*ハッピーとラッキーのあいだ。

へぇ~、ふぅ~ん、と気軽に読める、カフェ風ブログをめざして。
ときにゆるく、ときにアツく。“一杯の”お話を(^ー^☆

ap bank fes '08行って来た!

2008-07-26 00:11:06 | ミスチル
今年も! この季節! 行ってきました、つま恋に!! 9カ月の娘がいようとも!(笑)


今年は娘もいることだし、ファミリーシートで7月20日、2日目のフェスに行ってきた。 雨だったり、逆にカンカン照りだったりしたら行けないなぁと思っていたのだけど、その日は願ってもないいいカンジの曇り! 暑すぎず、むしろたまに涼しい風も吹いたりして、かなりいいコンディションだった。ありがとおおおおっ!(←って、誰に?) 娘の体調次第だと思ってたので、あまり過剰にテンションをあげることなく当日を迎えたんだけど、やっぱり、かなりよかった!


ライブ自体は11時からスタートで、あたしたちがめざしたのはBank Bandが登場する11時半。ライブエリアに向かってる途中、ゴミ袋を配布してたのでもらったんだけど、なんと、お米からできているのだという! 古くなって食べられなくなった備蓄米や、食用に適さないお米を使用して作ったとのこと。最近、トウモロコシ、小麦などからエネルギーを作るバイオマスもエコ的トピックスとしてあるけれど、「どのみち食用にできない」お米のみを使っている点が違う、と袋に力説してあった。いらないものを再利用。ん、たしかに、それぞエコ。 そんなデキるゴミ袋は、手にすると玄米茶の香りがぷんとする。「すごいよ、玄米茶のにおいがする!」って彼に教えてあげたら、「ホントだ・・・あ、腹へってきた」って言われた。じゃあ、食ってみれば?(笑)

で、ライブエリアにたどり着いて、座る場所を確保したとたんにライブもスタート。超グッドタイミングで。
最初に流れた曲は、『よく来たね』 やっと、実に一年越しに、生で聞けた!
「♪よくきたね~ いろいろあったんじゃない  遠方から 疲れちゃったんじゃない」
ホント、いろいろあったよぉ、去年は台風でフェスなくなるし(あ、涙が・・)、子どもも生まれたし・・・と思ってたら、なんだかすごくじ~んときてしまった。ついに来たんだなぁ・・(しみぢみ)。

ライブの第一部に登場したアーティストたち:
Bank Band: 『よく来たね』
Salyu: 『iris~しあわせの箱~』『風に乗る船』『name』
中村中: 『駆け足の生き様』『裸電球』『友達の詩』
GAKU-MC: 『世界が今夜終わるなら』『昨日のNo,明日のYes』
広瀬香美: 『愛があれば大丈夫』『GIFT』『ロマンスの神様』
Bank Band: 『はるまついぶき』

広瀬香美がすごく不思議キャラでおもしろかった! 最初の方、トークがまとまってなくて、「とっ散らかっててごめんなさい。・・・なんでとっ散らかってるかっていうと・・・あたし、夏、苦手なんですぅ~。・・・だってあたし、冬の女王じゃなぁ~い?」って(笑)。しかもそのしゃべり方が、男性ピン芸人のおばちゃんキャラのようだった(笑笑)。『ロマンスの神様』、よかったなぁ~。やっぱり万人が知るようなヒット曲は、大盛り上がり


久しぶりで(去年なくなっちゃったから。・・あ、涙が・・)、その喜びを噛み締めてるうちに一部はあっという間に終わり、そして1時間ちょいの休憩をはさんだ後ライブ再スタート。

Bank Band: 『優しい歌』(原曲はミスチル)
KAN: 『何の変哲もないLove Song』『50年後も』『愛は勝つ』
大塚愛: 『クムリウタ』『プラネタリウム』
RIP SLYME: 『One』『Remember』『楽園ベイベー』
小田和正: 『Yes-No』『キラキラ』『ラヴストーリーは突然に』『Tomorrow never knows』(原曲はミスチル)『たしかなこと』
Bank Band: 『緑の街』(原曲は小田和正)

