冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

sunrise

2016-08-20 10:25:07 | 動画日記
ということで先日行った山の映像を簡単にまとめた。

写真を撮るという習慣がゼロに等しい僕は画像をほとんど持っていない。

高校生から大学生にかけては使い捨てカメラにはまり

主に仲間たちとのバカな様子を記録としてとらえてはいたのだが

携帯で撮影できるにあたり、より簡単に写真がアップできるようになり

SNSの発達とともに携帯依存症が増加していったこともあり

写真を撮るより、自分の目に様々なシーンを焼き付けたほうが理に適っているのではないかという考えと

人と一緒にいれば誰かしらが写真を撮っているし、

今の画像補正アプリはフォトショップ顔負けなので

下手に自分が慣れない写真を撮るよりよっぽどいい出来のものがシェアされたりする。

そう、いまや世の中表面的には『シェア』という聞こえのいい時代になり

そこに対する価値が上昇している。内心は自己顕示欲と承認世級の成れの果てでもあるとは思うが。。。

前置きが長くなった。僕は写真を撮影する習慣はないが、

5年前から様々な日常シーンを切り取って編集するのが趣味みたいなものであった。

一週間動画や一か月動画がいい例である。

そんな流れで作った家族の記録映像という需要が限りなくゼロに近いものを作ることが

案外とても楽しかったりする。特に仕事として映像案件が増加して行ってからは

プライベートで一丸カメラを持つこと自体が減り(仕事とプライベートの境目がつかなくなるから)

こういった趣味映像制作自体が減ってしまったが、2016下半期はまたバンバン作っていこうと思っている次第である。

需要は限りなくゼロに近いが自分の人生においての記録としては何にも代えがたい財産になるのだから。。。

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最近よく聞く音楽

2016-08-17 17:44:35 | 音楽
ここ最近よく聞く音楽特集。

遊びでフリースタイルやっているからヒップホップばかりだが

abemaTVのおかげで昔のようにMTVやスぺシャTVを見まくれるいい時代。

音楽というものが自分の意志で買うものから自然と耳に入ってきてしまう、

PVが勝手に視界に入ってくるという受け身な時代。

そんな中で大切なツールは情報の選定のしかた事態になっていて、

自分の意志というものは持ちづらいのが正直なところである。

よって昔懐かしい90年代や生まれる以前の70年代や60年代の

楽曲がやけに新鮮であったり耳に残るのも必然といったところか・・・。

どちらにせよ今流行っているものから昔懐かしいものまで区別がつけづらくなっている状況だ。

社会的にも自分的にも…。

そんな中でもヘビーローテーションな曲を紹介します。


DJ RYOW『ビートモクソモネェカラキキナ 2016 REMIX feat.般若, 漢 a.k.a. GAMI & R-指定』

新旧代表するフリースタイラーでありラッパーの三人の曲。
曲もリリックもかっこいい。男くさい感じ全開だ。
こういう曲を聴いているとテンションが上がる。
個人的最近好きなアーティストのMC漢のヴァースがかなり気に入っている。




山仁・ビッチーズ・Keyco・RUMI・ふま・MIHO・Libra

先輩から教えてもらった山仁というラッパー。
彼のアルバムもかなり胸に刺さるリリックが多くお気に入り。
その中でもこのフィメールラッパー四人の贅沢なコラボレーションは
なかなか拝めない。
そしてそれをビッチーズと呼ぶ素晴らしい世界観と落ち着くメロディラインに
ついついよく聞いてしまう。




Velvet Underground - I'm Sticking With You

あこがれの人の結婚式で使用されていた60年代の楽曲。
単純に好きな曲調と雰囲気であったり、世界観。
調べたバンドの時代背景もなかなか面白かったりで、、、
かなりこの曲は聞きまくってます。



Skyrocket company × 黒木渚「命がけで欲しいものひとつ」

最近の邦楽だとよく聞いているほう。
歌詞もメロディも00年代の感じが懐かしくも
心地よく響きます。
この曲は特によく流している感じ。
この手のアーティストが最前線に来る時代はもう終わったようだが、
だからこそ響く音の力強さみたいなものを最後の「喜びの歌」の挿入で感じたりするものです。



ハンバート ハンバート"横顔しか知らない"

