山桃果

わくらばにふる花の香もありぬべきすずろ身にしむひなのわび風 (山桃)

ごーるでんうぃーくぽいんと

2012年05月14日 | 小さくても大地、そして自然

タケノコだらけのゴールデンウィーク

もう青竹になってきました。

 枝豆の発芽状況はあまりよくありませんね。

 トウモロコシはいいのですが、もう葉が黄色くなって、定植時期過ぎてしまいました。

大いそぎで植えねば!

 

 ★ ほれ、起きよ!!

 

 ☆ あんただれ?

 

☆ おしごとじゃしかたない、そろりとまいろう

 

☆ きょうもあついなあ

 

☆ ここならすずしいから、あらかしのわかばにする

 

てなぐあいで、とりあえず、枝豆1列、トウモロコシ3列定植しました。

 

☆ ごくろーさんついでに、そこそこ・・・・そこ

 

☆ あうーーん、たまんない

 

☆ のこったふゆげが、 かゆいんだもーーん

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なんていそがしんでしょ

2012年05月01日 | 小さくても大地、そして自然

榊がいじめられています。

粗樫も姫榊も将来まっくらです。

シャシャンボまでねらわれている。

このままでは雑木林が竹に飲み込まれてしまう・・・・・

そこで、この斜面に新たに出てくるタケノコは1本残らず採って、少しでも侵略をくいとめるつもりです。

しかし

 

こんな急斜面です。 体力使ってしまいます。

竹につかまって、片手カメラで、足でスコップを操作する新業を見よ!

 

手入れをすればけっこうきれいなのです。 

下は自生の山躑躅(赤いほうで、白いのはコバノガマズミだと思います)

 

こちらはわたしが植えた園芸種ですが、色は山躑躅のほうが好きです。

上も下も自生です。

こんな崖に咲いてくれるので、ヤマツツジはありがたいです。

 

刈ってそのまま干して(そのままにして)おいた雑草は、雨の前に集めました。

パック・ざ・山羊がなまではほとんど食べないコメツブツブクサも

 干し草にするとガゼン食べ出すのが不思議です。

写真は乾きにくいクローバーですが。

明日から雨だそうで、草刈りはしません。 ひたすら乾かして仕舞うのみ。

晴の日はなかなか続きませんね。 

これは完成干し草(カラスノエンドウ・ヤエムグラ・ヨモギ・タンポポ・ヒメジョオンがメインです)

 

パックが鼻先をひっかけてぐいっとひっぱりました!

おっと、そうはさせるか!!

生乾きの茹でタケノコです。

ネチャネチャベトベトして、気持ち悪い手触りです。 

匂いも臭いし、いっけん腐ったのではないかと思えますが、

完全に乾けば、なんともなくなります。

それまでは虫にたかられるので、 ダンボールにきっちり仕舞うことにしました。

去年は雨にあてない場所に置いただけにしたら、ひどく虫が集まってきたので。

半乾きの雑草はネットに入れて、雨から避難します。

晴れるまで、干す予定のタケノコはバケツの水で待機。

 

☆ うーい、きょうもきついしごとだったぜい

★ ダンナ、大きいのがひとつへえってますぜ。

     だんなぁ、カウンターはいけませんや。 どうかお席の方へ

★ よく水がのってて、いきのいいタケノコでがしょ

☆ ゆでたけのこもいいけど、なまはこたえられないいなあ

    またこのかわが、むねやけにきくねえ〜

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タケノコ三昧?

2012年04月29日 | 小さくても大地、そして自然

今日も目立つところだけ採ってきました。

ダンボールに入っているのは、まあいいところで、ひと様に差し上げ用です。

 

あとは、差し上げるにはちょっとねえ・・・・

まず、一番長いのを包丁で

この1本分を水だけで茹でます。 採れ立てなので、糠はなくても大丈夫

干せば皮だけは燃やせます。

生のタケノコはすぐ腐るし虫がたかるし、水分が多くて、絶対といっていいぐらい燃やせないので

大きくなりすぎたり、ヒトが食べられない細いものは、茹でて干して、山羊の保存食にするのが現状ではベストです。

手間はかかりますが・・・・・・

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春の雑草

2012年04月28日 | 小さくても大地、そして自然

道路沿いの草がボーボーになってきました。 

 原っぱは、モコモコ

 パック・ざ・山羊は一所懸命にお仕事をしています・・・・・

 あっ、あれはわたしが刈って干した草!

