こおろ、こおろ

まぜまぜしましょ

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芥川賞受賞 田中慎弥氏

2012年01月19日 23時35分15秒 | Weblog

TVの報道の仕方が影響してるかもしれませんが、見ててものすごく感じ悪かったです。

会見場では笑いが起こってましたし、コメンテーターとかも面白がってる人が割と多いですが、どこが面白いのかまったくわからない。

喉から手が出るほど欲しい賞だからこそ何度も応募してるんでしょうに、あの態度は大人げなさすぎだと思いましたね。

まったくセンスのない発言にはビックリしました。

なんでしょう?あの態度。

いやなら出てこなきゃいいのに。

照れ?

ふざけんな!って感じです。

緊張?

だからお酒ですか?

なら酔いのせいにすんなって思います。

大人に反抗している子供みたい。

謙虚さの欠片も無くて、あーいう人、私は大っきらいです。

狙ってやったことなら、間違いなく面白くない本だと思いますね。

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smap「僕の半分」の歌詞が気持ち悪い

2012年01月15日 13時23分58秒 | Weblog

はじめてスマップさんの新曲を聞いたとき、ラブソングだと紹介されてましたが、

どうにも歌詞が気持ち悪くて仕方ないです。

スマップさんが嫌いだからそう感じるってわけじゃなくて、

むしろ好きで番組もよく見るほうです。

でも、この新曲、「ぼく」が女々しくて、ストーカーみたいでいただけないです。

歌いだしで、今どこにいるかもわからない運命の女性を思い描いている歌なのかと思いきや、続く歌詞で、一緒に暮らしたことのある女性を思い出しながら今の状況を冷静に分析してるのか?と思わせる。

自分自身と向き合っているさまを、小さな男の子の透き通る瞳として表現、

♪振り向いてここへおいで 美しい人

という歌詞で、面識がある女性だったのかどうかが判明します。

少なくとも「美しい」という形容詞がつくことで、「ぼく」が、その女性の顔を知っていることはわかります。

そこへ「振り向いて」という、未練のような気持ちを抱えて「ここへおいで」と頼む寂しい、悲しい心の叫び。

♪叫んでるこの声 届いておくれ

この叫びを「届いておくれ」なんてネガティブな願いをするのは、告ったけどフラレたとか、告れなかったとか、こんな良い男がいたことを貴方は気づいてないんだ、とかいうドヨーンとした気持ちにあふれてて、すごく気持ち悪いです。

そこから歌詞を見直せば、ここまでの歌詞だと、一方的に気に入った女性に対しての叫びのようにも思えます。

♪いつの日かあなたをきっと抱きしめる

うひゃー、ストーカーそのまんま、そのまんまですよ。

女性にその気がないのに、「ぼく」はこんなに想ってるんだから、考え直してくれ的な、ゾワゾワッとする歌に聞こえて、マジでイヤです。

女性がどこかへ移ったことで、こっそり観察するとか、やることがなくなった「ぼく」がむなしさを感じ、これまでの日々を思い出して、抱きしめる妄想をする歌。

自分こそが、その女性にふさわしい男なんだという根拠が自分自身という、お粗末な男。

 

