映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~

リアルな映画を観て、生活のシミュレーションをしたがる管理人のブログ

42~世界を変えた男~

2013年11月03日 00時04分58秒 | 映画 英数行
評価:★★★☆【3,5点】


世界を変えたのは選手かGMかどっちなんだろうか。

苦境に耐えまくった男、やはり選手のロビンソンの方か。
それともご法度なアイデアを貫いたGMの方か(笑)



1945年、
ブルックリン・ドジャースのGMブランチ・リッキーは、
一人の黒人選手と契約を交わす。
その名はジャッキー・ロビンソン。
当時、メジャーリーガーは白人だけの世界。
リッキーのこの決断に対し非難の嵐が巻き起こる。
それでも下部リーグの3Aに出場し、
逆境の中で実績を残していくジャッキー。
そしてついに1947年、彼はドジャースの一員として、
背番号42のユニフォームに袖を通しメジャーのグランドに立つ。
しかしそんな彼の前には、数々の差別的待遇や
卑劣ないやがらせが当然のように待ち受けていた。
チームメイトさえ味方してくれない過酷な状況の中、
リッキーとの約束を守り、歯を食いしばって耐え忍び、
プレーに集中するジャッキーだったが…。
<allcinema>



今やMLBでは全球団共通の永久欠番である42。
あのイチローもこの背番号を付けプレーしたことあります。

伝記映画になる人物はどれだけの功績を世に残したか。
今回のジャッキー・ロビンソンは史上初の
黒人メジャーリーガーとして数々のバッシングを受けながらも
己の信念の強さでそれを克服しているのが共感できます。

この映画いろんな名言が飛び交いますが
どれも自分の心に刻んでおきたいものばかり。
ワタシとしてはドジャースのGMブランチ・リッキーが
ロビンソンや他の関係者に言い放つセリフが重かったです。

これって仕事でも私生活でも案外使えそうな気がして
この記事に向かう今としてはほとんど忘れてしまっているのが
非常に悔しい^^;
こんなことならメモしておけばよかった(笑)


【今週のツッコミ】
・ジャッキーといえばワタシの中では『ジャッキー・ブラウン』(爆)

・ベースボール映画として近年の3部作目にはいまひとつ!
 『マネーボール』『人生の特等席』の次を期待したんだが^^;

・おそらく選手を題材にしておきながら試合シーンに
 もうひとつ迫力がなかったことが痛かったかな。
 塁間やバッテリー間を微妙に狭くしてシーン撮影してる?

・少なくとも数字を見る限りMLB傘下の3A(マイナーリーグ)よりも
 ニグロリーグの方がベースボールレベルが上であると予想する。
 ニグロ時代のロビンソンの打率350~380に対し
 マイナーでの打率650というとんでもない数字がまさに“それ”だ。

・ドジャースのショートを守っていたイタリア系ピー・ウィー・リース。
 彼を演じたのは『ワイルド・スピード3』のルーカスくんだったのね。
 どこか『メジャーリーグ』のチャーリー・シーンを思い出す^^
 このピー・ウィー・リースはチーム内で最もロビンソンを
 支えた男として有名だそうです。

・フィラデルフィア・フィリーズとの試合で遠征先のホテル宿泊拒否って
 チーム全員で結局どこに泊まったの?^^;

・そのフィリーズ戦で相手の監督ベン・チャップマンのヤジは半端ない!
 あの機関砲のような「ニガー、ニガー」の連呼はさすがにキツイ。
 グッと耐えるロビンソンを気遣い、エディ・スタンキーが
 相手監督に詰め寄るシーンは涙腺が緩んでしまった。
 この映画で唯一感情を揺さぶられたシーンでした。
 

・MLBの暴れん坊で有名だったエディ・スタンキーはこの頃から
 すでに頭角を現していたってことか(笑)

・「ミセス・ロビンソン」といえばサイモン&ガーファンクルのワタシ(笑)
 それとも映画『卒業』の方を思い出す貴方はかなりの映画通ですね。
-----------------------------------------------------------------
監督:ブライアン・ヘルゲランド
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:ドン・バージェス
音楽:マーク・アイシャム


