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年の差なんて
2012-05-20 / イベントへ

今年は披露宴にお招きいただく機会が増えた。しかも独身を貫いていたようにみえた仲間からの招待状が届くので感慨深いものがある。ちなみに震災を境に結婚したいと望む人が増えているらしい。その傾向と周辺で結婚ブームが起きているのはつながりがあるのだろうか?

本日はフジテレビに勤務している友人の宴に出席。場所は紀尾井町にあるホテルニューオータニ。アットホームな雰囲気で楽しい時間を過ごした。ちなみにご夫婦の年の差は16歳。昔ならビックリするところだが、加藤茶のおかげか?さほどの驚きは周囲で起きていないようだ。

次の誕生日までに結婚する!方法 「90日婚活メソッド」で理想の夫を手に入れる!
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マガジンハウス
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会社の歩き方
2012-05-19 / 取材・連載関連

月に2回東洋経済で「会社の歩き方」という連載を書かせていただいている。最新の記事は?「後輩との関係」頭ごなしは禁物、納得してやる気を出させる方法を紹介。先輩の命令は絶対…は過去の話。最近は納得させてやる気にして約束(commitment)を取りつける丁寧なマネジメントを求められる時代に後輩とどのように関わっていくべきか?取材したケースなど紹介させていただいた。ちなみにここまで書いてきた記事の一覧は以下のようになっている。

・後輩との関係:頭ごなしは禁物、納得してやる気を出させる

・転職を考えるきっかけを見逃がさない

・職場を観察する時間を確保する、視線を見れば人間関係が分かる

・巧みな自己開示で立ち位置を確保しよう

・まずは「半径5メートル以内」の歩き方を覚える

今どきの営業マン 超育成法
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すばる舎
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売れる営業マンが新聞記事から「希望のある話題」を探すワケ
2012-05-18 / 取材・連載関連

新刊の紹介がジェイキャストで紹介された。コメントとして・・・

本書は、ビジネスパーソンの世間話は単なる「雑談」や「無駄話」にとどまらず、ねらいを設けて行う必要があり、そのために守る戦略があると説いている。本音を引き出したい場面、同じ問題意識を持ちたい場面、相手に人柄を理解してもらいたい場面などにおける世間話の展開例が描かれている。 「こんな人の世間話はNG」に1章分を割いているところも興味深い。趣味の自慢話ばかりする人、時間を気にせず長々と話す人、毎回同じ話題ばかりの人、専門用語を連発して理解不能な人、興味がないことに気づいてくれない人…といった具合だ。「雑談好きな人が売れる」というテーマではないので、口ベタの人も参考になるだろう。

とのこと。

仕事の9割は世間話 (日経プレミアシリーズ)
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日本経済新聞出版社
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将来に向けて
2012-05-17 / 管理職

管理職は未来を予測して仕事に取り組むことが求められる。組織の成長・維持のため危機管理・人材育成・業務改善・マーケティング活動に時間を割くべき。目の前の仕事だけに忙殺されているとすれば管理職失格。時間の使い方を見直すべきである。そんな管理職の役割について講演で話をさせていただいた。

戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する (中公新書)
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中央公論新社
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交流戦がスタート
2012-05-16 / ちょっと一休み

プロ野球の交流戦がスタート。セ・リーグの本拠地で6試合が行われ、パの4勝、セの2勝。両リーグ首位同士の対戦は、ロッテがグライシンガーの好投により中日に3―1で競り勝った。昨季の交流戦を制したソフトバンクは、ヤクルトに3―14で大敗。1リーグ問題に揺れたゴタゴタの収束を狙いスタートしたが、すでに8年目。過去7年はいずれもパの球団が優勝。ある意味で垣根を超えた戦いも恒例化して「見慣れた対戦カード」にも感じるようになってきた。そんなマンネリ感で集客が落ちないといいのだが・・・どうだろうか? 

