葉隠の里 みつばち通信

佐賀の山里、アルゼンチンの田舎の風景や出来事をお伝えしたいと思っています。

「特捜始末記 ウォッチング」

2012-05-26 08:01:44 | Weblog

「特捜始末記 ウォッチング」

いくらか期待がもてるのか?

http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/

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「瓦礫問題速報 北九州市と島田市の実験結果」

2012-05-26 05:37:23 | Weblog
武田教授レポート

http://takedanet.com/2012/05/post_cffd.html
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「歓迎  天女座 御一行様」

2012-05-23 19:57:19 | Weblog
http://ameblo.jp/shiho392008/

明日から、天女座がやってくる。この前久しぶりに顔を見たが、今度は割に近い間隔で来佐することになったようだ。

九州での定宿になっている我が家は「歓迎 天女座御一行様」という気持ちはそのままあるけれども「何も特別なもてなしをしない」。

家内も小生もそれぞれの仕事で忙しく(小生の場合は畑に出ていることが多い)、じっくり話す時間もあまりない。

出入り自由の「勝手宿」という感じである。

しかし、前回来訪の折、久しぶりに二人のコンサートを聴きに行った時に「変化」を感じ取ることはできた。

熊野に拠点を構え、地元に溶け込み、住民を巻き込んでのさまざまな活動をしながら暮らしてきた実績に裏打ちされた一つ一つの音に愛情と確信が感じ取れ、「更にいいものになった」という印象を持った。

もうかれこれ20年の付き合いである。

インドのサイババに会いに行ったら、めったに選ばれることのない「インタビュー」に呼ばれ、サイババと面談した時のことなど印象深く、不可思議な話が彼らには多い。また彼らが一緒に連れてきたさまざまなアーティストたちとも知り合えて人生が豊かになったように思う。

これから、それぞれがどういう道を歩んでいくのか楽しみである。




収穫を待つ麦畑





* シホチャンのHP(http://www.tennyoza.com/)を開いたら、最新曲が聞こえてきますから、すこし待って見てください。
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「核心をついた視点  いい仕事してるなあ」

2012-05-23 07:27:30 | Weblog
http://u3w.jp/archives/830
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「東北のコスモスとカオス」

2012-05-21 18:52:11 | Weblog
「友川かずき」の歌を何度か聴いているうちに、ふと「土方巽」のことが脳裏に浮かんだ。もしかして。。。と検索してみたら、予感通り「暗黒舞踏」の創始者「土方巽」は秋田出身であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%97%E9%BB%92%E8%88%9E%E8%B8%8F

そして、また「友川かずき」も秋田育ちである。

http://kazukitomokawa.com/j/archives/category/videos

おそらく秋田で高校時代を過ごしていた「友川かずき」は同郷からでた「土方巽」の東京での活躍ぶりに刺激を受け、そしてその思想の孕むものにかなり影響を受けたのではないだろうか。

http://www.youtube.com/watch?v=9twRdaplgks&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=vetSYKychwI&feature=related


この英語での解説は、時代精神と歴史的背景をよくとらえている。

ただ、この中で「He found the beauties of the darkside of the soul」と表現しているところには多少違和感がある。

[darkside]という語感に「通常、人間が遠ざけるもの=負の価値」というイメージを与えているからであるが、果たして土方はそこに「美」を見出したのだろうか?

そうではなくて、舞踏というもので「自己」を表現しようとしたら自身の根っこに深く深く潜っていくしかなかったのではなかろうか。

小生の解釈では「暗黒」は「表層自我意識」の及ばない「無意識の深層領域」を意味する。


それは美という価値ではなく、ちょうど禅僧が修行過程で表層意識に強く根を張っている価値体系、思考組織を一度壊し、無分別の意識、深層意識を開かねばならないのと同様のことであり、価値の彼岸(あるいはカオス)にある。その更に底にあるとされるのが「アーキタイプ(元型的イメージ)」である。

解説で、土方は古代日本人の身体的動きの「アーキタイプ(元型)」を求め表現していった、とあるが、これはユングの深層心理学で使われる言葉であり、ここでも仏教的方法論と重なるところが見られる。

土方が世界的に評価されたのは「個」を掘り下げていったら「普遍」の水脈に辿りついた、ということではなかろうか。


「友川かずき」はその風貌と、醸し出す雰囲気が気に入られ大島渚に「戦場のクリスマス」に出演を求められたという。しかし、秋田なまりを矯正するように求められた時、彼は受け入れず、その役は「坂本龍一」に行ってしまった、という逸話が残っている。
このように自身の根っこ、土着性を離れようとしなかった彼の生き方を通して与えられたリズム、そして言葉や声質が独特の力を蓄えてきたのだ。60歳を前にして海外でも演奏活動をするようになった彼の現在を見ると、やはり「個」を掘り下げて「普遍」への道を辿った人物だな、と思うのである。