KANも小田和正も、去年行くはずだったライブで聞きたかったアーティスト。KANは期待通りのコスプレ(!?)で登場(笑)。ブレザーのような上着に赤いチェックのスカート、背中に数本パイプの楽器(バグパイプ?)背負って出て来た。『何の変哲もないLove Song』は好きな曲だし聴けるとは思ってなかったし、KANと桜井さんが美しくハモってたこともあって、すごくよかった。『愛は勝つ』もかなり盛り上がって楽しかった! 小田和正は、一曲めの途中間違えて、たぶん若手だったらそのまま流して歌い続けるのだろうけど、さすがベテラン、「もう一回やらせてくださいぃっ!」の一声で壮大なメンバーからなるBank Bandの演奏を止めてしまった(笑)。さらに『ラヴストーリーは突然に』ではステージから降りてフィールドを走り回るパフォーマンス! 若いなぁ、自由だなぁっ! でもMCでは、こんなに間違えるとは、すいません、とか、みんな2、3曲なのにひとりでこんなに歌うのは嫌だっていったんだけど小林(武史)くんがぜひと言うもんで、とか、腰が低かったのも好印象(笑)。年を重ねても変わらず透き通った美声であった。
RIP SLYMEは全然興味なかったんだけど、知ってる曲だったし、会場のもっていき方もうまくて、すごく楽しめてしまった。シャツにネクタイに短パン+カラフルグラサンのみんなお揃いスタイルもなんだかかわいかったし。でも、誰が誰だかさっぱりわからなかった。・・もともと何人かもわかんないんだけどね
Bank Bandとして演奏する最後の曲に選ばれたのが、『緑の街』。歌詞に「ずっとここで待ってるよ」のような部分があって、オープニングでは『よく来たね』と労をねぎらってくれて再会を喜び、エンディングでは「ここで待ってるよ」、だなんて、きっとこれは桜井さんだけじゃなくて演奏者の心そのものが表れてるのだろうな、と思うとともに、その温かさにすごくじんわりした。そういう、「つながり」が感じられるのも、このフェスの好きなところ。


再び休憩をはさんで、the pillowsのバンドアクトだったのだけど、私たちはこの時間を利用してライブ会場をちょっと抜け出し他のエリアをお散歩することに。

今まではなかったカラフルな旗がはためいていたり、風鈴がいくつも下がってるスポットがあったりして「風」を気持ちよく感じられる仕掛けがあった。緑、花、風、たまに聞こえてくるライブ会場からの音楽、芝生に寝転んでる人たち・・・いいなぁ、このゆるい感じが好き。もっとゆっくり過ごしたかったな。ライブだけじゃもったいない。もうこのフェスを満喫するには、一日じゃ足りない!
 


ライブの鳳、ミスチルが登場する時間に合わせて、再びライブエリアへ。時刻は17時20分。娘もいることだし、混雑を避けるため、ミスチルは4曲くらい聴いたら帰る、と最初から決めてた。ホントはメインなんだけども。
『ラララ』、『HANABI』、『少年』、『雨のち晴れ』、ここまで聴いて、しぶしぶのろのろ帰り支度。次の『くるみ』をBGMに、会場を後に。去り際、すごく切なかったなぁ・・。でもせめて、新曲の『HANABI』『少年』がきけたので、それでよしとしよう。



今年は初めてファミリーシートだったけど、なかなかまったりとしていてよかった。でもやっぱり子どものことを常に気にかけてなきゃならないから、今までのように一曲一曲聞き入ってる場合ではなくて、断片的に歌詞が印象深かったり、トークがおもしろかったりして、あとはホントあっという間に終わってしまった気がする。


本当に楽しかった! これからも、毎年恒例の家族のイベントになるといいなぁ。



富士屋ホテルで、デジャヴ!?

