『魔法少女まどか☆マギカ』〜ボクと契約して魔法少女になってよ
「諦めたら、それまでだ。でも、君なら運命を変えられる。避け様のない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。その為の力が君には備わっているんだから」 「ホントなの…?わたしなんかでも、ほんとうに何かできるの?こんな結末を変えられるの?」 「もちろんさ、だからボクと契約して、魔法少女になってよ!」 (『魔法少女まどか☆マギカ』第一話より)
ルナ「今、東京には変な事件が続発しているの、警察には手に負えない事件ばかりよ。“敵”が現れたの。うさぎちゃん!その敵をあなたが倒すのよ!あなたは選ばれた戦士なの!そして、もう一つの使命は仲間と一緒にあたしたちのプリンセスを探し出すこと!」 うさぎ「なんだか、カッコいい〜!」 ルナ「まだ、あたしの言っている事が信じられないのね…。だったらね、こう叫んでみて。ムーンプリズムパワー、メイクアップ!」
ケロちゃん「あああ〜!カードがあれへん!なんでや!どこいってもうたんやぁあ〜!!」 さくら「…これ?(ウィンディのカードを差し出す)」 ケロちゃん「…!これやこれやこれやがな〜!…で、他のカードは?」 さくら「わたしが“ウィンディ”って読んだら…いきなり風が起きて…全部とんでちゃった!(笑)」 ケロちゃん「よっしゃ!カードキャプターの誕生や!」 さくら「えええええええええええ!!?」
なぎさ「あの、取り込み中悪いんだけど、いろいろ説明して欲しいのよね」 メップル「君たちはプリキュアのパワーをさすかったメポ〜」 ミップル「これから、二人は光の使者プリキュアとしてわたしたちといっしょに戦うミポ〜」 なぎさ「たたかう〜?勝手に決めないでほしんだけど?」 メップル「ぼくたちのお世話もするめぽ〜!」
なのは「なにがなんだかよくわかんないけど、一体なんなの?何が起きているの?」 ユーノ「君には資質がある。僕に少しだけ力を貸して」 なのは「ししつ?」 ユーノ「僕は、ある捜し物のために、ここではない世界から来ました。でも、僕一人の力では思いを遂げられないかもしれない。だから、迷惑だと分かってはいるんですが、資質を持った人に協力が欲しくて。お礼はします!必ずします!ボクの持っている力をあなたに使って欲しいんです!ボクの力を、魔法の力を!」 なのは「まほう…?」