2月定例会
●中部地区
日時: 2月4日(土) 13:30〜
会場: 倉吉市 ヘルパーステーション蔵まち
●東部地区
日時: 2月26日(日) 13:30〜
会場: 鳥取市 さわやか会館
★高次脳研修会


2月定例会
●中部地区
日時: 2月4日(土) 13:30〜
会場: 倉吉市 ヘルパーステーション蔵まち
●東部地区
日時: 2月26日(日) 13:30〜
会場: 鳥取市 さわやか会館
★高次脳研修会


高次脳機能障害について学べる 新しい本を紹介します!
「高次脳機能障害 『解体新書』」
名古屋市総合リハビリテーションセンター編著
イラストを描かれているのは 柴本 礼さんです

内容は こんな感じです

そしてもう1冊は
「続・日々コウジ中」
以前に出版された「日々コウジ中」の続編。
上の本のイラストも描かれている、柴本さんのおうちの話。
高次脳機能障害の夫と暮らす家族なんです。


今回は、他の人の事例や家族会の意義、社会的な活動についても描かれています。
また、家族に対し、心のケアをしてくれる人が必要なことを言われています。
ちょうど今、私たちが 『在宅支援をすすめる』活動の中で言っている、継続した家族支援を!と同じではないでしょうか。
ぜひ この本で共感し 学んでください!
日時:2012年 1月 9日(月・祝日) 13:00〜
会場:倉吉未来中心 小ホール
子どもの高次脳機能障害について学べるせっかくの機会です。
家族会だけでなく、関係者のみなさんもぜひお出かけください!
(家族会の会員には この案内を送付します)


