今日のくだらんつぶやき

最近はもっぱらウッチャンネタと声優ネタ。

短いセンテンスで。

2010年07月31日 | つぶやき
昨日、今日はわりと涼しい。それでも30度超えておりますが。鼻に脂が浮きますが。

カスT感想追加。アップしてから「あの話題書いてなかった」って気がつくことが多くてね。一度載せたブログに追加ってあまり好きじゃないんだ私。読みにくくてすみません。

節子さんと電話で話す春日さんが非常に楽しそうっす。浮かれテンションで「楽しい夜ですね」って。そんなに節子さんから感謝されたことが嬉しかったのかな。
それにしても、静江さんから若林さんへの言葉、節子さんから春日さんへの言葉はどちらもお嫁さんの母親からお婿さんへの言葉のようだ。「不器用な男ですけど」も「長いこと長いこと我慢していただいて」も。自分の子供を謙遜して、そんな子と一緒にいてくれる人に感謝している。どちらも愛している証拠ですね。
いつか春日家・若林家揃って食事会でもして欲しいわ。静江さんと節子さんはどんな会話を交わすのか興味ある。若林さんのお姉さんにもね。私なんとなくANNでの若林さんのお母さん、お姉さんについての話題からの印象で、お2人とも結構しゃきしゃき喋るイメージだったんですけど、節子さんは意外にも非常におっとり系。てことはお姉さんもこんな喋り口なのかな?
う~ん、勝手な願望ですけど、お姉さんはお父さん似であって欲しいな。お父さん似のお姉さんに、お母さん似の弟。ドラマの設定のような家族だな。
ま、それはさておき、「あんた考え方おかしい。ヒーリング受けないとダメだ」とマサヤスに言い放ったお姉さんですからね。こちらもいつか電話出演して欲しい。で、姉弟で言い争って欲しい。

バスタイムが終わり、スタッフを追い出す春日に「ふたりっきりはキツイ。今更話すことない」と訴える若林。

 注:カスカスTV 企画 若林正恭

この時のために買ってきたおもちゃの数々を披露する春日さんに「お前、それもったいない。超無駄遣いじゃん。超イイヤツじゃん」と言う若林氏。
よくテレビではケチな春日に「もっとお金を遣え」と言っているくせに、こういう時には心配しちゃうのね。かわいいひとだ。

横になり、なぜ自分をお笑いに誘ったのかを聞く春日さん。若林さんの答えは「笑うことが一緒ってことじゃないの?」。
そうそう、そうなんだよね。この2人、ツボが一緒なのよ。それは学校れぼりゅーしょんを見ていればよく分かる。若林さんがゲラっている時は春日さんもゲラっているし、春日さんがゲラっている時は若林さんもゲラっている。しかも席を立つタイミングとか手を叩くタイミングもシンクロしていることが非常に多い。2人の間に衝立を立てても同じ行動をとるんじゃないかって思う。性格は正反対だけど、似ているんだよ2人は。根っこが一緒だから通じ合えるんだよ。

はぁぁぁ・・・。この2人は世界にたった1人の人と出会えたんだろうな。すごい。
こんなにも、ずっと一緒にいて欲しいと願うコンビはいない。ほんとに不思議で、幸せなコンビ。


さて。ちょこちょこ他の番組の感想を。
7/24の科学くん、ココリコ田中のカッターの実験中、びっくりするくらい身を寄せ合っている2人。股間がくっつきそうですよ。


黄金伝説。1週で終わりってのがもったいなさ過ぎる。サイゼみたく2週にわたって放送しても良かったんじゃないのか?きっとカットされた部分でも2人の微笑ましいやりとりが絶対にあったはず。乳首ピンマイクみたいにさ。(この映像、マジで見たい!)

マサヤスが獲物をゲットすると、「えらいえらい」と頭をなでてくれるお師匠。年上キラーだな、マサヤス。そして「あのピンクの人に自慢してやらないかん」って。お師匠さんの目にも2人は仲睦まじく見えたのでありましょう。
若林さんがゲットした黒アワビ、春日さんがゲットした巨大アワビごしで握手する2人。・・・変な図。

若林「ありがとう」
春日「サンクス」
若林「ありがとう」
春日「サンクス」

お互いねぎらって感謝する2人。いいなー、その気持ち。大事にしてね。
春日さんの活躍っぷリはお見事でしたが、後半怪我をした左足をかばっている場面がちょこちょこありました。無理していたのかな?もう若林さんに心配掛けるんじゃないよ。春日さんの心配をする若林さんにみんなが心配することになるんだから。(MラバでHYに「今日春日さんがいなくて1曲目からずっとブッチョウヅラで・・・」と言われたマサヤス・・・。)


ヒミツの嵐ちゃん。
私はニノのファッションが一番好きだったんだけどなー。世間の評価は低いのか?
若林さんはチェック以外の私服を持っているのか疑問でしたが(・・・すまん)、結構おしゃれでしたね。短足扱いされていましたが。
春日さんって、あの顔の輪郭じゃ似あう帽子は少なそうだな・・・って話が以前ANNでもされていたような。黒のポロシャツは良かったんですけど、靴が「いつまで履くんですか」ってヤツで。でも売れ残ってこその春日です。あなたは勝負に負けて勝利を手にする男だ。


そんでもって学校れぼりゅーしょん。今更ながら6/20分の感想。マイペースに行かせていただきやす。
この回は総集編。視聴者とレギュラー陣が選ぶ爆笑シーンベスト30。
29位に若林も1票入れたあっきーなと春日の熱愛疑惑検証。・・・若林さん、これに1票を投じたのか。ある意味、期待を裏切らないぜ。
確かに熱愛会見はすっごくおもしろかった。アベさんのマジヘコミにザキヤマのヤジ、ウッチャンの「プライベートの質問だけお願いします!」。この連携プレーは見物。
「今現在、春日さんのことをどう思いますか?」の質問に「ちょっとキツイな」と答えるあっきーな。それに対し、若林さんの「そうでしょ?」の声。春日ネタを暴露する若林さんはいきいきしておりますな。
しかし、わたし的にはこの会見よりも若林さんがあっきーなを元ヤン扱いしていたほうが印象に残っているんだよな。「昔悪かったと思うんですよ。悪かった人の目をしています」って・・・。こーらこら。「春日のこと好きだって言っている女性タレントのこと、僕嫌いですもん」の頃ですからねぇ。笑っちゃうやらひやひやするやら。そして、あっきーなと似ていると言われたこうち先生に「ショーパブ出なよ!ショーパブ!」と言うマサヤス。こうち先生とばっちり。
それにしても、この時のウッチャン前髪短っ!ぼくちゃんになっているよ!(by大竹)
(余談だが、最近あっきーなゲストのシャンおじを聞き返した。マサヤスの肩をむんずと掴んで「まあまあ・・・」と言いたい気分になったぜ。)

ものまね芸人・オフコース小田に爆笑するオードリーが微笑ましい。
カメラにシャリをつけてでもベストなアングルを探るカメラマンさんの心意気に乾杯。「シャリついてまっせ!」のテロップに拍手。
私が一番好きな動物学の回がなかったのは残念だったな。あの回はずっと笑いっぱなしでしたもん。ウッチャンの「なんでカバだけちょい斜めなの!?」ってコメントが好き。

こうやって振り返ってみると昔はいろんなコーナーがありましたよね。「やれんのか?デット or アライブ」とか、世界陸泳とか、裏に連れていかれておしおきとか。最近では給食の時間もなくなっちゃたし。ちょい寂しいなぁ。

ラストはジャンプの新曲に載せて爆笑シーンをご紹介。こういう時に必ずドリーちゃんのキスシーンを差し込んでくるよね、学れぼスタッフは(笑)。
そしてこのダイジェストを見て強く思った。
この番組は終わって欲しくない!


あ、来週のぐるナイにドリーとやおとめくんが出るようですね。これは楽しみだあ!



