“滑飛=Park-ride.” ―将太のブログ―

人生、一度限り。『後悔なく今を楽しんで生きる』をテーマに新横浜ローカル滑飛(滑る、飛ぶ)パークスケーター、将太のブログ。

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生まれました 2

2016年10月05日 | 日記
10月1日、第二子となる次女誕生しました。母子ともに健康。名前は、みのりと申します。

病院のすぐ近くに田んぼがあり、今日が収穫の日。稲穂が大きく実り刈り取られていきました。
秋に生まれ何か良い季語は無いか考え、この稲穂の様に大きく実りある人生に育ってくれるよう、
また長女のあかねちゃんと同じ、平仮名にしました。

長女が生まれた時とそっくりの顔。でもちょっと二重かも?
嫁さんは長女の時、里帰り出産でしたが今回は横浜での出産の為、妊娠してから長く感じました。
つわりやお腹のはり具合で常に苦しそうで、男の自分にはただ見ているだけ。出産お疲れ様でした。
お父さん、ふらふらのお母さん助ける為家事を率先しないとね。

自分は大学卒業して、就職して、日本一周して、また社会復帰して、結婚して、
子供が生まれ、家と車とバイクがあり、そしてまた子供が生まれと、平凡な人生
良く言えば順調で恵まれた人生を歩んでいます。
日本一周がちょっと変わっているか?でも世の中、日本一周くらい沢山いるけどね。

スケート、バイクや野宿をしていた自分には、この平凡な毎日が時に退屈に感じ、
もっと刺激のある人生を歩みたいと衝動に駆られる事がありますが、
生まれた次女を抱くと自然と笑顔になってしまう…。これでいいのかな。

こうやって父になって、色々とやっていたものから離れていくのかな…。
まずは頑張って子育てして、ちょっとだけ、息抜き程度スケートとバイクと野宿をしていきたいなぁ。

『駄目よ!スケートばっかり。遊んでくれないと、嫌いになっちゃうからね。
スケートや旅の日記ばかりじゃなく、子育てしているってアピールしなさいよ!』
え~、このブログはスケートや旅ブログだから、家族の事は秘密にします。

ともあれ、これからよろしく、みのりちゃん



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今年も島へ 後編

2016年08月13日 | 
翌日無事に出港。再び新島へ。

気温は30度を超え、この中のウォーキングはしんどい。
島の昼食遅かった為、殆どのお店が準備中となり、スーパーでお菓子のお昼。

夕方、弁当片手に夕陽を見て一人で焼き鳥屋のとりてつへ。



12人位しか入れない小さなお店、常連客が多そうな赤提灯の下、
一人で居酒屋行くことはなくちょっと勇気がいりました。
お店に入り島の焼酎、味自慢、盛若お酒を注文。店長と常連客さんと新島談義。

家族でお店をやられているようで5歳の女の子がお客さんのお皿を片付け、
テーブルを拭き、9歳の長女が注文を聴きます。
偉いなぁ、おじさん感動しちゃったよ。島名物の赤いかの刺身、
お客さんから地酒の焼酎、七福味自慢頂き一人でも楽しい!



一人居酒屋デビューはいいスタートとなりました。

最終日、朝日を浴びながら瞑想ごっこ







最後に海に潜り温泉に浸かり新島を満喫。
新島はサーフィンの世界大会も行われ、東京オリンピックの候補にも挙がっていました。



是非、この島で開催して頂きたい。
こんなきれいな海と波が、東京にあるんだと言う事を知って貰う為にも。
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今年も島へ 前編

2016年08月11日 | 
好きだね~、この男も。今年も新島へ行ってきました。



そして神津島も!東海汽船には高速船があり、これなら浜松町から約3時間で新島まで行けます。



去年は夜中出発の朝着の約8時間の船旅でした。高速船は時速80キロで走り、船内は飛行機や新幹線のような感じ。
船外やデッキには出れず、常時シートベルト着用の為、途中何回か寝ました。程なくして新島へ到着。

今回は歩き旅。去年12kgあったリュックを10kgまで落としました。



テントが一番重いんだよな。1kg台のテントも売っているとか。
いつかお遍路する時は、5kg位のリュックにして旅したいもの。

去年ミニランプのSNS画像投稿禁止の看板が無くなり一部解禁。一年経っても綺麗なままでした。



羽伏浦キャンプ場にテントを設営後、湯の浜露天温泉へ。あ~、最高。また来れてうれしい。





翌日、神新汽船に乗り神津島へ。





水配りの神様が由来の島。沢尻キャンプ場にテントを張り、赤崎遊歩道へ。





この飛込みがしたくてこの島へ来ました。港から歩いておよそ4キロ位かな。
キャンプ場に荷物一式は置いて、ビニール袋に貴重品やタオルなんか入れての2kg位の荷物を持ってのウォーキング。

