かしまミツバチプロジェクト

かしまミツバチプロジェクトの日々の活動の記録をブログで紹介します。

子どもミツバチ教室を開催しました

2017-07-02 14:10:15 | 日記

NPO法人かしま歴標主催子ども教室で、かしまミツバチプロジェクトがミツバチ教室を担当しました。内容は、①ミツバチの生態やはちみつが出来るまでの学習、②後藤純子氏作紙芝居「だれもしらないミツバチのものがたり」読み聞かせ、③観察巣箱でのミツバチの観察、④採蜜体験ととれとれ蜂蜜のお味見という盛りだくさんでした。子ども達にミツバチが人間にとって大切な生き物だということなど、何か心に残るものがあればうれしいです。
 なお、教室の内容はNHK水戸放送局に取材されました。今日の夕方のローカルニュースで放送されるそうです。

まずは、ミツバチのお勉強。ミツバチの一生と日齢による役割分担について、ハチミツが出来るまで、ミツバチが農作物にとって大切な存在であることなどを学びました。

紙芝居「だれもしならないミツバチのものがたり」は、後藤純子氏の原作を築野友衣子氏が紙芝居に仕立てられたもので、ミツバチが受けている農薬の被害を子ども達にも理解してもらおうと作られた紙芝居です。みんな真剣に聞いてくれています。

屋外に出て、観察巣箱の中に入った巣板とミツバチを観察です。

次はいよいよ蜂蜜の収穫です。蜂蜜がたっぷり入った巣板の蜜蓋を切っているところを子ども達が興味津々で眺めています。

蜜蓋を切り取った巣板を遠心分離機に入れ、参加している子ども達一人一人に手伝ってもらい蜂蜜を絞りました。

とれとれの蜂蜜の試食です。おいしかったかな

最後に記念撮影しておしまい

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ミニ博物館ココシカ「みんなでわいわい活動展」で活動紹介しています

2017-06-21 08:23:50 | 日記

鹿嶋市ミニ博物館ココシカで「みんなでわいわい活動展」が7月13日まで開催されています。市内の多くの活動団体が活動紹介ポスターを展示しており、かしまミツバチプロジェクトもポスター掲示をしました。ポスターと一緒に、先日頂戴した「蜂蜜一覧」(コピー)も展示させて頂きました。これは1872年に開催されたオーストリアの万博に出品するために編纂されたもので、ニホンミツバチの当時の養蜂技術の詳細が記されています。是非ご覧ください。

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子ども教室で鹿島神宮ハニーウォークを行いました

2017-06-18 16:25:35 | 日記

本日、かしまミツバチプロジェクトがNPO法人かしま歴標主催の子ども教室で、「鹿島神宮ハニーウォーク」を担当しました。鹿島神宮樹叢の林縁部を歩きながら、花蜜や花粉を取るためにミツバチがやってくる蜜源植物の探検です。今日は28種類の植物を観察しながら特徴を勉強しました。最後は疲れを取るため、かしまミツバチプロジェクトの蜂蜜をお代わり自由で味わってもらいました。

まずは今日の探検方法を教わりました。鹿島神宮門前の街路樹のクロガネモチも蜜源植物です。

鹿島神宮林縁部にはいろいろな蜜源植物が見つかります。お天気のせいもあるかもしれませんが、咲き始めたばかりですが、サンゴジュにはミツバチがやってきていました。

鹿島神宮境内に戻ってきた頃はちょっと疲れ気味。でもトチノキの説明は聞いていてくれました。

かしまミツバチプロジェクトの蜂蜜は食べ放題!

記念撮影です。みんなお疲れ様でした。

 

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今年も清真学園起業ゼミとコラボします

2017-06-02 17:15:45 | 日記

今年も清真学園起業ゼミとコラボすることになりました。2年ぶり3回目のコラボとなります。昨日、かしまミツバチプロジェクトの活動を紹介しながら、養蜂を活用した街づくりについての話題提供をさせて頂きました。今年はどのようなコラボになるのか楽しみです。

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ニホンミツバチを保護しました

2017-05-17 14:29:02 | 日記

ニホンミツバチの分封群が蜂球を作っているので助けてあげて下さいと連絡を頂きました。先日のニホンミツバチ講演会を聞きに来ていただいていた方が勤め先で蜂球を見つけたとのこと。職場でも自宅でも飼育出来ないので、助けてあげて欲しいとのこと。早速駆け付け、梅の木に出来ていた蜂球をネットに回収し、かしまミツバチプロジェクトの蜂場の巣箱に移し替えました。ニホンミツバチ講演会で蜂球を回収して保護する方法があることを知っての通報だったようです。ニホンミツバチ講習会が早速役立ちました。

梅の木に出来た蜂球

中野西小学校の時と同様、金ざる付きの玉ねぎネットに蜂球を回収した後に蜂場に運び込みました。

金ざるに出来た蜂球を崩さぬようにそっと玉ねぎネットを外して、そのまま巣箱の中に蜂球をストンと落として巣箱への移し替えは完了です。

巣門の回りでウロウロ。数日もしたら慣れると思います。

 

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