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お迎えデス。 第9話(最終回)

2016年06月18日 23時09分51秒 | 2016年ドラマ

「最終回スペシャル!!私を殺した犯人は誰?涙の奥に隠した真実…いつも側に居てくれてありがとう。必ず君を幸せにします」
内容
千里(門脇麦)の思いを受けて、円(福士蒼汰)は、ロケットを打ち上げる。
そして成功。だが、円は浮かない顔。
幸(土屋太鳳)は、元気づけようとするが。。。。

そんな折、ナベシマ(鈴木亮平)ゆずこ(濱田ここね)が、
1人の女性を連れてくる。女性は、真鍋律子(観月ありさ)
仕事中に事故死したと。
成仏の条件は、会社の後輩・あさみ(小林涼子)を結婚させて欲しいという。
相手は、同じく後輩の袴田弘(田中圭)
心の中ではお互いのことが好きなのだが、あさみが弘のプロポーズを断ったと。
律子の熱心さに、円、幸は、あさみの会社でアルバイトを開始する。

一方で、ナベシマは、イラついていた。
ゆずこから、あさみの近くに居た理由を問われたナベシマは、
僅かだが記憶を取り戻したと。。。。


敬称略

 

最終回は、ナベシマ絡みの話ですね。

話自体に、それほど不満は無いのだが。

残念ながら、“連ドラ”として考えた場合。

これで“終わりよければすべてよし”には、ならないと思います。


そもそも、成仏する人を助けて、成仏させるのが目的であって、

現実世界に生きる人を幸せにすることが目的では無い。

と言うことなのである。

もちろん、両者はリンクしているのだけど、

ほとんど後者の物語に終始していたのが事実で。

これでは、成仏云々という、もともとの設定を無視しているのと同じこと。


そのうえ、主人公であるハズの幸に、

ほぼ役割が無いと言う、有り得ない展開。

気がつけば、幸を全く利用しないという。。。。(失笑)

もう、何が何だか分からなくなってしまっていた。


そんな状態で、最終回だけ、なんとなく仕上げたとしても

“終わりよければすべてよし”には、ならないと言う事だ。