぜ、そんなに頑張って働くのかと尋ねたところ。
初めは嫌だったというゴリライモ。
だが、自分を育ててくれた両親のことを思い、恩返ししようと思ったという。
いずれ、一生懸命働く人が、もっと豊かな暮らしにが出来るようにと、
夢を語るのだった。

話を聞いたひろしは、自分は何のために頑張っているのか?と思い始める。
そんななか、ピョン吉が中心になって、就職祝いを開いてくれるのだが

“そんなに、めでてえか?そんなに、素晴らしいことですかね”
と口走ったことで、ひろしとピョン吉は大げんかに。。。

敬称略


“こんなんだけどよ。俺は真剣に生きてんだ”


働く宣言をしたモノの、働く理由が分からなくなってしまったひろし

。。そんな話ですね。


ひろしのふがいなさ。。。そして、ある意味真面目さを表現しつつ。

“相棒”ピョン吉とのコンビネーションを描くなど、

今作らしく、ひろしの成長を描いた。。。。話しだったと思います。


ただ。。。これ、気になったことが2つ。

目的が無いなら働けない。。。と言うことなら、

今後、働く目的づくりを、どうするか??ですよね。

毎回、同じようなネタをやると、展開が同じだから飽きちゃうし。


で。もうひとつ。。。。京子ちゃんとの結婚は??

それが当初の目的だったよね?

なんとなく、薄まってるんだけど。。。。


とりあえず、オモシロ味があるし、ドラマとしてよく作られているので、

好みと言うところはあったとしても、満足度は高いのは確かですが。。。。

これ、どうするつもりだろ。。。。

真っ当になっているかどうかが、サッパリ分からないんだけど!(笑)



最後に、どうでもいいことを、ひとつ。

ひろしの眼鏡。。。もっと大きい方が良かったね。

手遅れだけど。。。。

だって、それがポイントのハズなのに、あまり目立ってません。

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