 ☆ あらら、みられちゃった

 ☆ しらんかおしらんかお

  上の写真の右下、アカメガシワの幹に引っかけてあるのも・・・・刈草です。

あちこち干しています。

 

あまりにも春の草が美味しそうなので、ついつい干し草にしたくなります。

☆ なまのタケノコはすぐくさるから、よーーくほしてね

☆ それにしても、もーおなかいっぱいで・・・・・

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朝飯前

2012年04月27日 | 小さくても大地、そして自然

雨がやめば、せっせとお仕事

手前の大きな葉はコンフリーです。

かつては、健康に良いとされましたが、現在は発がん性ありとして要注意植物です。

パック・ざ・山羊は少量食べます。 賢明な選択だと思います。

わたしは山羊食の刈草に混ぜないようにしています。

この斜面で一番よく食べるのは、イネ科の細長い葉っぱです。

 

 

土と混ぜあわせた落葉もだいぶこなれてきましたが、まだまだ畑の土と言えるかどうか?

とうとうインカのめざめは目覚めなかったようです。

種芋のときに雨に濡れたのがいけなかったのか? やはり土が悪いせいか?

無難に男爵かメークインを植えればよかったかな?

落葉山羊羹は静かに眠っています。

 

冬の間中目立ったヤマコウバシも葉を落として新葉が出てくると、すっかり目立たなくなりました。

 

あまりに高くてよく見えないコナラの葉

 

幹の途中からも若葉が出ています。

 

よく見えるのは、アラカシの若葉

クヌギの若葉の甘い香り

 

花壇にも

 

道路にもポンポン出てくるので、今日もタケノコ取りです。

 

尾根状の通り道をふさぐ奴も。

 

掘りにくいところばかり狙っているような。

 

外の道路沿いではタケノコにまじって、アミガサダケ?みたいなキノコが生えてきました。

 

午前の1時間ほどですが、もう暑くて・・・・・

これだけ取って力尽き、あとは見捨ててきました。

掘りに来る人もいるのですが、やはり途中でバテてました。

なにしろほとんど急斜面で・・・・・・・

一番右端だけ山羊食にして、伸びすぎの1本は自家用、あとはいろいろ差し上げます。

 

 

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雨の日はゲーム

2012年04月26日 | 読書記録

またまたRPGです。

今回も安い英語版を買いましたが、ほとんど音声のみなので、

状況がよくわかりません。 日本語版を買えば良かったと思いかけましたが、

まてまて、どうやら日本語版をダウンロードできそうだと、長い時間をかけて・・・・・・・・完了!

 とある村・・・・・

 

あっ、 ヤギだ!

威嚇してるのか?

無視された

こんな顔

ちょっとまわり見て

ベェ〜〜 (しぶい声)

すわっちゃった! ヤギの座り方がリアルです。

よっこらっしょっ・・・立ち方もリアルです。

あっちいっちゃおうかな?

”エルダースクロール4・オブリビオン” には羊が出てきましたが、

次の”エルダースクロール5・スカイリム” ではヤギが出てきます。

全然重要じゃない役回りで、野生ヤギは野山を駆けまわって、狼に喰われたりしています。

村の家畜ヤギだったら逃げないので、冒険しないでずっと遊んでいることもできます。

野生のヤギは狩って、毛皮や食料を、手に入れられると思います。

ヤギチーズなども売られています。 各地の牧場などでつくられているんでしょう。

ウサギ解体の回数なども記録されるようです。 なんのデータなんだろう?

