親子で石屋日記

庵治石の産地でこだわりのお墓作りをする、(有)島本石材工業の工場日記
石あかり手作り工房 入船屋【夏季限定】

おにぎり山

2012-05-29 09:37:39 | 石琴
庵治石 石琴の奏者「長尾佳織」さん作曲の”おにぎり山”が、ビデオのバックに使われています。

それは庵治石を紹介したビデオ”庵治魂 AJI-DAMA”

You tubeに
て公開されています。

瀬戸内の里山をイメージした曲で、石琴の素朴な音色とマッチしています。
是非お聴き下さい。

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ウメちゃんを信じなさい!

2012-05-27 16:34:30 | その他
梅原真の本、買っちゃいました。

あの商品やこの商品、ひょっとしたらこれもそうかもしれないウメちゃんのデザイン。

今まで売れなかった品物にデザインが加わる事で、一躍売れ筋商品に大変身!


信じられない!…じゃなく、信じなさい!

今からじっくり読みます。
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晴れ

2012-05-24 06:28:10 | その他
今日は一日浜名湖の近くで現場作業です。

天気も良く、気持ちの良い朝です。
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金環日食・・・見えましたか?

2012-05-21 08:21:15 | その他
日曜日の夕方迄メガネメガネと言っていたのに、すっかり購入を忘れていました。

それまでに行ったコンビニやホームセンターのレジ横には、結構メガネが吊るされていました。
「まだ慌てなくてもいいや!」なんて思ったのが間違い!

ダッシュ村も見ずにあちこち探して回ったのに、何処も無し!!

諦めかかって今朝になったのですが、私にとってはラッキーな天気。
厚い雲がゆっくり移動して、太陽が見えたり隠れたり・・・

「決して直接太陽を見てはいけません!」という言葉は聞いていましたが、こんなに厚い雲を通してなら
ちょっと位見てもいいんじゃないか?なんて気がして・・・見てみました。(短時間です。)

なんと、雲が専用メガネの様な効果で、綺麗に見えるじゃないですか!
感激です。

ほぼ諦めていた金環日食の観察ですが、見事達成しました。
皆さんはいかがでしたか?

(後になって目がしくしく痛くなる・・って事は無いでしょうね?ちょっと心配)



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少しずつですが・・・

2012-05-19 13:38:21 | その他
そんなに急いで食べなくても・・・と、思うくらいガツガツ食べていたクーリーですが、
少しずつ落ち着きが出てきました。

目を見る事も多くなりました。


想像でしかないのですが、(T君の話を聞いた限りで)たぶん生まれてしばらくして山に
捨てられたクーリー。
食べ物の少ない採石場で、口に入るもの全てを食べて生き延びたんでしょう。
そして、死ぬ寸前にT君に拾われたんだと思います。
今でも口に入りそうなものをとにかく食べようとします。
先代のMacや小太郎の時の様に、いわゆる拾い喰いではなさそうです。
小さいながら身につけた生き延びる技の様です。

落ち着きの無さは子犬だからしょうがないとしても、ちょっと周りにビクビクしている様にも
とれます。

兄弟と遊ぶ時間も、母親に甘える時間も無かったんでしょう。

無防備に見える普通の子犬になるには、もう少し時間が掛かりそうです。
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朝のプレゼント

2012-05-17 09:38:14 | その他
女房から朝のプレゼントがありました。

「はい!」と差し出されたのは、見事なハート形をした苺。

庭で作っているものの一つに、この苺があったそうです。

早速頂きました。
程好いすっぱさが、良かった!
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本日の朝日新聞

2012-05-15 08:55:19 | 石琴
先日取材のあった朝日新聞ですが、本日掲載されました。

週刊「まちぶら」高松市 庵治・牟礼町の丁場かいわい 32面

庵治石 職人の誇り脈々


そのなかの「この町 あの人」のコーナーに掲載されました。

石琴の取材で長尾さんも当日工場に来てくれ、演奏をしてくれました。

そして、・・・・その下の欄には健一郎が居るじゃないですか!
すっかりメジャーになりつつある「石匠庵神レムジア」について取材されていました。

こちらも今、いろいろな所から出演依頼が来ているようです。





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無事演奏会終了

2012-05-14 14:45:35 | 石琴
昨日ストーンフェア2日目、午後から石琴演奏会が行われました。

30分の演奏時間でしたが、今迄より少しずつ音は良くなっているように感じます。
今迄何回も聞いてくれている人からも、「音、・・・良くなったんじゃない?」と言ってくれました。

その後特別なチューニングはしていないですが、長尾さん自身が工夫をしてくれています。

それは・・・

マレットの選択、叩き方(強弱を含め・・)を少しずつ変えています。

より良く心地よく聞こえる音を探してくれているのです。
嬉しいです。

今回の催しが終わったので、次は本格的にガムランの仕上げ段階。
そして5オクターブバージョンへの音盤調整が待っています。
新しい調律(削り方)のヒントももらいましたので、少し先が見えたようです。


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ガムラン

2012-05-09 11:14:47 | 石琴
先日の続きですが・・・・

ガムランは東南アジア、インドネシアで行われる打楽器の合奏の総称と言われています。

ガムラン・・・とは、ガムル・・叩くという意味らしくいろいろな形と音色があります。

画像を見たら「あ、そうか、この踊りのバックに流れている音楽がそうなのか・・」と、思い出すでしょう。

主に青銅で作られているようで、鉄製や竹で出来ているものもあるという事です。

だから・・・石でもOKですよね、インドネシアの皆さん!!
なんとも言えない素朴な音が出る・・・予定。
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ガムラン用台座

2012-05-07 10:15:16 | その他
石盤五枚による庵治石製の打楽器、ガムランの製作に取り掛かっています。

今までの台座は寸法が大きく違うので、新しく製作します。
下には音響効果も期待して箱状にしています。

これからコマを付けたり紐を張ったりします。

色はまだ塗っていません、どんな感じに仕上げるか迷っています。
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