だから、この曲が流れるたび、ゾワッとして違う番組にしてしまいます。

もうこの不愉快な感情を吐き出したくて、悪意は無いですがアップしちゃいます。

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相次ぐ山岳遭難事故にムカつく

2012年01月04日 00時38分00秒 | Weblog

ここ2日で3回遭難というニュースを見た。

私は山岳遭難事故のニュースを聞くたびムカッとする。

しかも中高年が多いらしいので、ますますムカつく。

遭難事故のほとんどが無理な計画、体力、気象知識、装備、技術の不足などがそもそもの原因ではないだろうか。

この人たちは実行する前に自分の力量を含めて冷静に検討することはしなかったのだろうか。

遭難事故を起こせば、どれだけの人に迷惑をかけることになるのか、知らないはずは無い。

自分はそんなことにはならないという根拠の無い自信でもあったのだろうか。

日本山岳協会のまとめたレポートによれば日本の山岳遭難事故の特徴(高齢化/道迷い)は世界的に見ても他に例を見ないほどだと言う。

連日の遭難でも中高年ばかりだった。

槍ヶ岳の4名、奥穂高の3名、山梨・大菩薩峠の1名、野沢温泉の3名。

入山時に遭難しても助けなくて良いと一筆書いておけ、迷惑だから。

野沢温泉スキー場の3名に至っては、朝から吹雪だったというのに出かけて遭難している。

こうなるともう自殺しに行ってるようなもの。

勝手に遭難してろって思う。

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皇紀2672年 笑顔いっぱいの年にしたい

2012年01月03日 00時56分26秒 | Weblog

昨年は東北大震災や巨大津波、台風の被害が多く、多くの人から笑顔が失われました。

福島第一原発の事故ではレベル7、チェルノブイリ事故と同等だとランク付けしているにもかかわらず、「ただちに健康に影響はない」と誤魔化してるから混乱をより大きくしました。

今、親戚がいる福島では、「何事もなかったように生活する」ことが求められる事態となっています。

つまり、避難することを無言で批判しているわけです。

これは非常にまずいことであると私は思います。

妊婦さんや小さいお子さんがいらっしゃる方々にとって、被ばくは出来るだけ避けたいということで非難しているのに、除染作業に参加もしないでナンだ!、エライ先生方が大丈夫だと言ってるのに故郷を見捨てて行くのか!という風潮にあるようなのです。

残った人の気持ちはわかりますが、これではせっかく除染で放射線量が下がり、外部被ばく量が少なくなったとしても、戻るに戻れません。

緊急時だから…ということで年20ミリシーベルトという数字があるために、こうした事態が起きたのではないかと思います。

1ミリシーベルト/年の基準を、20mcv/yに上げてまで避難させないのはなぜでしょうか?

でも、事故が起きる前と後で防護力が上がるような体を私達は持っているのでしょうか?

突然、これまでの数字を無視するのは、膨大な桁数になる補償金、慰謝料のためでしょうか。

被ばくが怖いのは、何も今生きている人だけの問題だけではないところです。

ガンになるひとの割合が少し上がるという問題だけではありません。

放射線で遺伝子に傷をつけられれば、孫、ひ孫と次世代以降に障害となって引き継がれてしまうのです。

だからすぐに避難しなければならなかったのに、政府がモタモタしてるし、ヘンに安全だと言うから多くの人が被ばくするハメになりました。

せめて国の除染作業が進み、空間線量が下がるまでの間、影響を受けやすい妊婦、子どもを強制的に避難させ、いまだに根づく五人組の呪縛から守りましょう。

福島の人たちは研究者達がデータを取る為のモルモットじゃない。

普通に生活してる人がいるんだから!混乱させるなと言う人もいます。

確かにそうですが、影響を受けたら困る人で、望む人は避難させてあげたいです。

そしていつか笑顔で戻れるよう、他の人が支えてあげればいいじゃないか。

もっと人に優しくなれる年にしたい。そして笑顔いっぱいの年にしたい。

そう思います。

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あけましておめでとうございます

2012年01月02日 22時40分12秒 | Weblog

昨年は4年ぶりに再開したものの、思うように記事をアップ出来ませんでした。

いろいろ記事にしたい事があったのですが、推敲する体力と毎日PCを立ち上げる気力が不足していたように思います。

病気で体力、大震災で精神力が破戒されちゃったんでしょうか。

なぁ~んて言い訳は良くないですね。


今年はダラダラした文章にならないよう、なるべくコンパクトにまとめることを目標とし、コンスタントに、でも無理をしない程度にアップしていこうと思っています。

なお、書いた記事に対しての反対意見などは、再検証するきっかけになるので大歓迎です。

ただ、いただいたご意見へのお答えは多少お時間をいただくことになるかと思います。


ということで、本年もよろしくお願いいたします。

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ミートローフもどきのトーフローフ 

2011年11月24日 00時47分52秒 | Weblog

乾物類のカゴの整理をしてたら高野豆腐の徳用袋。

冷蔵庫には賞味期限が今日のチャーシュー。

なので、これを使って簡単なオカズを作ってみる実験。

材料

こうや豆腐 レギュラーサイズ 3枚分くらい

タマゴ 1個

ベーコン 80g ハーフサイズ4枚パックなら2パック

チャーシュー 50g

ニンジン、インゲンなど

 

