ジャワハルラール・ネルーはインド独立運動に身を捧げたインドの初代首相です。
終戦後上野公園に日本の子供たちのために象を寄贈したり
日本各地に仏舎利塔が作られるきっかけとなった仏舎利贈呈をした人でもありました。
彼の名言「人間の中には、何かしら悪魔的なものもあると同様、神に似た何ものかが存在する」って
結構良く耳にしていました。
私にも悪魔と神が同居しているなあと言う程度に考えていました。
でも、最近
「自然の強大な力にとっては玩具のごときものであり、この広大な宇宙の中で塵の一片にも劣る人間が
自然の力に対して戦いを挑みかけ・・自然力を支配しようと努力してきた」
という文の後の言葉だと知りました。
霧島連山の新燃岳では今日再び爆発的噴火があったようです。
自然と人との関係・・考えずに入られません。