週刊ベースボール別冊 セ・パ交流戦2012 公式プログラム 2012年 6/15号 [雑誌]
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ベースボール・マガジン社
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相対評価と絶対評価
2012-05-15 / 人事

人事評価の仕組みを構築するなら「相対評価」と「絶対評価」をうまく組み合わせることが必要。例えば、「入社2年目だから、本来はこれだけの量の仕事をしてほしい」とか「5000万円の売上を目指しなさい」といった目標となる合格ラインをクリアしたら一定の評価を出すのが絶対評価。同じ職場で営業成績を売り上げ順に並べて比較するのが相対比較。どちらかだけだと納得度が下がり過ぎたり、評価に差が出ずらい状況に陥る可能性が高い。

ただ、イマドキの社員は相対評価を極端に嫌う傾向がある。 「同期と比較されるのは困る」と仲間意識が強いことが要因かもしれない。それでも組織のルールとして相対評価を行わなければならない。上司は「何故、相対評価をする必要があるのか?」を丁寧に説明して理解度を高める努力を惜しまないようにしたいもの。

なぜか、部下がついてこない上司の習慣 (成美文庫)
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成美堂出版
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「相手を選ぶ」権利のある人は「世間話」を重視している
2012-05-14 / 取材・連載関連

就職の面接や昇格の面談、プロジェクトの顔合わせや商談後の雑談など「世間話」をする機会は意外と多い。ところが、

「なぜこんなことで無駄な時間を費やしているのか?」

と考える人もいる。ある意味ネガティブ派。一方で20代の半ばから会社を経営している社長は「相手の本質を見抜くためには、やはり世間話がいちばんですね」と言う。求職者や社員と面談を行い適材適所の配置させるための面談機会と捉えているようだ。こちらはポジティブ派と呼んでもいいかもしれない。こうした考え方の違いが何故起こるのか?ジェイキャストで連載記事を書かせていただいた。

仕事の9割は世間話 (日経プレミアシリーズ)
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日本経済新聞出版社
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熱田の蓬莱軒
2012-05-13 / ちょっと一休み

所要で名古屋にいったのだが、地元で有名な料理と言えば蓬莱軒の「ひつまぶし」。個人的に好きな神社である熱田神宮のすぐ傍にある。創業は1873年。約140年にもなる老舗。ちなみ「ひつまぶし」は「あつた蓬莱軒」の登録商標。蓬莱は中国では神秘の山のことを意味するが、日本では熱田神宮のある地域の別名。

ウナギの蒲焼を細かく刻み、飯を混ぜ合わせる。蒲焼は関西風で蒸さずに焼き上げられるため、よく焦げた皮は香ばしく脂がのっている。きざみのり、青ネギ、わさびを混ぜれば何杯でもいただける気がする。

100万粒の涙―名古屋「ひつまぶし」繁盛記
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日本放送出版協会
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新書のあとがき
2012-05-12 / 出版関連

世間話の新書を書くにあたって、数多くの方々に世間話の必要性について質問をさせていただいた。すると各界で活躍する人の大半は世間話が重要と断言してくれた。しかも、かなり強く。 

「世間話でしか相手の本質は見抜けないと思っています。だから、あえてくだらない話題を振って反応をみています」 

と答えてくれたのは20代経営者。年齢と世間話の必要度は関係ないのかもしれない。

仕事の9割は世間話 (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 159)
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社
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朝活について
2012-05-11 / 日々想うこと

FMから出演依頼をいただいた内容は朝活についてのコメントであった。ダイヤモンドオンラインで以前に書いた記事をみて連絡をいただいたようだ。震災以降に残業をより少なくして朝に仕事を推奨する企業が「一旦」は増えた。ただ、最近では元に戻ってきているようだ。よって、朝活の主流は自主的な活動が中心。読書や勉強会への参加などインプットに使うビジネスパーソンが多いようだ。ちなみに自分は常に朝活をしているタイプではない。

夜型の仕事がない時期に自己投資のの時間を確保するため早めに起きて本を読んだり、ネットで情報取集の時間に充てる。無理してしまえば続かない。自分がおかれた状況で必要と思う時に朝の時間を活かせれば十分ではないだろうか?

朝活手帳2012
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ディスカヴァー・トゥエンティワン
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