出演:チャドウィック・ボーズマン/ハリソン・フォード/ニコール・ベハーリー/
    クリストファー・メローニ/ルーカス・ブラック/


『42~世界を変えた男~』
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (10)   トラックバック (31)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2ガンズ | トップ | スティーブ・ジョブズ »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ジャッキー・コーガンは?(爆) (オリーブリー)
2013-11-03 19:28:14
野球映画ではないですね~私は逆にそれが良かったです。
「ヘルプ~」なんかも感じましたが、人種差別を受けたことがない人間には、差別する人間の品格を強く感じさせられ、自分はどちら側でありたいのか、意識させられます。
今作では、ハリソン爺さまの名言にいちいち納得させられました。
ベンチのチームメイトの微妙な表情とか、ベタだけど、あーいうの好き^^

さて、日本シリーズも最終戦。
楽天が勝ったら、楽市楽座は大盛り上がりでしょうかねぇ~期待(笑)
パスかな (笛吹働爺)
2013-11-03 20:56:37
別件ですが、クロエ・モリッツが来日して”いいとも”に出てたようです。youtubeで見ました。Carryのリメークの主演。
Carryは見たい映画ではないですが、クロエはもう16才、やんちゃなLadyになりやした。
オリーブリーさんへ (ituka)
2013-11-03 22:15:53
こんばんは。
ジャッキー・コーガンは100歩譲ってもないです(爆)
スポーツモノで思うのは、いかに本物志向であるか!に焦点合わせたがるワタシですが
こういう映画なら特にそんなもの必要としませんでしたが
敢えて試合シーンを見せるもんだから、気になって仕方なかったです(笑)

ハリソン爺さんのセリフは記憶に残したいものばかりでしたね。
親として子に論する場合に使えそうで(爆)

昨日のマー君はまさかの結果でしたね。
でも、今日、悲願の日本一となってほんとうによかったです。
楽市楽座も絶対大盛り上りだと思いますよ(笑)
ワタシは楽天市場での超得割に期待してます^^
笛吹働爺さんへ (ituka)
2013-11-03 22:20:43
こんばんは。
クロエが来日しているんですね!それは知らなかったです。
そういや、劇場ではここ最近『キック・アス2』の予告編で“大人になったクロエ”みたいなキャッチコピーでバンバン流してますよ(笑)

『キャリー』はオリジナルと比べるとヒロインが垢抜けすぎている違和感はあります(笑)
もっとブサイクな子役いなかったのかな~^^;
違和感 (mariyon)
2013-11-04 00:26:02
なにか、あっさりしすぎてる。。。とか
感動が薄いとか。。でも実話だし。。。
とかいろいろ思ってたんですが、itukさんに言われてわかりました。そう、野球のシーンが迫力にかける。

わたしは、ほとんど野球をみることがない人間です。
TVもニュースが関の山、
でも、今回の日本シリーズはずっと見てました。
ファンでなくても、あの緊張感と、気迫に見ずにいられない。
すごい迫力、今日は感動して思わず涙でした。
この映画には、そこの部分がない。
やはり、試合に感動させてほしかったです。

それにしても、マー君!!よかった。

mariyonさんへ (ituka)
2013-11-04 00:55:53
こんばんは。
そうなんですよ。
メジャー黒人第一号という触れ込みでしかも成績もよかったとなれば
試合でも絶対感動シーンもあったはずですが
映画ではそこのところほとんど淡々としてましたもんね^^

今日の楽天の胴上げは見てなかったです^^;
セは中日、パは楽天ファンなんですが昨日のマー君みたことで満足しちゃって(内容は負けましたが)
彼の配球、持ち球すべて見られてそこに満足でしたよ(笑)

あ、今日のラスト9回もマー君だったんですね^^
エディ・スタンキーって (ami)
2013-11-04 21:59:22
MLBの暴れん坊で有名だったんですか!?
メジャーリーガーにしては小柄で役者さんも可愛らしい感じだったので意外です___φ(◎◎へ)フムフム

>「ミセス・ロビンソン」
私は映画『卒業』のラストシーンの夜叉の様なミセス・ロビンソンを思い出しながら、頭の中で
♪ And here's to you, Mrs. Robinson ♪が流れてました(笑)
amiさんへ (ituka)
2013-11-04 23:54:39
こんばんは。

>MLBの暴れん坊で有名だったんですか!?

