Joie riche

~いつもより少しだけ~

エディション コウジ シモムラ

2008-06-11 07:06:33 | オイシイモノ

 エディション・コウジシモムラに行ってきました。

 今回の東京のメインイベントの一つです

主人からずっと「独立されたようなので行ってみたら?」と言われていたのですが、
1人でフレンチと敬遠気味でした。

が、東京慣れしてきたこともありようやく行く気に(笑)

何度か予約をいれたのですが、いつも満席で。

ようやく念願かなっての来訪です

華々しい経歴の下村シェフですが、関西ではあまり馴染みがないですね。
(といったら、主人にそんなことないで~~と。。^^;)

主人のパリ時代のちょっとしたお知り合いのようです。

場所は六本木にあります。

バリバリ関西人の私ですが、六本木!と聞いてもこわくなってきた。。
「最近の私」

 アミューズ です。

どこに行ってもミシェルブラス、ブノア…同じようなアミューズスタイル

生ハムやケッパーをはさんだミニハンバーガーと、
チーズを揚げたもの。


ホワイトアスパラの冷製
中のラングスティーヌの火の通り抜群でした。さすがっ

 

 

フォアグラを無理言って出していただきました。
どこに行ってもフォアグラ好き
こちらは、主人の勝ち、ということにしておきます。(身内の欲メ)


続いてスペシャリテ登場。
「的鯛のカダイフ包み」
ソースはブロッコリー。
レモンのコンフィチュールが底に・・
的鯛が、海老のように感じられるほど素晴らしい一品でした。 
ただ、ご自慢のソース。
レモンのコンフィチュールとの思わぬ組み合わせのソースに心躍りましたが、
う~んっ、皆さんの評価は高いのでしょうが、私にはも一つでした。


メインはアニョー。大好き

久々に食べる気がするなぁ~。
香りがどこかしらから漂って…と思っていたらキャセロールに入った仔羊が…

「こちらでご用意しました。」と焼き上がりを見せに来ていただけました。
いい感じの仕上がり。

めちゃおいしい~

満足して食べているとシェフがご登場。
一生懸命お料理してます。という感じでした。
お料理が一段落するとお客様にご挨拶されるようです。気さくな方でした。


デザート。二種からチョイスなのですが、二品下さい!とお願いをして
少々呆れられました

ブラックチェリーのコンポート。お隣に写っているのは
チェリーの種いれです。

ちょっとした心遣いと演出がとても勉強になりますね。

 


そしてもう一品。
これは絶品でした。
カカオのガナッシュに
パウダー状のカカオのシャーベット(口に入れると冷たい!)を添えた一皿。
見た目にも変化があり、一皿で色々な食感が楽しめました。

驚きの一皿です。

プティフールは、「すくなかぼちゃ」とナッツのムースをのせたもの。
かぼちゃの種ものっています。
最後まで丁寧なお仕事をされていらっしゃいます。

お帰りの時にも一人ひとりにご挨拶されます。

お忙しいと思いましたので、結構ですよ、と申しましたが
でてこられまして、神戸のフレンチ事情、などで話をさせていただきました。

正直申しまして・・・

私は主人の料理が一番好きだ、とずっと思っています。
しかし・・・それ以上かも???と・・・

それを主人に話しましたら・・

「当たり前ヤンか・・・オイラとはレベルが違いマッセ~~~」

との、主人の回答です。

大大大・・・・お薦めです

食通のYちゃん、そしてYママちゃん・・・
東京に行かれたら行ってみてください!!!(個人的メッセージ^^;)

来月にも必ずお伺いする予定です。

本当に美味しかったです。

フレンチ最高

 

コメント (2)
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