・・・箇条書きみたいなブログになってしまった。文章を書かないとな。

不器用で、優しいロボット

2010年07月30日 | つぶやき
今日のラフ感は一言で言って下品な感じでした。ああいう雰囲気、ウンナンに合わないよ。はるなあいもこの番組によく出てたけど、ウンナンの雰囲気に合っていないような気がする。
あとね、イロモネアから続投しているあのナレーションもやめて欲しかった。あの声は「ラフな感じで。」ってタイトルにそぐわない。まぁ、あと1回でこの番組は終わっちゃいますけどね。

もうすぐで無料配信終了ということで、内さまの「光良を待つ男達!!」をまた観ました。もう何回目だ?何度見てもおもしろいのです。
シカ丸さんブログによれば、ウッチャンは徳ちゃんと見て笑ったとか♪でも照れくささが半分以上だろうな。
マセキのスケジュールが更新されて内さまMCが載っていましたね。・・・なんでこんなにTKOが?ちょっと短期間にですぎでしょ。そんなにTKOが内さまと相性がいいとは思わないんだけど。木本の2連チャンは沖縄ロケの回?なぜにこんなに木本プッシュ。「木本を待つ男達!!」の短い出演時間の穴埋めか?
あ、でも新顔も。8/15から配信分のゲストに小島よしお!ウッチャンとの絡みはイロモネアで結構やってきましたね。
吉本芸人が出ないのが残念。DVDにならないし、テレビ放送でもカットだし。なぜだ!インパルスとの絡みがみたいなー。


小ネタをつぶやきます。
えーっと、26時間テレビはマトモに見ちゃいませんが。いいともドリーは早送りしながら見た程度ですけど、あまり目立ってはいなかったようにお見受けしました。しかもウラで学れぼが始まっちゃったから途中で姿が消えちゃうし。HDDから消去しようかなー。どうしようかなー。
去年の26時間テレビにトラウマを持っていらっしゃるファンの方も多いでしょうね。私はと言えば・・・実はあまり記憶にないんですよね、ワカバヤシの悲惨な姿を。「俺、すげぇバカなんですよ」って言っていたのはなんとなく覚えている。あと、朝食をかけたクイズで春日が答えた後にあっきーなが答え、その後にワカバヤシが答えて、春日→アッキーナ→ワカバヤシって並び順で朝ごはんを食べていたような気がする。(大好きな春日と、ラジオで「ちょっとアッキーナ、満面の笑みやめてくれる?ストレートに嫌だからぁ」と言ったワカバヤシに挟まれたあっきーなはどんな気持ちだっただろう・・・。)
ワカバヤシのバカっぷりにハラハラしたっつーなら、その後放送された「教科書クイズ」のほうがキツかった気がする。あ、違った。バカっぷりにハラハラしたんじゃないわ。ヘコみっぷりにモヤモヤしたんだった。バカならバカでもいいの。それが露呈して、落ち込んで、芸人らしい返しができなかったことがツライの。あんな姿はもう見たくないわ。でもきっと今なら笑いに変えてくれるでしょう。キャラとは真逆で、実は常識人で真面目で賢い春日と、実はクソ野郎(by島田秀平)でお勉強のできない若林。これってすごい魅力よ。くっちゃくちゃのコンビの関係性、底なしです。
それにしてもねー、去年に引き続き今年の26時間テレビ・・・。あのさー、暑い中であんなことしたらツライの当たり前じゃん?


その日のクイズMAN。前回の予告で気になる映像があったから録画して観たわよ。蓋を開けてみればそのシーンないってどういうことじゃ。観覧に行った人曰く、スタジオでは流れていたそうですが。
・・・ま、どういうことって、多分前回の予告で苦情が殺到したんでしょうね。そんなの流す気が!って。で、ひっこめたわけだ。あんな映像流せば苦情がくるってことくらいわかりそうなもんですが。あの映像を流すことで何らかのメッセージを視聴者に伝えるつもりであったのならば強行したのかもしれませんが。そんなモノはなかったのか。


あ、そうそう。先週の5LDKのプリクラですが、「絆は永遠」って書いたのはANNによればジョーじゃなかったっけ?そうなるとますます「若林は女っぽい」エピソードであのプリクラが出てきた意味がわからん。もしかするとジョーは違うエピソードに使ってもらうつもりであのプリクラを提供したのでは?とか色々考えちゃうわい。


コレアリ、ゴールデン進出。
バナナマンが春日のマネをしてくれて嬉しい。
前髪下ろした春日さんは男前なんですけど、やっぱり怪しいキャラを演じるとちゃんと怪しい。以前放送されたキャバクラでのコント(って言っていいの?)の春日さんはフッツーにすっごーく男前に見えたんだけど、今回のつぶやき男はちゃんとキモイ。いいねえ、この振り幅。
若林さんの駄女も良かったなー。あしなせいさんの役、私にもやらせてください(本気)。若林さんに往復ビンタとかマジでやってみたいわ。「糸みたいな目して」って、これアドリブですよね?女優さんのアドリブが全部「目が小さい」だったってANNで話していたから、このセリフが出てきた時は笑っちゃったわ。
あしなさんを抱きしめる若林氏・・・。うげー、なんか知らないけど笑えるーーー!!危ない男だ。一見マトモそうに見えてこういうのが一番やっかいなタイプだぞ!・・・と思わせる何かがこの男にはある。
そしてカメラ目線で「俺たちの愛で温め直します!」・・・。なんだそのキラッキラの小さいお目目は!しかもいつもよりも小顔。さては前日にリンパマッサージに行ったな!?
南沢なおちゃんとのコントはラストの笑顔が怪し過ぎる。ガラス玉のような目で彼女を見つめるワカバヤシ。・・・危ない男だ。一見マトモそうに見えてこういうのが一番(以下略)。
それにしても、あしなせいとみふねみかがそっくりだと思うのは私だけですか。


フジ算。
公式サイトで動画が見られるんですね。ありがたいです。
春日の足全快記念にファン100人がお祝い。そして春日をもみくちゃ。超楽しそうだ。私も混ざってもみくちゃにしたい。
途中、この2人キスするつもりですか?ってくらい顔を近づけたのにはビビッた。あれは何を生みだそうとしての行動だったのですか。愛ですか。それならば何も言いません。
そしてラストはファン全員で春日を追いかけて終了。・・・と思ったら、全力疾走でファンをごぼう抜きする男の姿が。
・・・マサヤスでした・・・。
素晴らしい俊足ぶりでございやした。


さて。
先週から我が家でCS朝日が観られるようになったもので、念願だったカスTを観ました。
ネット上でネタばれを読んでいたので内容は知っていたのですが、十分過ぎるほど楽しめました。で、見てから1日経ってからなんだか辛くなってきました。1年前のあの感情が蘇りそうで苦しいです。

オードリー結成10周年パーティと称し、若林宅を訪問する春日。後編です。
この機会に今までお世話になった人に電話でお礼を言おうということで、春日さんが電話をしたのは母・静江さん。静江さんの声が聞こえた瞬間、その声の正体がわかったそぶりの若林さん。その後の若林さんと静江さんのちょっとよそよそしい会話の雰囲気から察するに、これはANNで初めて2人が会話してから、正式に「息子さんをください」と言うまでの間に収録されたものではないでしょうか。
春日さんから携帯電話を受け取り、口パクで「無理だって」みたいなことを訴える若林さん。でもちゃんと静江さんにご挨拶できました。思いっきりおよび腰の声でしたけど。そして隣から「春日を産んでくれてありがとうって(言いなさい)」とチャチャが。ちゃんと言いましたよ、若林クンは「春日俊彰を産んでくれてありがとうございます」と。こんなドラマでしか聞かないような臭いセリフ、まさか現実に聞けるとは!・・・なんですが、実はわたくし、いつか若林さんはこういう発言をするような気がしていたんですよね。ま、言わされた格好ですけども。


お次。若林さんが電話をかけた相手とは。
「もしもし」って声がとっても可愛らしい女性。春日さんは誰か分からない様子。なんとその声の主は母・節子さん。うわー、おっとりした可愛らしい声で!
・・・ていうか、春日さんも若林さんのお母さんと話したことがないの!?中2からずっと一緒にいて、コンビ組んで、お互いの親に会ったことがないって、そういうのあるの??ANNで春日さんが若林さんの実家の部屋の壁に大きな鳥の絵が書いてあったって言っていたから当然自宅に遊びに行ったことがあるってことで、そうなると節子さんにも会ったことがあると思っていたのに。・・・まさか若林さんも春日さん同様、親が旅行で居ない時だけ家に呼んでいたってことはない・・・よね?

若林母「長いこと長いこと我慢していただいて・・・」
春日「我慢と言うか・・・まぁ難しい人ですけどね」
若林母「感謝していますよ~」

・・・すごいな・・・。
節子さんは本当に春日さんの存在をありがたく思っているんだね。気難しい息子の傍にずっといてくれる人として。
・・・でも、会ったことないんだよね?私てっきり節子さんが春日さんに感謝しているのは、2人のやりとりを間近で見てきたからだと思っていたんだけど。一度も会ったことのない息子の相方に「気難しいマサヤスの傍にずっといてくれて、温かく見守っていてくれて本当にありがとう」って手紙を書けるものなんだろうか。テレビから受けた印象だけで?それとも、若林さんは節子さんに春日さんの話をよくしていたんだろうか。でもそれだと、若林さんが語る春日像の中に「温かく自分を見守ってくれる相方」が存在していないといけないよね。・・・謎が多いぞ、オードリー。

それにしても想像以上におっとりとした口調の節子さん。この口調で「あんたの意見が正しかったことなんて今までで1回もないからね!全部春日くんの勝ち!!」と言い放ったのか。・・・想像できん。
そしてこのおっとり口調と、変わりもんの江戸っ子が夫婦なのか。それはなんとなく想像できるな・・・。

電話のあとは春日のバスタイム。・・・春日の残念な腹・・・。
掃除用のスポンジで春日の尻を洗う若林。「おう・・・っおう・・・っ」と変な声をあげる春日。・・・なんだこの番組は(褒めています)。
若ちゃんはえらくかわいらしいスポンジ(?)で体洗っているのねー。