はい、そういう風にウィキに書いてありました(自分で調べてないんかい)^^;
そうそう、小柄でキュートな感じと相まってアウトローな感じがどことなく宇宙人ポールみたいでしたよね!

「今度言ったらぶん殴るぞ!」この発言はもうちょっと紳士的な言い回しをしてほしかったです。

>『卒業』のラストシーンの夜叉の様なミセス・ロビンソン

たしかに夜叉のように怒ってましたよね!(爆)
これテレビで観た頃はキャサリン・ロスに夢中になりましたが
今ならミセス・ロビンソンことアン・バンクロフトの方が断然魅力あります(笑)



☆ロビンソン&エイリアン☆ (TiM3)
2013-12-20 00:25:42
どもです。やっと記事をアップしました。

知ってる俳優さんが殆ど出てなかったですが、代わりに物語に集中出来ました。

白人のおっちゃんが近付いて来て
「俺は、あんたを応援してる」とわざわざ不器用に言ってくれるシーンにだけ、ちょっとウルッと来ましたかね。

悪くはないんだけど・・何処かモノ足りなかったです。
TiM3さんへ (ituka)
2013-12-20 19:22:51
こんばんは。
ワタシも知ってる俳優はハリソンとルーカスくんだけでした(笑)
メジャー球団に入った頃の人種差別は映画で見てる以上のモノがきっとあったんでしょうが
2時間で物語を完成させなければいけないが故、差別自体の深刻さはこんなものかでした。

>「俺は、あんたを応援してる」とわざわざ不器用に言ってくれるシーン

これ分かります!
こういう映画ってかならず居るんですよね。不器用なほど響いてしまうんです^^

やっぱり『マネー~』『人生~』と比較するともうひとつ掘り下げが足らなかった感じですかね~。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