今回は1日、10キロ位歩いているかな。温泉施設の足湯に浸かり、疲れを癒します。
泳いで、潜って、浸かって、歩いて、キャンプして。全部楽しい

翌日、式根島に行く予定の船が台風で欠航してしまい神津島で2連泊。



ジュリアの墓



島内散策



メダイの漬け丼定食

物忌奈命神社参拝で、明日の船が無事出ることを祈願。夕方キャンプ場からの夕日。



発泡酒片手に乾杯。満天の星空。

つづく
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122ヶ所目 Axis Skate Board Park

2016年06月12日 | インラインスケート
122ヶ所目のパーク、今回は茨城県つくば市にある Axis Skate Board Parkへ行ってきました。



その名の通り、ここはスケートボード専用パーク。普段インラインは許可されていませんが、今回お願いして特別に滑ることが出来ました。

関東でハーフパイプがあるのはMapsとここ、貴重なパークです。スケートグッズのショップも併設されています。



グリーンシャワーを浴びる、ハーフパイプ。凄く気持ちの良いパーク。Skate to BBQしたら最高だね。



このボールはエグいよ。一気に深くなるので、プラネットパークの物より難しい。









こちらのストリートセクションはコツをつかめばスピードに乗り、楽しいです。



屋根付きのミニラン、夏の暑い日差しにもいいね。



アスファルト、コンクリートとも路面よしです。

周囲にはコンビニ等なかったので、食糧は来る前に買ったほうが良いかも。

木々や畑と融合した自然の中囲まれたパーク、気持ちよく滑れました。
また機会があれば、滑りに行きたいと思います。
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ILS DE MAT JUMP vol.2

2016年05月18日 | インラインスケート
これに行こうと思ったきっかけは、 PAPASUのブログで去年秋に開催されたことを知りました。
今までスポンジプールはASPO、JW-PARK、F20と行ってきました。
このようなマットは経験はありませんが、自分のブログタイトルである滑飛。まさにこれではないか!

場所は…と見ればえっ、兵庫県?横浜から630キロ…、マジか。
これは遠いな…、どうする?飛行機、新幹線、深夜バス、どれも旅費かかるなぁ…。
じゃ、車も手にはいったしこれで行ってみるか。もちろん、高速なしで。

会社に有給頂き、金曜日の朝3時半に出発。
金曜の夜に高速使って行くことも出来ますが、翌日のイベントに体が持たないでしょ。
それにドライブするなら真っ暗の中走っても、楽しくない。
630キロ下道って大変だろうと思いますが、だいぶ道はバイパスがつながり快適に走れます。



国道246号、1号、23号、9号と走っていきます。都心部入れば多少混みますが、それはしょうがない。
京都に着いた時は既に12時間走行。朝、昼と食事の時くらいしか休んでいないものだから、流石に疲れてきた…。
目的地には20時到着との表示。その前に天空の城、竹田城があります。
朝の雲海が見れればと思い、手前の道の駅で人生初の車中泊。深夜バスで寝た事はありますが、自分の車は初めて。

翌朝、竹田城は期待していた雲海は見れませんでしたが記念に。



そして朝8時前、若杉高原大屋スキー場に到着。





着いたー!良く走った…。でも、また帰らなければ。

そして例の物を見ると…、でかい!これは凄いな。







スキーのオフトレ、Rはかなり緩め。滑走路はひたすら下り、そのままジャンプ。未体験の速度、そしてマット。
最初は怖い、でも一回飛べばこんなものかと、体が覚えていきます。





初ジャンプ。いつもより滞空時間は長く、ふわぁと浮きます。
そしてマット。スポンジとは訳が違い、二度衝撃があります。
空気で膨らんでいるマットは最初、バスッと沈み込み足で着地した後
バランスを取るのが難しく、大抵自分の場合頭をマットに打ちます。



ヘルメット無しはあり得ません。ヘルメットのスポンジがヘタっているので、ある意味飾りのメットに成り下がり。
これが何回も続くと痛い。首を下げると、めまいと吐き気…。エアーと滑走路は最高だけど、この痛みが辛く
『なんでもっと良いヘルメット、用意しておかなかったんだろう』と後悔。

参加者はおよそ20名。スキーヤーの飛び方は独特で、アプローチから違います。
そして回転のレベルも凄い。コーク、ロデオ、それぞれ2回転以上はしているのでは?
『だめだ、ついていけない。』あれが例えば鵠沼で出来るか?と言われればまた違うかなと。
この速度と滞空時間は、アスファルトを走るインラインは難しいかも。