出来上がりのイメージはミートローフ。

こうや豆腐をぬるま湯で戻し、搾って一口大くらいに切り、すり鉢で細かくする。

(好みの食感にするためなので、細かくするほど滑らかになります)

ニンジンは残っていた形の都合上、5mm厚にスライスしました。

インゲンは両端を切っておきます。

ニンジンとインゲンをお皿に載せてレンジで1分(600w)。

チャーシューは1cm角くらいに切っておきます。

今日は、こうや豆腐のつなぎにタマゴを使用してみます。すり鉢に割りいれてよく混ぜます。

ミートローフ用の耐熱皿が無いし、牛乳パックの空いているのも無かったので、平たい耐熱容器を使用しました。

クッキングシートを敷き、ベーコンを敷き詰め、こうや豆腐を半分入れて全体に広げ、野菜とチャーシューを適当に入れて、残り半分のこうや豆腐を上に広げます。

敷いたクッキングシートの出てる部分でくるむようにして、さらにクッキングシートでフタをして、ミートローフっぽくするために重しを載せてみました。

これでレンジに入れて600wで10分。

こんなふうに出来ました。

意外とちゃんと出来たのでビックリ。

お皿にひっくり返してみます。

ジャーン!

では切ってみます。

わかりずらいかもですが、外側のベーコンの色もキレイでしたが、ニンジンとインゲンの色もキレイに出てました。

おぉ、これなら深さのあるもので作れば、ミートローフっぽいのが作れそうです。

ベーコンの塩味と、チャーシューの味があるので、こうや豆腐のほうには味付けしてません。

濃い味が好みの人は、こうや豆腐のほうにも塩・コショウしておくか、甘酢あんとかをかけて食べると良いかも。

ひき肉を使わなくても、じゅうぶん栄養満点のオカズとして成立。

実験、大成功です

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NHKクオリティは顕在

2011年11月22日 23時15分08秒 | Weblog

NHKの人が契約の件でやってきた。

数年前も別の人が来て契約してくださいと言われたので、契約内容を確認するので今日の今日で契約はできませんと言うと、では後日来ますと言ったきりその人は来ていない。

では、この人が後日来る予定だった人なのか?

そう思って聞いてみると、どうやらそうではないらしい。

ちっ、めんどくさい。

また最初っから話をしないとダメなのかよっ。

※面倒なので、ここからNHKの人はNさんと表記します。

Nさんはテレビを設置している世帯は契約をするというのが放送法で決まっていると主張。

「いやいや、放送法では受信規約の条件で契約しなければならないとは書いてないので、こちらとしては受信規約を変更して、納得できる内容を提示してくれれば契約します。」

と言うと、規約の内容は変更できないとのこと。

うーん、契約自由の原則から、テレビの所有者がどういう規約で契約をしなければならないと、どの法律にも書いてない以上、テレビの所有者が規約を提示することも可能なのだと私は理解している。

んで、放送法には、契約の条項について、変更しようとするときも総務大臣の許可が必要だとあるので、ということはつまり、テレビの所有者が現行の規約では契約しかねるので、こう変更してくださいと提示した規約をNHKが受け入れれば、規約を変更し総務大臣の許可を取るってことになる。

 

私は受信料が高いと思っているので規約を変更して欲しい。

     ↓

規約を変更し、総務大臣に許可を貰うのは放送事業者。

     ↓

規約は変更できないってNさんは言ってた。

     ↓

契約は双方の合意が必要。

これじゃ契約成立しないかも。

 

Nさんは、放送法も古い法律なので、変えたほうがいい部分とかがあるかもしれないし、NHKに対しての意見とか、どういうところが問題かというのを教えて欲しいと言う。

ここでちょっとピキッと来た。

「あのさ、そういうところが官僚的って言うかダメなトコなんだよね。どういうところが問題なのか、それがわからないってのが問題だっつーの。そういうこと調べるために外部の人間をバイトとかで雇えば?なにより、私は、受信契約をしてない以上、NHKがどんな番組を作ろうとも、それに対して意見を言う義務も権利も無いと考えているし、実際、何かは受信契約してる人だけとかってやってたでしょ?」

