けいこブログ

ピアノをめぐる日々を綴っています〜千葉県佐倉市のピアノ教室より〜

ブランクのあと

2012-02-10 16:35:18 | Weblog
教室でもインフルエンザでお休みされる生徒さんが出てきました。

きのうも久しぶりに復活された方のレッスンがありました。
お休みあり復活ありでいろいろです。



いったんレッスンを離れると、なかなかお家での練習もコンスタンスにはいかなかったりで
指も今までと同じようには動いてくれないものですね。





音大生の時に、夏休みの1ヶ月間を海外へ旅行していたことがあります。
成人式の着物はいらないからと、旅行させてもらいました。あ、旅費は出してもらいましたが、そのほかは自分で。
あとで振り袖着て写真館で記念写真撮っています(ちゃっかりというか。。)



ユーレイルパスを使って列車に乗ることの多い旅でした。
時刻表を調べたり好きなように組み立てられスリルもありましたが楽しかったです。
同じような年の参加者が多く、忘れることのできない思い出となりました。


留学でもなく、夏期セミナーに参加したわけでもありませんでしたが、ヨーロッパ9カ国をめぐり現地の空気を感じられたことは、私にとって大きな経験になりました。
貴重な経験をさせてくれた両親に感謝しています。




そんな長い1ヶ月の旅のあと・・夏休み明けのピアノレッスンが非常にこわかったデス。


「これは誰の指でしょう?」というくらい指が動かなくなっていましたから。


実際は旅行のお話をしてなんとか弾かなくていいようにもっていったような記憶があります(笑)






長いブランクのあとでも焦らずに、少しずつもどしていきましょう☆




*画像はランチ会で友人にいただいたマトリューシカちゃん。
 中にはチョコレート
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その名も「タ・ツ・オ」

2012-02-07 18:37:26 | うちの場合
ひとしきり短い(←ここ強調。)練習を終えた息子。



どうやら好きな曲を弾きはじめました。

自作のなんだか不思議な曲あり、いろいろ弾いています。




そしてなんと
かの有名なバッハの「トッカータとフーガ」の出だしまで!

ピアノ部屋から出てきたので、
「いまのは誰の曲だ〜?」と質問したところ、




「タツオ〜!ハナカラギュウニュウだょ〜♪」ですと。
(゜∀゜;ノ)ノ

※タツオとは嘉門達夫さんのことです。


TVでやっているらしい。。

バッハも気の毒に。。


それはそうと、この曲は息子と行ったパイプオルガンのコンサートで、しっかり聴いたはずなのですが‥


やはり、強烈な方に持っていかれてしまうようです(泣)



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** 2012年 春の生徒募集 **

2012-02-07 08:42:32 | 生徒募集
千葉県佐倉市の みながわピアノ教室では ただいま「春の生徒募集中」です♪






今回は若干名の募集となります。

ご入会をお考えの方には、30分の無料体験レッスンを行っていますのでお気軽にお問い合わせください



尚、3月17日(土)に教室生徒さんによる勉強会(プチ・コンサート)が行われますので、
ご見学希望の方は下記までお知らせ下さい。





体験レッスンお申し込み、お問い合わせは教室HP こちらのページ(←クリックすると出ます)よりメール、またはお電話ください。
(非通知設定のお電話はお受けできない場合がございます。番号通知の設定でおかけ下さいますようお願いいたします。)


 「自分の力で音楽ができるように」
    

     夢がかなうよう サポートしていきたいと思います☆

        ♪この春の新しい出会い お待ちしています♪



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音の問題。

2012-02-06 22:50:01 | 楽器購入をお考えの方へ
レッスンを終えた大人の生徒さんと、マンションに於いてのピアノの音の漏れ話をしました。


現在デジタルピアノを使っていらっしゃるのですが、ヘッドフォンをしていても、打鍵音が床に響いてしまう‥とのことでした。


私にも覚えがあります。戸建ての前はマンションでしたので、アップライトに消音装置を後付けしてもらい、お隣と接していない壁側に設置していました。

消音装置つけたし♪とヘッドフォンをして夜10時まで弾いていましたが、フローリングに置いていたので、実はよく響いていたのです。「打鍵音」が。

気がついたのは、結構あと。
幸い苦情は来なかったものの、階下の方は我慢されていたかも。。


メロディーがある騒音よりも得体の知れない音(昔あった赤ちゃんの手押し車みたいなカタカタ音です)は、もしかして気持ち悪いかもしれません。


生徒さんはデジピの下に敷く、音を吸収するピアノ専用に開発されたカーペットを買われるそうです。
音には気をつかいますよね。。




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れんしゅう今昔。

2012-02-04 22:18:39 | Weblog
重い腰をあげて、やっと録練しました。
弾くのと同時進行で聴いてチェックできればいいのですが、なかなか。



録音を聴いてみると・・・
「アイタタタ。。。」な演奏。
そこまで痛いとはビックリ。
でもショックはなるべく早いうちに!!



楽譜に聴いてみて気になった箇所をチェックし、先日レッスンしていただいた時のことも思い出しながら、
録音→チェック→録音→チェック→つづく。
短い時間(!!)でしたが、ちょっと進むきっかけとなり、いつもよりは質の高い練習ができたかな〜☆というところです。






楽譜にチェックで思い出したのがこれ↓



5年生の時でしたが、引っ越しのためピアノの先生が変わった時にレッスンしていただいた曲です。
ソナタですが、ソナチネ・アルバムの巻末にも載っています。
前の教室で弾いたことがある曲で、かなり前からの癖が強くレッスンでも細かく直されていました。
なんというか・・音楽は好きらしい、勢いもある、けれど暴れ馬!のように弾いていましたから、新しい先生はさぞご苦労されたことと思います。
もし、当時の自分を指導するとしたら、かなりの根気が必要かと。頭が下がります。


注意されてもすぐにはできないのが悔しかったのか?たまたま2冊あったからか?
自分で書き込みをした跡があります。






レッスンで使っていた楽譜はこちら↓先生の書き込みです。





当時はコンビニでコピーができる時代ではありませんでした。
今は気軽にコピーができますから、取り組んでいる曲はいくらでも自分の楽譜からコピーして、「録練チェック」を書き込むこともできますね。
(やんわりと誘導。。または「やるべし☆」)






それにしても、「自分書き込み」が習慣になっていれば・・と今ごろ思うばかりです。
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