2008-07-07 09:47:21 | JunCOlumn~感。
週末、友人の披露宴参列のため、娘を連れて初めてのお泊まり旅をしてきました。 場所は、宮ノ下の富士屋ホテル! 生後8カ月にして初のお泊まりが富士屋ホテルなんて、なんて贅沢っ! 娘が騒ぐんじゃないかと心配していた披露宴も無事にクリアーし、優雅な週末を過ごせました。

って、あたしが言いたいのはそんな平和な自慢話でなく、ホテルに着くなりあった一騒動のこと・・・。


披露宴は14時スタートで、友人からは「アーリーチェックインで予約してある」と聞いていたので、かなり余裕を持って11時半にホテルに到着。よかった、部屋でゆっくり準備できる♪、と思って受付すると、アーリーチェックインとは言っても、通常14時のところを13時にできる、というレベルらしく、まぁちょっと誤算だが仕方ないか、と思い直し案内を待っていたら、リストをしげしげと見ていたホテルマンが衝撃の一言・・・

「お客様のお名前ではアーリーチェックインで承ってございません…」。
な、なぬーーっっっ!! 

いやいゃ、そんなはずは、だって友人が言ってたもん、と反論するも、承ってございませんの一点ばり。控え室やお着替え部屋のご用意があるのでそちらで、っつったってよぉ、こっちゃあまだ髪だってボサボサだし、子どもに離乳食与えたり授乳したり、部屋がある気満々でいたんだよ、だってそう聞いてんだから、そっちの連絡ミスでしょーが、あり得ない、部屋に入れなきゃ困るっっ、と大憤慨していたら、しばらく待たされた後に披露宴担当者らしき人が出てきて、「すみませんでした、今ちょうどお客様が出られてクリーニングに入った部屋があるので、12時すぎにはお部屋ご用意いたします」、と言ってくれた。今回はあたしの母も同行しての旅行で(富士屋ホテルの披露宴に出ると言ったら花御殿に泊まりたいと言ってもれなくついて来た)、エキストラベッドを追加した関係上広めの部屋に限られていたため、結構やりくりがんばってくれたんじゃないかと思う。

なんだ、できんぢゃーん、しかもアーリーチェックインするよりも早く部屋に入れるっ! そして間もなくお部屋に案内してもらい、もくろみ通り部屋でゆっくり披露宴参列のための準備ができた。 いやいや、無茶言ってすんませんねぇ、さすが富士屋ホテルさんですなぁ、なんて、そのフォローに感心。・・・ん? ホテルの不手際にブチきれ→誠意ある対応をしてもらう→結果、満足&わだかまりもなくむしろ好印象・・・何かこの流れ、知ってんなぁ・・

そぅそう、二年前の同じくらいの時期に母とここに泊まったとき、レストランであたしが注文したビーフシチューが待てど暮らせど出てこず、きっと腕によりかけて作ってんでしょ、と待ちわびていたら結局オーダーが通ってなかった、っていうミスがあったんだけど、そのときもやっぱりフォローがすばらしく、帰るころには、やっぱりさすが富士屋ホテルだよね、結局満足して帰れるんだもんね、と思ったことがあった! ・・・に、似てるっっ! 一流ホテルならではの対応かもしれないけれど、でもしかしなぜ、こうも毎回何かしらあるのだろう

ちなみに、前回のレストランでのエピソードは、こちら


すぐに対応してくれて早く部屋に入れただけでもう十分だったのだけど、翌日のチェックアウト時、披露宴関連のマネージャーが出てきて詫びたうえで、手みやげに富士屋ホテルのホームメイドクッキー詰め合わせ(大)を持たせてくれた。もう全然怒ってないのに(笑)。
そういえばたしか、フロントの頭上に、「誠意」だかなんだかって筆で書かれた額があったっけかなぁ、そうか、これかぁ~、と思った。本来一流ホテルならば不手際さえないのだろうけれども、その誠意が伝わってくる対応もやはり一流ならでは。

結局今回も、満足な宿泊でした、とさ。