バスタイム終了で、ここからはスタッフさんを外に出して2人だけ。
若林さんと一緒にベッドで寝ようとする春日さんですが足蹴りにされて吹っ飛ばされ、ナッツが短パンからはみだし・・・。それを見てウケル若林。おおう・・・。
でもよー、この時春日さん、若林さんが蹴りやすいような体勢をわざと取っていたように思えるんだがな。
で、30分後。ようやく床につく2人。・・・30分!?30分も君らふたりで何してんですか!!(カットされていましたけど、この間に若林さんも寝間着に着換えているんですね。)

なぜ自分とコンビを組んだのかを聞く春日。春日が相方じゃなければよかったのでは?という気持ちが巻き起こったこともあったとか。・・・そうか、そういう時もあったのね。何も言わないけど、春日さんも戦っていたんだよー。
以前シャンおじで「U字工事に嫉妬していた」と言った春日さんに、若林さんが「え?そうなの?そんなふうに思ったりするんだね。俺も頑張りたいって。ロボットだと思っていたから」と驚いていたのを思い出しました。でもその一方で「春日は実は気にしい」と言ったりもする。気にしいだけども、跳ね返す力がある男ってことかしら。

そして狙っている女性はいるのかと尋ねる春日さん。おっ。今度は春日さんから聞くのね。

若林「春日さんは彼女いるって(ライターさんが)言っていたよ。空港とか駅とかで、今ちょっと時間あります?とか聞いてさ、どっかいなくなったりするじゃん。だから、そういうお土産を買っていく人がいるんだろうね、なんて話をしてたのよ」
春日「それはね、言い訳じゃないけどね・・・」
若林「いいんだよ、俺は。ただ、彼女がいる、いないっていうことよりも、そういうことがバレていますってことです」

不穏な動きをしたら感づかれるよってことですね。

春日「いやいや、だからいないし」
若林「結婚しなさいよ、春日さんは。その人と」
春日「いや、だからいないからねえ」

1年くらい前になるかなー。春日さん、もうすぐ結婚するのかな?って思った時があったんだよね。なんでかっつーと、春日さんの友人・たいきいっせいさんが最後のブログで「T、幸せになれよ」って書いていたからなんですが。でもそんな気配はないしなぁと思っていたんですが、さっきの電話で静江さんが若林さんに春日さんのことを「不器(用)な男ですが・・・」って言っていたことでなんとなくわかったような気がする。もしかしたら、いっせいさんはそんな不器用な春日の身を案じていたのかもなぁ、と。あれは不器用で男への最後のエールだったのかも。だとしたら、いっせいのさんのメッセージがとても心の重くのしかかるのデス。苦しい・・・。

で、若林さん。こっちも苦しい。「結婚しなさいよ、春日さんは。その人と」って言葉が。寂しいんだろうなぁって思っちゃう。中2からずっと一緒にいた友人が自分のいない新しい世界を作っちゃうんだもんね。いつかは訪れるんだよ、その時が。そういう「覚悟」みたいなのを感じた言葉でした。

でもよー、私さんざんここで書いているけど、若林さんは本気で春日さんに彼女がいるなんて思っていないんだと思うのよ。それなのに「結婚しなさいよ、春日さんは。その人と」って言っているんだとしたら、彼女がいるとわかっていて「結婚しなさいよ、春日さんは。その人と」って言うのよりもずっと・・・なんか、こう・・・、よくわかんないけど、さっき書いた「覚悟」っつーか「予防線」的な意味合いが強い気がして寂しい感じがする・・・。


久々の長文でしたー。ふー。

しゃべくッテQ!

2010年07月27日 | つぶやき
昨日はもう朝からそわそわ。だってしゃべくり007にウッチャンが出るんだもん!
・・・と言いつつ、実は今までしゃべくりを一度も見たことがなかった私。どういう番組かをよく知らないながらも、ウッチャンがゲスト出演&レギュラー陣の顔ぶれ、さらにゲストが毎回レギュラー陣にはヒミツ♪ということでテンション↑↑ ウッチャンが出てきた時みんなどんな反応するんだろう?と想像するともー仕事中も気もそぞろ。
夕飯時に2番目の姉から「ウッチャン、わくわくw」というメールが来て「やはり考えることが同じなのね。だってソウルメイトだもん♪」と思った可愛い妹です。

で、見た感想はと言いますと。
前半はすごく楽しかったんですが、後半はウッチャンがあまり目立たなくて残念。トークで1時間でよかったのになあ。もっとウッチャンの昔の話とか具体的なエピソードが聞きたかったな。(エピソードがない・・・by有吉@「光良を待つ男達!!」)
てなわけで、主に前半部分の感想になります↓

扉が開いてウッチャン登場!もーネプチューンが嬉しそう!特に泰造ね。番組冒頭の予告的に流れた映像の泰造の驚き&喜びっぷりがイイ。くりぃむもにこにこ。先日の特番で初がらみだったチュートはちょい遠巻きにご挨拶。
お客さんの歓声もすごい。若いおなごにきゃーきゃー言われる46歳芸人もそうはいまい。
昨日今日でこのウッチャン登場のシーンを20回くらい繰り返し見ましたよ。ここがこの番組のピークだったかも(笑)。
いや~、それにしてもびっくりしたね。何がって、扉が開いて階段を下りてくるウッチャンがASKAにそっくりだったことにだよ。体の揺らし方がそっくり!即、ウッチャン&ASKAファンの2番目の姉にメールを送ったら姉も「登場の仕方似てる」って。やはりソウルメイトだね!(ちなみに姉は「光良を待つ男達!!」で使用されていたウッチャンパネルも「ASKAに立ち方が似ている!」と言っていた。)

くりぃむ有田はウッチャンの自宅に2回行ったことがあるって言っていたけど、そのうちの1回は内PのCDのやつかな?ウッチャンちの小さいテレビを見に行こうってやつ。
ウッチャンの両親が上京してくるとウッチャンは同郷の有田を呼ぶとか。
「有田とかが話するのが楽しいんですよ、見ていて」
と話したウッチャンにあったかさを感じましたわ。

この番組でもチュート福田を「久保くん」と呼ぶウッチャン。(鮫島は?)
「福田も改名してもらえ!」って流れになったんだけど、あの時ウッチャン、コンビ名を変えたことに心苦しさを感じていたんだって。あー、責任感じていたんだねえ。さまぁ~ずは改名から1年くらいは放っておかれたって言っていましたが(笑)。


子供の話に。
ウッチャンってあまり「女の子」って言わないよね。「女子」って言う(笑)。内さまでも「女子」だった。
「娘さんの彼氏、このメンバーの中で誰だったらOK?」という質問に泰造を指名するウッチャン。大喜びの泰造。みんなに「なんで会ったこともない1歳2カ月の娘相手にそんなに喜ぶの?」と言われていて、「違うよ!ウッチャンに認められたから嬉しいんだよ!」とテレビの前で反論していたら、泰造が「内村さんに指さされたのが嬉しくて・・・」って。そうそう、そうだよね。
イッテQでも内さまでもそうだけど、ウッチャンの子供話にはみんな食いつくよねー。みんなウッチャンが結婚して子供を持つなんて想像できなかったんだろうな。(あ、ウッチャン自身もか。)

次回出演することがあればまるまるトークで見たいですな。
とにもかくにも、この番組のお陰で昨日は1日中わっくわくでした。



7/25のイッテQは総集編。イッテQって視聴率が伸びなさそうな週に総集編にするよね。この日は裏が26時間テレビで、その前がゴールデンウィーク真っ最中の時で、その前が裏がボクシングだったっけ。そういう時には新作をぶつけてこない作戦??
総集編で半分以上がイモト。来週もイモトのようで。う~む・・・、イモトは好きだけど月いちくらいの出演でいいと思うんだけどなあ。あまりにもイモトイモトはちょっと・・・。
わりと最近放送されたものばかりの中にインパルスの実験が!この実験は昔うっすらと見た記憶が。多分まだイッテQにハマっていなくてなんとな~く見ていた時に放送されたものだな。
しきりの鳥の存在を気にする板倉の独特の存在感がいい。実験結果が「火の鳥になる」ってコメントがツボだ。
昔はインパルスは準レギュラーだったんですよね?だいなおも準レギュラーだったのに出なくなっちゃった。戻ってこないのかなー。

今回はスタジオトークも長めでした。「コレ(彼女)とい海に行くの?」とウッチャンにつっこまれ声がひっくり返っちゃうテゴシくんと、爬虫類大嫌いな宮川さんが活躍しておりました。九州男児なウッチャンも見られたしね♪



マセキのスケジュールが更新。
8月から「イメ×ドキ」がスタート。噂によれば期間限定の放送だとか?評判が良ければ本格的にレギュラー放送になるのかな?
ウッチャン司会は嬉しいんだけど、基本ドッキリが苦手な私は以前放送されたパイロット版の後半は怖くて見られなかったんだよね。「ダマされた大賞」みたいな雰囲気だといいんだけど、スタッフ違うもんなあ。



