冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

アイスマンの記録映像 2016年11月~2017年1月

2017-01-20 14:59:20 | 動画日記

動画日記最新版。


いつも通りすべて携帯電話で撮影。


去年でまとめようとしてたがなかなかタイミング会わず


この中途半端な感じで。けどそれぐらいがちょうどよくもある。


最近は携帯をiPhone7+にしたので


オプションで撮影アイテムそろえて携帯電話とはいえ


なかなかのクオリティで映像が制作できることを実証していきたい気持でもある。


とはいえ相変わらず100%自己満映像。



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おそばせながら

2017-01-14 13:07:32 | こちら側

2017年明けましておめでとうございます。

今年は2日から仕事だったこともあり、その後も割と怒涛の仕事量で走り回っている日々。

先月インドネシアで自分の会社の仕事をクルーに任せていたこともあり

再び日本で仕事ができていることにも楽しさを感じていることもある。

更にクルーがもう一人加わろうともしている。

事務所も今月には借りる予定。

ということで2017年は個人では突破できない様々な関門をくぐりぬけ

今までにない景色を見ようと思っている。

よって今までと同じやり方はしない。今まではあくまで個人の延長線上であった。

けど今年からは一組織のトップとして社会に対してこちらから仕掛けていく姿勢をとろうと思う。

現在の反映ではなくあくまで未来を作ることにこだわっていきたいと思う。

2011年からスタートした新しい価値観での人生。

毎年作る二文字のテーマ。。。

2011「転換」

2012「基盤」

2013「快走」

2014「飛躍」

2015「構築」

2016「創造」

んで

2017「超越」

って感じ。

あくまでこだわる。走り続け瞬発力を持ってテンションブチあげることを先人切ってやることに。

ビジネスって土俵でやることによって未来を形成することになると思う。社会ってそういうありかただし。基本的には。

ということでビジネスとプライベートも一緒くたさ。

改めてアイスマンのやっている会社を紹介。

http://4thclue.com/


4thclue株式会社

衣・食・住➕α

情報爆発で何を選択し行動に移すかが困難な時代、

その中で指針となるような方向性を提示していく。

要は人間の根本的なテーマである衣・食・住の見直しと再構築。

そしてさらにそこにプラスしていける要素とは??

