冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

事務所

2017-02-22 21:06:13 | こちら側
去年の9月ごろからチームで掲げた目標「事務所を持つ」

そうでなくとも会社設立からはずっと走りっぱなしで息つく間がなかったが、

去年の後半は特にいろんな案件の重なりもあり多忙を極めた。

けどその甲斐あって会社設立から十カ月、やっと事務所を持つことができた。

本当に一人では何もできなかったのに信頼できる仲間たちと力を合わせると

色々な目標が現実なものになっていく。体感速度日に日に加速し、

平衡感覚を失ったりしつつも様々な問題があっても前が見えない時でも

上を見続けることはやめていなかったと自負している。

そしてそんな自分のわがままに付き合ってくれる最高の仲間たちがいたから

新しいステップを踏めた。みんなで踏んだ。

だからもっと結束力を高め、自分たちにしかできないことを仲間とぶち上げようと思ってる。

人もさらに増えて合計8人。

きっとまだまだ進んで観たことのない景色を意識する間もなく過ぎ去りつつ

どんどん階段を上がっていき未来を作っていけるようになるんだと信じている。


事務所は原宿と千駄ヶ谷の中間ぐらい。

2011年当初は友人の家が近くにあり毎日のように通っていた神宮2丁目付近。

美味しい食べ物屋さんやシャレオツなアパレル会社などたくさんある中

ものすごく泥臭く何もないがきっかけとなる始まりの場ができたことに

一人でいるときにやたら感動したりしている。

まだまだブチ上げて、ぶち込んで、明るい未来を作っていきたいと思っている。

事務所初日。

仕事のため二人欠席。懸垂マシーンしかない初日でした。

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お酒飲み

2017-01-29 10:43:54 | 日記
今週はかなりお酒を飲んだ。

お酒を飲むことはよくあるっちゃあるが、メッチャ酔っぱらって

色々な人たちに絡んでいた。素面の人にめっちゃ迷惑をかけた。

更に日課をことごとくこなせなかった。

今冷静になって判断しようと思う。

確かに飲みニケーションによってさまざまな人々と仲良くなれた。

そこから仕事にもつながったし自分の目標に近づけた

とても大切なコミュニケーションツールとも自負している。

しかし考えるべきはそこでの良し悪しではなく、

20歳まではアルコールの力なしに人生をくそ楽しんでいたし

そこで起こる事象も今の僕にとってかけがえのないものだ。

たしかにお酒は楽しい。美味しくもある。

だが僕の飲み方は「お酒」そのものに対してリスペクトがなかったように思う。

力を借りて色々楽しくなったり熱くなったりすること自体は悪くない。

むしろいいとさえ思う。

しかし今週は酒を飲み喋りたいことをしゃべり朝方帰り次の日パフォーマンスが発揮できない。

という悪循環をはらんでいた。

これをよりよい循環にするためにも日々の継続性のある努力と

自己を律して向上するマインド、それに伴った肉体という神殿を清潔に保つこと

こういった当たり前に思う日常プラスの恒常性から生まれる小さな成長。

僕にとってお酒は嫌悪するものではなくあくまで最高の友達みたいなものだ。

そういった日々の中に楽しく入れる関係性を今後はしっかり踏まえて

来週からも飲みにケーションをしていきます。
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アイスマンの記録映像 2016年11月~2017年1月

2017-01-20 14:59:20 | 動画日記

動画日記最新版。


いつも通りすべて携帯電話で撮影。


去年でまとめようとしてたがなかなかタイミング会わず


この中途半端な感じで。けどそれぐらいがちょうどよくもある。


最近は携帯をiPhone7+にしたので


オプションで撮影アイテムそろえて携帯電話とはいえ


なかなかのクオリティで映像が制作できることを実証していきたい気持でもある。


とはいえ相変わらず100%自己満映像。



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おそばせながら

2017-01-14 13:07:32 | こちら側

2017年明けましておめでとうございます。

今年は2日から仕事だったこともあり、その後も割と怒涛の仕事量で走り回っている日々。

先月インドネシアで自分の会社の仕事をクルーに任せていたこともあり

再び日本で仕事ができていることにも楽しさを感じていることもある。

更にクルーがもう一人加わろうともしている。

事務所も今月には借りる予定。

ということで2017年は個人では突破できない様々な関門をくぐりぬけ

今までにない景色を見ようと思っている。

よって今までと同じやり方はしない。今まではあくまで個人の延長線上であった。

けど今年からは一組織のトップとして社会に対してこちらから仕掛けていく姿勢をとろうと思う。

現在の反映ではなくあくまで未来を作ることにこだわっていきたいと思う。

2011年からスタートした新しい価値観での人生。

毎年作る二文字のテーマ。。。

2011「転換」

2012「基盤」

2013「快走」

2014「飛躍」

2015「構築」

2016「創造」

んで

2017「超越」

って感じ。

あくまでこだわる。走り続け瞬発力を持ってテンションブチあげることを先人切ってやることに。

ビジネスって土俵でやることによって未来を形成することになると思う。社会ってそういうありかただし。基本的には。

ということでビジネスとプライベートも一緒くたさ。

改めてアイスマンのやっている会社を紹介。

http://4thclue.com/


4thclue株式会社

衣・食・住➕α

情報爆発で何を選択し行動に移すかが困難な時代、

その中で指針となるような方向性を提示していく。

要は人間の根本的なテーマである衣・食・住の見直しと再構築。

そしてさらにそこにプラスしていける要素とは??

