為せば成るブログ!!!

前衆議院議員 いなとみ修二 公式ブログ

戦いを振り返って。

2014-12-15 | 為せば成るブログ
昨夜の結果については、皆さまがよくご存じの通りです。

多くのご声援とご支持を賜りながら、勝ちあがることが
できませんでした。大変申し訳なく思うと同時に、
これまでお支えを頂いた皆さまお一人おひとりの思いが
胸に迫ってくるような心境でいます。

思えば、短くもあり、長くも感じた総選挙でした。

いま、できることは、とにかく支えて下さった皆さまのもとに
ご挨拶に伺い、または電話をかけて、感謝の気持ちを伝えることだけです。

これから先のことについては、多くの方からもう一度頑張れという
激励を頂いています。まずはご挨拶まわりを続けていく中で
色々な方に相談をし、じっくりと考えていきたいと思います。

このブログを通じて、或いはfacebook等で応援を下さった皆さま、
負けてしまったことについては返す返すも申し訳ないのですが
是非、下を向かれないようにお願いします!

皆さまのご支持、ご支援があったからそこ、
最後まで走りぬくことができたと思っています。

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投票箱が閉まるまで。

2014-12-13 | 為せば成るブログ
12日間のマイクを使った訴えが終わりました。南区野間の事務所前に、大勢の支援者の皆さまが集まって下さり、マイク納めの演説をさせて頂きました。

皆さまのお支えがなければ、戦い抜くことはできなかった。いま私の心にあるのは、感謝の思い、ただそれのみです。

その上で、皆さまにまだお願いをしなければなりません。選挙は明日の投票箱が閉まるまで続きます。どうか、可能な限りのお声かけをして頂けないでしょうか。

福岡2区から、必ず政治を変えていける。政治の信頼を取り戻していける。この選挙を通じて、私はそう確信しました。

この確信を形にし、皆さまに証明するためのチャンスを、どうか私に与えて下さい。いなとみ修二を、もう一度国会に送って下さい!

12日間、叫び続けてきた私の思い、決して折れることのない改革魂が皆さまの心に届いていると、私は信じています。


いなとみ修二

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与党の大勝で何が起こるのか。

2014-12-12 | 為せば成るブログ
昨日の総決起集会での24分間の演説のうち
およそ4分の1が「与党の300議席超え」を許しては
ならないという話題でした。

選挙戦も残すところあと2日となったきょうの街頭活動でも、
何とか私の胸にある危機感を皆さまにお伝えしたいと思い、
この点は全力で訴えさせて頂きました。

与党の大勝で、我が国に一体何が起こるのか?
私も正確な答えを持っているわけではありません。
ただ一つ確かなのは、「何が起こってもおかしくない」ということです。

アベノミクスで株価があがったと言いますが、国民が積み立てた
年金の資金を株式市場に投入していることが一つの要因です。
この投資額を今後大幅に増やすことも、与党の一存でできるでしょう。
その結果、取り返しのつかない焦げ付きが生じることもありえます。

与党が仮に、3分の2以上を占めるほどの大勝をした場合には
憲法改正の発議も視野に入ってきます。

これまで伝えられている選挙情勢が現実のものとなるならば、
今後4年間、与党が言いだすことはすべて、国会の審議を
通過することになるでしょう。後になって国民やメディアが
いくら「そんな話は聞いていない!」と言っても
止めることはできないのです。野党不在の国会にブレーキの
機能はありません。

このような状態が、極めて危険である。私はそう断言します。


選挙戦も残すところ明日1日となりました。
私の訴えは徐々に、浸透しているのを感じています。それだけに
限られた時間がもどかしく思えているのも事実です。

しかし、きっと福岡2区の皆さまに、私の思いは届く。
そのことを信じるしかありません。未来を誤らないために
巨大与党の一強政治に歯止めをかけましょう!

私1人の力は小さいかもしれない。でも、多くのお力を頂いて
国会に送って頂ければ、身を投げ出す覚悟で挺巨大与党と対峙します。
一点の偽りもない私の覚悟が、皆さまに届くことを信じて
最終日の戦いに臨みます!