彼が若いころ歌っている声は今とは随分違う声質だ。「デモテープ」のことを「音源」と言うそうだが、小生には「音源」の意味がいささか違ってくる。そこにあるのは「生きた歴史」を伝える「重層的な音源・声質」なのである。

「何から何まで投資の対象としてしまう過剰な金融主導のグローバリズム」に蹂躙されつくした感のあるこの世界。

発した途端に言葉が商品化され、また無化されるこの日常世界では彼のような人間は「不快」に違いない。

それは、作家の「辺見庸」の感覚にも通じるものがある。確か、彼は宮城の石巻育ちだったか。

おそろしく長い時間をかけてしぶとく写真を撮ったという土門拳は山形育ちだ。

縄文から連綿として生きてきた東北人に共通する良質の精神土壌がその辺りにあるようだ。


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「真柄征侑 コンサート」の御案内

2012-05-21 08:48:40 | Weblog
以前「歌う坊さん」について以下の通り紹介したことがあります。

http://blog.goo.ne.jp/lapampa/e/4081c55ba3d5bbca5e895b091684feaa

有田、佐賀を手始めに全国へのライブツアーを始めるとのことです。

近くの人は是非どうぞ。

http://www.magara-seiyu.jp/index.html

5月26日(土曜) 有田・富右衛門窯 有田町中樽1丁目13−2  0955−42−3269

            19時開演  2500円


5月30日(水曜) 佐賀・浪漫座  佐賀市柳町2−9(旧古賀銀行) 0952−24−4883
     
            19時開演  3500円(要オーダー)
  
            ゲスト PF:加茂麻由美  Per:伊東公子






話は変わりますが、先週、長崎の海にボートを停泊させ二日間釣りをやってきました。

大型のイサキやタイ、カワハギなどが釣れ、小生の経験では「上々の釣果」。

流石に二日間の釣りとなれば腰も痛み始め、もういい、という気分に。




このマリーナは全国的にも設備がよく整っているほうらしい。




戦前からあった超過密高層住宅の「軍艦島」。昭和35年ごろまで人が住んでいた、と観光案内船のマイクから聞こえてきた。
ここで働いていた炭鉱夫の給料は高く、テレビの普及率は早い段階から全国一だった、とのこと。







これはタイの仲間らしい。中型のクーラーボックスからはみ出すサイズ。しかけを大型目当てに仕込んでいたTさんにヒット。




戦いすんで日が暮れて。
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「藤原新也 ブログから  コピーしてよいとのことなので転載」

2012-05-18 10:42:23 | Weblog
川端達夫総務相は15日の閣議後の記者会見で、数土文夫NHK経営委員長が東京電力社外取締役に就任することに対し、「NHKの中立性を損ねる」との懸念の声が出ていることについて「非常勤の委員の兼職は禁止されておらず制度上の問題はない」と述べた。

川端総務相は「放送法で委員は個別の番組編集に干渉できないと決められている。(数土氏は)法令を順守して職務をしっかりやってほしい」と語った。

枝野幸男経済産業相も閣議後会見で、数土氏の就任について、NHK経営委員長との兼職が禁止されていないことなどから「問題はない」との見方を示した。







NHK経営委員会と言えばNHK会長も選出できる権力機構で、委員長はそのトップ。



このNHK経営委員長は総理に任命権がある。

元か現かわからぬが川崎製鉄社長であり、経済同友会副代表幹事、経団連では防災に関する共同委員長を務める。

昨年NHK経営委員長に任命された。

その男がNHKの人事権を握り、東京電力社外取締役も兼任というこの構図は海外メディアから見ると異様ということになる。



こういった国民メディアの中立性を大きく損なう人事を平気で容認する民死党政権(国家と国民を死に追いやる政権)は来期には確実に無くなる政権であったとしても、首の皮一皮で繋がったままいったい何をやらかすかわからないので、なるべく速やかに国政から手を引いてもらわなくてはならない。



