風の遊子(ゆうし)の楽がきノート

旅人を意味する遊子(ゆうし)のように、気ままに歩き、自己満足の域を出ない水彩画を描いたり、ちょっといい話を綴れたら・・・

落書き雑記「後期高齢者になった名古屋・旭丘高校1960年卒業の同期生作品展を見てきました」

2016-12-13 14:27:42 | アート・文化








絵画・写真・書道・彫刻・陶芸・木工芸・手工芸・俳句・絵手紙…。帆船模型や組紐、陶磁器の金継、陶絵付け、色紙絵入りの著書などといった作品も並びます。
名古屋市民ギャラリーで開催中の名古屋市内にある愛知県立旭丘高校を1960年(昭和35年)に卒業した12期の同期生作品展。プロ・アマを問わず、75歳・後期高齢者入りした今をアートで楽しんでいる様子が伺えます。18日(日)まで。

旭丘高校は1870年(明治3年)に尾張藩が開設した藩校が前身。普通科と美術科からなり、さまざまな分野で数多くの著名人を輩出している、国内でも屈指の伝統校であり、名門校です。

卒業してから半世紀をとうに過ぎた歳月。職業も人生も、さまざまな道を歩んできましたが2年前、リタイア後を趣味のアートで過ごしている成果を持ち寄ろうと最初の作品展を開催。「やっぱり楽しいね」「一度やったら止められないよ」と今回2回目を催したそうです。

美術科があるくらいですから、プロもいます。でも普通科を出て定年後をお絵かきなどで楽しんでいる仲間も少なくありません。
「上手とか下手とかより、互いに元気でいることを喜び合えれば。次は喜寿展かな」。同年配の僕も刺激と勇気をもらいました。






 

 

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