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総決起集会で渾身の力を込めて。

2014-12-11 | 為せば成るブログ
きょうは中央市民センターのホールで
総決起集会を開きました。


500人の会場が一杯になり
座りきれない方が多数いらっしゃいました。
不手際で大変申し訳なく思いましたが
激励に駆けつけて下さった皆さまに心より
感謝を申し上げたいと思います。

集会での訴えには、渾身の力を込めました。

巷間、伝わっている情勢分析では与党の300議席超えが
現実味を帯びているようですが、それは政権への白紙委任です。
そうやすやすと、許してはいけません。

政党としての信頼を失っている民主党も、党そのものを
変えていく努力をしなければ。

きょうの訴えの様子はYoutubeにアップロードしています。
後半の10分間ではありますが、ぜひ、こちらからご覧ください。

残すことろ2日の戦いになりました。
追い上げている実感はありますが、まだ届いていません。
私やスタッフだけの訴えでは、足りません。
どうか皆さん、力を貸して下さい。

必ず、追いつけます。どうか、宜しくお願いします!
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295分の1ではない。

2014-12-10 | 為せば成るブログ
きょうは、城南区の公民館3か所で個人演説会。

金山、田島、別府の順に回らせて頂き、
それぞれの会場で腹の底から訴えました。


小選挙区の定数は前回の総選挙まで300でしたが、
一票の格差の解消のために0増5減となった今回は
295議席となっています。

私が、集会でも、街頭でも訴えているのは
ここ福岡2区は単に295分の1ではないということです。

各都道府県でみると、県庁所在地を含む選挙区が
「1区」になっています。しかし、福岡は九州の
中心都市であり、さらにその中心がこの福岡2区です。


これまで、私自身ひそかに誇りとするところでしたが、
九州の中心都市の、更に中心をなすまちで戦わせて頂くことは
大変重たいことだと思います。


それと同時に、福岡2区を取るのか、落とすのかでは
295分の1をどうこう言うよりもはるかに大きい影響が
あるのではないかと思うのです。

泣いても笑っても、あと3日です。
いなとみ修二は最後までしっかり戦っていきますので、
ぜひともご声援をよろしくお願いします!

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このまちの成長を大いに論じたい。

2014-12-09 | 為せば成るブログ
きょうは、来春の統一地方選で南区から市政に挑戦する
近藤さとみさんの集会でご挨拶をさせて頂きました。

(※写真左端の司会の女性が近藤予定候補です)

近藤さんは、今季で勇退される三原修市議の後を受けて
働く者の声、生活者の声を市議会でしっかりと代弁するために
挑戦されます。準備期間の貴重な時間を割いて、私の選挙戦に
お力添えを頂いています。

さて、私は中央区、南区、城南区からなる福岡2区の候補者ですから
ご当地、福岡市の成長戦略についてもしっかりとお示しをしなければ
なりません。先日、このブログで女性の活躍推進について書きましたが、
これは福岡市にとって欠かすことのできない成長戦略だと思います。

福岡市は働く女性が多いまちです。しかも労働人口の若い年代では
男性よりも女性の方が多いという特徴があります。人口構造からして
女性の活躍がすなわち、都市の成長につながるといえます。

このことは、近藤さとみさんが来春に志を果たして、しっかりと
市政で訴えて頂けるものと期待をしています。

(↑東若久公民館での個人演説会より)

私が考える福岡市の成長戦略ですが、1つは災害に強い特性をもっと
全国に強く打ち出し、起業の集積、つまりは雇用の創出を目指すべきです。

我が国では大きな自然災害が相次いでいますが、地震や津波に関する
シミュレーションで、福岡市が災害に強いことは裏付けられています。
首都圏に集中している企業等の機能を、リスク分散の観点から福岡に
移転することについて、もっと積極的な働きかけをすべきだと思います。

衆議院議員は、それぞれ地方で選ばれます。私は国会の内外で
福岡市の成長を大いに論じ、天下国家はもちろん、このまちのために
誇りと責任をもって働きたいと思っています。

選挙戦も残すところ4日間。何とか追いつき、追い越すために
スパートをかけなければなりません。きょうは、枝野幸男幹事長が
福岡入りし、街頭演説会を行いました。


終盤戦になり、選挙に対するまちの関心が徐々に高まってきたように
感じています。ここからが、踏ん張りどころだと思いますし、
残りの時間でどれだけ多くの方に、声を届けるかが大事です。

交差点で、スーパーの前で、住宅街で、公民館で…。私は13日の
マイク納めの瞬間まで、全力で訴え続けます!