15時から大会になり、この体の不調からやめようかなと思いました。でも、始まった途端、アドレナリン噴出。
『おぉ、この空気。このピリピリした感覚、たまんねぇな。おいおい、座っている場合じゃないぜ。』
痛みはどこかに飛んでいきました。もちろん正気に戻れば、頭痛、全身の痛み、めまいと吐き気。
横になれば首が動きにくくなっており、ムチ打ち状態。これ、手を使わなければ起きれない位。

出場しても、上位入賞はもうスキーヤー達が取るのは確定。
体はボロボロ、意味ないのでは?

でも、わざわざここまで来たんだ。それに滑飛を体現できるのはここだけ。
回転のレベルとしては基本だけど、誰よりも高く、誰よりもスタイリッシュな記憶に残る滑飛をしよう!
行くぞ!渾身の360。



大満足です。

最後に世界チャンピオン、安床タケシとツーショット。



今回企画してくださったPAPASUの皆さん、参加されたライダー、写真を撮ってくれたシゲさん本当にありがとうございました。
昨今、体力が落ちている中この環境のおかげで、最高に良いエアーが出来ました。


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リニューアル 駒沢公園 SS広場

2016年05月05日 | インラインスケート
今年の1月から4月まで、リニューアル工事に入っていた駒沢。

以前の木製セクション痛み激しく、今回ツムラ製に生まれ変わりました。
基本セクションの形や配置は同じなのですが、さすがツムラ製は滑走面がピカイチ。
気持ち良く滑れます。









路面も水色に塗りなおされスムーズ。フラットエリアも広大で、オーリーの練習に良いのでは。
土曜日の昼間でパークにはざっと、スケボー70人はいたかな。それぞれランプに、5人位が順番待ち状態。
目玉は大小つながったミニランプ。



これ継ぎ目なく繋がっているので、ボールをやるように8の字でグラインドが出来ます。
Rはかなり緩めですが、コーピングの出具合もよしで距離もいい感じです。



他にも小さ目のミニランプがありますから、初心者にもお勧め。

ファンボックスは以前より助走する距離が狭まり、なかなか高く飛べません。



新横浜とほぼ同じ大きさのファンボックス。
フルフラットの自分が精々3漕ぎくらいしか出来ない距離なので、流す程度。

もう少し、スタートクォーターが後ろにあればなぁ。惜しい。

以前の木のセクションにアスファルトのパークから、昨今ある綺麗なスケートパークに生まれ変わり
正直ちょっとカッコ良さが無くなった感がありますが、当然滑走面が良いので気持ち良いです。
それに都会のオアシス、駒沢で滑ることが東京skateしているなぁと。

週末は混みます。朝一、もしくは平日お勧め。
またパーク外は滑走禁止で、警備員の方が常駐しています。オーリーでもやれば、すぐ注意されますよ。
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121ヶ所目 高山市スケートボード施設

2016年05月04日 | 
翌朝、帰路へ。
高山市内を走っていたら、偶然にもスケートパーク発見!









岐阜県高山市内にあるスケートボード施設。鉄と木で出来たパーク。
大き目のセクション群、BMX向きかも。川沿いにあり、綺麗なトイレもあります。121ヶ所目となりました。

長野の道の駅で休憩していると、アジア系の観光団体バス。
駐車場に止めている自分のバイクに、興味津々の男性。

話しかけると台湾からの観光客のようで、
『ホンダのCBに向こうで乗っているんだ、これはクラッチないね?カッコいいバイク!』
と片言の英語で会話。えへへ、DN-01のカッコよさは海を超えるね。

今朝6℃出発だったのに、山梨県甲府盆地に降りたら26℃。気温差にぐったり
途中、道の駅甲斐大和で休憩したら風間さんの展示が!



北極点にたどり着いたバイクがありました。凄いよね、自分の日本一周に比べたら屁みたいなもの。

最後に、小山公園の様子を。



体がクタクタだったので、写真だけ取ってきました。賑わっているけど、インラインは0。

ナビを見れば、見事に列島をぶった切った道程。



お疲れさん、自分。また来年も行くだろうな…。
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お気に入りの場所

2016年05月03日 | 
このブログを長い事見ている人なら解ると思いますが、毎年連休は石川県と福島県に行ってます。

人それぞれ、お気に入りの場所がありますよね。
自分は石川県なぎさドライブウェイと、福島県猪苗代湖のキャンプ場。
どちらも、バイク旅でないと行きたくない場所。
毎年変わり映えの無いブログですが、自分の日記として今年も。