学校れぼりゅーしょんの感想も書きたいなあ。先週もおもしろかった!沖縄を楽しみにしていたウッチャンがかわいいw

あ、カスT春日編後半を観ました。感想は長くなりそうなので後日書きますが。またちょっと色々考え込んでしまいました。昨日のしゃべくりのテンションと入れ替わるかのようにとってもとっても苦しい気持ちに。・・・でも、今日は父の誕生日で家族で肉食いに行ったらまたテンション上がった。なんじゃい。

せかいはふたりのために

2010年07月24日 | つぶやき
堪え切れずにCS朝日に加入しました。カスT早く見たいんだもーん。DVD発売まで待ちきれないんだもーん。
さすがCS。再放送を結構ひんぱんにやってくれるので日曜の深夜にコンビ結成10周記記念春日編後編が流れます。あと1週間早く申し込んでいたら前編も見られたんだけどね。

以前にちょこっと書いたことがありますが、ドリーに「これやって欲しい」「これ、やるんじゃないか」って思っていたことがちょこちょこ叶えられているんですよね。ファンにとってはこれ以上ないシアワセ!
今までに何が叶えられた(or 予感が当たった)と言いますと、まずはドリーによる「イッテQ!」ポーズ。去年の日テレの特番でやってくれました♪春日さんにいたってはトゥース!付きで。
ふたつめは、若林さんが笑った拍子に後ろの壁に頭をぶつけること。これはサブライズでやってくれました。
みっつめ。私、いつか若林さんが春日さんの背中のホクロについて発言するような気がしておりました(←なんだその予感)。そしたらANNで「背中にほくろが増えてすげーおもしろい」って言ったもんだからあーらえっさっさ。これにはちょいびっくりしたなぁ。
(あ、ドリーには関係ないけど、職場でコピー取りながら「吐しゃ物を手で受け止めたってエピソード持っているコンビいないかな~」とぼんやり思っていたら、その直後で学校れぼしゅーしょんでジャルジャルがそのエピソードを披露したもんだからマジで驚いた。)
よっつめー。「いつかこういう発言するんじゃないの?」と思っていたことがカスT春日編後編で若林さんがしたらしいということで、今から再放送がわっくわくです。


先週のANNを全部聞けていないよー。やはり平日にラジオ2時間を聞くのはキツイな。(←じゃあ今日聞けばよかったんだけど、たまっていたいいともの録画見ちゃったよ。)
それにしても、相も変わらずといいますか、若林さんは春日さんへの彼女トラップが多いですなあ。1回の放送で2回は必ず聞いているような。
ま、これは、以前にも書きましたケドも、若林さんは本気で春日さんに彼女がいるなんて思っていないから聞いているだろうなー。「彼女いるんでしょ」「いないから」というお決まりのやりとりを楽しんでいるに過ぎないっつーか。それは学生時代に若林さんが春日さんにトニーボーイJrや輪島さんのモノマネをする関根さんのモノマネを何度もせがんでいたのと同じ感覚なんだろうと思う。ただねー、トニーボーイJrも輪島さんの春日さん自身おもしろがってやっていたんでしょうけど、「彼女いるんでしょ」「いないから」のやりとりを春日さんが楽しんでいるかって言われると・・・どうなんだろ。あー、もうめんどくさ!とか思わないのかな。・・・思わないのか。春日だもんな。伊達にあんなに扱いにくい気難しいマサヤス(byせつこママ)と18年間も一緒にいないぜ!
でも傍から見ている(聞いている)私にしてみれば、「一度冗談でもいいから『実は3年前から付き合っている彼女が・・・』とか反撃してみれば?」とか思っちゃうんだよな。そんで若林さんがどういう反応をするのかが見てみたい。黙っていたことを怒るのか、あきれるののか、絶句するのか。若林さんのことは好きなんだけど、なんだかたまにどーしようもなくイジワルしてみたいって思っちゃう私ナノデス。
でね、7/10のANNで、そんな私の思いに一区切りついたというか、自分の中で合点がいったやりとりがあったのですよ。
リスナーの女の子に「春日さんは彼女さんと3塁まで行ったんですか?」と聞かれ、「・・・えへへへへっ・・・」ともったいぶった春日さんに、若林さんが言った言葉が「いや、春日さん、いないんでしょ?彼女・・・」・・・。
もうね、笑っちゃったね。なんかもう、どうしようもない気持ちになったね。今までさんざん「彼女いるんでしょ?いるんでしょ?」攻撃していたくせに、春日さんが初めて否定しなかったら「いないんでしょ?」って。春日さんが彼女の存在を肯定しちゃうと何も生まれないなー。リスナーの子と一緒になって彼女トラップしかけるわけでもなく、なーんかぶった切った感じになっちゃいましたね。春日さんに対する彼女イジリはドリー間だけで成立するやりとりであって、他人には介入して欲しくないんだろうな。

「最近の春日はルックスがカッコよ過ぎる」だの「長瀬くんと五分」だのと、自分でカッコよさをアピールしておきながら、世間からかっこいいと言われることが多くなった春日さんに何かが見えそうな(笑)半ズボンを履かせようとする若林さん・・・ってやりとりもそれと同じ類なのかもしれない。なんかこう・・・自分たちだけの楽しい世界を見てもらうのはOKだけど立ち入って欲しくないというか、少しでもチャチャを入れるようなことはして欲しくないというか。一言でいえば「邪魔すんじゃねえ!」みたいな。


さて。そんな春日さんのカッコよさを再確認したという「5LDK」を見ました。
長瀬くんからの質問を思わず長瀬くんと同じくらいかっこいい春日さんに答えちゃった若林さんが見られるかな~と期待したんだけど、カットされていましたねー。残念!(ていうか、このエピソード自体がネタだったのかもしれないけど。)
2人の知られざる素顔を暴露!ということで、これまでのテレビ番組よりも2人に切り込んだ内容でとってもおもしろかったです。
ちょっぱな、「若林は女っぽい」暴露には爆笑!これ言ったのはミスフルさん?それともジョー?どっちにしろよくぞ言ってくれたという感じで。でもその「女っぽい」と裏付けるものとして芸人仲間3人で撮ったプリクラが紹介されていましたけど、う、う~~ん、私にしてみればこれは「若林は女っぽい」を証明するにはインパクトが弱かった気がするんですけど。この若林さんが女っぽいっていうなら、一緒にプリクラ撮ったくじらさんもジョーもそうだってことじゃん?なんか他になかったのかなー。
で、その後に「若林は仕事終わりがOLっぽい」ということで、女性限定のリンパマッサージに通っていて、翌日マネージャーに嬉しそうに「僕、顔が小さくなっていません?」と聞いてくるというエピソードが。しかも春日さんにまで聞いているという・・・。ええーー。太一くんに「どうなりたいの?」って言われているし(爆笑)。
「昨日はマッサージ行っていないよね?だって今顔パンパンだもん!!」と突っ込んだ松岡くんに拍手です。
そしてウォーキングのお伴「おっぱいマーチ」も暴露。これってこんなリズムでしたっけ?私がお笑いてれびで聞いたのと若干リズムが違うようですが。
松岡くんが「子供の時から?俺、わかっちゃった!」となぜかひどく共感したご様子。リーダーも「これは女の子にはわからない」って・・・。あらら、トキオには案外受け入れられた?でもリズムにハマって楽しくなっちゃうって感覚はあるよね。ドラゴンボールのタオパイパイとかすげーおもしろいじゃん、音の響きが(笑)。
しかし、若林ネタは前半が「女っぽい」で後半が「女の子にはわからない」って。。。ここでトキオの誰かが「若林くんって男性の感覚と女性の感覚両方あるんだね!」と言ってくれたら私は笑い転げていたでしょう。

春日さんは半熟女パブのお気に入りの女性のネタと、未だに風呂なしのアパートなのは女性にシャワーを貸してもらうため、ってネタでした。
「私なんて・・・」という熟女の女性の「女」の部分を引き出していくのが好きという春日さんは、普段極M発言をしている性癖とは真逆のような・・・。まぁ、口説き文句が「俺のこと、好きだろ?」ですからね。100%Mってことは絶対にないわな。ていうか、そんな人間そもそもいないのでしょう。


・・・・


若林の前半部分の暴露に対して、友人が「彼はこういうキャラで行くのかなー」とぼそっとつぶやいていた。最初意味が分からなかったけども、しばらくして、ああ・・・と。ANNの「10年目のプロポーズ」もそうだけど、逆手にとった先制攻撃的な感じがしますねぇ。

このブログを読んでいただいている方にはおわかりでしょうが、わたくし、学生時代はとても真面目な生徒でしたの。でさ、学生時代って真面目な人はクラスのふざけた奴のからかいの対象になったりするじゃん。ある日私はクラスの暴れん坊的存在の男子に「お前、遊ぶのと勉強どっちが好きなの?」って聞かれたのよ。わたしゃちょいカチンときて、「勉強」つって、そいつが望むとおりの解答をしてやったのよ。

そういうことです。

お誕生日おめでとう!