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最後まで胸を張って走り抜く力。

2014-12-08 | 為せば成るブログ
選挙戦も折り返しを過ぎました。

きょうの夕刊報道では、各紙が一面で
「GDP下方修正 年1.9%減」の大見出しを打っていました。


これは今年7月から9月までの3ヶ月の実質GDPが前期と比べて
マイナス0.5%となり、仮に1年このペースが続いた場合の年率換算が
11月に発表された速報値の1.6%よりも更に0.3%下回ったということを
意味しています。

景気の低迷は明らかです。政権は「アベノミクスは途上だ」などと述べて
いるようですが、アベノミクスの失敗はもはや隠しようがありません。

消費税の増税の影響に加え、円安による物価高によって、多くの国民が
暮らしの負担感の増加に首をかしげています。アベノミクスの継続は円安と
物価高にさらに拍車をかけ、大半の家庭では賃金が上がらないことと相まって
さらなる生活への打撃を生むのではないでしょうか。

国民生活にとっては負の連鎖であり、やはり政策の転換が必要だと思います。


きょうの朝刊各紙にも、与党が優位に選挙を進めているとありました。
しかし、そのような結果は絶対に大半の国民のためにはならないのです。

残された時間が刻一刻と少なくなる中で、私の訴えが届く範囲にも
限界があります。だからこそ私を応援する気持ちをもって
このブログを読んで下さっている皆さまにお願いです。
どうか、一強政治にストップをかける力を私に集めて下さい!

自公の圧倒的な組織力の前に、私個人の運動量では太刀打ちできません。
心底、皆さまの力が、お声がけが頼りです。


私の今回の挑戦が実を結んだ先に、必ずやこのまちの、この国の未来が
拓けていくのだと思っています。だからこそ、私は闘っています。

きょうは、中央区の小笹公民館と、草香江公民館で
個人演説会を開きました。危機感、期待感が入り混じって、
私に集まっているのを日々感じています。
もう一歩です。やれないことはない選挙戦になっています。


折り返し地点を過ぎた今、最後まで胸を張って走り抜く力を、
もう一歩の後押しを、どうか私に下さい。
ご支持、ご支援の輪を1人でも多く広げて頂きますことを、
皆さまに心からお願いしたいと思います。
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「女性の活躍推進」を実践するために。

2014-12-07 | 為せば成るブログ
きょうは、来週の統一地方選で南区から県政に挑戦する
大田京子さんの事務所開きがありました。


大田さんは二児の母であり、子育て環境の充実の必要性を
当事者の立場からしっかりと訴えていかれるだろうと
心から期待をしています。私の選挙戦にあたっては
貴重な時間を割いて力強い応援を頂いています。

県議会は86の定数のうち、女性議員が片手で数えるほどの
人数しかいません。大田さんにはぜひ、女性の活躍推進を
自ら実践して頂くためにも、頑張って頂きたいと思います。


さて、私自身が新聞等に掲載される公約に掲げている
「女性の活躍推進」について触れたこの機会に、
少し考えを述べさせていただきたいと思います。

安倍政権は、アベノミクスの三本の矢のうち、成長戦略に
女性の活躍推進を掲げていました。そして、解散直前まで
開かれていた国会には、「女性活躍推進法案」が
上程されていました。しかし、解散により廃案となりました。

私は安倍政権が女性の活躍推進を掲げた姿勢は評価します。
しかし、地方創生の関連2法案は駆け込み成立させたのに
こちらの法案は投げ出した点に、政権の本気度に対する
疑念がわいたのも事実です。