と言うと、番組に対して意見を募るための人員はすでに雇っていると言うので、

「じゃあその人選がまずいってことなんじゃないの?誰がどう選んでるのか知らないけど。」

いや…その…あの。

「それに、私が問題点とかを言えば、そっちは得するけど、私は得にならないじゃん?あぁ、いい番組が出来るのか。まぁいいや。受信料も高いし、時代考証はメチャクチャだし、なんだか偏っちゃってるし、ヘンテコなキャラものとか無駄なセットや多すぎるゲストとか、色々。」

Nさんはメモメモしてる。

可笑しかったのは、目を輝かせてスタジオの大道具や小道具とかって、ハリボテだし紙も裏を使ったり、すごく使いまわししてるんですよ、とか、あとゲストのギャラは実は安いとか言ったこと。

「だからね、色んなものを使いまわすなんて当たり前だし、それをすごいって言う時点で民間の意識と乖離してるわけ。私ね、TV局にも出入りしたことあるからセットがハリボテとか知ってるの。私が言いたいのは、その大道具や小道具は、本当に番組に必要ですか?そのゲストは番組を作るうえで本当に必要なんですか?ってことでしょ?局アナ使えばギャラは発生しないでしょ。そういう無駄があまりにも多すぎるって言ってんの。それを無駄だと思えない時点でおかしいの。民放の営業マンがスポンサー契約取るのにどれだけ苦労してるかわかってないんだよね。だから、無駄な経費をもっと削ぎ落として、それで良いカメラの一つでも買ったほうがマシだし、視聴者の為になるってこと。役員やら従業員のお給料だって本当なら全部開示するべきなんじゃないの?そういうのも視聴者の皆さんから吸い上げたおカネで支払ってるんだから、無駄の削減は当然だと思ってもらわなきゃダメなんだってこと。わかる?」

Nさんはモジモジしながらも、メモしたことを、答えられる範囲で答えてくれたけど、こうやって吸い上げた意見はどうなるの?と聞くと、上に上げて、そのあとはわからないと言う。

おぃおぃ、マジかよ。

いずれにしても、Nさんの回答は私の言いたいことへの回答ではない。

規約を変更しないことには契約に応じる気はないし、こちらの提示した内容を了承しないこともあるだろうから、少し調べますと言い、Nさんには引き取ってもらった。

受信料はNHKを見る、見ないとは関係なくて、日本放送協会を維持するための負担金なので、見てるのに受信料を支払わないなんて不公平だというのは間違い。

そんなこと言うのは、つまり不勉強さに由来するヒガミですが、受信契約って、経済的自由権-財産権の保障を侵しかねないと思うのは私の不勉強さゆえなのだろうか。

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何度読んでも理解も同意もできない記事

2011年11月08日 23時48分22秒 | Weblog

これは、放射性物質についての記事を読むために購入した、10月28日の東京新聞、朝刊5面の「発言」に掲載されていたもの。

個人名が書いてあるけれど、すでに新聞に掲載されているし、発行から10日経過しているので、そのまま載せることにしました。

何度読み返してみても、何でこんな思考になるのかわからない。

しかも、まったく同意できない。

無職となってますが、おそらく…、おそらくですが、この方は自営業や会社勤めの方ではないように思います。

なぜなら思考に費用対効果の観点が欠落しているからです。

つまり、CMを打つこと、その効果を得ることなんて必要なかったんじゃないかと。

文面からは利益追求の必要が無いお仕事に就かれていたように感じました。

そもそもCMは企業が制作会社に発注し、企業の意向を受け、制作会社が案をつくり、発注した企業の了解のもと、制作されるものです。

出演者がCMをつくるわけでもないのに、文句を言い、反感を吐露するだけでは足りず、問題が起きたときの責任まで押し付ける。

おカネを稼ぐことを蔑み、蔑む自分に酔いながら、おカネへの執着心に満ちている。

そんな屈折した気持ちが文章のみならず行間からも溢れていて、気持ちが悪くなりました。

これほど違和感を覚えた投稿は久しぶりですが、これって私がおかしいのか?

