じゃずぴあの格闘記

いい年こいて再開したピアノ。それもジャズピアノ。早くセッションで気持ちよく弾けるようになりたいっ♪

活動開始

2012-01-09 18:14:00 | その他
とっくのとうに明けておりますが、
改めまして、新年おめでとうございます

新しい年になって、あれよあれよという間に
もう10日間近くが過ぎてしまいました・・・

たかだか「年が変わるだけのこと」と思いながらも
なんだかんだとイベントに追われてしまうので、
休み明けも、しばらくは思い通りに事が運ばず、
ここにきて、ようやく、
普通の日常に戻ったような感覚です

今週から、また音楽活動を再開しますが、
昨年は、目先のライブのことで頭がいっぱいで、
基礎的な勉強がおろそかになってしまいましたので、
今年は、レッスンの頻度をできるだけ高めて、
応用力を身につけたいと思っています

今年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ



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一年ありがとうございました

2011-12-31 19:45:00 | その他
今年一年、後半からではありますが、
つたないブログにお付き合いいただきまして
ありがとうございました

くだらない戯言を読んでいただくだけでなく、
ライブの応援をいただいたり、
実際に会場まできていただけたり、
ネットで聴いていただけたりと、
皆さまの優しい気持ちに
心から感謝しています。
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆さまにとって、
来る年が幸多い年でありますように

※ この記事のコメント欄は閉じさせていただきました
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スタインウェイ

2011-12-23 21:50:00 | 音楽
とうとう今年も残すところ約一週間

東京の気温も急激に下がって
いつ雪が降ってもおかしくない寒さです。
もしかしたら、今年は東京でも
ホワイトクリスマスになるかも知れないですね。

そんな押し詰まった年の瀬ですが、
新しいバンドでピアノを弾くことになりました

そして、何日か前、二回目のスタジオ練習では
なんと「スタインウェイ」のグランドピアノを弾いてきました

もちろん、弾くのは生まれて初めてですが、
もともと、人の話は半分しか信用しない男
楽しみではありましたし
そこそこの期待はしていましたが
みんなが言うほど凄いことはないだろうと
過剰な期待もせずにスタジオに入りました。

まず、そんなに古いものではないのに
鍵盤がもの凄く重いことに驚きます
子供の頃、クラシックの発表会で弾いた
フルサイズのコンサートグランド並みです。
(子供だから指も弱いからなおさら重かった)

鍵盤の上から指を滑らせて弾くグリッサンドでは
指の皮が少し剥けて赤くなるほどの重さです

でも、バランスが良いので弾きにくいということはなく、
逆に、慣れると音のコントロールがしやすいので、
自分の思った音が出せてグッドです

そして、しばらく弾いて分かったのは、
柔らかい音でありながら、
しっかりと芯の通った音が出ること

狭いスタジオで、ドラムやサックスがいるので
小さな音は埋れてしまうはずなのに
一音だけでも、しっかりとした存在感があります

自分のソロの入り始めにポンと弾いたひとつの音で、
弾いた本人が驚くほどイメージを掻き立ててくれて
次に浮かぶフレーズまで違ってきます

伴奏していても、小さな音量で印象に残る音が出せるので
前には出ていないが、後ろに引っ込んでもいない、
存在感のある弾き方ができます

やっぱり、皆さんが良いというだけのことはあるんですね
いい経験になりました

スタジオ料金も普通の金額ですから
また弾くこともあるでしょうけど
楽器を選べないのがピアノ弾きの宿命ですから
ほどほどにしておくのが自分の為ですね。

まぁ、コンサート会場に自分のピアノを持ち込んで
毎回、調律をしてから臨むような
一流のピアニストになれればいいんでしょうけど。

来世だな・・・

では、皆さま
素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ!



