EMERALD WEB ≪拝啓 福沢諭吉さま≫

政治・経済・生活・商品情報などさまざまな話題で情報を発信してます。

米国が北朝鮮に激怒。中国が様子伺いに異例の訪米。米中外交トップが会談、北朝鮮への圧力再確認=米国務省

2018-02-10 08:10:58 | 米中関係
米中外交トップが会談、北朝鮮への圧力再確認=米国務省 2018/02/09-10:39    時事通信 【ワシントン、北京時事】ティラーソン米国務長官は8日、中国の外交政策を統括する楊潔チ※(※竹カンムリに褫のツクリ) 国務委員と国務省で会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に圧力をかけ続けることを確認した。同省のナウアート報道官が 記者会見で明らかにした。  また、ナウアート氏 . . . 本文を読む
コメント

あのランディがトランプ政権アジア担当要職に――対中戦略が変わる。  遠藤誉

2018-01-25 14:35:37 | 米中関係
あのランディがトランプ政権アジア担当要職に――対中戦略が変わる 2018/1/25(木) 8:39    遠藤誉  | 東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士  1月8日、ランディ・シュライバーが米国防総省アジア担当に任命された。2016年9月20日、「日中戦争時代、毛沢東が日本軍と 共謀した事実」を話し合う国際会議を主宰した人物だ。トランプ政権の対中政策が変わる。 . . . 本文を読む
コメント

トランプ大統領アジア歴訪:中国①<中国報道>外交部、中国はトランプ米大統領訪中を非常に重視

2017-11-08 15:25:23 | 米中関係
外交部、中国はトランプ米大統領訪中を非常に重視  2017年11月08日10:13   人民網   外交部(外務省)の華春瑩報道官は7日の定例記者会見で、中米首脳会談について「国際情勢に深く複雑な変化が続く中、 中米首脳が北京で会談し、関心を共有する重大な問題について再び戦略面の意思疎通を行い、マールアラーゴとハンブルクでの 両会談を踏まえ新しい重要な共通認識を形成 . . . 本文を読む
コメント

中国が北朝鮮を攻撃する可能性が再び----米中の「北攻撃」すみ分けか 。 遠藤誉

2017-10-05 11:34:31 | 米中関係
中国が北朝鮮を攻撃する可能性が再び----米中の「北攻撃」すみ分けか 2017年10月2日(月)16時30分   Newsweek    遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)   にこやかに握手するティラーソン米国務長官と習近平国家主席(9月30日、北京)-REUTERS 訪中したティラーソンは習近平と「極めて友好的な」会談を行なった。北朝鮮が第19回党大会に . . . 本文を読む
コメント

中国、制裁なら報復=米政権揺さぶる構え

2017-08-14 21:47:42 | 米中関係
中国、制裁なら報復=米政権揺さぶる構え 2017/08/13-17:21    時事通信  【北京時事】中国はトランプ米政権が異例の米通商法301条適用に向けて動き始めたことに、神経をとがらせている。 米国が対中制裁に踏み切れば、報復するのは必至で、激しい米中貿易摩擦が予想される。 その最悪の事態を避けるため、まずは「アメとムチ」で米国を揺さぶる構えだ。  「米国の一方的な措 . . . 本文を読む
コメント

米、中国の知財侵害調査 14日に「通商法301条」指示

2017-08-13 15:49:14 | 米中関係
米、中国の知財侵害調査 14日に「通商法301条」指示 2017/8/13 10:07  日経新聞 【ワシントン】トランプ米大統領は14日、中国による知的財産権の侵害などを対象に、通商法301条に基づく不公正貿易の調査開始を 指示する。米企業が中国への技術移転を求められるケースなどを詳しく調べ、不当と判断すれば制裁措置の発動も検討する。 北朝鮮の核・ミサイル問題を巡り、同国に影響力を持 . . . 本文を読む
コメント

北朝鮮問題「責任転嫁すべきでない」、中ロが米国に反論

2017-08-01 15:42:03 | 米中関係
北朝鮮問題「責任転嫁すべきでない」、中ロが米国に反論 2017年 08月 1日 07:21 JST    REUTERS [北京 31日 ロイター] - トランプ米大統領が北朝鮮のミサイル発射を受けて中国に「極めて失望した」と発言したことを巡り、 中国は31日、北朝鮮問題は中国が原因ではないと反論し、関係各国すべてが問題解決にあたる必要があるとの見解を示した。   またロシ . . . 本文を読む
コメント

