おかめ、いきまーす

介護は高齢の親3人、統合失調症の家族、生活費も稼がにゃあかん。持病もあれど今日も生きてく
自分の記録。

八回

2017年05月16日 | 心とからだ
ロルフィング8回目のセッション。

統合される回とのことで

一週間後の次回とセットの前半。

ロルファーの方に見ていただくと

足の通りの方が今ひとつらしく

今日は下半身から。


初回のセッションの、呼吸があまりにも新鮮で、

今でも肺を膨らます呼吸を意識して

寝る前に繰り返している、つもり、でも

二回目の深呼吸が終わると寝落している。


膝を曲げ伸ばしするとぎーぎーと音を立てるので

足をあまり信用できない自分。


今回は丁寧になぞってもらっているような感覚のセッションで

自分の足のつくりを再確認。

骨盤を動かしてもらいながらの、

林檎と洋梨に喩えられるアメリカでの表現を面白く聞いた。


膝を立てて糸で吊られるようなイメージで
と、言われる。

できてるかな?

まず自分のイメージがありきの、身体をイメージにそわせるように動かすのは

運動に長けていない自分にはチャレンジングな分野。

イメージ通り動かせるように日常訓練は大事。


施術中は満遍なくアプローチしていただき

終わったあとは自分の身体が鉱石の結晶のような

紡錘形でラインが引いてあるような形に思えた。

身体は立体としての構造と、

DNAの過去からの時間の流れとの交錯でできていてるものだから

預かりものとしての、善管注意義務を怠らずに

長く使っていくために始めたロルフィング。

思いつきで受け始めたけロルフィングだったけど

直感に従って良かったと思う。


ロルファーの方が、水まんじゅうに喩えた身体のイメージは

創始者の博士の紹介文を読んで納得。

研究者だったのですね。

今さらだけど知らなんだ。


次回は液状化されるイメージで受けてみようかな。

麻縄みたいなからだがうにうにゆるむかしら。

次回も楽しみ。
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