強い楽曲が厳しい時によく流れるハンバート ハンバート。
このアルバムの中でもこの曲が不思議と心にしみわたる。
こっち系の好きなオシャンぶった奴らもいますが
きっとかれらも社会と生きる中での隙間が必要なのかもしれませんね。。。
ええ、もちろん僕も同じ穴のムジナってやつです。



「Pellicule」by 不可思議/wonderboy

こっち系の曲?ニュアンスだが高校生や大学生や夢を持ったフリーターとかが
なんか熱いものを共感したりする感じの曲って
昔々(といっても割と最近)すごく好きで一番聞いてたのだが
最近は全然聞いてなかった。聞くとなんか恥ずかしくなってしまったり
なんか共感ができづらくなってきて自分が変な意味で大人ってやつになっちまったのかな
なんて自己嫌悪気味になったりで敬遠してたりもした。
しかし最近地元の仲間たちと集って話したりした日がめっちゃ久々にあって
その時を思い出すと僕の中の青春歌が鳴り響く。
ああ、なるほど。。やっぱ僕はこういう系が好きなんだなってな。
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山の中

2016-08-13 19:19:33 | 動画日記
僕の実家は東京は東大和にある。

10年以上前に大覚卒業を機に家を出た。

妹も結婚に伴って家を出て、父親と母親の二人暮らしであった。

そんな中、今年に入って親父が長野県の別荘地に家を買った。

そんなに裕福な家ではなかったが山での静かな暮らしが親父の長年の夢だったらしい。

お盆休みと重なって僕も仕事が一休止できたので早速赴くことにした。

まず避暑地ということもあり気温が抜群に過ごしやすい。ちょっと寒さを感じることもある。

そして自然以外に何もないので静かな中でゆったりとした時間を過ごせる。

虫が半端なく多い。慣れるまではなかなか存在感を発してくる。

便所や風呂場に我が物顔で侵入してくる。

親父は音楽大好きなので音響設定はなかなかのもので自然を見ながら聞く朝のジャズは

僕に否が応でもオフの贅沢を感じさせてくれた。

ゆったりとした空間で思考はクリアになり自分の頭の中がブラッシュアップされていくのがわかる。

こういった都心中心で生活する僕にとって山での贅沢ができる場所があるのは貴重なものだと思った。

さぁ、ゆっくりとこれからのビジョンについて考察して行くとしよう。














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後輩

2016-08-08 00:28:36 | 日記
先日、後輩が新居を建てたということで招いていただいた。

更に4年ぶりぐらいに青森に帰った後輩も来た。

後輩というのは僕がバスケをまじめに取り組んでいた時代のエリートな年下たちだ。

一人はアパレル会社でバリバリ外国人たちと働き結婚し新居を建て今月には子供も生まれるらしい、

もう一人は教師をやりながらも新たな分野に挑戦すべく再度大学に通い自己を高めていた。

一緒にバスケをすることはほとんどないが酒を飲みかわしながら

昔の話や現在の状況からくだらない雑談などを話せる間柄なのが不思議なものだ。

ビジネスでも交わることがないだろうが、戦友というのは一緒にいて落ち着くものなのかもしれない。

そしてここがポイントなんだが、みなまだあくなき挑戦者であり続けていること

アグレッシブに人生にトライしまくっていることが共通点だ。

そんな馬鹿な後輩たちと飲みかわした夜は僕にとってもいいモチベーションになったのだった。。。

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冷凍都市動画

2016-08-03 21:32:10 | 映像作品
思えば映像制作してみようと決めた2011年から

不定期で自分の一週間や一ヶ月、半年などで映像に撮影したものを

まとめて編集する自己満足極まりないものを作ってきた。

そんなわけで5年経過した今でもなお思い立ったときに制作してるわけです。

7月の課題で毎日アイフォンで日常を切り取るというものがあったので

それをまとめました。完全なるマスターベーションです。

僕以外は全然楽しめないでしょう。

けど僕のこと知ってる人なら、最近の僕はこんな生活してるんだと

それとなく知ってもらうには便利なツールかもしれません。

まぁ記憶力が低下していることもあることなんで

忘備録的に映像としてまとめておくと、これが結構見返したりして

いい感じに思い出の装置として転換できます。

膨大なデータは見返すことがないですが、まとめるといくらクソとはいえ

一つの作品です。ようは愛を持てるってことでしょうか??

まぁそんな感じでアイスマンのここ最近です。

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