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TS-990S その4

2013-06-16 | TS-990S impression
 今回は,リニアアンプへ接続してテストラン.

 実は,IC-2KLを購入した際,TS-690Sでテストランした時のケーブルがTS-990Sでも使えるのでそのまま接続.
 7ピンDIN端子で,PTTとALC信号の端子番号も問題なくそのまま使えました.
 同じメーカの無線機ですからね,助かりました.

 エキサイターが変ったので,IC-2KL側でALCレベルを再調整.
 高周波の回り込み等も全く無い状態でして,FT-1000MPの時に苦労して対策したのがそのままだけど,問題ないし面倒だから取外しません.

 500wの高周波エネルギーは,ヤッパ気合が違うか.

 そうそう,時刻合わせは上手く行ってるか? NTTの117で確認したら,ヤッパ合ってました.

     

 JST/UTC表示の時刻と日付は,イングリッシュスタイル↑
 青い表示がそれ.
 前にも話しましたけど,数種類からカスタマイズ出来ます.
 その下の数字は,RIT/XITの表示.

 さて,同時期にTS-990Sを購入された福井さんのブログは,インプレッションとして定量的な性能判断がされて非常に参考になります.(APB-3がほしくなってきましたよ.

 そんな中で,面白い記事がありまして,これは意外な使い方だと思った次第.
 XVTRボタンは元々トランスバータを取付けた時に使う機能なのですけど,ボタンを押すと5wへダイレクトにQRP出来るそうで,試したらその通りでした.
 勿論,200w~5wまでVRでパワーを連続可変出来ますが,1アクションで5wQRPってのは良いですよ.

     

 それと,リニアを動作させている時,いつもMaxパワーじゃないので,ボタン一つでエキサイタを5wにして,リニアを働かせる事が出来て助かります.
 毎日,火を入れる事が出来ないので,いわきシャックへ帰ってきた時は出来るだけ全てを動作させる事にして,リニアは必ず軽くランニングさせているのですよ.
 古い機器は,常に電源を入れる事が,結果的にロングライフにさせてる気がします.
 ここのところ,P-7DXやTS-690Sも快調ですから.

 とにかく,TS-990Sはカスタマイズ出来る項目が多くて,マニュアルも中々読みきれないので,機能を使いこなすにはもうしばらく時間が必要ですよ.

 ところで,話しついでにお伝えします.
 棚は12mm厚の合板製ホームメイドなのですが,TS-990S+SP-990の長さとなると,棚のサイズで約700mmのスパンで仕切りを取付ける事が出来ず,上の板が多少たわんでます.(ローターコントローラの下部付近.)

     

 これから先,大きな無線機を置く事は無いと思うのですけど,補強で横梁を取付けてみました.(業界用語で,断面係数を増やしたと言いますね.)
 コントローラ下部あたりのたわみが,無くなった様子.
 隙間の粗隠しにもなったので,良いかもです.

 チョット,話がズレましたけど,4回目のユーザインプレッションでした.

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