寄り道楽しいゲームです。

 

なぜ、このゲームの記事を読書記録のカテゴリーに入れたかと言えば、

図書館や大学や家々、洞窟、城、要塞と至る所に本があるからです。

これらの本を読むと、この世界の歴史、伝説、物語、歌、各地情報・・・・・・

現在147冊読破して、22ぐらいスキルを獲得しました。

まだまだありそう・・・・・

時々配達人がやってきて、手紙も届けてくれるし、読む物がいっぱいです。

 

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時はながれて・・・・

2012年04月26日 | 小さくても大地、そして自然

しばらくブログを休んでいると、どう切り出したものか、難しい、です。

変わったことはあると言えばあるし、ないと言えばない。

まず、たまった写真から

 

遠いですが、4月13日、ほとんど満開のお隣の桜の列です。

 

 

 

今年の満開は4月14日でしょうか。

夕焼けに染まる染井吉野です。

 

4月16日には、もうさかやきに薄毛が伸びてくるように、若葉が出てきました。

あでやかな姫君が若武者へ変身していきます。

時の流れはとどめようがない・・・・・・・・・

 空晴れてヤギ肥ゆる春・・・・夏、秋、冬も! とうとう今年の冬も痩せなかった!! ←←←← ヤギがっ

 

☆ じぶんでかるより、ひとのくさ (これ、モットー)

・・・・・なんたってらくしてたくさんたべれるもん

 

 

上から見ると長い睫毛で一心不乱

真横から見ると・・・・・ベロだし

水仙は毒(とくに球根)ですが、

1歳では花も葉も小さな球根まで食べてしまいました!! が、1回だけでやめました。

4歳では花と、葉の先端少々を

そして、5歳にして、花も無視するようになりました。

 

保存食はもうなくなりますが、春の草がじゅうぶん伸びてきています。

 ハハコグサ、ヒメオドリコソウ、オオイヌフグリなどのあまり好きではない草に替わって

ヤエムグラ、カラスノエンドウ、ヒメジョオン、スギナ、マツヨイグサ、ヤブジラミ、スイバ、タンポポなどがぐんぐん伸びています。

また暇をみつけて、春雑草の干し草をつくっておこうと思います。

簡単にできるのは水分の少ない、スギナ、ヤエムグラ、カラスノエンドウ、イネ科の雑草ですが、

水分の多いヨモギ、ヒメジョオン、タンポポなどが混じると、なかなか大変です。

タケノコも爆発

ヤギちゃん用に皮ごと切ってやります。 ニンゲンが食べない皮も大好きです。

試食しましたが、生のタケノコの堅い部分はとても甘いのです。

ついでに枝豆とマリーゴールドとコスモスの種を蒔き、ゼラニュウムの挿し木をしました。

 

 

そして、とうとう、シャシャンボが発芽してきたようです・・・・・・長かった

小さな小さなとてもひよわそうな芽です。

ほとんど見えませんね。

大豆のように根が伸びて種を持ち上げ、それから、種皮を脱ぎ捨てるようです。

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ナイスキャッチです

2012年04月12日 | 小さくても大地、そして自然

おっと、違った。ナイス蚊っちでした。

急に暖かくなって、虫もワラワラ飛び回り、お仕事の邪魔なので

単3乾電池2個入れて、スイッチを押しながら虫を払うと、パチッ!

パック・ざ・山羊にあたらないように

虫を追いかけて2〜30回パチパチしました。

今まで、蚊取り線香防御しかなかったのが、初めて攻撃に転じました。

戦うことができるので、ストレスが溜まりません。

寝た子をうちわで煽ぐような感じですね。

 

今日のお隣の桜, 昨日まる1日雨にうたれて・・・・・七分咲きかな?