2010年07月22日 | つぶやき
HAPPY BIRTHDAY ウッチャン!!

46歳のお誕生日おめでとうございます!!
本格的に貴方のファンになってまだ2年半ですけれど、いっぱいいっぱい笑わせてもらって、いっぱいいっぱい優しい気持ちをいただいています。
これからも楽しんでいる姿をファンにたくさん見せてください。
それから、くれぐれも体に気を付けて。お父さんなんだからね。

さて!マセキにスケジュールにも載りましたね。

7/26 しゃべくり007にウッチャンが出演します!

この番組は実はほとんど見たことはないのですが、あのメンバーですからね。期待大です。
聞くところ、レギュラー陣はゲストが誰か知らない状態でスタートだとか。いや~、ウッチャンが登場した時みんなどんな反応するか楽しみだわ。
果たしてチュート福田は鮫島に改名するのか!?(@「ダマされた大賞」)
今からワックワクです。

昨日のレッシア。
あら~、コントの数が減っちゃった・・・。ひとつのシチュエーションで5本かぁ。「スリーシアター」の面影が・・・。しかもゲストを含めての5本ですからねえ。メンバーが忙しくなって時間が取れなくなってきたのかしら。
笑う犬はコント番組を作ろう!ということで立ち上げた番組だったのに、コントで週1で1時間は時間的にも体力的にもきつくなり、コント以外のコーナーを入れて水増しして、それで終焉へと向かったわけですが・・・。レッシアは大丈夫かなぁ。
でもレッシアの見どころはコントだけじゃなくて、メンバーの団結力だったり成長ぶりだったりするからね。笑う犬とは違うのだろうけども。
これから毎週赤劇場があると嬉しいな~。今回もイイ感じでした。頭をぶつけちゃう狩野クン。そういう星だね(笑)。
バナナボーイズのハモネプ、ちょっといいかもw
あ、ウッチャンがしずるのコント終わりで「(しずるが)夫婦に見える時がある」って言っていましたね。ウッチャンの口からストレートに「夫婦」って出てきてちょっとドキっとしちゃった。ウンナンも夫婦のようってクイックジャパンに書かれてましたよね。ウッチャンも上々のフリートークで「コンビというのは夫婦のようだと思いませんか?」って言っていたしwやっぱりコンビってどこか夫婦のように役割分担をしながら関係を続けていくんだろうな。

自分の出番はないのに、相方の現場にスイカを差し入れるなんてまさに夫婦のようだわ。しかも横浜まで行ったのか!
ロケ場所のスタッフさん曰く「春日さんに差し入れをするために鎌倉でスイカを買ってきたようです」って・・・。「出演者のみなさんに」じゃなくて「春日さんに」と書かれる何かがあったのか。
しかし、スイカを切るために厨房を借りたってことはスイカはまるごと1玉だったのか?(スイタマ!)そしてそれは冷えていたのか!?都会ではスイカ1玉でも冷やして売っているのか!?・・・どうでもいいことが気になる私。
とにかく、仲よきことは美しきかな。
(現場に突然若林さんが現れた時の春日さんの反応が知りたかったなw)

おっと、話は「コンビは夫婦のよう」に戻しまして。
さまぁ~ずはどっちが妻的ポジションかとかは考えたことはなかったんですが(もともとあまり考えないが。ウンナンくらいだな。)、最近内さまを見ていて、大竹さんが三村さんを優しくフォローしているな~と思った。「木本を待つ男達!」で、木本さんの携帯にメールを送るのに老眼の三村さんは苦労していて、大竹さんが「貸せよ」って感じで三村さんの携帯を取り上げてメルアドを確認してあげるのね。そんな大竹さんの姿にほんわかしました。(そして「docomo」が「docmo」になっていた三村さんw ドクモ・・・!爆笑)


さて!ここでいきなり配信中の内さまの感想を。
今回は超おもしろかった!配信前から楽しみにしていました。舞台とブッキングしちゃったために生まれた企画「光良を待つ男達!!」。ゲストは有吉、オアシズ、ますおかの岡田、狩野。全員ウッチャンとの壁を壊したいと思っている人たち。有吉も!?と思ったら、カメラの回っていないところでは話しづらいそうです。
「内村さんと南原さんだったら、内村さんのほうが好きなんですけど・・・」
という有吉に
「おう」
と同意するさまぁ~ず(笑)。
有吉「でも、壁がないのは南原さん。内村さんと二人きりになったらもう地獄です!」
えええーーーー!!そんなにぃ!?
でも「壁がないのは南原さん」は分かる気がする。
他のゲストも「今までで喋ったのは二言、三言」、「仲良くなったと思ったら次に会った時にリセットされている」となかなかウッチャンの懐に入れていない模様。

ウッチャンのイメージをベッキー、ナイツ、いとうあさこ、柳原、我が家、スタッフさんにアンケート。
少数派意見で「スーツがなんかちょっと大きい」というのがあってオオウケ・・・!!その後三村さんが「あの人は腕が短い」とさらにウケマシタ。そうそう、ウッチャンは体に対して腕が短いのよね~。
あとスタッフさんの意見で「MCの時に棒を持ちがたる」って(笑)。そうなんだよね~、必ず何かを手に持っているもんね。メガホンだったり指し棒だったり帽子だったり。

勝手にウッチャンのプロフィール作成。
「カリスマ性」の項目でダウンタウン松ちゃんの話題がちょこっと出ていました。「あの2人で何かやるってなると期待感がすごいある」という流れで、三村さんが「あの2人は裏で電話して通じ合っているみたいよ」って!おお~!!いいねえ、この2人。戦友って感じがして。松ちゃんの結婚の報告もウッチャンには電話して直接伝えたもんね。

「髪型」の項目で「たまにボクちゃんみたいな時がある」って大竹さんが言ったのにはウケたなあ~。そうなんだよね、学校れぼりゅーしょんの総集編を見てて思っていたけど、ほんと、ウッチャンの前髪って不安定なんだよね~。「誰だよウッチャンの前髪をあんなにパッツンパッツンにした奴は!!」と怒り心頭(笑)。

ゲストの狩野くんは相変わらずというか・・・。ウッチャンのことを「いなくても安心する」って・・・。意味がわかるようなわからないような。

ウッチャンの頭の中。
約1/3が「子供」
約1/3が「タバコ」
約1/3が「南原」
残りのちょびっとが「入江」 舞台中だからねww(出川は???)

ついにウッチャン登場!!
ウッチャンが来たら現場が一気に華やかに~。待っていたよ、ウッチャ~ン!!
舞台終わりということでひと仕事終えた男の顔?今回のウッチャンの顔つきがなんだかいつもよりも男前ww
ゲストのみんなも待ってましたとばかりににこにこ。大竹さんはウッチャンの方を振り返って様子をうかがったり爆笑したりで、もうほんと、ウッチャンのこと大好きなのね~。にこにこ。

いや~、ほんっと楽しい1時間でした!!
冒頭で大竹さんが言っていましたケド、いないからこそその人のことを真剣に考えられるというか。ウッチャンがいないことでウッチャンのことをたくさん知ることができました。
ウッチャンの誕生日をはさんだ配信期間でこの企画って偶然が運命的だわ~。


さ、内さまのDVD見よっと♪

真夜中のドライブ

2010年07月19日 | つぶやき
あーつーいー。梅雨明けして一気に気温が上がりぐったりしているカエです。
自室にクーラーはあれどリビングのクーラーと同時に使用するとブレーカーが落ちる恐れが・・・。

土曜日にある父方の祖父母の法事のため、2番目の姉が金曜日の夜中に帰省。0時近くに眠い目をこすり駅まで車を走らせる私。今年は姉によく会いますな。
さあ~て、寝よ寝よ。
眠りについてしばらくして、ふと、気配に気づき目を覚ます。すると、じっと私の顔を覗き込む母。しかも無言。
な・・・何事!?
2秒後、
「パパを救急センターに連れてって。お腹痛いって言ってる」
なんですと!?
それにしてもなぜ声を掛けて起こさなかったんだ。なぜじっと見つめていたんだ。視線で起こそうとしていたのか?
痛みに悶える父を車に乗せ、再び真夜中の富山の街を車で走る。1日に2回も真夜中に運転することになろうとは・・・。
幸いにも救急病院はすいており、すぐに診察してもらえました。診断結果は尿管結石。尿管結石って男性が耐えられる痛みの上限じゃなかったっけ?
痛み止めの注射を打ってもらって、わりと元気になった父とともに2時ごろ帰宅。
そんな真夜中の騒動を一切知らなかった、私と一緒の部屋で寝ていた2番目の姉。疲れていたのね・・・。
翌朝、近所の病院に行く父。法事に出席できず。そしてレントゲンを撮るも石を発見できず。もしやもう出た?
それにしても親族が一堂に会するめったにない法事の先日に尿管結石とは・・・。