朝6時、横浜を出発。初日は岐阜県荘川をゴール。下道が基本の旅。国道20号を北上



猿橋



平湯の湯



立山の古い町並み



鶏ちゃん定食

そしてキャンプ。初日は風が強く寒かった。
この時期は朝晩寒く、日中は暑いものですから着て行く服が大変。

翌朝、気温はマイナス1度



寝袋の中でカイロを握りしめ寝ました。こんな寒い中、寝たのは初めて。
ちなみにテントの中はこんな感じ。



10年前グッドスケート行く時、バイクでマイナス1度の雪の降る名阪国道が一番きつかったなぁ。
あれは自殺行為だったわ。



合掌集落



そして、いつもの場所。

石川県や富山県の道は良いね。バイバスと自動車専用道路が上手くつながって、走りやすい。
富山県と言えば、スケートパーク。去年はNIXSに行ったものですから、今年は桜ヶ池スケートパークに。



なんと、誰もいない!ちょっとー、これは寂しいな。
まぁ、いいや。思いっきり楽しんじゃえと、調子乗っていたら、ファンボックスで継ぎ目に引っかかり転倒。
左脛、両手、右ひじ、上半身と傷だらけ。結構な流血です。



やばい、帰れなくなっちゃうかも。少し恐怖を感じ、慎重にスケート。
でもスケートはやっぱり突っ込んでいった方が楽しいね。

乾坤一擲 skate or die

そして毎年恒例、中川さんと再会宴会。



これが楽しみで、毎年やってます。

つづく
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隠れた名パーク3 塩浜第2公園スケートパーク

2016年03月07日 | インラインスケート
ここもおススメ。千葉県市川市にある塩浜第2公園スケートパーク

ツムラ製とコンクリートのセクションが合わさったパーク。







路面良く、インライン週末賑わっている感じがあります。コーピングの出具合はこれ位。



長めのローレールに、有志で作ったローレールもあります。



パーク以外にもバスケットコートやドッグラン、目の前は川も流れて釣りもできるかな?







簡易トイレがちょっと残念。





自販機ありますが、近くにコンビニは無いので来る前に買ったほうがよろしいかと。

そして何よりここの目玉は、このミニランプ。



関東代表と言ってよいミニランプ。高さ、Rと申し分なし。



欲を言えばあと板一枚分の長さのコーピングがあれば、100点のランプでした。

無料駐車場も完備。



ヘルメット必着です。



無料でここまでできるんだから、マナーをもって滑りましょう。
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隠れた名パーク2 アクアパーク

2016年01月26日 | インラインスケート
久しぶりの更新、隠れた名パークシリーズです。
全国200ヶ所近く増えたスケートパーク。行ってみたらあんまり楽しめなかった、と言う事があると思います。
インラインスケーターの立場から見て、これは良かったという意味で隠れた名パークの紹介です。

前回の並木元町南公園に続き、第二弾は再び埼玉県吉川市にあるアクアパーク





学生の頃、バイクで2時間以上かけてよく平日行きました。
出来てから10年以上経ち、多数路面の痛みはありますが問題なく滑れるかな。







補修も行っているとの事。ボールのパークの為、一人入ってしまうと待たされるので、土日祝日なら朝一番がおススメ。
今は無き新宿EDIT、または新横浜スケボー広場のようなパーク。ルーティンが途切れなく滑れます。

コーピングの出具合はこれ位。



ステンレスの為ちょっと滑りがたいですが、この長いコーピングを通すと気持ちいいんだ。
但し、グラインドを外すとブーツ削りますよ。一発メイクで宜しく!





そのままファンボックスでエアーという流れ。



継ぎ目で足を取られそうですが、注意して滑れば問題なし。





まっすぐ伸びるグラインドエリア。太目の低い並行レール、カーブ 高めの並行レールあり、よい練習になります。



エッジにはすべてステンレス処理されており、上手く流すことも可。



このパークで注意すべきは大雨や台風が来た翌日。





貯水池の役割を果たすため、水がたまったら1~2週間は滑れなくなります。

トイレも綺麗、無料駐車場も完備。





隣に大型スーパーもあります。吉川駅から大分離れているため、バスか車を利用した方が良いです。
残念ながらインライン、スケボーのパークの為、BMXは使用できません。



安全の為ヘルメットを着用しましょう。
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You Tube おススメ動画

2000年、優勝したら100万円出るというスケートバブル時代絶頂の頃、お台場で行われた大会。 俺のあこがれスケーター小島さんの動画です。最初の360、高すぎ!