
8:00-8:30 経済産業部門、東電・電力改革PT合同会議
8:30-9:30 経済産業部門会議
11:00-11:40 囲碁議連役員会
12:45-13:00 代議士会
13:00-16:00 本会議(子育て3法案の趣旨説明、質疑)
17:00-18:00 2012年度連合の重点政策勉強会
他、個別調査、個別打ち合わせ、懇親会参加等。
この日、子ども・子育て支援法案、総合こども園法案、子ども・子育て支援法及び総合こども園法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の3本が審議入りしました。
深刻さを増す待機児童問題への解決策のひとつとして盛り込まれた「総合こども園法案」は、幼稚園と保育所の機能を一元化するためのものです。この日の質問では、利益追求団体である企業の参入を容認しつつ保育と教育の質を担保することが可能なのかどうか、1兆円の追加財源のうち7000億円を消費税で賄うことを容認するかどうか、そして待機児童解消に役立つものなのかどうか、といった点が取り上げられました。
民主党は、人生前半部分への支援、現役世代への福祉を大きな政策の柱として掲げてきました。目玉政策だった子ども手当は児童手当へと名称を変えましたが、その支給額は旧児童手当よりも大きく拡充されています。そして、今回の総合こども園政策についても、都市部では保育所が不足しているのに幼稚園が定員漏れをしている実態があり、地方では過疎化によりどちらかの施設しか作れず、お母さんが遠くの保育所あるいは幼稚園まで子どもを預けに行かねばらない状況がある、そんな大きな矛盾を解消するために生まれました。企業の関わり方、保育と教育の質の担保等、幼保一元化の過程等、実際の運用に関しては様々な不安もあるかと思いますので、この先、特別委員会の審議等によりしっかり与野党で話し合い、国民の皆様に納得のいく形で提示できるよう努めてまいります。


















