冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

撮ってた写真達 〜2017年〜

2017-06-16 10:35:13 | picture
今年アイフォンとかで撮ってたけど

結局のところ誰にみせるでも何かに使用しなきゃでもないので

記録として冷凍都市通信に。。。




















































































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なんとなく最近見てしまってたゆるい動画たち

2017-06-15 08:49:18 | movie

最近仕事の合間とかにゆるーく見てた動画たちを。


技術とか新しさとか面白さとかじゃなくて、


ゆるく自分が好きでノスタルジック感じたりするのが多い。


 


 


岩井俊二に憧れてた青春時代。未だにこの世界観は僕の価値観を揺さぶるわ。









坂本龍一は最近よく聞くけどこの曲は昔からしってる。みんな知ってる。まだ映画見てないんだローレンス。









男が男に惚れるってのはこういうタイプのこと?この曲普通にかっこいいしカラオケで歌うと気持ちいい。








未だにベタな僕の映画史上ベタにナンバーワンだと思う。特にパート1。
隙がなさすぎる。セリフとか、タイミングとか、ファッションとか。








まるで冒険に出た主人公の気分に引き戻される曲。それもそのはず小学生の吹奏楽部の課題曲。いい曲。








昔、憧れていた10年の差があった綺麗なオネーサマから、「君みたいな曲だよ」って教えられた。人妻だった。








愛する人をここまでさらけ出すと、逆に親近感湧いて自分が付き合ってたかのような感覚に陥るふしぎなPV。








日雇い時代、周りにはギャンブルと女と酒がはびこっていた。そんな車の中で唯一耳に残っていた曲。押忍番長。

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広島出張

2017-06-11 07:46:33 | 映像製作
6月の最初に仕事で広島は大崎下島という離島に赴いた。

仕事の内容はだいぶハードで息つく暇もなく撮影用に買ったドローンは準備不足で瀬戸内海に沈んだり

散々なこともあったが、島からもらったエネルギーやそこで出会えた人々の繋がりは

それ以上に素晴らしい体験として僕の人生の中で輝きをくれたみたいだ。

街全体が美しい景観を保とうという動きをしていて、どこの家の玄関の前にも花が立ててある。

昔ながらの昭和臭のする街並みはまるでタイムスリップしたかのようだ。

街全体の距離は近く人々はまるでみんな友達や家族のような雰囲気だ。

しかしそこから見える景色は島だっけあってただただ本当に広い。瀬戸内海を一望できるほど。

人との距離は近く、自然や建物との距離はだだっ広い。

東京の都心のコンクリートジャングルとは真反対。

僕はなぜかフッと小学生時代を思い出した。

学校というとても小さなコミュニティーの中で友達たちと遊び呆けていたあの頃だが

みえる外側の世界はただただ広く、隣町に行くのも冒険だったあの頃。

僕はとても大切な何かを思い出そうとしていた。

一緒に撮影していた著名なフォトカメラマンの方と話すようになり、

その人の生き方や姿勢にも影響を受けた。

このデジタル化が進む現在でフィルム写真を撮り続けるその人は

一枚一枚の重みがデジタルとは違い、後世に残っていく前提で写真を大切にしてくださいって言ってた。

その言葉はとても僕に響く。

新しい自転車を買った時も、新しい洋服を買った時にも、言われた。

『大切に、丁寧に、扱ってあげてくださいね。』

まるでそこに別の命があるかのように、我が子を見るかのように。

僕は都心で生きて都心で仕事をしてて何か大切なことを忘れかけていたんじゃないかって思い始めた。

人との繋がりは強く、自然とも同じように繋がり、その上で生かされている喜びをしっかり感じ

すべてのものが生きているからこそ、そこに対する感謝の心と大切にするという感情の起源がわかる。

島は「大切」に「丁寧」に生きていた。

僕は思い出しつつあるみたいだ。

フォトグラファーの写真。

世界を回って撮影している他の写真も素晴らしかったです。

http://nishiyamaisao.com






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五月になって

2017-05-11 12:32:00 | こちら側
一気に夏のような日差しが差し込む。