32 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
42~世界を変えた男~ (だらだら無気力ブログ!)
ハリウッドのメジャーリーグ物って見応えあるわ~。
42~世界を変えた男~ (あーうぃ だにぇっと)
42~世界を変えた男~@ニッショーホール
映画:42 世界を変えた男 ハリウッド製の野球映画には、ほとんどハズレがない、を再確認。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
ハリウッド製の野球映画には、ほとんどハズレがない(という認識) 「フィールド・オブ・ドリームス」「ナチュラル」、コメディでは「メジャーリーグ」、最近では「マネーボール」「人生の特等席」などなど傑作ぞろい。 というのは、アメリカから生まれた中で最も歴史ある...
映画:42 世界を変えた男 ハリウッド製の野球映画には、ほとんどハズレがない、を再確認。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
ハリウッド製の野球映画には、ほとんどハズレがない(という認識) 「フィールド・オブ・ドリームス」「ナチュラル」、コメディでは「メジャーリーグ」、最近では「マネーボール」「人生の特等席」などなど傑作ぞろい。 というのは、アメリカから生まれた中で最も歴史ある...
劇場鑑賞「42 世界を変えた男」 (日々“是”精進! ver.F)
野球が、したいだけ… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201311030002/ メール便限定配送料無料!メール便による紛失、傷、汚れは商品を無料交換しますのでご安心下さい...価格:1,050円(税込、送料込) 【送料無料...
42-世界を変えた男ー (はるみのひとり言)
試写会で観ました。ジャッキー・ロビンソンさんがGMのリッキーさんと出会い、黒人初のメジャーリーガーになるまでのお話です。当時メジャーリーグは白人選手だけで構成されてたんですね。初の黒人選手の入団でお客さんからは罵倒されるし、チームメイトからも黒人と一緒...
42 世界を変えた男 / 42 (勝手に映画評)
事実に基づいた作品。 アメリカMLBの全30球団共通の永久欠番42。その番号を付いけていた男が、MLB史上初めての黒人選手であったジャッキー・ロビンソン。ジャッキー・ロビンソンがMLBデビューした4月15日は、毎年ジャッキー・ロビンソン・デーとして、選手・監督、そして...
42~世界を変えた男~ (★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★)
【42】 2013/11/01公開 アメリカ 128分監督:ブライアン・ヘルゲランド出演:チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラック、ハミッシュ・リンクレイター、ライアン・メリマ...
『42 -世界を変えた男-』 2013年9月27日 よみうりホール (気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!))
『42 -世界を変えた男-』 を試写会で鑑賞しました。 面白かったよ! 【ストーリー】  1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)...
42~世界を変えた男~ (心のままに映画の風景)
1947年。 ブルックリン・ドジャースのオーナーでゼネラルマネージャーのブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と契約、彼を史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。 だが、白人以外には門...
42~世界を変えた男~ (心のままに映画の風景)
1947年。 ブルックリン・ドジャースのオーナーでゼネラルマネージャーのブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)と契約、彼を史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。 だが、白人以外には門...
42~世界を変えた男~ (タケヤと愉快な仲間達)
監督:ブライアン・ヘルゲランド 出演:チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー、クリストファー・メローニ 【解説】 黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマ。白人の世界だったメジャーリーグに飛び込み、偏見....
42 ~世界を変えた男~ (試写会) (風に吹かれて)
耐え難きを耐え抜いた勇気に栄誉を [E:baseball]公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/42movie11月1日公開実話に基づく映画監督・脚本: ブライアン・ヘ
42/世界を変えた男 (201X 映画観てきましたっ!)
10/25 STVの試写会で 「42/世界を変えた男」を観てきましたっ!
『42 世界を変えた男』 (時間の無駄と言わないで)
初の黒人メジャーリーガーの話。 もっとガンガン感動を煽ってくるかと思いきや、地味に淡々と作られてた。 それでもグッと来るのが実話の強みか。 黒人差別もジャッキーの聖人 ...
『42 ~世界を変えた男~』で注目すべきは人種差別問題ではない (映画のブログ)
 『42(フォーティーツー) ~世界を変えた男~』は奥深い思索を感動的なドラマで包み、上質なエンターテインメントに仕上げた素晴らしい映画である。  本作が描くのは、実在の野球選手ジャッキー・ロビンソンだ。  白人だけで構成されていた大リーグに、初の黒人選...