この社会に対して

4TH(第4種、新人類、理力)が面白い未来の

CLUE(手がかり、ヒント、集団)を提示していく。


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より一層な価値観の差異

2016-12-26 09:36:50 | こちら側
二日酔いと風邪気味とで夕方ゆったり過ごしている私。

この二十四時間で全く違う価値観?世界観?を見せてもらえたので自分なりの感想を記す。

昨晩はオフィスの純粋なゲットー育ちのナイスガイからビールを飲もうと誘われていた。

オフィス街ど真ん中のホテルと歩いて3分のオフィスの往復生活の僕にとって有難い誘いだった。

なんとなく似た匂いを感じてくれたのか彼とは色々話も弾みリアルなジャカルタストリートを見せてくれるという。

夜7時半ごろスクーターで迎にきてくれた彼のケツに乗り30分ほど移動。

ジャカルタ自体は決して危険な地区ではないらしいがわざわざ観光客はローカルな場所にはいかないらしい。

ってかそもそもジャカルタの街自体がオフィス街だし言ってみれば六本木のようで観光地ってあんまないらしい。

そんな中屋台の集合したテントみたいなところに案内してくれた。

オススメは焼き鳥的なものにピーナッツバター的なソースがかかった食べ物らしくご馳走してくれた。

二百円以下。くそ安い。結構いける。

確かに近くのローカルの人間しかいない。食べてると楽器持ったジジイが近くに来て演奏し始める。チップを渡す。

現地の濃ゆいタバコを買ってから近くのバーに移動。そこでオフィスにいるめっちゃイスラム感の強い女の子も加わる。

けど女の子は昼間はめっちゃイスラムなのに普通にかぶり物もしてなくキュートな印象。

そこで1Lあるビール(350円、こっちはアルコール厳しくあんまり売ってない)を飲みながら語りまくる。

仕事のこと、カルチャーのこと、宗教のこと、性欲のこと、漫画、ゲーム、ビートルズ…。

そんな中、ここにいる彼らはそこまでお金に執着していないことがなんとなく伝わってくる。

ホリデイは仕事はしなく人生をしっかりエンジョイする。僕はホリデイないよと言ったらめっちゃ驚いていた。

ヤッパ日本人はハタラキモノですね!的な視線。けど仕事と遊びをイコールにするため必死でやってるって言ったら納得してくれた。

結果こっちの人は人生楽しむことを大切にしている。お金だけではない価値観?人と比べることよりも自分の楽しさが何かを知ってる。

そして困ってる人がいたら助けの手を差し伸べる因果応報ってやつを言ってた。英語弱いから多分だが。

だからこっちの人は滅多に怒りに感情は生まれない。交通渋滞がえげつないが車同士接触したとしてもオッケーオッケーってなもんらしい。

ホリデイにはビーチに行ったり離島に行ったりすることも多いのだそう。うん確かにみんな楽しそうだ。

90%がイスラムらしいけどその中でも規律的には人それぞれらしい。めっちゃ厳格な人もいれば酒飲むしハッパ吸う人もいたりとか。

だけどそこにある人に対する施しの精神とか優しさというか安らぎみたいなものはみんな共通している感じもした。うん。

そんな感じで結構飲んで楽しい夜を過ごさせてくれた。


そんでもって翌日のランチにオフィスのビルのオーナーが飯食おうって誘って来た。僕一人のみ。

家にエレベーターやプールやお手伝いさん五人ぐらいとか友人が財閥とかっていうエゲツない金持ちの方で、、、

美味しいイタリアンで可愛いモデルも在籍させるという。確かに可愛かったです。写真撮り忘れましたが。

んで高級そうなレストランでご馳走になる。一応ビジネスライクとしてめっちゃ接待されてる感じ。モデル含めて。

さらにそこに来ているお客の人たちも皆垢抜けていい感じ。金もってそう、というかめっちゃ金持ちしか入れないような。

セキュリティとかすごいし。けど飯はスパじろうのパスタとかと変わらんです。

飯の後にオーナーから色々なオススメなオシャレスポットを紹介される。ほんと六本木みたいなところを色々と。

いい意味でも悪い意味でもなく、彼(彼女)らからはお金っていうステータスが強いっていう印象を受けた。

もしくは自己認証的な何か(ファッション、モデル、芸能人、車、いい食べ物、シャレオツなバー、etc)

日本人の多くから感じる価値観に近いっていう印象かな?まぁ僕もめっちゃビジネスしてるからそうなんだろうけど。

日本で僕がやっていること(ビジネス含めた色々)って何のためだったんだっけ?ってなんかすごく考えた。

日本以上にローカルとリッチの振り幅が大きくて、しかもそれを立て続けに経験したもんだから喰らったんだろう。

例えるなら夏休み終わってほしくない小学生と昇進を夢見るサラリーマン(比喩下手)ぐらいの違い。

ということで自分は何が大切で何が真の解決策か思い出すには十分な感じでした。

確かにビジネスというお金を稼ぐ行為は大切だしそこで生み出す何かは楽しくもある。豊かにもなる。

けど本当の豊かさって何だろう??2011年にもめっちゃ言ってた気がするわこの言葉。

人それぞれ無限にそこんとこの考え方ってあるけど僕の芯はぶれてないってことがよくわかった。

わかってるだろ??いっつも言ってる。

だからこそこの先もより一層ぶち上げていく必要があるわけさ。











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