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ライブの結果

2011-11-29 21:47:00 | 音楽
前記事で告知させていただいたライブ、
お陰さまで無事に終了いたしました

応援いただいた皆さま、
無謀にもネットで見てくださった方々、
会場まで来てくださった命知らずの方々、
どうもありがとうございました。

まぁ、その内容はと言いますと、
思い出すだけでも苦しくなるものでございまして、
反省点が怒濤のごとく押し寄せて参ります・・・

寒さで手が動かなかったと言う
もっともらしい言い訳もできますが
やはり、圧倒的に練習量が不足していて、
フルートさんの機転で大怪我を免れたことも多々…

でも、主催者の アコ趣味さん は、
アコースティックライブを数々こなされているからか、
PAからの音はとても綺麗に調整してもらえまして、
屋外にも関わらず、とても演奏しやすい環境で、
自分としては、楽しい時間を過ごせたと思ってます。

今回の苦い経験 と楽しい思い出 をバネに、
これからも 精進 していきたいと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします!!!




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デュオライブ

2011-11-24 14:30:00 | 音楽
これまでの記事でも、ポロっと書いてはいましたが、
フルートとピアノのデュオのライブ本番が
今度の土曜日に迫ってきましたので、
ちょいとばかり告知の記事を書かせていただきます

今回のライブは、アコ趣味さんが毎月主催されている
アコースティックライブに参加させてもらうもので、
横浜の上大岡にある「赤い風船」と言う
ショッピングセンター1F屋外ステージでの演奏です。


11月26日() 12:00〜16:00
上大岡・赤い風船 パート2ビルディング 北側広場


4時間枠ですが、全部で8ユニットが出演しますので、
私たちの出番は 13:30〜14:00 の30分間の予定です。

普段、ジャズは聴かないお客さんも多そうですので、
耳なじみのありそうなポップス系の曲にも挑戦します。
他の皆さんも、それぞれ趣向を凝らしているようですので、
お近くでお時間のある方は、
お買い物ついでにでもお越しいただけると嬉しいです

ちなみに、
「近かったら行ってやったのにな〜
と言った逃げ口上をお考えのかた・・・

このライブの模様は
インターネットでも配信されるようで、
アコ趣味さんの生中継のページで観ることができるそうです

生放送で、再放送もないので、
私自身は観ることができないのが悔しいですが
お時間と優しさをお持ちの方は、是非、ご覧くださいませ




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iPhone活用術?

2011-11-13 01:47:00 | 音楽
気がついたら1ヶ月以上、放置プレイをしてしまいました。
それも、次の記事への伏線めいたものを張ったくせして・・・

ということで、伏線を尊重しながらも、
微妙な方向転換をさせていただいて、
私のiPhone活用術を大公開したいと思います

って、大したことじゃないと思いますが・・・

さて、私がiPhoneを使っている時間が長い理由の1つとして、
音楽プレイヤーとして使っていることがあります

普通に音楽を聴くだけなら、
小さくて軽いMP3プレイヤーや
バンド練習やセッションの時の自分のピアノを録音している
小さなレコーダーの再生機能でも十分なんですが、
画面が大きくて操作しやすいことや(注:目が…ですから
すぐにYoutubeもできるので(注:布団の中だったりもするので…
最近は、すべてをiPhoneに入れるようにしています。

別のレコーダーで録音した音源も
わざわざ一手間かけてiPhoneにコピーしています。

これは何故なのか…。

実は、私が気に入って使っているアプリに
「英語聴き取り」というものがあります

え?
や、英語の勉強なんてしてませんって。
やったって長続きしないことは、
これまでの経験則で良く知ってますので…

このアプリの特徴は、
長〜い音源を小さく切り分けて再生できるんです
ついでに、その部分部分に名前(説明)を付けられます。
ちなみに、元の音源データを加工するのではなく、
「ここから、あそこまでを○○という名前にする」
みたいな、いわば住所録を作るだけなので
大切な音源データを消すことはありません。

たぶん、このアプリ本来の目的は、
英語のレッスン音源から
自分の欲しいところだけを切り出して、
それを何度も聴くためのものなんでしょうね。

でも、私は主に、バンド練習時に録音した音源と
レッスンの時の音源で便利に使っています。

たとえば、単なるセッションの時の録音であれば、
曲ごとに別々に保存しても問題になりませんが、
メンバーで練習しながら曲の構成を決めたり、
エンディングとか諸々を試している時には、
曲と曲の間の会話も重要なデータですし、
レッスンの場合は、先生と話している内容や
その場でポロポロって弾いてくれるピアノも
とても大切な情報です