法事後、親族14人で氷見の旅館へ。
宴会場にカラオケがあるも、曲数少なし!チャゲアスの「river」と「僕はこの瞳で嘘をつく」を歌う。
部屋でめちゃイケを見る姉。ついでに見る私(普段は見ていない)。
するとドリー若林が歌って登場。かなりびっくり。不意打ち。心臓ばくばく。そして気持ちもやもや。
以前にも書いたが、わたしゃピンで出演しているドリーを見るのがツライ。ドリーつーか、若林のほうだけ、か。
その後、しばらく落ち込む。なぜこんな気分になるんだ。

日曜日。この日も暑い。
帰宅後、2番目の姉に配信中の内村さまぁ~ずを見せる。しかし、開始後10分で私のベッドですやすや寝る姉。おーい。そしてラスト15分で目覚める姉。大爆笑の姉。・・・うん、楽しんでくれてよかったよ・・・。
内さまの感想は後日。超おもしろかったよ!「光良を待つ男達!!」。

この日は珍しくクイズMANを録画しました。
あ、イッテQももちろん録画していますよ。イッテQはHDD、クイズMANはビデオテープでございます。2人で銭湯ロケって聞いたから楽しそう~って思って。
イッテQは家族5人揃って見ました。男・出川、コンタクトの度を直そうぜ。
スタジオのトークがもう少しあってもいいんだけどな~。

で、クイズMAN。2人で下町ロケ。
江戸っ子若林が得意げにもんじゃ焼きの作り方をレクチャーするも間違いだらけだったことが発覚。落ち込む若林に「正解を教えてもらったってことでしょ」と相変わらず真面目なお方。そこが好きだ(告白)。
その後銭湯へ。(以前あった銭湯での目撃情報ってこのロケだったのかしら?プライベートでの目撃情報かと思っていたが。)
体を洗ってくれる三助はもう日本に1人しかいないそうで。そんな三助さんに挑戦し、若林さんの体をごしごし洗う春日さん。そして股間を若林さんの背中に押しつける三助・春日・・・。うげーーーーー。そういえば、だいぶん前のシルシルミシルの自販機ロケでも押しつけていましたよね、春日さん。その時若林さんは全く突っ込まなかったですけど。
ああー、春日さんの下っ腹の出具合が気になるわー。K-1の頃は締まっていたのに今じゃあんな残念な腹周りに(涙)。
お湯の温度が44度って・・・!!私は絶対無理だ。
なかなか入れない若林さんに「キン○ついてんだろ!!」とお湯をかける地元のおじさん(笑)。根性だけじゃどうにもならないよー。
風呂上りに着ていた2人のTシャツの柄、あれはなんですか・・・?へのへのもへじの若林さんと何かのアニメキャラっぽい春日さん。あれは私服なんですか?

やっぱりドリー2人のロケは楽しいなあ。2人でないと嫌だなあ。1人だとモヤモヤイライラするし、他の人が混じっていてイヤ(←学校れぼりゅーしょんは別だけど。)。
そいや、ドリーのANNを2週分マトモに聞いていないんだけど、電話コーナーが長かったらしいっすね。電話のコーナー、嫌いなんだよな私。みんなはどうなんだろう。私は当初から苦手でした。電話コーナーになると一気にテンション下がる。2人の世界には誰も入って欲しくないんだよね。2人で2時間「あんなことがあったよね」、「こんなことがあったね」って話して欲しい。それで十分。それが聞きたいのに!
それにしてもラジオ2時間って、リアルタイムじゃないとなかなか続けて聞けないなあ。DVD2時間は平気なのにラジオ2時間になるとなかなか・・・。
感想もなかなか書けないなあ。昔は私えらく細かいレポ書いていたんだね。びっくりだわ。今はもう書けない。書けません。テレビ番組もそうだけど、彼らが言ったこと、やったことをそのまんまブログに書くって作業っておもしろくないんだよね。やっぱり自分の中で考えを巡らせて、それを書くほうが楽しい。多分読む人は「レポ」のほうが助かるのかもしれないけど。ま、詳しいレポを書く人は他にたくさんいらっしゃるようですから。私の中途半端レポよりは、ね。

えーと、3回前のANNだったけ。「配信スターーーッツ!!」のやりとり。これは楽しかったなー!
「春日さん、キン○つねられました?」
と若林さんが言い、じゃあもう1回聞いてみようということで聞いたら・・・

春日「これね、つねられているね。「配信」まではつねられていないけど、「スターーッツ!!」でつねられている」

超うけた。
「「配信」まではつねられていないけど」ってのがイイ。若林さんもバカみたいに大爆笑していた。
「配信」のところまではまさかこれから自分がナッツをつねられるなんて考えもしていないんだろう(笑)。それを想像すると面白い。
同じ回だったと思うんだけど、若林さんが遂に引っ越ししたって話ありましたよね。むつみ荘を日比谷公園にそのまんま移動させた日通さんに頼んだとか。さらにスタッフさんも同じ人にしたって言っていましたよね?そんなに日通さんの仕事っぷりに感動したのかしら。いやしかし、それにしても春日さんと同じスタッフさんに頼むとは・・・。そして、「うちの春日、どうでしたか?」と様子を聞く若林。そんなに普段から春日のふるまいが気になるのか・・・。大丈夫ですよ、春日さんはそんな悪さをするような人じゃないですよ。・・・多分。
相方の様子を尋ねられ、「春日さんのこと気にかけているんだなあ」と日通のスタッフさんは思っただろう。・・・多分。

話は飛びますか、カスTの話をちょこっと。
うちではカスTは見られないためファンの方を感想を読んでの感想でしかないんですが。
今の私の率直な感想は
「タモリさんのパロディじゃーん!!春日!そこは「おいおい!それ、タモリさんが赤塚フジオさんの葬儀で読んだ弔辞じゃないか!!」ってつっこむところでしょうーが!!」
「感動した」って感想が多いようなんですが、映像観たらまた違うかなぁ。DVD化するのは一体いつになることやら。ネタばれを先に読んじゃったからもう感動できないかもしれんが。
(あまりにも「感動した」って感想を多く目にしてもやもやしていたんですが、「これタモさんのパロディじゃん!春日、ちゃんとつっこめ!」と書いてらっしゃる方もいて安心しました。)
・・・なんかなあ、10年目のプロポーズ以来、ドリーに関しては「感動しちゃいけない病」にかかってしまっているのかもしれない自分。
早くDVDで映像が見たいーーー!


あ、今日月曜日。2番目の姉は名古屋に帰って行きました。

言わぬが・・・

2010年07月14日 | つぶやき
この前の日曜日が長時間勤務だったためその前後の日も含めてメディアに触れられず。消化もできず。一昨日は録音していた10日のドリーのANNを聞きながら寝ようと思いタイマーをかけたんですが、カスミンの「ジーニアス英和辞典プレゼンツ!」を聴いた記憶がございません。数秒で眠りに落ちてしまったようです。
だがしかし、ANNの前に配信中の内さまをもう1回見ないと!ということで、さんま御殿を見た後は内さま鑑賞。最初見た時は、「ゆ・・・夢の回?※」と思ったんですが、2回目は楽しく見れました。内さまの3人だけの裏企画があるってのもイイ。鳥居を笑わせたり辱めたりしようとして失敗して、ちょっと恥ずかしそうにするおじさん3人が和やか~。

それにしても、鳥居みゆきの突拍子もない言動はわけのわからないなりにチョイスが絶妙なので、きっと頭のいい人なんだろうなあと思う。まったく的外れというわけでもない。どこかしら共感してしまう部分があるからおもしろいのだね。
鳥居さんは相変わらずナンチャンのことが好きなのね~♪ウッチャンの魅力を「近くに南原さんがいる」って言ったり、「(ウッチャンのより)南原さんのう○○のほうがもっとキレイ!」って言ったり(笑)。
そして次回は「光良を待つ男達!」。ドナサマ公演と内さまのロケ日がどんかぶりしてしまったために生まれた企画。TKO木本と同じパターンかな?
予告によれば、不在をいいことにウッチャンのことをみんな好き放題言っているみたい。うひゃ~、楽しみだな!人見知りがすごいとか普段しゃべらないとか味がわからないとか私服がダサいとか髪型に冒険がないとか言うのかな(←大自然クイズで出たのばっか。)。愛のあるクレームって私好きなんだよね~。
同じ企画を若林さんにもやったらどうなるかな。若林さん不在で春日さんが内さま3人と一緒に若林さんの話をするの。学れぼのJ組メンバーでやるってのもいい!若林さんがいない時にジャンプの子たちはどんな話をするかな。げへへへ。こっちはウッチャンのとは違った意味で見てみたい。「司令塔」(最近あんまり聞かなくなったけど)だの「かわいい」だのはどうでもいい。そんなうすっぺらいのはいらんのじゃ。

