つながること むすびつくこと 記憶すること                    北海道フォーラム

 「遺 骨 奉 還 ・ 和 解 と 友 好 の た め の 東 ア ジ ア ネ ッ ト ワ ー ク」



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 2016冬WS in 朱鞠内

2016-02-25 12:33:56 | 日記










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冬のWSと遺骨奉還報告会

2016-01-27 23:01:19 | 日記


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遺骨奉還報告会

2016-01-25 22:45:28 | 日記
ー70年ぶりの里帰り・ご遺骨を韓国のご遺族にー

2016年2月21日(日)午後1時〜3時
場 所 札幌市中央区北3条西19丁目 本願寺札幌別院本堂
参加費 無料
午後3時30分〜 懇親交流会 1階ホール 会費 2000円

 報告映像上映
 挨拶 札幌別院輪番 黒田正宣
 挨拶 在札幌韓国総領事館総領事 韓惠進
 日本からの報告 殿平
 韓国からの報告 鄭炳浩
 在日から    尹健次
 デザイナーから キムウンソン、キムソギョン夫妻
 追悼の歌 ぺチャンウン
 閉 会
 平和の踏み石設置式

3:30〜5:00 懇親交流会 
  
遺骨奉還写真展(同時開催) 写真家 スンヒョン
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70年ぶりの里帰り

2015-10-20 06:41:57 | 日記
2015年9月
猿払村旧浅茅野飛行場建設犠牲者
朱鞠内そして美唄(旧三菱炭鉱犠牲者)
本願寺派札幌別院
それぞれの犠牲者の遺骨が
70年ぶりの里帰り
9月11日〜20日まで
バス、フェリーをつないで
浜頓別ー朱鞠内―深川(多度志)ー美唄ー札幌ー苫小牧へと



















札幌別院と美唄市常光寺に安置されていた遺骨の
遺族が、遺骨を受け取る。



在札札幌大韓民国総領事も駆けつけてくれました。

この後、遺骨捧持団は、苫小牧からフェーリにて大洗まで

大洗〜東京:築地本願寺までバスにて

遺骨奉還の記事は、遺骨奉還


韓国側では、平和の踏み石
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長年の眠り

2014-11-12 11:56:31 | 日記
11月5日
名寄市風連(旧風連町)に走った
ここの共同墓地に
ふれあいの碑というのがあり
そこに、31体の朝鮮半島出身者の
遺骨が納められているという
空知民衆史講座と北海道フォーラムの主たるメンバーで
調査に向かった



そこは、6地蔵と名づけられた
お地蔵様の横にあった



約2tの御影石の蓋を開けるのは容易ではなかった





蓋を開けた中に
白い布で包まれた骨箱が
31体置かれていた
小さいのが多い
子供の遺骨だ
骨亀や骨壺、骨箱に入れられ
白布に包まれていた



平成14年、ここに移され永久の眠りについた
調査で確認された
名前の判明した遺骨は
1体
4歳の子供さんであった



他の遺骨も調べた



だが骨箱は無記名だった

埋火葬認許証には
本籍地は書かれていない

戦後風連のお寺に預けられて
その後、ここに埋葬されたとのこと

そのお寺でも
先先代のことで
詳しいいきさつはきけなかったが
役場から
依頼され
お寺で安置してきたものだそうだ



名雨線工事、土工夫、小作人と書かれた
埋火葬認許証
また一つ課題が増えた

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