いまは女性の6割が出産を機会に退職しています。その後は
子育て、再就職、夫婦の両親の介護など、あらゆる苦労の多くを
家庭の中で女性が担っているのがいまの現状です。
子育てが一段落して再就職するにしても、仕事は非正規の
不安定なものが多い…。女性の活躍推進と言うのは簡単ですが
そのためには本当に多くの改革を積み重ねなければなりません。


安倍政権の女性活躍推進法案は、再就職の課題、非正規雇用の
現状など、踏み込み不足と感じる部分もありました。
是非、この次の国会に議席を得て、更に踏み込んだ議論を
行っていきたいと思っています。

そのためにも、まずは目の前の選挙の壁です!

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ともに戦ってくれる人がいる。

2014-12-06 | 為せば成るブログ
昨夜は、中央区の高宮公民館で個人演説会。


私の活動をいつも近くで支えてくれている
田中しんすけ市議が主催の集会でした。


大変な冷え込みの中、わざわざ足をお運び頂いた
参加者の皆さまに、改めて御礼を申し上げます!

そしてきょうは、来春の統一地方選で、南区から
市政に挑戦する前川健太さんの事務所開き。
前川さんは、今年の夏に福岡県警を退職して
退路を断って日々の活動に取り組んでいます。


前川さんも、ご自分の貴重な準備期間を割いて
私の戦いを支えてくれています。

本当に、多くの方から支えて頂けるからこそ
私はこの総選挙を胸を張って戦えています。
ご厚情に、ご期待に応えることが私の責任です。
石にかじりついても、勝利を目指したいと思います。

きょうは、昼から天神で女性の会の集会がありました。
寒い中、急なお声掛けにもかかわらず、100名を超える
ご参加を頂きました。本当にありがたく、腹の底から
力が湧いてきました。感謝を申し上げます!

選挙戦も明日で折り返しです。
残された時間も徐々に少なくなってきます。
焦る気持ちはとても強くあります。1分、1秒を大切に
明日以降も走っていきたいと思います。
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子どもたちの未来が危うい。

2014-12-05 | 為せば成るブログ
選挙戦もきょうで4日目です。

テレビ局からの取材があったのですが、
昨日のブログに書いたような大変厳しい情勢の中で
まだまだ頑張らなければならない私です。
南区皿山のコンビニで10分もない休憩の間に
おにぎりを頬ばりながらの取材対応となりました。


さて、きょうは子どもたちの未来について
私が今の政権を見ていて心配していることを書きます。

いま全国の小学校1、2年生に広がっている35人以下の
少人数学級について、財務省が来年度から40人学級に
戻す意向であることが、今年10月に報じられました。

この少人数学級は、民主党政権下で実現しましたが
自民党に政権が戻った直後に、見直し方針が浮上。
児童・生徒の特性に、細やかな目配りが求められるいま
時代の要請に逆行していると言うほかありません。

これで「節約」できる税金は80数億円とのこと。
いっそのこと、国土強靭化の名のもとに展開される
ムダな公共事業をやめてしまえばいいと思うのは
私だけではないと思います。

いまの時代は、子どもの育ちに政治、行政が
かつてないほどに心を砕かなければならない時代です。

「子どもの貧困」、「貧困の連鎖」…。
かつては聞いたこともなかった言葉を日常的に目にします。
我が国では、子どもの6人に1人が貧困状態にあります。
貧困世帯では子どもの学力が伸び悩む顕著な傾向があり
親から子へと貧困が連鎖するケースが目立っているといいます。

こうした子どもたちの育ちについて、「それは親の責任だ」と
片付けてしまうことが、政治、行政のとるべき道でしょうか。
むしろ、こうした子どもたちに教育の現場でしっかりと向き合い、
希望を胸にたくましく生きていけるよう前途を照らすことこそ
政治、行政の責任であると、私は思うのです。

安倍政権は、子どもたちの未来を危うくしていると思います。

少人数学級は、絶対に維持しなければなりません。
このことは、信念をもって訴えたいと思います。
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