これをすべて漏らさず録音しようとすれば、
結局、はじめから最後まで、
ずっと通して録音するしかありませんが、
それを後で聴き直すのは大変です。

だって、大切な会話もありますが、
どーでもいい会話だって沢山ありますから、
早送りくらいの方法では、
欲しい情報を探し出すのが大変です。
砂漠でダイヤモンドとは言いませんが、
ディズニーランドでミッキーを探すくらいには大変です。

なので、今までは、
「○×○×の説明」は35分40秒くらいのところ、
「×○×○の演奏」は64分10秒くらいのところ、
みたいな感じで、手帳にメモしてました・・・

でも、その場所に再生位置を送るのも面倒ですし、
繰り返して聴くのも大変な作業ですし、
なにより、な〜んか、面倒くさいことをしてるな
って、自分でも首をかしげてました。

このアプリを使えば、上のようなことが
簡単にできて、しかも、保存しておくことができるんです

ついこの間受けたレッスンは、
今月末に控えたデュオライブに向けて
いつもとは違ったレッスンをお願いしたので、
会話の中に、とても重要なアドバイスがありましたし、
お手本のピアノも細切れに沢山弾いていただけました。
私は2時間ぶっ続けのレッスンをお願いしているので、
もし、このアプリがなかったら、たぶん、
1度聴いただけで、後はお蔵入りだったと思いますね…

まぁ、何度も聞き返せるからということで
レッスンの最中に、真剣みが足りなくなる
ということも否定できませんが・・・

iPhone使いの方で、何かピンとくるものがあったら、
そんなに高いアプリではありませんから、
試しに使ってみてはいかがでしょうか?



 ← お気に召していただけたら是非クリックお願いします! 
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iPhone

2011-09-27 00:10:00 | 音楽

私は今、携帯電話とiPhoneの2つを持ち歩いてます

仕事柄、色んなキャリアと契約していますが、
去年までは、1つの携帯電話しか持ち歩きませんでした。

その私がiPhoneを持つようになったのは、
「iReal」と言うアプリを使いたかったからです

たぶん、その筋では有名になっていると思いますが、
数多くのジャズスタンダード曲のコードが
データとして収録されているソフトで、
よほど特殊なもの以外、大抵の曲が入っています

そして、コンピュータソフトならではの機能で、
原曲とは違うキーに簡単に移調できたり、
内蔵の音源を使って、ピアノ+ベース+ドラムで
自動演奏させることもできて、
パート毎に音量も変えられるので、
楽器の練習にはもってこいなんです

更に、自分で作った曲のコードを入れたり、
既存のコード進行をアレンジすることもできて、
それをメールで送ることまでできるので、
メンバーとの情報交換もとてもスムーズにできます。

こんな風に、とても便利な道具ではあるのですが、
ちょっとした問題点が2つほどあります…

1つは、コード進行だけでメロディーがないため、
曲自体を知らない場合には使えません
でも、曲を知っている誰かがメロディーを演奏し
それに合わせて伴奏するときは凄く便利です

・・・この点に関しては、別の手で逃げてますので、
  またの機会に紹介させていただこうと思いますが・・・

もう1つは、字が小さいこと…
これはソフトがどうのこうのではなく、
iPhone自体の画面の小ささが原因ですから、
文句を言うのはお門違いですし、
もちろん、私の目にも問題あるでしょう
もう、とうの昔に賞味期限を越えてますから…

でも、変なところで画面から目を離すと、
次に目を戻したときに、元の場所に戻れません。
だから、キリのいいタイミングでしか
手元の鍵盤を見ることができません。
結構、難易度高いです

ただ、これは、気合いを入れれば何とかなります
そう。人生、何ごとも気合いですからね

と言うわけで、使いにくい面も確かにありますが、
基本、とても便利に使っています



ちなみに、このソフトを使いたいがために
あえて2台持ちの面倒を押して契約したiPhone。
ですから、メインは携帯電話の方のままで、
iPhoneは、電話もメールも使わない方針だったのですが、
実は、今、
携帯電話よりもiPhoneを使っている方が長くなってます…。
それは何故か?

