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元上司が部下に!役職逆転時代に苦悶する若手管理職
2016-05-30 / 取材・連載関連
人はどうしても上から目線に立たれると、対抗意識が生まれ、相手と対立関係になりがち。上司が上から目線でマネジメントしてきたら、どうか。年功序列が基本の組織なら問題ないのかもしれないが、元上司が部下になるような職場では?上司と部下の立場が逆転する現象に遭遇したときの正しい対処法についてダイヤモンドオンラインで記事を書かせていただいた。 入社5年目から差がつく「優秀社員」の法則 . . . 本文を読む
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暗黙の「社内ルール」を察しない残念な人たち
2016-05-23 / 取材・連載関連
会社や業界によってもローカルマナーは異なっている。例えば、上司から指示を仰ぐときのマナー。上司から話を聞く場合に礼儀としてメモを取るのは当たり前という場合は多い。ただ、それだけでは不十分なケースもある。当方が知るある会社では、 「上司と話をするときは必ずメモをとり、それを『復唱する』」 ことができると「センスあり」と評価される。こうしたローカルマナーについて東洋経済オンラインで記事を書かせてい . . . 本文を読む
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英語公用語化、いつの間にか企業に浸透の根強さ
2016-05-16 / 取材・連載関連
世界的な金融危機の引き金となった2008年9月のリーマン・ブラザーズの経営破綻。同社のアジア欧州事業を野村ホールディングス(HD)が買収したことにより、野村HD社内の英語化が一気に進んだと言われている。知人が働くある日本企業の職場では、所属する人員の半分以上は外国人。仕事をするためには誰もが英語を話さなければならない状況。さすがにこうなると、英語力を高めなくては生きていけない…と覚悟 . . . 本文を読む
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眠れない夜
2016-05-15 / 日々想うこと
毎週のように錦織選手試合をみて週末に夜更かしをしてしまう。今週の準決勝は勝てそうな気がしたが、ダブルフォルトで勝負は決してしましった。余談であるは大きな壁となっているジョコビッチ選手はフェデラー、ナダル、マレーというそうそうたる顔ぶれの選手たちをおさえて絶対的王者として世界の頂点に君臨するようになっているが、2010年までは試合中に、度々襲われる謎の腹痛や体調不良で勝ちきることが出来ない課題を抱え . . . 本文を読む
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言い出しっぺの幹事業を厭うなかれ
2016-05-13 / 取材・連載関連
「言い出しっぺの法則」をご存知か? 最初に提案した人間が自ら実行するべきであるという理念のこと。 C「××なキャラがあればいいのにな」 D「だったら自分でつくれよ」 と いった感じ。ネット社会では言い出した人物が先陣を切ってそれをやることを求められるから、との背景から法則として広まったよう。いずれにしても言い出 しっぺになり、ネットよりリアルな場面でも(仕事では是非と . . . 本文を読む
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今どきの「仲良し同期」へのぬぐえない違和感
2016-05-11 / 取材・連載関連
新入社員の言動や行動に注目してみると変化を感じることがある。たとえば、新卒同士で「仲が良い」こと。どれくらい仲がよいのかと尋ねてみると、内定者時代から飲み会やイベントで親睦を深めたり、入社後にはお互いの悩みを打ち明けて励まし合うなどほほえましい話を教えてくれる。当方の新入社員時代なら「こいつらには負けたくない」と闘争心をむき出しにしている奴もいた。それと比較すれば隔世の感があるように思える。ただ、 . . . 本文を読む
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同じミスを繰り返す部下をもっとダメにする叱り方
2016-05-02 / 取材・連載関連
仕事にはミスがつきもの。そのミスを蒸し返して何度も何度も注意されたら、モチベーションが下がるのは当然。ところが、平気でそんなことをしてしまう上司が少なくない。自分の行為がどれだけ職場にマイナスの影響をもたらしているのか、わからないのかもしれない。 部下からすればこうした上司はとても困った存在だが、一方で上司の立場からすると、何度もミスを蒸し返して注意するのにはそれなりの理由があるよう。そこで、上 . . . 本文を読む
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会社の正しい辞め時を見極める「3つの質問」
2016-04-25 / 取材・連載関連
これまでに、会社を「辞めたい」と考えたことがない人なんているのか?当方も前職リクルートに勤務していた若い頃、会社を辞めたいと感じたことがあった。ちなみに現在務めている会社を辞めたいと考えたことがある人は約7割。さらに会社に不満を感じている「辞めたい」予備軍が2割(日本法規情報しらべ)。だとすれば、職場は辞めたい人だらけということになる。 ところが、実際に会社を辞める人はそこまでいない。業種・業界 . . . 本文を読む
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「抜擢された、超うれしい」 ちょっと待った!それは罠かも
2016-04-23 / 取材・連載関連
仕事をたくさん任されるということは、当然ながら会社からの期待値が高いことの表れ。期待されると仕事に対する責任感が高まるもの。ただ、その状況に罠が待っている場合がある。 別のキャリアに進む可能性の芽が摘まれてしまうのである。責任を伴う、期間の長い仕事を任されると、自分の将来について他の選択肢を考えたり、社外の人に会ってキャリアを考えたりする時間がなくなるから。ジェイキャストで「抜擢された、超うれし . . . 本文を読む
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「新入社員は○○型」というレッテル貼り
2016-04-18 / 取材・連載関連
あなたは、自分の世代に対するレッテル貼りをどう感じますか。「自分だけは違う」とか、「間違っている」など否定的な意見を言いたくなる人もいるかもしれない。毎年、日本生産性本部が発表している「新入社員の特徴とタイプ」によると、当方も含む1987年入社組は「テレフォンカード型」だそう。どうやら、「一定方向に入れないと作動しないうえ、仕事が終わるとうるさい」という特徴があったからのよう。ある意味で当たってい . . . 本文を読む
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