 

わからん。

理解も同意も出来ん。

 

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ブーゲンビリアに近寄ってみたら…

2011年11月08日 20時19分21秒 | Weblog

お散歩で庭植えの大きいブーゲンビリアが咲いてたので、近寄ったら思わず吹きだしてしまいました。

だって、もう、こんなの↓とか

こんなの↓ばっか

ヘン顔大会みたいなんです。

ブーゲンビリアの和名はイカダカズラ(筏葛)。

きれいな色の部分は花びらではなく苞(ほう)と呼ばれ、つぼみを包む葉が変形したもので、ブーゲンビリアに花びらは無くて、白い部分は萼(がく)だそうです。

萼が一つ開いてないからヘン顔に見えるんでしょうか。

これ見てるとき人通りが無くてよかったです

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おさつチップスと芋ようかん

2011年10月28日 18時44分19秒 | Weblog

さつまいもをいただいたので、簡単なおやつを作りました。

   

スライサーで薄切りにしたさつまいもを水にさらし、水気をとってクッキングシートに並べ、レンジで2分。

冷ましておくとパリパリチップスになります。

何度もやるのが面倒になり、ザルのミゾを使ってまとめてレンジに入れてみました。

  

600wで5~6分、パリパリの具合をみながらテキトーに。

おぉ、ザルでも出来た 便利だー

無添加で優しい甘さのチップス、出来上がり

もう一つは、芋ようかん。

皮をむいて水にさらしておいたサツマイモをレンジで蒸します。

竹串がスッと入るようならOK。400gのサツマイモで8分蒸しました。

やりやすくなるかと思い、裏ごしする前にボウルでつぶしてみました。

   

むむ、潰してもそんなに変わりは無かったです

裏ごししたら、サツマイモとサツマイモの1/5の量のお砂糖と、お塩をひとつまみ入れて火にかけ、焦げないように練り合わせます。

容器にラップを敷いて練り合わせたサツマイモを入れ、ギュギュッと押し寿司を作るように上から押します。

平らなもので押したほうがきれいに出来るけど、手ごろなモノが無かったので手でやりました。

さましてから冷蔵庫に入れたらオシマイ。

私は半日入れてしっかり冷やしました。端っこを切り落としたとこで味見

うん、ちょっと甘かったけど、なめらかな舌ざわりで美味しい。

バターとかの乳製品類を入れてないからカロリーも控えめです。

お砂糖は、きび砂糖を使いましたが、和三盆とか使うと美味しいかも。

次回はお芋の甘みだけか、オリゴ糖にしてみようと思います。

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急性期医療病院へ入院

2011年10月27日 23時51分17秒 | Weblog

ちょっとヘンだと思うことがあったので近くの病院で診察してもらったら、大きな病院で検査受けたほうが良いというので、紹介状を書いていただきました。

紹介していただいたのは、ある急性期病院。

そんな言葉も知らないでいましたが、発症間もないとか、緊急だとか重症だとか、そういう患者さんを受け入れる病院のことを言うそうです。

血液検査、エコー、MRIなどをやり、手術入院をすることになったのですが、手術前の検査で大変だったのが呼吸のテスト。

指示の通り、息を早く吸ったり、強く吐いたり、長~く吐いたりするのが結構大変で、体重と、この検査の結果により麻酔の量が決まってくると言われました。

入院の翌日には手術なので、夕方には入れ替わり立ち代わりお医者様と助手さん?研修医さん?が来てビックリしました。

これとこれを揃えておくようにとか、これを読んでおくようにとか、明日は朝からこれを着てくださいとか。

担当医から手術を受けるにあたっての説明を受けたらサイン。

あぁ、これで訴えませんってことになるのか?なんて思いながら。

ペーパーレスが徹底してて、画面にペンで書くと自分の字とは思えないほどヘタクソな文字でサインが表示されたのには笑えました。

手術当日、硬膜外麻酔ですぐに落ちてしまい、看護師さんの「終わりましたよー」という声で目が覚めました。

アタマはまだ少しボーっとしてて、結構苦しい酸素マスク、体は尿管、血栓防止のフットポンプ、点滴、酸素量をはかるクリップ、心電図のコード、背中には痛み止めを入れるために使う麻酔の管と、もう全身管だらけでむやみに動けないのがキビシかったです。

麻酔が切れたときの痛みは我慢しないように言われてたので、すぐさま痛み止めを入れてもらいました。

そのうち熱も出てきてアイスノンを何度も換えてもらい、寝返りが出来ないので背中にクッションを入れてもらったりはずしたり、看護師さんには本当にお世話になりました。

まあまあ順調に回復してくると、気になるのは食事。

幸い選択食で好みのおかずを選べるし、ご飯をパンや麺に変えることも出来たので、とても良かったです。

あまりに快適で、あとは自宅で安静ということで退院するのがちょっと残念に思うほどでした。

自宅だと無理をしないようにするのが難しいです。

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「外国人とは知らずに献金を受けた」 -ふざけるのも大概にしろよっ!

