左手とか右手とかを感じさせない音楽がありました。
舘野泉さんは、02年に病により右半身がご不自由になられましたが、04年「左手のピアニスト」として復帰された方です。
左手の5本で奏でられる音楽。
そうとは思えないほど響いてくる旋律と、それを支える、または寄りそう他の声部。
音域を出すために左手で(主に1の指なのだと思いますが)奏でる旋律は、決して近くの音へ進むわけではなく、跳躍、また跳躍。
それでも旋律のラインが自然に聴こえてきます。
その音楽を進める精神力に圧倒されました。
リサイタルへは母と行きましたが、母の方は舘野さんと年代が近いせいもあり、
病を克服し、なおピアニストとして活躍されているその精神力に感動したそうです。
ステージでは、マイクを持たれた舘野さん。
お話もとても穏やかで自然体でした。
シベリウスの小品とセヴラックの作品のCDを以前より持っていましたが、また改めて聴いてみたいと思いました。
会場では、中学生の生徒さんと お母さまにお会いしました♪
なんでも吸収できる年齢。
感受性も高まってくる時期に本物の音楽に出逢うことで、「こころの豊かさ」が、ひろがっていくのだろうなぁ☆

舘野泉さんは、02年に病により右半身がご不自由になられましたが、04年「左手のピアニスト」として復帰された方です。
左手の5本で奏でられる音楽。
そうとは思えないほど響いてくる旋律と、それを支える、または寄りそう他の声部。
音域を出すために左手で(主に1の指なのだと思いますが)奏でる旋律は、決して近くの音へ進むわけではなく、跳躍、また跳躍。
それでも旋律のラインが自然に聴こえてきます。
その音楽を進める精神力に圧倒されました。
リサイタルへは母と行きましたが、母の方は舘野さんと年代が近いせいもあり、
病を克服し、なおピアニストとして活躍されているその精神力に感動したそうです。
ステージでは、マイクを持たれた舘野さん。
お話もとても穏やかで自然体でした。
シベリウスの小品とセヴラックの作品のCDを以前より持っていましたが、また改めて聴いてみたいと思いました。
会場では、中学生の生徒さんと お母さまにお会いしました♪
なんでも吸収できる年齢。
感受性も高まってくる時期に本物の音楽に出逢うことで、「こころの豊かさ」が、ひろがっていくのだろうなぁ☆

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がパッチリ。