※ ちなみにわたし的にダントツで夢の回なのがカンニング竹山結婚おめでとうの回。若手芸人の回に至っては夢というか苦手・・・。

先週はウッチャンのレギュラー番組がお休みってのが多かったけど、代わりにめざましテレビで内さまDVDの番宣と「僕らの音楽」に出演していました。
めざましテレビでは、印象に残っている回に狩野エイコウの回を挙げるウッチャン。やっぱり可愛がっているんだねぇ。有吉に「可愛い後輩は?」と聞かれ、最初に「狩野とか・・・」って答えてたもんね。
「vol.17~19はやめたほうがいい」という大竹さん。えーそんなことないよ!人間ドックとかエステとかマイナーメジャー♪の回とかおもしろいじゃん!!
「スッキリ!」にもVTR出演していたそうですが、うちの地域では見られず。ぶーぶー。

「僕らの音楽」では原由子さんと対談。これはアーティストが対談相手を指名するんですよね?お互い照れと尊敬があって、いい関係ですね。
「コントを作る時に大切にしているものは?」という原さんからの質問に「笑ってもらえたらいいな」と答えるウッチャン。「笑わせてやる」じゃないんだね。だからこその優しい笑いなのね。

そして今日は久々のレッシア。2時間SPだったんだけど、コント少ない・・・。別の企画で薄めているような。あのファッションのコーナーは途中で見る気失せました(カナダくんの女装は超綺麗でしたけど。)。なんかはねとびの匂いが・・・。ゲストいる?レッシアにゲストいる?イヤイヤヨゲームもいつの間にかゲスト投入しているし。ゲストいる?レッシアメンバーだけでいいじゃん。あのメンバーでしのぎを削るのでいいじゃん。大好きなOPも変わっちゃったし、変な方向に行かなければいいけど。(OPを変えるにしてもウッチャンを入れなさいよ。ぷんすか。)
第8企画室は内Pっぽくてまあまあ良かった。最後にウッチャンとゲストが2人っきりになって閉めるってのもいいね。このコーナーはまたやってほしい。ファッションのコーナーはもういらない。



2コ下の日記に書いた大竹さんの鋭さについて追加。内さまでの大竹さんの発言でもういっこ「おお!」と思ったのがあったのよね。どこ回だったかは忘れましたが、「いつも7割のテンションで挨拶できる人がいい。雨降ったら『キーーー!!』ってなる人はだめ」というようなことを言っていました。気持ちの浮き沈みを表に出さない人ったことね。人に気を遣わせないという。
・・・ああ、耳が痛い。天気の悪い北陸の人間なので雨降ったところでイライラはしないんですが、いつも同じテンションではいられないわ。機嫌が悪いときは隠せない。そんで後で後悔する。

この流れでふと思ったことが。
私、「言わぬが花」って言葉が大嫌いなんだよね。みんな不満や不快に思っていても口に出さないことがあるでしょ。本人に言わず、陰で言いあう。私にしてみればなんで?って感じ。そんなんじゃ何も解決しないじゃん。
まぁ、この年になればね、何でもかんでもストレートに言えば解決する問題ばかりじゃないってことは重々承知ですわよ。「穏便に済ます」って言葉、大事よね。でも納得いかない時がある。主張した者が損をするってなんか変じゃん。
でさ、私の勝手な想像だけど、若林さんも結構その部類だと思う。周りから見れば「それ、言っちゃうんだね」ってことを言っちゃうヒトだもん。「大事な時期だから頑張れよ」と言われても「大事じゃない時期なんてない」と言っちゃうヒト。
いつかのANNで彼は「春日は赤信号を渡っておきながら『赤信号を渡るのは良くないと思う』と言えない程度の器のでかさ」だと主張しておりましたが、そのもどかしさ、分かる気する。「少なからず同じ思いを抱えてきたはずなのに春日はそれを口に出さず、口に出す自分ばっかりが悪者になっている。それっておかしい!」ってね。
主張する人生は障害も多かろう。気苦労するね。

「美しく燃える森」

2010年07月10日 | つぶやき
「美しく燃える森 真夜中を駆けぬける3」 依田沙江美

超ひっさびさにBLマンガの感想でございます。
今ではすっかりマンガ自体読むことがなくなったんですが、この作品は発売を首をなが~~~~くして待っておりました。だって最初の発売予定が2006年の夏だったんですよ!4年も延期するなんて。どれだけ待たせるんじゃーい!!
あとがきに延期の理由でも書いてあるかと思いきや何の説明もなし・・・。何か理由があったはずでしょうに。
単行本でガッツリ読みたいから雑誌では読まないようにしていたんです。ある時シャレード(掲載していた雑誌名です)をぱらぱらっと立ち読みしていたら、歩道橋でエイズ検査の結果を知る昇の姿が見えちゃいまして。超気になったけど単行本まで我慢我慢!と思い、その場で読むことはせず。そして4年待たされたとさ。

ま、愚痴はこのくらいにしておきましょうか。

依田作品はもともと好きなんですが、この「真夜中を駆けぬける」シリーズはその中でダントツに好きです。雑誌の編集者で仕事をきっちりこなして職場のあこがれの上司だけど掃除も料理もろくにできない昇と、芸術家で女にだらしなくて自由奔放だけど仕事の虫の昇を心配している実はお母さんタイプ?の勇気、っていう2人の対比はBLの王道といえば王道なのかもしれないけど私のココロをくすぐるのですよ。(依田作品で主人公がやたらおバカってのがあって、これはちょっと・・・と思った。)
もちろん、そんな2人のキャラ設定だけに惹かれているわけではなくて。この作品の流れるゆったりとして、ちょっと湿った空気感というのがとても好きなのですよわたくし。「湿った空気感」っていうのは人が呼吸をしている空間が表現されているってことで。平たく言えばリアリティってことなんですが。(BL自体がファンタジーなのにリアリティとは何ぞなんてツッコミはなしで。)この作品には「こういう会話、こういう行動、誰かがどこかでやっている」と思わせるようなシーンが随所にあるんですよ。つまりはとってもとっても何気ないコトなんですけど。
例えば、2巻の「寝ている時に『どうしてあそこの校正を直してくださらなかったんですか』(丁寧語なところがまたリアルw)という苦情で起こされ、電話を切った後に一旦また寝ようとするけども気になって『仕事しよ』と起き上がる」シーン。「一旦寝ようとする」というところに目の前の困難から一旦遠ざかりたいって心情が表れているようで好きなんですよね。
で、今回の3巻でいっちばん好きなシーンがこれ↓原因不明で右目が開かなくなった昇と勇気との電話での会話。

昇「おまえ、人を病人扱いするのも大概にしろよ」
勇気「昇の病気ってどの病気?片づけられない病か」

くぅ~~!いいねえ、この感じ。2人の生活感と距離感が一度にわかる発言。そんでもって昇の性格までも垣間見えちゃう。2人の全てがぎゅっとつまった会話なんですよね。
べたべたしていない、さらっとしているけど愛情のある言葉。きっと言った本人は意識していないんですよ。現実の会話ってそういうことが多くないですかね。第三者が聞いて「あっ」と思う。(どこぞのコンビの会話みたいだけれども。)そういう日常の場面を切り取っているんですよね。
私の好みの傾向として、突拍子もない今までにない斬新な設定とストーリー展開な作品よりは、ありふれた日常を斜めに切ったような話が好きってのがあるんですわ。「なんでもアリ」な自分とは無関係の世界での新しい出会いよりも、今いる世界での発見ってのが好き。それがこの作品と合致しているんです。

あとね、この作品で好きなところは外堀を埋めていくようなところね。3巻の前半は昇の忌まわしい過去がベースとなっているんですが、その「忌まわしい過去」ってのがちょこちょこ挟まれる昇の回想シーンで徐々に浮き彫りになって行くんです。それは昇自身が忘れようとして忘れていたことだからなんですが。そして読み手が昇と一緒に輪郭をなぞるように過去に遡る。あくまでも輪郭だけ。それがまた私の好みでありまして。「全部説明しちゃうのはゲスい」のがあるからさ。

ま、いろいろ書いたけども、最終的には昇が一見クールに見えて実は勇気にメロメロっいう、王道中の王道のギャップが一番好きなのかもしれないですがw
いやはや。無事に単行本が発売されて本当に良かったっす。

千里眼

2010年07月08日 | つぶやき
寝過ぎて二重まぶたが一重になったカエです。まぶた一つで別人のよう・・・。
夕方には元に戻りましたけど、失って気付く二重まぶたの威力。睡眠もほどほどに。

昨日はアマゾンで注文していたエルソルと内さまDVDを見ていました。発売日に届くって嬉しい。
とりあえず、エルソル特典映像と内さまのオードリーとビビる大木の回を見ました。
以前にも書きましたが、わたくし、密かに若林さんと大竹さんの絡みに期待しておるのです。なんだか静かに大きな化学反応を起こしそう。そんな気がするのです。
大竹さんの若林さんに対するコメントは「かゆいところに手が届く」感じ。若林さんの内面をグサッとはえぐってこないけど、確実に陰の部分を表に出してくれる。ユンボで地面をほじくり返すのではなく、石を手でひっくり返して裏にくっついていたダンゴムシ発見!みたいな。
2回目の内さまMCの時に初めてそれを感じたんですけど、今回、DVDの特典映像を見て改めて思いましたね。
どこかというと、高校時代の2人の写真を見て、まず三村さんが「若林かっこよくねえか?」。すると大竹さん