トランプ氏、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判

2017-07-30 22:25:29 | 米中関係
トランプ氏、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判 2017年07月30日 12:23    AFP 【7月30日 AFP】米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領は29日、北朝鮮が米国まで到達可能だとする大陸間弾道 ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことを受け、北朝鮮に対して「何もしていない」と中国を批判した。    トランプ氏は、米国が昨年貿 . . . 本文を読む
コメント

中国の駐米大使 アメリカの中国企業制裁拡大に警告

2017-07-26 12:41:41 | 米中関係
中国の駐米大使 アメリカの中国企業制裁拡大に警告 7月26日 5時58分     NHKニュース 北朝鮮による核・ミサイル開発の資金源を断つため、アメリカ政府が北朝鮮と取り引きしている中国企業への制裁拡大を検討している ことについて、中国の崔天凱駐米大使は、米中の協力関係に深刻な影響を与えると警告しました。 中国の崔天凱駐米大使は25日、首都ワシントンで米中関係について . . . 本文を読む
コメント

【WSJオピニオン】対北朝鮮で中国を動かす「奥の手」 中国指導部に対し、北朝鮮支援か子息の米留学かを選ばせよ

2017-07-16 21:11:33 | 米中関係
【オピニオン】対北朝鮮で中国を動かす「奥の手」 中国指導部に対し、北朝鮮支援か子息の米留学かを選ばせよ 2017 年 7 月 13 日 08:05 JST   THE WALL STREET JOURNAL By William McGurn   国際教育計画研究所によると、米国の大学には現在、32万8547人の中国人学生が在籍している . . . 本文を読む
コメント

中国外交部、朝鮮半島核問題の「中国責任論」をやめるべき

2017-07-13 09:04:29 | 米中関係
外交部、朝鮮半島核問題の「中国責任論」をやめるべき  2017年07月12日10:51    人民網    外交部(外務省)の耿爽報道官は11日の定例記者会見で「最近朝鮮半島核問題でいわゆる『中国責任論』を誇張し、際立たせる声 がある。こうした人々は朝鮮半島核問題に対する全面的で正確な理解を欠くか、魂胆を抱き責任逃れを企てているかのどちらかだ」 と述べた。 耿報道 . . . 本文を読む
コメント

トランプ氏と中国の蜜月終焉、「危険な局面」に突入か

2017-07-05 19:44:19 | 米中関係
コラム:トランプ氏と中国の蜜月終焉、「危険な局面」に突入か 2017年 07月 5日 16:32 JST   REUTERS 6月4日、米中関係が危険な局面にさしかかっている。習近平国家主席(写真右)とトランプ大統領(写真左)の蜜月は突然終わった。4月に米フロリダ州のパームビーチで撮影(2017年 ロイター) [香港 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米中関係が危険な局面 . . . 本文を読む
コメント

【WSJ社説】トランプ氏が中国に送ったシグナル 台湾への武器売却と北朝鮮に協力する中国企業への制裁

2017-07-04 14:47:56 | 米中関係
【社説】トランプ氏が中国に送ったシグナル 台湾への武器売却と北朝鮮に協力する中国企業への制裁 2017 年 7 月 3 日 13:17 JST   THE WALL STREET JOURNAL 台湾・高雄港に停泊している台湾海軍の軍艦       ドナルド・トランプ米政権は中国が北朝鮮の核開発計画を止められないことにしびれを切らしている。先週、米国は2つ . . . 本文を読む
コメント

中国大使館、米政府の台湾への武器売却方針に激怒 中止を要請

2017-07-02 02:34:40 | 米中関係
中国大使館、米政府の台湾への武器売却方針に激怒 中止を要請 2017年 06月 30日 17:47 JST    REUTERS [北京 30日 ロイター] - 在米中国大使館は、米国による台湾への武器売却方針に対し即座に「誤った決定」と非難、米政府に中止を求めた。米国は、北朝鮮の核・ミサイル開発を抑えるため経済・外交的な圧力を強めるよう中国に求めているが、これに悪影響が出る恐れがある。 . . . 本文を読む
コメント

米、中国企業に近く金融制裁…北朝鮮と違法取引  / 米制裁中国企業、日本も独自制裁 政府検討、資産凍結へ

2017-07-01 19:32:31 | 米中関係
米、中国企業に近く金融制裁…北朝鮮と違法取引 2017年6月30日6時0分    読売新聞    米政府は28日、核・ミサイル開発を進める北朝鮮と違法な取引をしている中国の企業や個人を対象にした金融制裁を、 近く発動する方針を固めた。  複数の米政府関係者が同日、明らかにした。トランプ米大統領は4月以降、北朝鮮に影響力を持つ中国に圧力強化を要請 . . . 本文を読む
コメント