[映画まとめ語り 『42~世界を変えた男~』『グランド・イリュージョン』『ゴースト・エージェント』] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆まとめて簡単に記します・・・、と言っても、素晴らしい作品の数々です^^         『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』      『メン・イン・ブラック』の真似っこかと思いきや、・・・いや、真似っこなんだろうけど、とてもよく出来た作品でした。 ...
42 上映後、試写会場は拍手の渦~! (No War,No Nukes,Love Peace,Love Surfin',Love Beer.)
【59うち今年の試写会7】始まった瞬間から感動の波が次々に押し寄せてくる、こういうお話しとこういう映画の作り方、俺にはやばい~(ToT)  1947年。ブルックリン・ドジャースのゼネラルマネージャーを務めるブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、黒人青年ジ...
42~世界を変えた男~/チャドウィック・ボーズマン (カノンな日々)
メジャーリーグ・ベースボール史上初の黒人選手として差別や偏見を乗り越えて活躍しその名を球史に刻んだジャッキー・ロビンソンの実像に迫るスポーツ・ヒューマン・ドラマです。 ...
「42~世界を変えた男~」過酷な差別に耐えてプレーした先にみたジャッキー・ロビンソンのフェアプレー精神が人種を超えてファン心を... (オールマイティにコメンテート)
「42~世界を変えた男~」は1947年MLBの当時ブルックリンに本拠地を置いたドジャースでプレーした黒人選手初のメジャーリーガーになったジャッキー・ロビンソンが入団して認めら ...
42 ~世界を変えた男~ (映画の話でコーヒーブレイク)
公開されたら絶対見たいと思っていた作品、公開初日ティッシュを準備して見てきました。 予想通り、4回ほど涙が頬をつたいました。 泣くのは悲しい時や辛い時ではなく、悲しい時辛い時に優しい言葉をかけられた時。 そういうシーンを見た時は涙が出ちゃうんだよねぇ 有...
42~世界を変えた男~ (♪HAVE A NICE DAY♪)
感動しました~ 私はやっぱり涙が出ました 涙がつーっと・・・・・ 黒人初めての大リーガーとなるジャッキーですが 球場では勿論、色々な場所でも差別を受けます 酷い言葉を浴びせられて・・・ ジャッキーはそれに、ず~~っと耐えるんですよね。 きっと、実際はも....
『42 ~世界を変えた男~』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「42 ~世界を変えた男~」 □監督・脚本 ブライアン・ヘルゲランド□キャスト チャドウィック・ボーズマン、ハリソン・フォード、ニコール・ベハーリー        クリストファー・メローニ、アンドレ・ホランド、ルーカス・ブラ...
映画・42 世界を変えた男 (読書と映画とガーデニング)
原題 422013年 アメリカ 1947年、ひとりのメジャーリーガーが誕生する彼の名はジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)当時、白人だけで構成されていた400人のメジャーリーガーの中で、たったひとりの、そして初めての黒人選手だそんな彼を待っ....
映画「42~世界を変えた男~」 (FREE TIME)
映画「42~世界を変えた男~」を鑑賞しました。
『42~世界を変えた男~』 (こねたみっくす)
メジャーリーグ全球団唯一の永久欠番42。それは人種差別に「やり返さない勇気」で戦い続けた偉大なる英雄の背番号。 これは野球映画としては大きな感動もない普通の映画です。でも ...
「42~世界を変えた男~」 (2013 WB) (事務職員へのこの1冊)
1947年、それまで“法律”ではなく“慣例”によって(だから強固に)メジャーリー
やり返さない勇気~『42 ~世界を変えた男~』 (真紅のthinkingdays)
 42  1945年。第二次世界大戦の終結とともに再開された米メジャー・リーグは、 白人選手のみで構成され、黒人選手は排除されていた。ブルックリン・ドジャ ースのGM、ブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)はそんな慣習に風穴を開 けるべく、...
42~世界を変えた男~★★★★ (パピとママ映画のblog)
黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの伝記ドラマ。白人の世界だったメジャーリーグに飛び込み、偏見や差別に屈することなく奮闘した彼の姿を描く。監督は、『L.A.コンフィデンシャル』の脚本家としても知られるブライアン・ヘルゲランド。テレビドラマ「FR...
42 世界を変えた男 (映画的・絵画的・音楽的)
 『42 世界を変えた男』を丸の内ピカデリーで見ました。 (1)評判がよさそうなので、公開終了間際でしたが映画館に行ってきました。  本作は、アメリカのメジャーリーグで最初の黒人選手となったジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)を描いたもので....
その人が変えた野球 (笑う社会人の生活)
5日のことですが、 映画「42 ~世界を変えた男~」を鑑賞しました。 黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの物語 いわいる伝記モノで、一生ではなく メジャーリーガーになっていく部分を描いていて 人種の壁、差別というものを乗り越え 実力で成功してい....
42 ~世界を変えた男~ (銀幕大帝α)
42 2013年 アメリカ 128分 ドラマ/伝記/スポーツ 劇場公開(2013/11/01) 監督: ブライアン・ヘルゲランド 脚本: ブライアン・ヘルゲランド 出演: チャドウィック・ボーズマン:ジャッキー・ロビンソン ハリソン・フォード:ブランチ・リッキー ニコール・...