この社会に対して

4TH(第4種、新人類、理力)が面白い未来の

CLUE(手がかり、ヒント、集団)を提示していく。


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より一層な価値観の差異

2016-12-26 09:36:50 | こちら側
二日酔いと風邪気味とで夕方ゆったり過ごしている私。

この二十四時間で全く違う価値観?世界観?を見せてもらえたので自分なりの感想を記す。

昨晩はオフィスの純粋なゲットー育ちのナイスガイからビールを飲もうと誘われていた。

オフィス街ど真ん中のホテルと歩いて3分のオフィスの往復生活の僕にとって有難い誘いだった。

なんとなく似た匂いを感じてくれたのか彼とは色々話も弾みリアルなジャカルタストリートを見せてくれるという。

夜7時半ごろスクーターで迎にきてくれた彼のケツに乗り30分ほど移動。

ジャカルタ自体は決して危険な地区ではないらしいがわざわざ観光客はローカルな場所にはいかないらしい。

ってかそもそもジャカルタの街自体がオフィス街だし言ってみれば六本木のようで観光地ってあんまないらしい。

そんな中屋台の集合したテントみたいなところに案内してくれた。

オススメは焼き鳥的なものにピーナッツバター的なソースがかかった食べ物らしくご馳走してくれた。

二百円以下。くそ安い。結構いける。

確かに近くのローカルの人間しかいない。食べてると楽器持ったジジイが近くに来て演奏し始める。チップを渡す。

現地の濃ゆいタバコを買ってから近くのバーに移動。そこでオフィスにいるめっちゃイスラム感の強い女の子も加わる。

けど女の子は昼間はめっちゃイスラムなのに普通にかぶり物もしてなくキュートな印象。

そこで1Lあるビール(350円、こっちはアルコール厳しくあんまり売ってない)を飲みながら語りまくる。

仕事のこと、カルチャーのこと、宗教のこと、性欲のこと、漫画、ゲーム、ビートルズ…。

そんな中、ここにいる彼らはそこまでお金に執着していないことがなんとなく伝わってくる。

ホリデイは仕事はしなく人生をしっかりエンジョイする。僕はホリデイないよと言ったらめっちゃ驚いていた。

ヤッパ日本人はハタラキモノですね!的な視線。けど仕事と遊びをイコールにするため必死でやってるって言ったら納得してくれた。

結果こっちの人は人生楽しむことを大切にしている。お金だけではない価値観?人と比べることよりも自分の楽しさが何かを知ってる。

そして困ってる人がいたら助けの手を差し伸べる因果応報ってやつを言ってた。英語弱いから多分だが。

だからこっちの人は滅多に怒りに感情は生まれない。交通渋滞がえげつないが車同士接触したとしてもオッケーオッケーってなもんらしい。

ホリデイにはビーチに行ったり離島に行ったりすることも多いのだそう。うん確かにみんな楽しそうだ。

90%がイスラムらしいけどその中でも規律的には人それぞれらしい。めっちゃ厳格な人もいれば酒飲むしハッパ吸う人もいたりとか。

だけどそこにある人に対する施しの精神とか優しさというか安らぎみたいなものはみんな共通している感じもした。うん。

そんな感じで結構飲んで楽しい夜を過ごさせてくれた。


そんでもって翌日のランチにオフィスのビルのオーナーが飯食おうって誘って来た。僕一人のみ。

家にエレベーターやプールやお手伝いさん五人ぐらいとか友人が財閥とかっていうエゲツない金持ちの方で、、、

美味しいイタリアンで可愛いモデルも在籍させるという。確かに可愛かったです。写真撮り忘れましたが。

んで高級そうなレストランでご馳走になる。一応ビジネスライクとしてめっちゃ接待されてる感じ。モデル含めて。

さらにそこに来ているお客の人たちも皆垢抜けていい感じ。金もってそう、というかめっちゃ金持ちしか入れないような。

セキュリティとかすごいし。けど飯はスパじろうのパスタとかと変わらんです。

飯の後にオーナーから色々なオススメなオシャレスポットを紹介される。ほんと六本木みたいなところを色々と。

いい意味でも悪い意味でもなく、彼(彼女)らからはお金っていうステータスが強いっていう印象を受けた。

もしくは自己認証的な何か(ファッション、モデル、芸能人、車、いい食べ物、シャレオツなバー、etc)

