はぐれぼけぼうし

鹿児島拠点の日記をメモ的に残す。

南九州市が誕生(鹿児島県:頴娃、知覧、川辺の3町)

2007年12月01日 20時19分33秒 | 社会環境とともに
 @南日本新聞HPによると、
  「南九州市が誕生 平成以降、県内20番目」(12/01 14:31)

<<以下、記事コピー。

 頴娃、知覧、川辺の3町が1日、新設(対等)合併して「南九州市」が誕生し、本庁・支所で開市式や開庁式があった。「平成の大合併」では県内20番目で、新合併特例法下では2例目。大合併前に96あった県内の市町村数は46となった。
 本庁となった同市知覧町郡の旧知覧町役場であった開市式には、旧3町や県の関係者らが出席。市旗・国旗を掲揚し、市長職務執行者の山内廣行旧頴娃町長が「広大な農地と豊かな自然環境を生かし、合併してよかった、住んでよかったといわれるような南九州市の繁栄に向けて、市民、行政、議会が知恵を出し合い、和の心で取り組む」とあいさつした。
 来賓を代表して伊藤祐一郎知事が「県の食糧供給基地の一翼を担い、焼酎、仏壇など伝統ある地場産業や武家屋敷、特攻平和会館など歴史・文化資源にも恵まれた地域。全国に情報発信する個性豊かな地域としての発展を期待する」と祝辞。庁舎表示板の除幕や旧3町の町長らによるテープカットの後、知覧小学校の児童がくす玉を割って新市誕生を祝った。支所となる旧頴娃町、川辺町役場でも開市式・開庁式や職員の辞令交付があった。同日は土曜日のため、本格的な業務開始は3日となる。
 南九州市は面積が357.85平方キロで県内7位。人口は4万2191人(2005年国勢調査)で県内11位。 >>

(鹿児島県行政区分地図)http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/49/37/38243b7ee4f9eaf9d6e1c5cdfe75b652.png

&06年農業産出額 鹿県2年連続全国2位/畜産堅調 耕種減補う(12/01 07:38)

 以下、記事コピー。

<<農林水産省は30日、都道府県・市町村別の2006年農業産出額を発表した。鹿児島県は4079億円(前年比2.1%減)と3年ぶりに前年を下回ったが、他県が主力とする耕種部門(米、野菜など)が全国的に低調だったことから2年連続で全国2位となった。市町村別では、鹿屋市(449億円)が全国7位に入った。
 鹿児島県は05年、3位の茨城県に6億円差をつけて初めて全国2位に躍進。今回は3位(千葉県)に65億円の差をつけた。同省鹿児島農政事務所統計部は「堅調な畜産業が耕種のマイナス分を補った結果」とみている。
 部門別にみると、耕種が前年比4.7%減の1617億円、畜産が同0.2%減の2382億円、加工農産物が同8.0%減の80億円だった。畜産、加工農産物はいずれも全国2位に入った。
 耕種では、いも類が292億円と前年を2.8%上回ったものの、ほかの区分は軒並み前年割れ。特に工芸農作物(茶、サトウキビ、葉タバコ)は荒茶価格下落などの影響で354億円と前年比11.9%の大幅減となった。
 畜産は、肉用牛が子牛価格の上昇に支えられ、過去最高の800億円(前年比2.8%増)を記録。半面、豚は価格下落のために730億円(同3.3%減)となった。鶏は761億円(同0.1%増)、乳用牛は89億円(同2.2%減)だった。
 県農政課の玉原雅史課長は「3位との差は拡大しており、全国2位の地位は確立されつつある。今後は産出額が減った部門の課題を分析し、改善に取り組んでいきたい」と話している。 >>

(農業算出額の年次推移グラフ)http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6e/4b/07b7f785827280c4070efe897e7a2332.png

 たぶん、1位は北海道なのであろう。これは、まず、追いつけまい・・・。





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