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急に暖かくなった昨日の話

2012年04月11日 | 小さくても大地、そして自然

お隣の桜も咲き始めました。

 

前回、クヌギの発芽は間違いだったようです。

掘り出してみると、根の先端が黒ずんでいるものがほとんどで、駄目かもしれません。

でも、黒ずんだ主根に変わって別な根を伸ばしてくるものもあり、がんばれとまた埋め戻しました。

 

そして、竹伐り。

周辺が混んでいてまっすぐな竹は、切るとストンと地面に立ってしまいます。

こうなると、太いものはまた切ってまた切ってをくりかえすしかありません。

この竹は中ぐらいで、上部が枯れていたので、比較的軽く、なんとか持ち上げることができました。

斜面を少しずつずり上げて・・・・・・・

引っ張り出します。 必ず根に近い方を引っ張ること!

逆だと枝がひっかかって抜けません。 鵜が頭から鮎を飲み込むように・・・・・・

中ぐらいというのはこのぐらいの太さ

まだまだ伐りたい枯れかかった竹がズラーッと並んでいます。

 

山羊B柵の留め金もつけました、

パック・ざ・山羊が強引に押してもビクともしないように、下も留めます。

扉はつけかえて、フルオープンにしました。

 

そののち、雑木林の蔓草処分を

この有様をみて、盆栽を考えついたのかなあ・・・・・・

枝がたわめられています。

こちらもからんでいます。

土筆がいっぱい出ていますが、

ヒトと違って大騒ぎしていません。

 

一方、きれいに焼けた竹や枯れ木の大山

雨が降る前に一部なりとも熱いままバケツへ。

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シャシャンボはまだです

2012年04月09日 | 小さくても大地、そして自然

クヌギがやっと発芽してきたのでしょうか?

ドングリを植えてから37日目です。

木は草よりも発芽までの日数が長いそうですが、シャシャンボはまだです。

強風でひっくり返され、種が埋まったり、こぼれたりしたかもしれません。

 

暖かいところで徒長してはいけないと思って、玉蜀黍を外へ出しました。

まだまだ寒い日が続きます。

市販の種蒔き培養土に植えたものはさすがに発芽がスムーズですが、

手前の古い赤玉土に植えたものは、遅くて順調じゃないですね。

種は複数で植えると、互いに発芽を助け合うそうで、今のところ納得しております。

 

強風の日以来、ペットキャップをはずしてしまった莢豌豆は

キャップなし組に追いつかれそうです。

支柱用に竹笹をたてました。

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最後の締(し)めがよくない

2012年04月08日 | 小さくても大地、そして自然

 暖かくなってきたので、関係ないが、枯れ竹を切りました。

 だんだんいい感じになる竹藪。

 

 ご褒美に初物の筍です。

小さいので、今晩の若竹味噌汁に。

 

 山羊B柵の扉の仮付けです。 こんなもんでどうでしょうか?

 柱板を抜いて、扉を蝶番止めします。 みんな押っつけです。 寸法目分量。

 柱と扉を立ててから

 横の柵板を互い違いにはさみ、

 木ネジで止め、 柱の土台も石と土で埋めます。

 この木っ端板は

 扉に取り付け

 柵の横板の止まり木に乗せます。

 あとは留め金を付けて完成ですが、買いに行かなければならないので、今日はここまで。

 

やれやれと思う間もなく、巨大ウサギが・・・・・

 お鼻がながいのね

 そーよ、角もあるのよ

 くっそお、ヒサカキを奪われてしまった。

 まてっ! まてっっっ!  ・・・・・・効果なし

 以下、悪戦

 おのれ九尾の狐

 ううーん、敗色濃し

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寒風の中

2012年04月07日 | 小さくても大地、そして自然

とりあえず、安心して(ヒトもヤギも互いに) 食べられる場所を確保するため

扉をつけることにしました。

 このまま、壁に掛けてもいいような気がするが・・・・・・

ヤギ柵B地点へ持って行くと、

いつでも取り壊せるように、ほとんど木ねじで止めていなかった柵が崩れていました。 

 2枚の板ではさんでいただけなのが、バレてしまいました。

 きっちりとめないと、木はねじれてくるんですね・・・・・・知らなかった!