2011年09月14日 18時32分24秒 | Weblog

9月14日、衆院代表質問で自民党の古川禎久議員(無所属の会)から、政治資金規制法問題に関する質問の答えとして、野田首相は前内閣の閣僚の政治家個人としての政治資金の問題に関しての質問へは政府としてお答えするべき問題ではなく、政治家それぞれが説明し適正な措置を講じるべきものであり、前総理も国会答弁等で説明するべきはしてきた、と考えていると答えている。

ちょっと待ってくれよ。
本当に「政府としてお答えするべき問題ではない」のか?

そもそも、なぜ外国人と気づかないのか。

ひとつには日本国籍を取得していない在日外国人が、日本人ぽい通名を使ってるから。
日本人のような外見であればなおのこと、相対しても気がつかない。

外国人からの寄付を禁止してるのに、その外国人に日本名を使っていいとしてる、この不思議。

だったらこの通名を使用できる範囲を定め、これを法令化し、違反時の罰則まで決めておけば外国人だと知らなかった、気づかなかったという事態は減るはずなのに、まったくその気配は無い。
外国人だと知らずに受け取ってしまうことを避けるためなのに、何の問題があるのかわからない。

だいたい外国人からの寄付だったことを、どの閣僚も「知らなかった」という方向に持って行くのはどうだろう?
国会等で説明し、外国人からだとわかったら返金、これで済む話でも無いと私は思う。

これまでにも同じように問題になってたのだから、知らずに…というのは政治家としての管理意識が欠落していると言われても仕方が無いのではないか。
そういう政治家を閣僚に任命しているのだから、やはり政府の問題だと考えるのは自然だと思う。

でもマスコミはほとんどスルー。
それどころか、ちょっと調べればおいおいこんなことまで?ってものまで優遇措置されてたり、免除されたりする立場を満喫しちゃってる人たちに遠慮してるのが現状。
下手なこと言うと、悪質な業務妨害受けちゃうとかあるんでしょか?

 

国籍を確認するのはそんなにヘンなこと、悪いことか?

聞かれるのがイヤな人がいるとしたら、何故聞かれるのがイヤ?

相手に国籍を聞けないのは、そいつが差別主義者だからだし、

国籍を聞かれたくないのは、自分が差別主義者だから。

そう自覚することだ。

 

必要以上に負い目を持ち、卑屈でありつづける国の姿勢が生んだ歪みは、永住外国人が我が国の政治に口出し出来るようになるときがすぐそこまで来ているのに、ほとんどのマスコミがダンマリを決め込み、本当の当事者である国民自身が感心を持っていないという驚くべき事態。

残念ながら確実に日本消滅へと向かってますなぁ。

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心に愛がなければ どんなに美しい言葉も 相手の胸に響かない (聖パウロの言葉より)

2011年09月13日 18時10分11秒 | Weblog

今日は野田総理の所信表明演説。
が、民主党の代表選挙での演説と比べてみても、全く訴えるものを感じなかった。

政治に求められるのは、勝海舟「氷川清話」から引用した、意を誠にして心を正すという意味の『正心誠意』という四文字のみということから始まり、具体的な被災者の名前を出して情に訴え、精神論をひとくさり。

その後は国民の誰もがわかりすぎるほどわかっている国家の危機を訴えるも、では具体的にどうするのかという話は増税をにじませた話しか出て来なかったし、国会も会期が4日ってのは、『正心誠意』であると言えるだろうか?