大竹「今、少し気持ち悪い感じが・・・」
それを受けて若林さん
若林「あ、気づきました?春日もなんですけど、僕もそこそこ気持ち悪いですよね。サイコ的な気持ち悪さがあるんですよね

大竹さんのこの指摘に思わずニヤリとしてしまった私です。おそらく若林さんの陰の部分を嗅ぎ取ったんだろうな。
若林さん本人も言っていますけど、「サイコ的な気持ち悪さ」っての、なんかわかるわぁ。「気持ち悪い」ってのより「怖い」のほうがしっくりくるけど。
この人、「1000人に一人くらい自分のことを見透かす人がいる」とsplash!のインタビューで行っていましたけど、いや、多分もっといるよ。結構気づかれていると思うよ。ただそれを本人に直接言わないだけで。
ま、彼にはそういうサイコ的な部分を凌駕する可愛さってのがあるのよね。脆さっつーか、危うさっつーか。つまりはコドモっぽい部分っつーか。この人はコドモみたいな脆さと残酷さを合わせ持った人だと思っているからね、私は。
そんでもって大竹さんは若林さんのそういう部分に敏感に反応しているように思える。神経質同士のシンパシーってやつ?ま、「神経質」と言っても種類は異なる「神経質」だとは思うけど。(大竹さんは「自分」というものを持ったどっしりとした神経質って感じで、見ている方も心配するようなことは何もないんだけど、若林さんの場合は地盤が固まっていない感じて見ている方もハラハラする。)

内さまを見ていて、大竹さんって人間観察が鋭いなーと思うことがある。鋭いというか、人の一歩先を行くんじゃなくて、斜めの方向というか、視野には入っているんだけど見えていない事象も捉えているというか。
それを感じだのが、ナイツがMCの回での「大勢で食事会で、彼氏が隣にいる時のご飯の取り分け方」3パターンの話とオードリー2回目のMCでの「お前のマックス知らずにすみません」話。
この話を聞いた時、はっと何かに気づかされたような気がした。今までぼんやりと自分の中に存在していたものに初めて焦点が合ったような。
でもきっと、こういうことに気がついちゃう人って、普通の人よりも色んなことが気になって、いろんなことに傷ついちゃっているんだろうな。

おっと。オードリーの内さまに話を戻そうかね。
本編ではなかった「コンビ愛」の内容が特典映像で明かされるかな~と思ったんですが、なかったですね。残念!!きっと「目隠しした状態で春日のツッコミを当てられる」だったと思うんですけど。お金かからないし(笑)。
収録日が去年の5月。収録後即次の現場に行かなきゃいけなくて、スタッフに「飛び出して行け!」って言われていたのが印象的でした。この後若林さんは何回か倒れるのよねぇ・・・。
あと春日さんのおでこのオデキが妙に懐かしかったですわ。そんな時代もあった。



ダ・ヴィンチのワカバヤシコラムを立ち読みしてきました。
キャッチコピーにある「若林的アイロニー」・・・アイロニーってなんぞ?マカロニなら知っているけど。しゃぶしゃぶに入れるアレですか?(調べたところによると「皮肉」という意味だそうです。)
そもそも私はどろだんご日記をじっくり読んだわけではないので比較のしようがないのですが、思ったよりも読みやすかったです。1回目だからかな?これから肝をえぐるような言葉を出してくれないかな。
無趣味な若林さん。趣味を探そうとするあたりがダメダメ・。波長の合うものには自然と引き寄せられるものなのよ。以前ANNで春日さんが言った「彼女欲しい欲しいって言っているうちはできないよ。(そのへんに)落ちていますから。」にも通じるものがある気がする。チューニングが合えば受信できるのです。

あ、貴方にはすでに立派な趣味があるじゃないのよ。「春日」という趣味が(笑)。



「春日さんの書きなぐりの文章に「、」と「。」を打っているのが若林さん」

局長のお言葉です。(局長が誰か分からない人は探偵!ナイトスクープを見よう。)
言われた若林さんも嬉しそうでしたね。
お笑いの分野ではそうだけど、プライベートでは逆な気がするわ。島田秀平さんは1年半前から「手相では(キャラと)真逆です」と言っていますが、そういう部分がもっと表に出るようになればオードリーはまたひと展開ふた展開する。「お笑いさぁ~ん」で三村さんも言っていましたけど、一回くっちゃくっちゃになってもいいと思う!「掴めない」ってのもまた魅力。知りたくなるからね。

イベントの様子がいくつかのワイドショーで流れたようですが、いっこも見られなかった。せっかく昨日休みだったのに・・・(DVD見ていたからね。)。

あ、明日のめざましで内さまDVDが取り上げられますよ~。



ラフ感打ちきりですね。噂はありましたからそこまでショックはないですが。それに打ちきられてもしょうがない視聴率でしたし。何かのきっかけで挽回できるかも、と思っていたんですが、早々に審判を下されてしまいました。
もっとやりようがあったような気がしますが。どうせ終わるのならいっそ1時間まるまる2人のフリートークにしてください。そのほうが見たいし、見ごたえあるよ。

今、おもうこと。

2010年07月06日 | つぶやき
日曜日は9時に起きて、12時から5時まで昼寝して、10時半に寝たカエです。イッテQを見たという記憶くらいしかありません。
明日は夏休みなので、明日届くであろうエルソルと内さまのDVDを見て過ごそうと思います。HOW A 有意義 DAY!

10日以上経っておりますが、6/26の「10年目のプロポーズ」のコーナーについてぽつぽつと浮かんだ感想などを書いていきましょうかね。

気になりだしたのが、若林さんとマムの会話を間近で聞いている春日さんのそわそわ感と不安感。いつになく若林さんの言動に食い気味に発言しています。
冒頭に「さくっとやってさくっと終わらせましょうよ」という発言がありましたが、なんかそれって注射の順番待ちしている人みたい。
「はやる気持ち」っての?そういう心情がこの後に立て続けに表れているんですよね。

一度取った受話器を切った若林さんに「なんで切ったんだよ」。
番号をプッシュしている間には「まぁ、でも出るかどうかわからんからね。もしかしたら寝てるかもわからんから。押しちゃったから」と早口にまくしたて、「あんま音立てんなよ、カチャカチャカチャカチャ」と若林さんのボタン音に軽く文句を言い。
そして呼び出し音が鳴っている時に「え~、どうなるんだろな・・・」。

・・・うん、そわそわしているね(笑)。
このコーナーの春日はいつもの上から目線の春日じゃなくて、あくまでもマムの息子の「俊彰」なんだよね。
若林さんとマムとの会話中は極力口をはさまず、アシスト的な役回り。
会話の途中で笑っちゃったマムに「なんで笑っているんですか?」とツッコんだ若林氏にすかさず「なんでこんなこと話してるんだろう、こんな夜中にって思ったんだよ。わかるだろう、大体」とカバー。
ちなみに声もあまり張っていない。
電話を切る時は「はいはい、ありがとね、ありがとね」と慌てたような口調。
コーナーの終わりには「まぁまぁ、良かったんじゃないですか、じゃあ」と、一見そっけなくも思える発言。
でもマムから了解を得て口調が滑らかになったのは若林さんだけじゃなくて。きっと春日さんも春日さんなりにやきもきしながら動向を見守っていたんだと思うよ。

「結局自分が口出しできることじゃない」と自分の身の置き場に困っているようで、その一方で「全くの部外者でもないし」という複雑な心境。
自分の目の前で自分の話をされている時の、どこか照れくさくて、どこかいたたまれない感覚。
だって、マムは「若林さんの知らない、とっちゃんとマムとの間に起こった出来事」を知っていて、若林さんは「マムの知らない、春日と若林との間に起こった出来事」を知っている。つまりは、マムととっちゃんしか知らない出来事もあれば、若林さんと春日さんしか知らない出来事もある。この電話ではお互いがお互いの知らない部分について持ち合って話をしている。でも、この「お互いの知らない部分」を全部知っている唯一の人物が春日俊彰なわけで。
目の前で、2人の手によって「春日俊彰」というピースが形作られていく様子。そりゃ本人は照れくさいよね。

ちなみに、彼のそわそわ感が一番表れていたのが、「あんま音立てんなよ、カチャカチャカチャカチャ」だったと思うんだよな。だってどうでもいいことでしょ、プッシュホンの音なんて。何か発言して間を持たせないとって思うくらい、春日さんもどうしたらいいかわからなかったんだよ、きっと。




今2番目の姉からメールが。
リンカーンでウンナンの話が出たみたい。見たかったなー。