航跡

雑多なこと、あれこれ、書いています

長命寺

2008-07-09 | 
長命寺と聞けばきっと関東では向島の桜餅関連の長命寺を思い出すでしょうね でも、もともと、向島は宝樹山常泉寺と号していました 江戸時代に長命寺となりました さて、これは滋賀県の姨綺耶山長命寺です このお寺の歴史は長くまた興味深い武内宿禰伝説とともに今日に至っています 西国33箇所第31番札所ですが昔の巡礼の足は30番札所の竹生島宝厳寺から琵琶湖を行く船でした そして長命寺港そばから長い石段が山 . . . 本文を読む
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山片蟠桃

2007-09-27 | 
火曜日は中秋の名月でした 少し欠けていたけれど美しい様を堪能できました 今日が実は本当の満月のようです 山片蟠桃という両替商の升屋の番頭は記憶に間違いがなければ 世界で初めて宇宙人がいると仮説をたてた人です 学問好きで20年の歳月をかけて「夢の代」を完成させました 吉田松陰も獄中で読み高い評価を与えている書です 「太陽系の金星と水星は近く、暑いため人が住んでいないだろう」 「他の惑星には人が . . . 本文を読む
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処暑の今朝

2007-08-23 | 日記
連日の猛暑に身体も心もグッタリでした でも、今朝はにわか雨が降って 公園の木々も庭の花々も息を吹き返したようです もちろん私も 自然ってどうにもできない部分を一杯含んでいて その中の全てが その意思によって右往左往して生きています でも今の異常気象は私たち人間に因している 考えれば子供の頃 体温と同じくらいの暑さなんて経験したかしら? 40℃なんてあったかしら? どうにもできない自然 で . . . 本文を読む
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信じられないニュース

2007-08-08 | 日記
死んでもかまわない 世の中の役になってない きたない 犬や猫と同じ存在だ 記事によると彼らはゴミ掃除と称したそうです ホームレスの人なら火をつけてもかまわないって 犬や猫ならいいって いったい、彼らはどういう環境に生きてきたのでしょうか? 私もどうでもいいゴミのような者ですが火をつけられた時の恐怖は想像できます ざっと他の記事をひろってみても こんな記事や こんな記事も . . . 本文を読む
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遅く起きた日には

2007-07-21 | 雑学
休日の贅沢。 遅く起きだしてカフェオレにクロワッサン。 果物と卵料理、サラダがつけば豪華版。 実はこれで一日持つ(笑) カフェならカフェラテでもいい。 どちらもスチームドミルク。 カフェオレは高い位置から勢いよく注ぐ。 本当は珈琲と同時同量らしいけど私は少し少なめ。 カフェラテは中心から静かに注ぐ。 カフェラテはエスプレッソを使う。 カフェオレは深煎の焙煎、炭火焼なら最高。 浅煎りは酸味が . . . 本文を読む
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真の方向音痴

2007-07-18 | 日記
迷ってしまった。 近所のはずの場所で。 犬の行きたいように歩いていたら 知ってるはずの近所が 見知らぬ町になった。 興奮と不安で それでもやはり進んでいく。 日も暮れかかってるのに初めての階段を 下のほうへ下のほうへと 降りていって ますます見当のつかぬ所へ出てしまった。 本当は知り尽くしているはずのもの 一端それてしまえば知らない世界に変わる。 知っている安心感。 それっ . . . 本文を読む
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ルネッサンス

2007-07-14 | 日記
2054年のパリを舞台にしたフレンチ・アニメ映画「ルネッサンス」。 今日14日から公開。 監督はクリスチャン・ヴォルクマンです。 Yafoo!映画サイトで動画予告編がみられます。 http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/renaissance/ 再生を意味するルネッサンス。 白と黒で表現されたパリ。 それはリアルなのに超現実的。 空虚で無機質で . . . 本文を読む
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sympathy

2007-07-10 | 詩・歌
私の身は心は私でしかなく 貴方の身も心も貴方だけのもの その圧倒的な孤独をかき集めて 私は貴方になろうとし 貴方は私になろうとする なろうともがく波の 胸が酸っぱくなる様な いじらしいsympathyの泡 . . . 本文を読む
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タイムスリップ

2007-07-06 | 雑学
もしタイムマシーンがあって過去にいけるとしたら。 フランスの19世紀末に一度行ってみたい。 19世紀半ばから20世紀初頭、特にパリに。 詩人ではボードレール、ランボー、マルラメ、ヴァレリー・・。 画家ではモロー、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌ、クールベ、マネ、モネ、ドガ、コローらバルビゾン派・・。 小説家のバルザック、ゾラ、モーパッサン、サンド、そしてプルースト。 作曲家のドビュッシー、 . . . 本文を読む
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reflect

2007-07-05 | 詩・歌
ここにある何もかも ぐにゃと曲がって見えるまで 視覚の片隅が うずうずするまで 見えないものが見えて 見えるものが見えなくなるまで 本当のものとそうでないものとを 無意識な心が意識するまで ここにある何もかも ぐにゃと曲がって見えるまで 深く眠りたい。 . . . 本文を読む
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フォックス・タルボット

2007-07-05 | 
写真技術のネガ・ポジ法を発見した19世紀の人です。 彼はまずフォトジェニック・ドローイング(光線画)を発明します。 それをフォトグラフィと名づけたのは友人の天文学者サー・ジョン・ハーシェルでした。 この発明は模写用機具でコモ湖を撮影しようとして失敗したのがきっかけでした。 まさに失敗は成功の母ですね。 フォトジェニック・ドローイングには弱点がありました。 それは陰が明るく陽は暗いということ . . . 本文を読む
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水中のサボテン

2007-07-04 | 詩・歌
砂漠のサボテンは水中に置かれた 寂しがり屋のサボテン 憎たらしかった太陽が恋しくて 棘棘した意地悪仲間が懐かしくて 昼も夜もなく泣く 涙でふやけていくのか 水が浸透していくのか ああ、オレ、とろとろに朽ちてしまうだろ 訴える相手もわからぬまま 涙が止まらない うれしいのだろうか 悲しいのだろうか ああ、オレ、とろとろに朽ちてしまうんだな 思い切り泣いてみたいと夢想したサボテン . . . 本文を読む
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最近の天気

2007-07-03 | 日記
雨は結構好きだけれど梅雨の頃のジトジトジメジメは好きでない。 身体がカビの菌に侵食されていきそう。 大雨も大変。 でも梅雨って特に農業には必要。 裏表。 どっちもしっかり抱え込んでいかなくては いけないようにできている。 昔のイラストが出てきて なつかしくて パソコンで少しいじってみました。 しなくてはいけないことをしないでおいて どうでもいいことをしてみたくなる。 どうも梅雨は私にはそ . . . 本文を読む
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秘密の花園

2007-06-19 | 詩・歌
いたかったんは そんなことではないんよ 言葉がもつれて 口にでけへんだけや 子供にかえって 違うもん! 叫んでみたら どんなにすっきりするやろ でも言えへん だって そんなこと言うたら ますます お互い 辛うなるもん だから 言ってほしいんやろなあと わかることだけ いうんや 悔しい事 情けない事 愚痴なんか きかせとうない いいとうないもん 笑っててほしいもん 2005 . . . 本文を読む
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湖幻想

2007-06-13 | 詩・歌
然別湖のオショロコマ 寂しく悲しいオショロコマ 唇山を恋い慕う オショロコマの口から吐く泡は 恋の溜め息 太陽にキラリ光ってはみても 唇山は見ることもない 月に遊ばれ プクプク透けて 消えるだけ こうして今日も 空しい朝があけていく . . . 本文を読む
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