昨日は霧雨で温度も低めであったが、今日はまたシャツ一枚で充分な気候である。

僕の大好きな季節になってきた。

そもそも日光浴が好きだ。植物と同じように光合成をして地上に良いヴァイブスを吐き出す。

今日は事務所作業日だったのでちょっと早めに家を出て代々木公園の芝生で太陽を感じた。

怒涛の3、4月を終えて様々な新しく生まれる出来事や感情と切磋琢磨しながら走り続けていた。

会社という組織を作ってからいかに会社っぽくしていくかというサクセスストーリーを楽しんでいた感もある。

が逆にいうと僕らしいぶっ飛んだ行動力やテンションを社会にぶつけていたかというとそうではなかった。

前のブログにも書いたが「未来を作る」という大義名分を自分自身の等身大で前進していけたかといえば

誰かの手のひらで踊っていた、もしくは自分自身を見失っていたのかもしれない。

そういう意味でもうそろそろ上半期も終盤にさしかかるタイミングで

しっかりとした成長と変化と進化を個人としても組織としてもしなければならない時期になったと感じている。

大きな大義名分な夢や目標も大切だが、それと同時に自分は何が好きで興味があるのかということも

しっかりと把握して「未来を作る」という考えに結びつけて行こうと思っている。

現在仕事をしているジャンルが映像だが、なぜ映像を選んだのか?

チームに音楽好きなやつやファッションやカルチャーが好きなやつらが大勢いる。

そんな仲間に影響され一緒に仕事をしているのはなぜなのか??

今仕事をしているウェディングや女性向けメディア、アイドルや企業映像などを手がけているのはなぜなのか??


僕自身の「楽しい」という感情とはどこから来るのか??

よくやっていた自分遊びがここ最近めっきり減っているのも理由の一つ。

しっかりと自分と結びつくことから始めようと思った5月11日。

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未来を作る

2017-04-22 09:08:45 | こちら側
最近この話題について話す機会が増えてきたので自分自身に言い聞かせる意味でも記そうと思う。

僕自身の会社に対する考え方だったり人生観だったりだ。どちらもさほど違いはないと思っている。

会社とは読んで字の如く社会を循環させるために存在していると思う。

そして社会とは人々の未来を形成していくために機能していると思っている。

僕の個人的な思いは『人々が笑顔でいる未来』を作る会社になるべきで

その思いは人生そのものでもある。

そのために何ができるできないは人それぞれ、会社それぞれで存在すると思う。

最近僕の会社は仕事が嬉しいことにたくさんあった。・・・いや、忙殺されるほどだった。

それは現在進行形で続いている。あくまでとても小さな僕の会社のケースな訳だが。

僕自身、会社設立前は仕事がなく暇になる時があり、何よりそんな暇を恐れていた。

仕事が入っても一回こっきりで終わったり、お金が支払われず音信不通になったり、バッサリとレギュラーの仕事をカットされたり、

故に僕は仕事という社会を循環させることに関われる事象を断るという決断を私情や感情ではほとんどしてこなかった。

なぜならどんなに忙しかろうが明るい未来に進んでいるからだ。

本当に未来を作る会社はもっともっと凄まじく忙しいはずなんだ。

会社という存在以上は利益を上げ社員や仲間を食べさせても行かなければならない。

僕は自分自身、経営者というワードにこだわりお金や仕事の有無に対して敏感になりすぎていた。

大前提である『人々が笑顔でいる未来』を作る会社にしようとしていたのに

最も近い人々であるチームの仲間たちが疲弊し、目的を見失い、困惑してしまっていたのだ。

革新的に進んでいく会社の場合よく有能な仲間が去って行ったりすると聞くが、

僕はまだそんな位置にいないし、僕の会社の強みであり弱みは仲間で仕事をしているということ。

そいつらにそんな思いを抱かせてはいけない。僕みたいな男の場合は。

逆にそいつらが夢中になれるような未来を提示することに集中すべきだった。

今以上忙しいはずなのにドキドキワクワクが止まらないようになっているという感じ。

ほとんどの経営者たちには友達と仕事をするのは難しいし無理だぞきっと、と言われる。

たしかにメチャクチャ難しい。無理だなと思うことも多々ありもする。

けど数年前、僕がいつか会社を作ると言った時だってほとんど周りは無理だって言っていた。

だからこそ僕の人生観をしっかり会社の思いに乗せて様々な人間を巻き込み

本当の意味で『人々が笑顔でいる未来』を作る会社にしていこうと思う。


そういう思いと行動力に従って5月からまたしっかりと走りまくっていきます。

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