日本人の多くから感じる価値観に近いっていう印象かな?まぁ僕もめっちゃビジネスしてるからそうなんだろうけど。

日本で僕がやっていること(ビジネス含めた色々)って何のためだったんだっけ?ってなんかすごく考えた。

日本以上にローカルとリッチの振り幅が大きくて、しかもそれを立て続けに経験したもんだから喰らったんだろう。

例えるなら夏休み終わってほしくない小学生と昇進を夢見るサラリーマン(比喩下手)ぐらいの違い。

ということで自分は何が大切で何が真の解決策か思い出すには十分な感じでした。

確かにビジネスというお金を稼ぐ行為は大切だしそこで生み出す何かは楽しくもある。豊かにもなる。

けど本当の豊かさって何だろう??2011年にもめっちゃ言ってた気がするわこの言葉。

人それぞれ無限にそこんとこの考え方ってあるけど僕の芯はぶれてないってことがよくわかった。

わかってるだろ??いっつも言ってる。

だからこそこの先もより一層ぶち上げていく必要があるわけさ。











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2016年振り返り

2016-12-19 10:46:26 | こちら側
毎年恒例の一年の振り返りをしたいと思う。

まだまだ今年はあるのだが帰国してからだと毎日忘年会なのはわかりきっているため

ジャカルタにいる今の方が自分の時間はかえって作りやすかったりする。

というわけで一月から。。。


『一月』

一月は年末年始の流れでゆったりと過ごしていた。と思っていたら仕事が激変した時だ。

全てのジャンル、クライアントからの仕事が減り相当焦っていたのでサイド営業をしまくった。

そしてそれが繋がっていく。主にシーチャンネル、アイドル案件の増加が予想できた。

現在メンバーと大阪出張に行ったのもいい思い出である。

更にマイメンのアニキと初めてフリースタイルバトルに参戦。初戦敗退。

悔しいというよりクソ緊張した一瞬だった。



『二月』

メンバーが三人から四人に増えた。僕の兄貴分の親友の奥さんという奇妙な流れ、でいて

2014年の一番の仕事の「X-girl」の映像をお願いしたりと縁深き紅一点。

営業の甲斐あって仕事が徐々に増えていく。特にシーチャンネル。

クッキングでは大きな試練、ノンノ撮影、ネイル撮影、と

クライアントでも信頼できる人たちのおかげで多くの仕事が開始できた。



『三月』

更にメンバー人追加。保育園時代からのマイメン。

三月までは個人での案件もちょこちょこ受けていた

千葉県銚子に再び出張、埼玉県久喜でフォト撮影、人間ドッグ。

仕事はクライアントの規模の拡大に伴って増大していった。



『四月』

一日に会社設立。ここから更に加速度的に突っ走ることになる。

相変わらずシーチャンネルは多忙。そんな中で一周年記念パーティー開催。

そこでの映像制作がメンバー全員で携わった最初の仕事かもしれない。結果好評。

更に新しいクライアントの新しい案件。かっこいい大人を目の当たりにしながら

やっぱり出会いに感謝だなと感じた。



『五月』

今年最初の祭り。

ゴールデンウィークのウェディング案件超多忙。からの

アイドルPV段取り〜撮影、そこからの

憧れの人の映像制作。更に日々の案件の増大化。

五人ともかなりクタクタになりきった五月であった。

僕自身も仕事の記憶以外存在していない。。。



『六月』

相変わらず多忙なシーチャンネルとウェディング。しかし六月はそんな中遊びもした。

一つは会社メンバーでのBBQ。そこからのラウンドワンで久々に遊び尽くした。

更に海外からブラザーが一時帰国するということで何年振りかに地元の仲間で集まり酒盛り。

ブラザー達は結婚したり子供生まれたりでめでたいことばかりだ。

個人的な案件もちょこちょこやっていたのでゆったりとした時間を過ごした記憶は一切ないが。



『七月』

更に新メンバー加入。元美容師でウェディングでは一緒にバカしてる仲。

彼の加入によりシーチャンネルの仕事の拡大、その他業務も会社として受けることが多くなる。

会社メンバーとゴールドジムに加入。

悪い出来事としてはクライアントの飲み会で酔っ払ってチャリに乗り転倒。気を失い病院へ搬送。

表面的にかなりのダメージを負った。反省。



『八月』

仕事は相変わらずでチームで決めた業務拡大化による多忙な日々。

そんな中、親父の山小屋へ休暇に行ってきた。かなりゆったり自然や風呂を堪能。

ラップの師匠でもあるアニキの引っ越し、チーム内でのアニキ分の奥さんの事務所引っ越し。

新規案件増加。珈琲屋、フィットネスクラブ、アイドル撮影。

会社メンバーで一日だけ遊びに費やす。結果、東京の鍾乳洞へ行き夜は酒飲みまくり。

以外に贅沢で記憶に残る日になった。



『九月』

シーチャンネル多忙、ウェディング繁忙期差し掛かり、皆本格的に休みがなくなる。

更に僕が昔お世話になったフィットネスクラブの案件の撮影開始。

なかなか規模が大きく大変だが楽しい現場。

更に薬局案件では初の出演側。自分のクソ演技にある意味笑えた。

夏の終わり。思い返したら夏っぽい遊びなんてこれっぽっちもしていないことに気づき

仕事ばかりが人生ではないが今は走る時だと自分に言い聞かせていたのを記憶してる。



『十月』

多忙変わらず。休みほとんどなし。

主にシーチャンネル、ウェディング。

更にフィットネス、アイドル、その他細々した案件多数。

だからこそ会社の仲間達と飲んだり、先輩の経営者の方々と飲む回数が激増。

毎週仕事しまくり飲みまくり語りまくりの日々だ。

たまに先輩のアニキとあってやるフリースタイルラップが唯一の休日となっていた。

皆それぞれ思いはありながらもチームとして突っ走ってる感があった気がする。



『十一月』

誕生日の翌日に仕事で仲間と沖縄へ。これが結構強烈な出来事の一つ。

更にアイドルのワンマンライブ撮影や中国のビッグな映像案件、など

仕事の幅も広がって行き忙しさもピークを迎える。

クライアントの代表と語り合い海外行きも決定した。

チームのメンバーとクライアント先のみんなが誕生日祝ってくれて嬉しかった。

更にチーム内の兄貴分に子供誕生。めでたいことばかり。

しかし多忙は変わらず皆必死でやっているのは変わらずだ。

この月ラストに中国案件の撮影開始。とてもハードな仕事だが仲間と物作りは最高に楽しい。


『十二月』

新メンバー加入決定。最年少で熱く行動力のある男。

早速十二月からガッツリ働いてもらっている。

僕の海外行き決定。ジャカルタに七日から。

それまでも普通に仕事していたがいろんな方々が行く前に飲み語ってくれた。

ありがとうございます。

そんなこんなでジャパンの仕事は相変わらずクソ多忙。

こちらは逆に一人きりということもあり仕事をしつつも

自分の時間は結構作れたりする。

こちらに来て二週間ほど経過するが未だに下痢は止まらず、

しかし大分慣れて来ている自分もいる。

帰国は二十九日。まだ今年ももう少しある。もうひと花火ぶち上げて行きたい。

死なないように注意しておこう。。。




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一週間経って

2016-12-14 16:37:34 | 日記
ジャカルタに来て二日目にしてそうそう腹をやられた。

日本では味わえない痛みに割と苦しみ、軽く赤痢にもなり病院へ行った。

点滴を打ちながら天井を見ていると自分の免疫力の無さに笑えた。

今までの人生的にも身体が繊細で生活の些細の変化に拒絶反応を起こすことは知っていた。

だからある程度は覚悟していたがこんなにも早く来やがるとは侮れないぜ。

沖縄やロスでは日焼きしすぎで死に

インドネシアでは嘔吐と脱糞まみれ

オランダでは自業自得とはいえ世紀末を感じた。

まぁ人生は経れば経るほど強くなると信じている。サイヤ人のように。

しかしそれ以上になかなか辛いのはホテルとオフィスを往復する生活スタンスにあった。

人生でここまでルーティーンワークにアジャストし続ける時は意外に初めてかもしれない。

そこから何を見出すかはこれからの話だし、自分の意思でどうにでもなる感覚は悪くない。

かなりハードな内容ではあると思うが。

そしてわかってはいたが日本食が恋しくなる。特に味噌汁と白飯。納豆と卵焼きとか最高だ。
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