どどふか研究所

働かざること山の如し

果たして正解はあるのか?

2012-05-21 18:47:33 | 津軽三味線

三味線弾くのに不正解はあるけど正解はないと思うんですよね最近。

不正解は、ある。

やっぱり音楽だから、チューニングとかメロディーとかリズム、テンポが極端にずれているのは、やっぱり不正解だと思うんです。


逆に正解は、ないと思うんですよね。
うまい人の演奏は、全部スタイルが違います。
でもいいなと思う。
なるほどな、とも思う。
そこにゴールデンルールというか、標準型ってないんですよね。
楽器自体の自由度が高い分、ある意味独自に進化できる。

自分の考え方を反映させやすい

で、何を言いたいかというと、


「不正解を抱えたまま、正解を追究し始めると迷路に入る」

ということなんですね。

そう気づくのに13年かかりました。

気づいたからってうまくなるわけじゃないけど、

身の程を知ることはできる。

演奏を聴く側の事を思えば、

それは大切な事だと思うんですよね。

 

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水くれー

2012-05-03 10:57:19 | 研究日誌

群馬では「水やり」のことを「水くれ」といいます。


ですのでこれは間違いではありません。

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悲しみたがり屋

2012-05-03 10:06:46 | 研究日誌

よく「寂しがり屋」って言うでしょ?

「悲しみたがり屋」っていうのもあるんじゃないかと思うんですよね。

自分がそれに当てはまるんじゃないかと。



こないだ、人の前で歌を歌う機会があったんですよね(その詳細はまた別記事で)。

そのとき自分が選んだのが

「酒と泪と男と女」。

既に選曲で泣いている。

まあそれはそれでいいでしょう。名曲だし。

問題は、そのときの自分の声。

後で録音聞いて驚いた。

1コーラスめの最初から泣いてるんですよ。

悲しみの世界に勝手に酔ってるわけですね

お客さんはまったくついていけてない。

会場は天気のいい野外特設広場。

皆さんソフトクリーム食べてたりするわけですよ。


それでハッと気づいた。

根本的に直した方がいい自分の性格はこれか、と。


常に悩み事を探してつらいとか、苦しいとか、悲しいとか、それに浸ろうとするところ

傍から見ればまったくたいしたことないわけですよ。




なんかすごいいいことに気づいて

得した気分になりました

それ以来、性格的にも明るくなった気がするんですよね

 

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Respect Eachother

2012-05-02 16:47:47 | 研究日誌

今、アメリカ人と日本人とフィリピン人の混成チームで仕事してるんですよね。

アメリカ人が原案作って、日本人がデザインして、フィリピン人が実際にモノを作ります。

原案がころころ変わるからデザインもころころ変わって、フィリピンチームが怒っています。

でも、お互いに心くばりは忘れない。

発言や態度に人種差別的なところが出ると、

チームがあっという間に空中分解してしまうとみんなわかっている。

だからそうならないようにお互いがすごく気を使っています。

で、

昔のように日本人だけのチームだったらどうか。

お互いに相手に敬意を払って仕事していたか?

答えはノーですね。

反省しなければいけない点だと思います。

では普段の生活でどうか?

店に入って客だからってふんぞりかえってるようなところはないか?

人が自分のためにしてくれていることをあたりまえだと思ってないか?




これも反省しなくちゃいけないよね

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いますぐできること

2012-05-02 13:35:39 | 研究日誌

明日に希望を持つこと
それは自分がそう決心しさえすれば、
すぐにできる事だと思うんですよね。

誰かに邪魔されることもないし。

遠い将来のことを考えると不安になるかも知れない

でも、遠い未来も毎日の延長線上にあるし、

明日に希望をもって、今日できる事をやる

それでいい

それだけでいいと思うんですよね。

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