冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

BBQ

2016-06-26 09:19:39 | 日記
この間、自分の会社の仲間たちとバーベキューをした。

朝から結構な量の雨が降っていて昼間にしていたミーティング中は

こりゃ厳しいなぁ・・・と半ば諦めムードだった。

しかし開始時間の夕方から思いっきり晴れ、ロケーションもお台場とあり

目の前にはレインボーブリッジがあるという東京感はんぱない場所。

自分たちで材料だけ買い込みその他はお店が用意してくれる。

最近はこのような色々やっていただけるなんちゃってBBQが流行っているようだ。

確かに楽ちん。

メンバーの奥さんや旦那、新メンバー加入だったりでみんなの顔合わせ的な

いい催しになったと思う。

その後は近くのラウンドワンに行き恒例の賭けボーリング(初めて負けなかった)

さらにバスケやゲーセン、卓球、キャッチボールなど遊びつくし体はクタクタになった。

遊びというのは子供の頃の感覚に近くなればなるほど楽しめるということを理解。

キャッチボールは心をフラットにしてくれるし、バスケは数分間で体が悲鳴をあげた。

そうやって仲間と遊び尽くす時間が上半期の終わりに取れたことは

会社にとっても僕にとても有意義なものになった。


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宇宙規模

2016-06-12 18:52:04 | movie
昨日久々に映画をじっくり見た。

2014年に一番良かった「インターステラー」をレンタルで借りたからだ。

なぜこの作品がそこまで好きなのかというと、

宇宙物語というSFがかつてないほどにリアリティを帯びて

現実としての問題提起となっていると同時に未知の世界に希望を感じるからである。

SFはあくまでフィクションの究極形でしかなかったのだが、

この映画ではもはやノンフィクションに感じてしまうようなリアリズムが潜んでいる。

ネガティブな形で希望を求めて宇宙に飛び立つ主人公たち。

その先に描かれる希望は結局のところは解明できていない5次元以上の世界だ。

そこが最高にいいのだ。

わからないことに不安や恐怖ではなく希望を提示させる作品。

これは現世界をしっかり生きないといけないという逆説的な掲示になっている。

現在からも回避できるであろう問題は山済みである。

だからこそ一歩先を予見して自分の意思で行動することを未来は示唆しているのだ。

未来は自分自身である。

再び僕自身の生き方にフォーカスしないといけない時期に差し掛かっているのではないか。

衣・食・住 の見直しと再提案、すなわち「生きる」という課題の可視化。

さらにはデジタル技術やネット社会を活かした未来を提示する作品の制作。

グローバル社会に対応した社会集団の育成と発展。

今のところ手始めにそんなところかな…。。
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勉強

2016-05-25 22:05:18 | 日記
毎月毎月僕は言う。

来月は休みを取ったり、みんなで遊んだりしようぜって。

けどてんでできていなかったし、むしろ多忙化は加速する一途だった。

その中でも初めての経験も多いし、毎日必死に生きてきた。

昨日はオフだった。

自分と会話できる時間があった。

特に今年に入ってから外で飲むことが多かったが、

家でゆったりと瞑想したり赤ワインをちびちび飲んだり映画見たりしていた。

めちゃめちゃ充実した時間と多幸感が生まれた。

今の僕に休みが必要なわけではないとは思う。

単純に自分と対話できることが良かった。

音楽聞いたり、映画を見たり、ただ瞑想しながら自分と向き合ってたり

そういった時間をもっと大切にして時間を作ることを

仕事と同じように重要視しなくてはならないとなって思った。

やっぱ全力で人生楽しんでたいし、そのための直観力はフラットに保ち続けたい。

仕事から得たたくさんの経験や知恵や絆がある。

けどそれと同じぐらい自分自身っていうやつが大切だし忘れがちなんだってことを

勉強した。

そんな昨日ずっと聞いてた音楽。

YOU'RE SO COOL

YOU'RE SO COOL

YOU'RE SO COOL …

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外での作業

2016-05-14 21:59:36 | 日記
最近の天気のよさは最高だ。

一年通しても上位にランクインする気候の良さ。

そんな中、撮影用の小道具などの製作でクルーの知り合いの

事務所兼自宅にうかがって作業をさせてもらった。

開放的なベランダに揺れるハンモック、片手には缶ビール。

一応仕事として謳ってはいるが完全に遊びの範疇であった。

特に太陽の下で作業できるというのは最高だ。

お日様を浴びながらビールはやばい。超気持い。

こんな感覚で仕事をしていくことを増やしていければ最高だな・・・。

と思ってしまった。まったりとした時間であった。

やるときはやる、楽しむときは楽しむ、締めるときは締める。

頭がいいということはその切り替えがしっかり出来ればいいだけだ。

常に仕事があるからこそ、その中にアソビの感覚だって生まれるのであろう。







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ここ最近

2016-04-20 09:23:08 | 日記
仕事とプライベートの境目を良い意味でなくす。

ということは5年以上前から僕は提言しているし

その為に毎日あくせくと様々な試行錯誤を繰り返しているといっても良い。

会社を立ち上げ、仲間が4人いて、どの人間も僕がプライベートで遊べるやつらだ。

仲間と遊んでる感覚で仕事をする。

これがいつからか最初の人生の課題のようにも思えてきて

僕は営業でも経営でも「繋がり」をどのように友人たちと交えることが出来るのかを考えてきた。

去年、初めて二人の友人を巻き込んでチームを結成した。

今年、会社にして新たに二人の友人を巻き込んでよりチーム感が増した。

そんな五人で様々な仕事やプロジェクトに挑もうとしている。

いや、むしろもう挑んでいる。

1人ではできなかった様々なことや繋がりや楽しさが

仲間がいると倍増する。その分危うさが潜むリスクだって僕なりに理解している。

だからこそ、そこを踏み越えて進んでいくことに冒険心を感じずにはいられない。

つい最近もみなで一丸となって面白いプロジェクトを一つ完遂できた。

リスクも負担も疲労もあったが、それより楽しさがいつも上回るのを知っている。

そんな感じだ。ここ最近。仲間と相変わらずバカやっている。

初のメンバー全員集合写真。

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