*** june typhoon tokyo ***

早稲田大×東海大北海道@東京ドーム


 第64回全日本大学野球選手権大会の2回戦、東京六大学代表の早稲田大学と札幌学生野球連盟代表の東海大北海道の試合を観戦。
 昼休みを使っての観戦なので、試合後半くらいから入場しようかと思ったら、初っ端から早稲田が得点を重ねていくのを知り、慌てて東京ドームへ駆けつけた。

 東海大北海道はエラーでの失点からリズムが狂い、先発投手が早々と降板して4投手をつぎ込むも、どの投手も力を出し切れずに、早稲田打線に痛打を食らうことに。結局毎回得点による12点を挙げた早稲田大学が、5回コールドで東海大北海道に勝利した。早稲田の先発・大竹(済々黌)は4回を無失点に、5回には竹内(松阪)が1イニングをピシャリと抑えて危なげなく準々決勝へ駒を進めた。

◇◇◇

□2015/06/10(水) 第64回全日本大学野球選手権(2回戦)
 東京ドーム 試合開始14:21/ 試合終了15:50

早稲田大学 212 34 12
東海北海道 000 00 0
(5回コールド)

【投手】
(早)○大竹、竹内
(東)●水野、中谷、後藤、三浦
【本塁打】
(早)茂木1号3ラン(5回)

◇◇◇

 この結果、早稲田大学はベスト8入りし、準々決勝で早くも東都大学連盟代表の専修大学と相まみえることとなった。
 準々決勝の組み合わせは次のとおり。

 東 亜 大(中国) × 流通経済大(東京新)
 大阪商業大(関西六)× 神奈川大 (神奈川)
 九州産業大(福岡六)× 上 武 大(関甲新)
 専 修 大(東都) × 早稲田大 (東京六)

 1、2試合目はMAX155キロ右腕の生田目(水戸工)を擁する流通経済大、昨年準優勝の神奈川大がやや優勢な気もするが、東亜大は1日投手を休ませる時間もあり、大商大は大体大を破ってきた勢いがある。
 3、4試合目はどちらに転ぶか正直解からない。東海大に4対0と完封勝利し、中一日の余力を持てた九産大と、東農大北海道オホーツクに7回コールドで勝ち上がってきた一昨年の覇者上武大。東都対六大学の意地もかかる、専修と早稲田。

 組み合わせ的には、準決勝では、九産大と上武大の勝者と専修と早稲田の勝者が対戦することになるブロックが激戦となりそう。となると、昨年準優勝に泣いた神奈川大がリヴェンジを果たせるチャンスも出てきそう。
 ただ、最後は総合力。ツワモノ揃いの東都、六大学、一昨年の優勝でさらに力を増してきた上武、九州中心に猛者が集った九産大は、比較的スムーズに勝ち上がったとしても、容易には勝てない相手だと思う。

 ということで、あれこれ巡らせても埒があかないので、シンプルに母校の早稲田を優勝を予想しておくことにする。

◇◇◇

<第64回全日本大学野球選手権大会>

■06/08(月)
【神宮球場】
≪1回戦≫
奈良学園大 2-3 東亜大
城西国際大 3-2 西南学院大
大阪商業大 4-1 西日本工業大
【東京ドーム】
九州産業大 3-0 仙台大
近畿大工学部 1-6 上武大
東農大北海道 5-3 富士大

■06/09(火)
【神宮球場】
≪1回戦≫
東日本国際大 4-7 大阪体育大
福井工業大 0-1 皇學館大
≪2回戦≫
愛知学院大 2-4 東亜大
【東京ドーム】
≪1回戦≫
京都学園大 6-3 愛媛大
東海大北海道 3-1 立命館大
≪2回戦≫
東海大 0-4 九州産業大

■06/10(水)
【神宮球場】
≪2回戦≫
城西国際大 4-7 流通経済大
大阪商業大 6-3 大阪体育大
皇學館大 0-3 神奈川大
【東京ドーム】
≪2回戦≫
上武大 9-0 東農大北海道
専修大 2-1 京都学園大
東海大北海道 0-12 早稲田大

■06/11(木)
【神宮球場】
≪準々決勝≫
東亜大×流通経済大
大阪商業大×神奈川大
九州産業大×上武大
専修大×早稲田大

■06/13(土)
【神宮球場】
≪準決勝≫

■06/14(日)
【神宮球場】
≪決勝≫




◇◇◇




























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