「放送法で委員は個別の番組編集に干渉できないと決められている」(川端総務相)。

バカ野郎!!! 個別の番組編集に干渉出来るNHK上層部の任命権があるんじゃ!。



NHK内部でもこの不可思議な人事には大きな不満が渦巻いているらしいが、勤め人の悲しさというべきか、表立って声を上げることが出来ない。



「じゃ、こいつが東電から手を切るまで、NHKの受信料を不払いにするけどいいかな。というより不払い運動が起こってしかるべきだろう」



と先ほどNHKの職員と話したのだが、とりあえず私個人は数土文夫という妖怪が東電に関係している間はNHKの受信料を不払いとすることにした。



これを読んでいる方々の行動は自由だ。



もし不払いをする人がいて、料金徴収員への説明が難しければこのトークをプリントして渡せばよい^・^。
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「まっとうな国に生きたい国民なら必見!」

2012-05-17 17:28:41 | Weblog
http://www.ustream.tv/recorded/22618158#utm_campaign=t.co&utm_source=22618158&utm_medium=social

逞しい「大和撫子」たちだなあ。

男はなさけないな、まったく。


小生はこれまでまったく知らなかった歌手に今日偶然出会った。

「友川かずき」という詩人であり、フォークシンガーである。えらく彫りの深い、角度によってはロバート・デ・ニーロに似た風貌で、本人が望めば「映画俳優」の道もあったではないか、と小生は思う。
にもかかわらず、そういう恵まれた風貌を利用する生き方はまったく選ばず、外面ではなく内面の価値を深く求めた生きざまが感じられる人物だ。

いくつも彼の映像が掲載されているが、中でも、女郎置き屋での演奏は生きざまの全重量が載った迫力であり、あの種の世界に生きる住人への彼からの挨拶として十分生きたであろう。

日本人の多くの男たちに欠如している「個」としての強靭さが彼の中には見られるのではないだろうか。


http://www.youtube.com/watch?v=KfoE18I81_M&feature=related


http://www.youtube.com/watch?v=85mnIzJ50_g&feature=related


「ひとりぼっちは絵描きになる」


http://nicoviewer.net/sm13741974
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「26年経った今尚傷は深く」

2012-05-07 20:01:01 | Weblog
http://www.videonews.com/on-demand/571580/002396.php


ウクライナから福島に来た「放射能ハンター」による調査ドキュメンタリー

http://www.youtube.com/watch?v=iXrflXF7bPg&feature=related


福島第一原発を調査した米国国会議員の意見:

http://www.informationclearinghouse.info/article31263.htm

日本政府や米国政府は「福島第一は管理下にある。危機的状況は脱した」という印象を世界に与えたがっているようだが、しかし、4号炉は大きな地震の揺れがあれば崩壊する可能性が大で、もしそういうことが起きればチェルノブイリの10倍の量のセシウムが放出されるだろう。東京はもちろんのこと、米国、いや世界中に放射能をまきちらすことになるだろう」とクリントン長官に伝えた、とある。
米国にも4号炉と同様、使用済み燃料ロッドを原子炉のすぐ横のプールに貯蔵する形をとっている原発が10か所以上あるので、米国政府もできるだけこれを隠そうとしているようだ。


上杉隆のルクセンブルグレポート

http://u3w.jp/archives/752



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「すべての原発が停止状態」

2012-05-06 17:19:05 | Weblog
42年ぶりに日本は原発稼働なしで動いている。

関西電力と九州電力はピーク時には電力不足になる、と発表している。

しかし、節電する余力は相当あるのではないか?

まず、電力ピーク時には「パチンコ」を50%動かさない、イオンなどのような大型店舗の電力消費を30%削減などいくらでも「なくてもいい電力消費」はみつかるのではないか。

だいたい無制限に電力が供給されることを前提として事業を展開する傾向にあるのが「経団連」だが、本来人間の生活に必須でない電力消費が多いのではないか。

考えても見よ。

本来、人間の生活に必須な活動とそれほど離れた生活形態でなければ、わざわざお金を払ってジムなぞ行く必要はないのである。

「自立」をキーワードとして生活を見直せば、原発などおよそ必要のない生活が容易にできるだろう、と小生は生活を通じて実感する。

そうでない、と言う人はおよそ「自身の命を燃焼する生活から程遠い生活」をしている人か「目の前の帳簿の損得勘定」からの発想に違いない。

しかし、たかだか余分なお金の処分問題に過ぎないではないか。

日本の国土、我々の子孫に継承すべき未来の価値を考えればそんなものはどうでもいいことだ。

原発ではなく、自らのエネルギーを燃やそう。

すべては、我々日本人の心構え次第である。



追加:以下のような番組もあったようだが、資金面での経営上の問題で「再稼働」を是が非でもしたい、ということ。

http://www.youtube.com/watch?v=mXoeCl5zW9c&feature=youtu.be



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