 インパクトドライバーと木ネジを並べると、

好奇心の固まりがやってきました。  釘の蓋はきっちりと閉めましょうね。

 しっしっと追い払って

 

カッカッカッカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 板はピッチリとまりましたが、柵のコースが曲がっているのは、

作成時に途中で気が変わったからです。 やり直すのも面倒だったし。

 秘密の出入り口だけはそのまま残しました。

横の柵板をずらして通り抜けできるので、便利です。

パック・ざ・山羊に知られると、強引に押して開けてしまうので、いまのところ内緒にしています。

正規の入り口には、最前の扉を取り付けるつもりですが、

まずは柱を立てねばなりません。

今日は寒い西風が強く吹き、すっかり凍えてしまったので、ここまでにして

 

パックの小屋のお掃除に行きました。

 

蓋付き大バケツの中の、土嚢袋大に取り集めています。

このぐらいの石を乗せて置くだけで、台風にも強風にも飛ばされたことはありません。

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ヤギ柵延長工事延長問題にまた新たな問題

2012年04月06日 | 小さくても大地、そして自然

ヤギ柵延長工事は幾度も問題が出て、中断しておりまして、

今回見通しがついて(50キロ?不明弾??撤去)、

またまたぼつぼつ再開しようかと思っておりましたところ

先日また新たな問題が判明しました。

そもそもこの工事はわたくし、機動力のない"か弱い"おばさんが独りで、

何が埋まっているか不明のいいかげんな造成のでこぼこ半開地に、

一歩一歩柵を立てようかな?という浮ついた計画なのです。

条件はコンクリや金属などでなく、電気も使わず、

いつでも簡単にとりはずせ、焼却処分できるもの。

人の動線を邪魔しないもの。

なので、今回の停電などのように、電線や電信柱見廻りコースも考えに入れる必要がでてきました。

で、またルート変更  ・・・・・・・・・・・・・ 畑や植木をヤギから守り、軽トラックの進入を可能にし、地形をクリアし・・・

あーーーーー、なんていっぱい!

 

 

 

今日はサルノコシカケに繋ぎました。

アカメガシワにはよくキノコが生えるのです。

 

廃屋前に、山羊糞と灰土をまた追加して、耕し、土壌改良を図ります。

何年か後にいい土になることを願って。

灰土は、焼却穴の灰まじりの土を掘ってきたものです。

放置すると、穴ではなく山になってしまうので、不断に掘り出さねばなりません。

この灰土と山羊糞を開墾に注ぎ込むというサイクルですね。

 

しかし、開墾の方でまた大石が出てきました。 これはツルハシがないと無理です。

また明日にしよっと。

 

では、おやすみ、ばいばい

山羊さんはとてもあきらめがいいのです。

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春、始動か?

2012年04月05日 | 小さくても大地、そして自然

 ポット蒔きした玉蜀黍(トウモロコシ)が発芽してきました。

 日向の室内に置いたものです。

 

 一方暗いところに置いたポットはまったく発芽していません。

玉蜀黍の発芽に光は関係ないとネットで調べたときは書いてあったのですが・・・・・・

 

一方、ようやく花を咲かせた水仙です。

 

雑木林にも見慣れぬ花が咲いていました。

 

猩猩袴(ショウジョウバカマ)です。 これは初めて見ました。 今のところ一株だけ。

ぴゅんぴゅん勢いよく伸びてくるのは

いずれ厄介者になりそうな蔓茱萸(ツルグミ)です。

押さえられるかどうかは、やまもり山羊の態度いかんにかかっています。

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一夜あけて

2012年04月04日 | 小さくても大地、そして自然

朝から昨夜の落ち枝などかたづけ、ついでに枯れ竹など伐って回りました。

こんなふうに黒ずんで枯れる竹もあります。

もう切れてるはずだが、倒れない?

傾き始める音がする・・・・・

ゆっくり傾いていく・・・・

じゃまな青竹も切ります。

外周部分には細い竹やムクの木も混じっています。

おかげで今日もパック・ざ・山羊は竹笹をパクつくことに。

竹笹は新鮮さが命で、乾いてしまうと食べたがりません。

焼くときはできるだけ枝を払って重ねます。

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