・・・

本件につきましては、
上記問題点1の対策と合わせまして、
またの機会にご紹介させていただこうかと思っております
どこからか「ネタの温存かいっ」との罵声が・・・
はい。そのとーりでございます

 ← お手間掛けますがポチもよろしくお願いします

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電子ピアノの音色(Part II)

2011-09-17 23:22:00 | 音楽
先日の記事の通り、
新しく購入した電子ピアノ(Roland FP-4F)は、
生ピアノにとても近い音色とタッチが得られ
内蔵スピーカからでも、ライン出力からでも、
ほぼ満足のいく音が出るようになりました

ところが、スタジオでアンプにつないで音を出してみると、
やはり、色々と気になる点が出てきてしまいました

確かに、前のエレピの時に比べれば、
かなり自分の欲しかった音色になってます

ただ、内蔵スピーカやライン出力を直接聞いた時に比べ、
やはり、安物のおもちゃのような音に聞こえます

で、音色を変えてみたり、タッチの調整をしてみたり、
エフェクトを掛けてみたり、イコライザをいじってみたり、
とにかく、色んなことをしてみました。

しかし、あちら立てればこちら立たずで、
小さい音のときは納得がいく音色になっても、
大きめの音になると、とたんに汚い音色になったり、
低音を綺麗な音に合わせると、
高音がギラギラしすぎて耳障りだったり、
どうしても、ちょうど良いところが見つかりません…

やっぱり、エレピには限界があるのかな・・・

また諦めモードになってしばらくしたとき、
ふと気づいたんです

アンプにつないでいるシールドケーブルは関係ないのか?

エレキギターを弾いている人なら当たり前かも知れませんが、
ピアノの場合は、たいていマイク経由ですから、
ほとんど無知に等しかったのですが、
ネットで色々と調べてみると、
シールドケーブルにもピンからキリまであって、
特にエレキギター用のシールドケーブルは、
その目的から、色んな特性が「わざと」付けられていて、
素直な特性のものが少ないことがわかりました…

早速、翌日、新宿の某有名楽器店にでかけて、
一番、特性がフラットなものを買ってきて、
ドキドキしながら、手元の小さなアンプで確認…

明らかに音が違います

どうやら、大成功のようです

もちろん、スタジオやライブ会場のスピーカや
アンプの特性も関係するでしょうから、
これで、すべてがうまく行くとは思いませんし、
お店の人に聞いてみると、エレピの音の調整は
いつもミキサーの人を悩ませるそうで、
そう簡単なことではなさそうですが、
ひとまず、今までよりは良くなったと思ってます

実際、先のライブでは、
音色に関しては、あまり悩みませんでしたし
まぁ、PAから音が出なくてバタバタしたくらいなんで、
細かいことは無意識に無視してたのかも知れませんが…



ランキングを再開することにいたしました。
お時間がある時には、ポチっとご協力いただけると嬉しいです。


 ← よろしくお願いします 

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祭りのあと・・・

2011-09-13 14:20:00 | 音楽
先日の日曜日、先日から告知させていただいておりました
友達のベース転向記念ライブ、
おかげさまで無事に完遂することができました

応援してくださった皆さま、
ありがとうございました



日曜日の夜、果たして、どのくらいの方に
来ていただけるのか心配しておりましたが、
開けてみれば、小さな店の中、
椅子が足りなくて座れなくなるほど
大勢のお客さまに来ていただけました

私の知っている人も何人か来ていただけたので、
予想よりは緊張せずにいられたのですが、
それでも、色々と間違えたり 声が上ずったりと
自分自身の反省材料は枚挙にいとまがありません

それ以外にも、色々とアクシデントが起き、
納得のいく完成度には遠く及びませんでしたが、
お客さまの 優しく大きな心 と、
他のメンバーたちの機転とセンスで、
終演時間まで楽しく演奏することができました。

