『猫消失!?古城監禁殺人ツアー』
内容
ある日のこと義太郎(相葉雅紀)は、指名手配犯の山沢智広を逮捕。
ホームズのお手柄だったのだが。。。。表彰される義太郎。
そして栗原(石坂浩二)から“ご褒美”として、古城へと招待!?
と思っていたのだが、ヒロシ(藤木直人)晴美(大政絢)から真相を聞かされる。
なんと、栗原の友人の永江財閥の永江和哉(山口馬木也)を
ボディーガードすることが、ホントの目的だった!
どうやら、ヒロシと晴美だけでなく、、、石津(大倉忠義)まで同行するよう。
長男・和哉、長女・有恵(北川弘美)
次男・紳也(細田よしひこ)次女・圭子(加藤あい)
そして秘書の北村章(小松和重)らと、、湖上へと到着した義太郎たち。
出迎えてくれた執事の梶本(長江英和)に屋敷内へと案内されるのだが、
父・英哉(榎木孝明)から、思わぬ事を告げられる。
三回忌のために集められたのでは無く、
2年前、英哉の婚約者・智美(春日井静奈)が殺された事件の
犯人を探すのが目的だと言うことだった!!
それぞれ、知らないというのだが。。。。遺産目当てだろうと断ずる英哉。
直後、英哉に呼び出された義太郎。
警察であることを秘密にしていたはずなのに、バレてしまい。
義太郎は、犯人捜しをするよう英哉に命じられてしまうのだった。
翌朝。有恵の死体が発見される。
義太郎は事件解決のためにホームズに頼ろうとするのだが、
ホームズ(マツコ・デラックス)は聞いてくれず。
それどころか
「ひとりで解決しなさいよ」と言われてしまう。
ヒロシ、晴美、石津に押し切られ、“捜査会議”を開くのだが、
ホームズがいなくては、何も出来ない義太郎。
そのうえ、古城への道が爆発でふさがれてしまい、
義太郎たちは身動きできなくなるのだった。
敬称略
明らかに展開が遅くて、妙なことばかりをやっているなぁ。。と思っていた。
そして、
まさか!?
と思った、、、次の瞬間。その“まさか”が現実に!
初回を見たとき、
テンポが遅いなぁと感じていたが、その再来である。
次々事件が起きるから、仕方ないと言えば、その通り。
別に、前後編モノにすることを否定するつもりはない。
個人的な意見ではあるが、
今作に限らず、
刑事モノで、それなりに事件を描こうとすれば、前後編の方が適切。
そう思っているからである。
ま、、、2時間サスペンスを除き、
上手くやっている作品は、少ないですけどね。
さて今作の今回。
事件の頻度や、複雑さを考えれば、前後編にすることは悪くは無い。
ただ
それならば、どうでも良さそうな小ネタで時間稼ぎをするんじゃ無く、
事件と登場人物たちのやりとりで魅せて欲しいんですよね。
楽天ブログ版
第3話
内容
ある日のこと義太郎(相葉雅紀)は、指名手配犯の山沢智広を逮捕。
ホームズのお手柄だったのだが。。。。表彰される義太郎。
そして栗原(石坂浩二)から“ご褒美”として、古城へと招待!?
と思っていたのだが、ヒロシ(藤木直人)晴美(大政絢)から真相を聞かされる。
なんと、栗原の友人の永江財閥の永江和哉(山口馬木也)を
ボディーガードすることが、ホントの目的だった!
どうやら、ヒロシと晴美だけでなく、、、石津(大倉忠義)まで同行するよう。
長男・和哉、長女・有恵(北川弘美)
次男・紳也(細田よしひこ)次女・圭子(加藤あい)
そして秘書の北村章(小松和重)らと、、湖上へと到着した義太郎たち。
出迎えてくれた執事の梶本(長江英和)に屋敷内へと案内されるのだが、
父・英哉(榎木孝明)から、思わぬ事を告げられる。
三回忌のために集められたのでは無く、
2年前、英哉の婚約者・智美(春日井静奈)が殺された事件の
犯人を探すのが目的だと言うことだった!!
それぞれ、知らないというのだが。。。。遺産目当てだろうと断ずる英哉。
直後、英哉に呼び出された義太郎。
警察であることを秘密にしていたはずなのに、バレてしまい。
義太郎は、犯人捜しをするよう英哉に命じられてしまうのだった。
翌朝。有恵の死体が発見される。
義太郎は事件解決のためにホームズに頼ろうとするのだが、
ホームズ(マツコ・デラックス)は聞いてくれず。
それどころか
「ひとりで解決しなさいよ」と言われてしまう。
ヒロシ、晴美、石津に押し切られ、“捜査会議”を開くのだが、
ホームズがいなくては、何も出来ない義太郎。
そのうえ、古城への道が爆発でふさがれてしまい、
義太郎たちは身動きできなくなるのだった。
敬称略
明らかに展開が遅くて、妙なことばかりをやっているなぁ。。と思っていた。
そして、
まさか!?
と思った、、、次の瞬間。その“まさか”が現実に!
初回を見たとき、
テンポが遅いなぁと感じていたが、その再来である。
次々事件が起きるから、仕方ないと言えば、その通り。
別に、前後編モノにすることを否定するつもりはない。
個人的な意見ではあるが、
今作に限らず、
刑事モノで、それなりに事件を描こうとすれば、前後編の方が適切。
そう思っているからである。
ま、、、2時間サスペンスを除き、
上手くやっている作品は、少ないですけどね。
さて今作の今回。
事件の頻度や、複雑さを考えれば、前後編にすることは悪くは無い。
ただ
それならば、どうでも良さそうな小ネタで時間稼ぎをするんじゃ無く、
事件と登場人物たちのやりとりで魅せて欲しいんですよね。
楽天ブログ版
第3話