アグリコ日記

岩手の山里からお届けするさまざまな動物や植物、生き物たちとの共同生活。

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今、地球は、 8 

2017-02-26 09:40:57 | 思い
 まず少しだけ、僕の短い創作話に付き合ってもらいたい。  創造の初め、原初の存在はただ一つそれだけで存在し、それ以外の何ものも無かった。その存在の状態を僕らの持つ非常に限られた概念で説明することはできない。だから比較的それに近い比喩によって表してみる。例えばそれを、輝く一点の光になぞらえてみようか。眩くてとても見ていられないほどの光。しかしある時その「光」は考えた。この世界には今自分しかいないけれ . . . 本文を読む
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今、地球は、 7

2017-02-20 08:25:39 | 思い
 本題に入る前に、信念体系関連でもう少しだけ付け加えておきたいことがある。これらの情報は、きっと君のこれからの道の助けになるに違いない。  まずは僕たちの「意識」について若干説明しておきたい。存在の本質は「意識」である。いのちあるものはもちろん、無生物にも、また僕らが通常非物質とみなしているエネルギーだけの存在についてもそれは言える。あらゆる存在には意識があるのだ(例え僕らの目にはそのように見えな . . . 本文を読む
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今、地球は、 6

2017-02-08 09:08:33 | 思い
 魂の次元では、すべてがエネルギーでできている。ただ、一言で「エネルギー」と言っても、次元の階層ごとにその実体はみな異なる。例えば物質次元の上には魂の次元があり、その上には更に高次の世界がある。この魂次元のエネルギーとその上の次元のエネルギーはまったく別物のようだ。物質とエネルギー程の違いがあるかもしれない。それらを人によってはエーテルとかアストラル、メンタル、コーザルなどと呼び分けたりもする。が . . . 本文を読む
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今、地球は、 5

2017-02-02 09:07:56 | 思い
 ここで信念体系探求に関わる事例を一つ紹介しよう。これから自分の信念と向き合う人は様々な、本当に様々な発見と経験を手にすることだろう。中には相当にショックなこともあれば長い間の謎が一挙に氷解したような、そんな思いを味わうこともあるに違いない。これはそれらに立ち向かうためのほんの小さな参考(あくまで他の人の体験)として受け取ってもらえればいい。  僕はごく幼い頃から、家でも人前でもすぐにぐずってイヤ . . . 本文を読む
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今、地球は、 4

2017-01-09 07:50:11 | 思い
 僕たち自身の最も身近な存在である「心」の構造、すなわち信念体系については、思えば奇妙なことに、一般にほとんど知られていない。よくよくその目で見れば、イエスの言ったことも釈迦の教えも、その枢要ではしっかりと信念体系のコントロールについて述べている。ただそれは、今僕が話してるような語彙や表現ではない。一つにはその当時の人々の意識状態に原因がある。現在のように、メディアを通して世界中のあらゆる情報や思 . . . 本文を読む
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今、地球は、 3

2017-01-05 21:06:13 | 思い
 信念体系の形成は、一本の木の成長になぞらえることができる。種が芽生えて、まずはか細い幹が立ち上がり、天辺に数枚の葉を載せる。やがて一枚一枚と葉を増やしては枝分かれして、何年かのうちには系統樹のような階層構造となる。時に古い枝を落としたり、葉を更新させたりしながら年とともに複雑さを増して、思春期に差し掛かる頃には既に鬱蒼と茂った巨木に成長している。根っこに近い部分、つまり人生の初期に獲得した信念は . . . 本文を読む
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今、地球は、 2

2016-12-15 03:19:59 | 思い
 ここで僕たちが一般に「心」と呼んでいるモノについて話しておかなければならない。が、そのためにまずは、「魂」と僕らの関係について簡単に述べておこう。  まず魂が、この物質界である体験(それはなんでもいい。場合によって、とても具体的であったり漠然としていたりするようだ。)をしてみたいと思ったとする。この際に注意しておかなくちゃならないのは、魂は、僕たち人間のような小さな意識でいるわけじゃないってこと . . . 本文を読む
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今、地球は、 1

2016-11-28 18:25:29 | 思い
 今地球上に生きている多くの人たちが、大なり小なり気づいているだろう大切なことをここで述べたいと思う。それは人によって意識の表面に出ていたりいなかったりする事柄。でも、たぶんおそらく全員が、明らかに以前とは違う現実として、うっすらと日常を覆うようになった靄のようなものとして、なんだかわからないけれど、急に展開してきた物語や人間関係などの身の周りの変化として、実感し始めていることだと思う。そう今、地 . . . 本文を読む
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タバコと麻 2

2012-02-20 15:37:23 | 思い
 さて、もうひとつだけ、麻の有効利用として極めつけのものを述べよう。これは日本の古い信仰に深く関わるものであり、これこそがタバコとの共通点である。  先にも少し触れたが、麻は神道との縁が極めて深い。御札(伊勢神宮大麻)、御幣、神社の鈴縄、狩衣、巫女の髪紐など至るところに使われている。神主がお払いをする祓具を「大麻」(おおぬさ)といい、これも本来麻で作られたものである。麻は罪や穢れを払う神聖な植物で . . . 本文を読む
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タバコと麻 1

2012-02-19 17:09:23 | 思い
 現代「タバコ」というと誰しも、あの箱に入った棒状の紙巻きたばこを思い浮かべるが、本来タバコとは植物名である。ナス科タバコ属の一年草で、野生種は主に亜熱帯地方に分布している。葉に有毒で習慣性の強いニコチン成分を含む。野生種は現在まで66種見つかっており、うち半数以上が南米大陸に分布している。  商品として流通している「タバコ」の原料はもちろん栽培種で、その原種はアンデス山脈周辺の高地で生まれたらし . . . 本文を読む
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