それにしても・・・

先週までは、ちょっとでも時間があれば、
イントロやエンディングのことを考えたり、
ピアノを弾いたり、楽譜を用意したり、
ず〜っとやることに追われていたのに、今は、、、
祭りのあとの 脱力感 まっただなか

ピアノ弾いてるときにこそ、脱力せんといかんのに・・・
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電子ピアノの音色

2011-08-31 14:00:00 | 音楽
最近、ピアノが置かれていないところや、
生ピアノはあっても調律がものすごく狂っていたり、
そんな場所で演奏する機会が増えてきました。

こういう時は電子ピアノ(エレピ)の出番なのですが、
今、練習用に使っている電子ピアノは
ライン出力が付いていないタイプなので、
PAにつなげるにはヘッドフォン端子しかなく、
また、専用のスタンドにしっかり組み付けてあるので
それを外すのは、かなり苦労します。

そこで、少し前になりますが、
持ち運ぶための電子ピアノを購入しました
あえてメーカー名は伏せておきますが、
楽器メーカではなく、電子機器が本業のメーカで、
名前こそ「ステージピアノ」となってますが、
お値段はびっくりするほど安いものです…

すっごい高価なものを買っても
どうせ、宝の持ち腐れだろうって思いましたし、
そこそこピアノっぽい音がでれば良いかなと
音も聞かずにネットで注文して手に入れました。

ところが・・・

普通に内蔵のスピーカで弾いているうちは、
「まぁ、こんなもんでしょ」な程度だったのですが、
スタジオに持ち込んでアンプを通してみると、
いくら調整をしても気に入った音になりません

高音域になればなるほど、
生のピアノとはかけ離れた音色になってしまって、
歌や楽器の伴奏をするときに
音が目立ってしまって使い物になりません…

気付いてから改めて聞いてみると、
内蔵スピーカやヘッドフォンで聞いても
たしかに、音の角が立ち過ぎているというか、
安物のおもちゃのように聞こえてしまいます。

さらに、今まで使っていたエレピも
多少は違うものの、やはり似たような特性です。
こちらのエレピは廉価品ですが楽器メーカ製ですので、
きっと音には拘りをもって作っているはず。

おいおいおい・・・

やっぱり、エレピは生ピアノにはなり得ないんだな

これが、そのときの結論でした。

ところが、ところが、ですっ

最近、とあるスタジオで弾いたエレピが
驚くほど、生ピアノに近い音と弾き応えがあったんです

低音は太い弦がしっかり震えているような音色
高音は細い弦がピーンと張りつめたような音色
特に高音域の鍵盤のタッチと音色の関係は、
かなり自分の予想した音に近いものが出るんです

PAの調整やスタジオのスピーカー、
リバーブのかけ方も関係しているとは思いますが、
とにかく、すごく気持ちよくて、
ずっと弾き続けていたくなるような音色でした

帰ってきて、ネットで値段を調べてみたら
買って買えない値段ではなかったので、
古いエレピを下に出して、早速、買ってしまいました…

ROLAND の FP-4F というエレピです。
今までのエレピの中では私はダントツだと思ってます

ということで、気持ちを良くしてしまったので、
久しぶりに拙演奏をアップしちまいました。
良かったらお聞きいただければ幸せです

が、

毎度のことですが、
コイツをお聞きになったことで
急に寒気がしてきたり、
近くのものが見えづらくなったり、
横にいた猫に暴れ出して引っ掻かれたり、
町中の犬たちが一斉に遠吠えを始めたとしても、
私はいっさいの責任を負いかねますので、
自己責任にてお聞きくださいますようお願いいたします

Embracable you Piano Solo by まちゃ



前回の記事にも書きました今度のライブでは
お店にピアノがありませんので、
早速、このエレピを使ってあげたいと思ってます。

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2011年9月11日 (日曜日) 18:00〜
アイリッシュパブ 「seamus O'hara
東京都目黒区目黒3-12-3 TEL. 03-3760-6179
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とっても雰囲気のいいお店です。
もちろん、おいしいビールもフードもありますので、
お近くの方は、是非、冷やかしに来てくださいませ
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