今日の演説を聞いて、ぽっかりと母がかけていた朝のラジオ番組でのフレーズが浮かんできた。
それがタイトルの言葉。

これまで特に実感することは無かったけど、今日浮かんできたということは…ねぇ。。

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フランスの核施設で爆発

2011年09月13日 00時45分31秒 | Weblog

のんきに月見団子の記事をアップしている間に、フランスの核施設で爆発という、ちょっとビックリするニュースが入ってました。

核施設で爆発、1人死亡=放射能漏れなし、人的ミスか-仏南部

引用開始

【パリ時事】フランス南部ガール県マルクールの放射性廃棄物処理施設で12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろ、爆発事故が起き、1人が死亡、4人が負傷した。現場付近に原子炉はなく、仏エネルギー省報道官はAFP通信に対し、事故による外部への放射能漏れはないと説明した。


 仏メディアによれば、爆発が起きたのは仏電力公社(EDF)の子会社「ソコデイ」が運営する施設で、原発などで使う道具類や作業服など比較的低レベルの廃棄物を処理していた。バルブなど金属製の廃棄物を溶解する炉で爆発が起きた。詳しい原因は分かっていないが、仏紙ルモンド(電子版)は政府筋の話として、何らかの人的ミスがあったもようだと伝えている。

 爆発に伴い火災が起きたが鎮火し、従業員らへの避難命令は出なかった。内務省当局者は仏メディアに、作業員は放射能ではなく爆発で死亡し、負傷者も被ばくしていないと話した。事故を受けて、コシウスコモリゼ持続的開発相が現場に向かったほか、政府系の放射線防護原子力安全研究所(IRSN)も要員を派遣した。(2011/09/12-23:30)

引用終了

第一報で、『フランスの原子力当局は、「直ちに放射能漏れが起きる危険はない」としていますが、施設の周囲は立入禁止措置が取られています』なんて、半年前によく聞いたフレーズだったし、日本での隠蔽経緯があっただけに、この第二報を見るまでヒヤヒヤでした。

重大な事故ではありますが、なんとか収束に向かったようです。

でも、フランスは原発関係が国家として重要なウリなので、収束できずにいるなんて日本より言えないのかもしれないから、今後の発表をよく見ておかないとダメかも。

 

ところで、マルクール。

少し前、BSでやってたペリーヌ物語で、ビルフラン様の紡績工場があったマロクールを思い出しちゃいました。

マルクール Marcoule、マロクール Maraucourt、と、つづりも、南部と北部と、地域も違いますけど

 

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十五夜…レンジで作る月見だんご

2011年09月12日 23時43分40秒 | Weblog

今日は十五夜。 

お月見だんご作りました。

米粉 150g    上新粉が無かったので米粉を使用しました

お湯 約150cc 柔らかさを見て加減します

お砂糖 小1   

小麦粉 小1/2  時間がたっても固くならないようにする為に加えます

サラダ油 少々

お団子の材料はこれだけ。

ボウルに粉を入れ、お湯を少しずつ加えて耳たぶより少し柔らかめになるまで木杓子などでこねる。私は本の付録についていたシリコン製のものを使いました。

耐熱容器に入れて500wで3分~4分。熱が伝わりやすいように少し広げてみました。

蒸す場合は蒸し器に小さくちぎったものを並べて20分。竹串をさして粉がついてこなければ大丈夫です。

  

  

レンジから出して再度ボウルに入れ、すりこぎにお湯をつけながらつきます。

お砂糖、小麦粉を入れて更にコネコネします。結構くっつく感じです。

まだ熱いので手で扱えるように、水にくぐらせます。

水から出して手でよく揉みコネコネし、ここで固さを調整します。

手にサラダ油をほんの少しつけてすりあわせてから、ちぎって丸めると、くっつかないし、ツヤも出て見た目が良くなります。

私は2cm大に丸め、一番下が9個2段目が4個で上に1個の計14個で盛りました。

1cm大のを9個作って3個ずつヨウジに刺した胡麻だんごと、サトイモのような形にしてハサミで切り込みを入れて耳を作り、食紅が無いのでパプリカの目をつけたウサギ(右下)も作ってみました。 ちょっとネズミっぽかったな

だいたい30分くらいで出来ました。

食べる時は少し焼き目をつけると香ばしくなります。

あんこ、きな粉&黒蜜もですが、お醤油とお砂糖、もしくはお味噌とお砂糖を好みの割合でまぜ、火にかけて少しトロリとなるまで煮詰めたタレも美味しいです。

あーやっぱり、月よりだんご?

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