12月定例会
1月研修会のご案内です
●中部地区
日時: 12月 3日(土) 13:30〜
会場: 倉吉市 ヘルパーステーション蔵まち
■本来は日曜開催の月ですが、会長の都合で土曜開催になります■
………………………………………
●東部地区
日時: 12月 18日(日) 13:30〜
会場: 鳥取市文化ホール内「シンフォニー」
………………………………………
★鳥取リハビリテーション講習会 (連絡先: 森田 080-1921-1711)
現在分かっている内容 (詳しくはまた連絡します)
日時: 1月 9日 (月・祝日)
会場: 倉吉市 未来中心
講師: 栗原まな先生(子どもの高次脳機能障害)
今回の会報は 読みどころ満載!
● 「在宅支援をすすめる会」の動き
● 行政からは「東部福祉保健局の動き」
● さらに 「本人の思い」として東部の仲間が書いています。
事故から長い時を経て、今、新たな挑戦が始まったところです。
定例会でも 本人と家族の思いが支え合いになっています。
また応援してくださっている方の参加も、ありがたいです。
お待ちしています!
NHK Eテレ「福祉ネットワーク」番組のご案内
番組では、東日本大震災による被災地が1日も早く復旧・復興されることをお祈りいたします。
また、亡くなられた多くの御魂に哀悼の誠を捧げますとともに、被害に遭われ現在も不自由な
生活を余儀なくされていらっしゃる皆様には、衷心からお見舞いを申し上げます。
番組名 「にっぽんリハビリ応援団」 シリーズ 被災地のリハビリ
放送予定(本放送)2011年 11/7(月)、8(火) 夜8:00〜8:29NHK Eテレ(全国放送)
(再放送) 11/14(月)、15(火) 昼12:00〜12:29 同チャンネル
番組概要
人生の途中、病気や事故などで様々な障害と向き合いながら暮らしている当事者、ご家族、
支援者の皆さんに、毎回番組テーマごとにリハビリ生活への応援メッセージを送ろうとするものです。
今回の番組テーマは 「被災地のリハビリ」。2回シリーズで取り上げます。
いつどこで地震が起こるか分からない日本。今回の震災による被災地のリハビリ、課題は何か?
どのようにすれば被災地でリハビリを必要とする人たちを支えられるのか?考えて参ります。
11/7 放送 第1回 避難所でのリハビリ支援の課題
第1回は、震災直後から仮設住宅に移るまでの避難所でのお年寄りのリハビリ支援の課題を
中心に考えます。震災後、10日で石巻市に現地入りした、ボランティアの看護師などによる団体
「キャンナス」。この団体の活動の様子を軸に、コーディネートを務めている菅原健介さんに
避難所でのリハビリ支援の課題などを伺います。
11/8 放送 第2回 仮設住宅(在宅)でのリハビリ支援の課題
第2回は、仮設住宅に移った人たちに、長期的にリハビリ支援をするにはどうすればいいかを
考えます。震災をきっかけに5月に発足した有志リハビリ専門職70名によるボランティア団体
「フェイストゥフェイス(FTF)」。彼らの取り組みを軸に、医療的な基盤が破壊された被災地で
長期的に仮設住宅(在宅)に移ったお年寄りをどのように支援していけばいいのか?
課題を探ります。また、支援する側の人材・物資・資金面での問題などについても考えます。
出演:稲川利光(NTT東日本関東病院・リハビリ医)、落合恵子(作家)
ゲスト(予定) 第1回 菅原健介さん(キャンナスコーディネーター)
第2回 山本尚司さん 橋本大吾さん(FTF・理学療法士)
◇番組ホームページ 検索☞ にっぽんリハビリ応援団
URL: http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/rehab/index.html
◇制作会社 株式会社トップシーン
〒115−0002 東京都渋谷区渋谷1−20−26 ユーエスト青山
TEL 03−3797−3789 FAX 03−3797−3709
担当:園部、池田、鈴木(090-3062-3935) メール makomotomind@yahoo.co.jp
日本脳外傷友の会 第11回全国大会アピール
3月11日の東日本大震災は、私たちにこれまでの生き方を変え、国と社会のあり方を根源的に問い直すきっかけとなりました。特に、障害者にとっては、避難所にも住めず、車の中での生活を余儀なくされたことが報告されています。16年前の阪神・淡路大震災による教訓から設置された「福祉避難所」はその認知度も低く、ほとんど機能しなかったと言われています。
障害者を持つ家族に最も役立ったのは、隣近所の自助共助であり、家族会の存在であったことは間違いありません。日本脳外傷友の会でも予想を超える義援金が寄せられ、被災した家族への支援を実施することができました。おりしも、国会では、「障害者基本法改正案」が成立し、「地域との共生を目指す」ことを明確にしております。
これらを踏まえ、下記の大会アピールを宣言します。
1 高次脳機能障害者支援のさらなる充実を求めます。
支援拠点機関と家族会が連携して、一層の広報・研修会・相談会を充実させる積極的な取り組みをお願いします。
2 小児高次脳機能障害への理解を深める行政指導を実施して下さい。
発達障害児の中にうずもれている小児高次脳機能障害の実態を明らかにし、適切な対応を進めるよう要請します。
私たちは講習会等を実施し、その普及に努力していますが、教育関係の参加者は少なく危機感を抱いています。関係官庁で連携の上、対策をお願いします。
3 災害時の高次脳機能障害者への支援について検討して下さい。
私たちは、東日本大震災で障害を持つ当事者と家族がどのような困難に直面したのかを調査し、今後の対策について検討しているところです。
情報伝達等家族会の果たす役割も多く、今後、家族会と連携した災害時の支援のあり方について早急に検討するよう強くお願いします。
2006年に国連総会で障害者の権利条約が成立しました。すでに条例を制定した自治体もあります。
現在、内閣府で批准のための法改正が検討されております。
私どもも強い関心を持ち、法律が施行され、誰もが平等に住みやすい社会になるよう力を結集することをここ志賀高原に集まった全員で誓います。
平成23年10月15日
日本脳外傷友の会第11回全国大会参加者一同
【11月定例会・研修会】
●中部地区
日時:11月5日(土) 13:30〜
会場:倉吉市 ヘルパーステーション蔵まち
………………………………
●西部地区 研修会
日時:11月20日(日) 13:30〜
会場:米子市 ふれあいの里
内容:講演
「高次脳機能障害と家族会活動について」
〜体験と広島シェイキング・ハンズの活動〜
講師:脳外傷友の会広島シェイキング・ハンズ
浜田 小夜子さん
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●東部地区 研修会
日時:11月27日(日) 13:30〜
会場:鳥取市 シンフォニー(鳥取市文化ホール内)
内容:研修会(予定・変更が有るかも知れません)
講師:護田 裕子さん
どこの地域の例会に参加されても構いません。
別に相談などある方は 連絡をいただければ
時間を調整します
(連絡先: 森田 080-1921-1711)
【10月定例会】 ●東部地区のみ 日時:10月23日(日) 13:30 会場:鳥取市 いこいの杜「 まわりみち」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
時間を調整します
(連絡先: 森田 080-1921-1711)