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フレンチはパンを控えめに
2012-05-02 / 食べる

仕事柄?フレンチを食べる機会がよくある。本日も赤坂のシュマンにてお客様とランチ。「人が創る」をテーマに2002年にオープン。シンプルモダンで洗練された空間で誠実で謙虚、真面目なフランス料理の王道をいただいた。そう言えば・・・フレンチは高カロリーで大変ではないか?と指摘されるが、注文するメニューを工夫すれば大丈夫。ただし、パン好きなので食べすぎには注意している。

人気のビストロフレンチ―一流シェフが手ほどきする (別冊家庭画報)
クリエーター情報なし
世界文化社
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食後に何を飲むか?
2012-04-25 / 食べる

食後にデザートを勧められるが、少食なので大抵の場合断る。甘いものは別腹ではない。ただ、会食している相手がデザートを注文したらどうするか?リモンチェロを飲むことにしている。(メニューにあれば)

リモンチェロは南イタリアで作られるレモンのリキュール。元々は家庭が、庭のレモンをアルコールに漬け込んで作っていた。日本で言うところの梅酒のような果実酒。
ただし、梅酒と違うのがアルコール度数が高いこと。ウオッカで漬け込むのでおかわりは控えた方が得策。ちなみにセレブレイン社のグループ会社が経営するレストランではいよかんでつくった類似のリキュールがメニューにあるが、これが癖になる食後酒。

和の甘味―お食後にどうぞ
久田 雅隆
文化出版局
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あじる亭を卒業するシェフ
2012-01-28 / 食べる

セレブレイン社のグループ会社で経営するワイン居酒屋【あじる亭】のシェフが店を卒業することになり、送別ディナーに参加。

数多くのお客様も参加して大いに盛り上がる晩餐となった。5年前に店の業態を変えて、現在の繁盛店となる礎を築いてくれたことに感謝。お世話になったシェフの活躍を心から願う。料理に合わせて登場したワインとの相性もバッチリ。

卒業 (新潮文庫)
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新潮社
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ランチは500円
2011-11-15 / 食べる

仕事で外出していると昼休みのオフィスビル周辺にワゴン車を改装したお弁当の販売店舗を見かける。覗いてみると・・・アジアンテイスト、ロコモコ(ハワイ風)、韓国料理などヘルシーで女性が並んで行列するメニューが大半。から揚げ弁当とか男子がシンプルに好きなメニューが少ないようだ。

 

ちなみにビジネスパーソンがランチにかける金額は500円未満が6割。そんなランチする昼休みは大抵1時間。貴重な休憩時間として、有意義に過ごしたいもの。ANAクラウンプラザホテルが「昼休みの使い方」を調査したところ、食事にかける時間は30分未満が全体の7割以上。お弁当より立ち食いそばとか選ぶからだろう。

東京ランチレボリューション
OL美食特捜隊/大崎 裕史/川口 葉子/来栖 けい/小関 敦之/水野 仁輔/蓮見 壽/YAKINIQUEST/柳生 九兵衛
東京書籍
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セレブールが赤坂で第1位
2011-11-10 / 食べる

セレブレインのグループ会社が経営するレストラン「セレブール」が東京のワインレストランで1位に選ばれた。赤坂でこだわりのワインレストランとして開店して10年。料理・サービスとも高得点でお客様の高い支持をいただけたのはスタッフによる日頃の努力の賜物ではないだろうか?ちなみにジビエ・トリュフなど秋が深まりワインのピッタリの料理で店は盛況。本当にありがたい話である。

ただ、飲食業界は厳しい世界。クチコミが発達しており、毎日顧客満足度調査をされているような状態。日々、お客様のニーズに対応するべく細かなチューニングも求められる。選ばれたことによる期待値も高まるなかで更なる精進を期待したい。

ザガットサーベイ 東京のレストラン〈2012年版〉
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CHINTAI
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