しっぽのある暮らし

海辺の田舎町での日々

姑~嵐と共に去りぬ。

2010年12月10日 | ワンニャン他



 冬の嵐となった12月3日は、
 待ちに待った姑のお引越し~。

 もちろん、雨天決行イタシマシタ。
 (いや、嵐決行か。)

 


 引越し屋さんもビビる荒れ模様でしたが、

 冷蔵庫、洗濯機、食器棚といった大物は
 新たに購入し、そこから直送されるため
 ウチから運び出す荷物は極少量。

 チャッチャチャッチャと力でねじ伏せ、
 昼前には任務終了したのでありマス。



 狭いながらも自分だけの城が嬉しいらしく、
 義母も生気を取り戻した様子。


 ああ、よかった!
 (お互いに。)

 アディオス! 義母よ!
 達者で暮らせ!
 ボケるでないぞよ!
 
 
 
 それにしても、いいですわ団地。 

 公園のような敷地内に、
 スーパー・役所・郵便局・病院・薬局・保育園
 などがあり、団地内だけで日常生活できるしくみ。

 バスも頻繁に行き来してるし、
 数々の大手スーパーの送迎バスも出てるし。

 
 
 
 ワンニャンとダンナを天国に送り届けたら
 ワタシも義母のように団地で暮らそう、ひっそりと。


 それまでにコツコツ貯金しなくちゃな
 (自分名義で入居するには月に家賃の四倍の収入、
 もしくは百倍の預金があることが条件なので)と、
 マジで考える今日この頃でありマス。


  

 最後にお義母さん。

 短い同居生活でしたが
 きちんとした暮らし方やしみじみ料理、
 そして老後の生き様まで身をもって教えて下さり

 本当にありがとうございました。
 
 何から何まで勉強になりましたし
 お手本にしたいと思っています。


 
 





           ・・・と、素直に思えるのは
                 別居したからこそだよなぁ~。 
 






 
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