冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

事故

2016-07-29 20:03:32 | 日記
先日酔っぱらって自転車乗っていたら転んで病院送りになった。

本当に危ないし、今では犯罪でもあるので二度とやりません。

大きな怪我はなかったが、強い打撲や大きな擦り傷など

見た目はかなりやばい状況に陥った。

真剣に普通の健康状態がいかに幸せか分かった。

僕はノリが軽く熱しやすいタイプだ。

アルコールが入るとさらにその勢いが増す。

けれど今回思ったのは小学4年生の時はもっとナチュラルにハイだった。

その中で発言し行動し成長していった。アルコールが悪いわけでは決してないが、

素面の状態のレベルをもっと上げていかなければ

酔っぱらった時だけ大きなことを言うなんちゃっておじさんになり果てるだろう。

いや成り下がっていたところにイエローカードを見えない力が振りかざしてくれたのかもしれない。

あくまで謙虚に、感謝報恩を基本事項に、前向きに人生をチョイスし行動していくこと。

この当たり前のことをもっとナチュラル状態のレベルを上げて実行していかないとという

僕なりの「掲示」として受け取った。

心配かけた友人やパートナーやクライアント先に人々・・・。

本当に申し訳ありませんでした。

こんな馬鹿野郎ですが何とか生きています。

今まで以上に面白おかしく生きていくためにみんながいることを忘れないように

心に刻み込みます。ありがとうございました。

これからも頑張って前進します。

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ヒトヒトリフタリ

2016-07-18 22:21:00 | 音楽
僕の主な仕事として営業、カメラマンという立場がある。

一週間のうちのかなりの時間を人と接して仕事をするということなんだが、

僕の中に無意識に存在するルールがある。

また偽善的と罵られるだろうが、、、、

基本的に僕は交わる人々の良いところを探す癖がある。

そしてその良いところを自分なりに理解したうえで、

相手を面白おかしくからかったり、ネタにしたりして場を笑いの空気に変えたいと願う。

人と交わるときのユーモアほど微妙なギリギリのラインが存在するものだと僕は思っている。

相手を傷つけるのではない。相手を表面上だけ讃えるのでもない。

よくあるコミュニケーションとして立場や年齢差から相手のことを褒めるだけのコミュニケーションがある。

そしてそのコミュ後に対する相手をディスったりするもの。これはクソ以下だ。

無意識にでも意識的にでも相手のいいところを探し理解すると相手に対し根底に愛が存在する。

そうすると表層的に敬うのではなく、相手のいいところがわかるからこそのユーモアを交えて

時にはからかったり、ふざけあいながら本当のコミュを形成できる。

人は一人ではなく相手がいるからこそ自己認証ができるというのが僕の見解だ。

ならば自分がいるのは他者が存在しているから。

他者を愛せなければ自分を愛せるわけがない。

かりそめの認証はできるかもしれない。

経済的に潤ったり、社会性での立場が上がったり、いい服着て、いい車のって、いい女抱いて的な…。

それは幻想だ。物は無くなれば後に何も残らない。

根底にある愛は信頼という絆で結ばれる。絆は切れないと僕は思う。

ンで結局何が言いたいのか??というと

表層的な、、物質的な、、かりそめな信頼や情は何も生み出さない。本質的なものは何もない。

そこには薄っぺらな紙切れが代償として時に支払われるぐらいだ。

それで充分だろうという声も聞こえてくる。それがあれば生きてゆけると。

確かにその通り。

しかし先ほども言ったが人は他者がいて初めて人として生きれる。

たった今僕を知っている人間がすべて僕のことを忘れてしまったとしたら僕は存在しないのだ。

物質としてしか・・・。

他者は自分を映す鏡とはよく言ったものだ。

『リスペクト』この言葉、これからは軽々しく口にできない。

僕にとっては己の存在をかけた最上級の言霊だからだ。

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身体との対話 2016

2016-07-15 18:41:15 | 日記
2016年も下半期に差し掛かった。

例のごとく区切りが大好きな僕は7月から様々なルールを自分に課した。

ほとんどが自己的で人様の前で言えるようなことではないが、

その中でも前々から言っていた身体の見直しはしっかりと行動に繋げたいと思っている。

仕事がらもあるが何より僕自身が他者とお酒を飲みかわすことが大好きであり、

その際に大量のたばこ、締めのラーメンといったゴールデンコースが日常化してきた最近。

表面的な肉体にはまだそこまでの変化は出ていない。健康診断でも現段階では問題はなかった。

しかし自分の体の状態は自分が一番よく分かっている。

明らかに体調が悪いことが最近多い。

慢性的なだるさや突然の腹痛、二日酔いの長さ、頭痛、などなど。

身体にとっていいことはもちろんない。

聞いた話だが今の体調というのは10年前の行動の結果であるという。

ということは今表面的に問題がないのも青春時代にズポーツに明け暮れて

健康面を維持してきた財産であって決して今の行いに肉体が耐えているわけではないのだと思った。

10年後にぼろぼろの老人のような弱体化しているオッサンになり果てるか、

それとも鍛え上げた肉体と食生活から生命力に漲ったいけてる自分でいるか、

すべては今の行動がカギだということだ。

ということで僕は7月から10年ぶりぐらいにジム通いを復活させた。

まずは肉体を外側から徹底的に鍛えなおす。

筋肥大よりもけがや病気をしない身体作り。

そして何かあったときに身近な人を守れる力をつけるためにも…。

さらには食事の見直し。外食や会食や飲み会が年々増大しているので、

せめて日々の家での食生活を見直そうと思った。

マクロビオティックやオーガニックの学習と取り入れ。

新鮮で無農薬の野菜、脂身の少ない肉、スーパーフード購入

内部から健康を見直す活動。

コンビニ弁当、ラーメン、過剰な糖分塩分の摂取禁止など。

これは厳しいことではなく、むしろ行動に移すと食材が美味しいので幸福なことである。

ただしコストは多少前よりかかることはあるが身体への投資と思えばむしろ激安である。

最後にメンタル面の見直しで瞑想の継続。

瞑想については昔記述したのでここでは省く。

ということで僕は下半期から少しづつ自分の健を見直している。

このまま習慣化して人生をより楽しく実り多きものにせんがために・・・。












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ゾーンを感じさせるおすすめ漫画

2016-07-04 10:09:28 | book
タイトル通りゾーン(極度の集中状態にあり、他の思考や感情を忘れてしまうほど、

競技に没頭しているような状態を体験する特殊な感覚)を感じさせる漫画を紹介しようと思う。

僕自身がそういった人体の限界を超えた何かを模索することが好きだし、

バスケをやっていた時に似たような感覚を味わったことが(ちょっと誇張気味か?)あるから

この多幸感ともいえるナチャラルハイな状態を描こうとしている漫画を好んで読んだりしている。



その壱『グラップラーバキ』

主人公刃牙が特に頻繁に起こす脳内麻薬「エンドルフィン」

はじめのうちは特訓の際、肉体を極限にまで痛めつけることによって

発動していたが、物語の後半になると自分の意志でエンドルフィンを分泌できるまでになっていた。

漫画自体が人間の肉体を超えた領域の話にすらなっているので、

おすすめは少年時代に夜叉猿と戦うために特訓するシーンである。

しっかりとゾーンについての説明もあり、そのうえでトレーニングを積む姿に

当時バスケの練習に行く前の僕はモチベーションを上げてもらったものだ。





その弐『BLUE GIANT』

高校生の主人公が時代錯誤なJAZZに魅せられ、素人からどんどんぶち上がっていく。

単純に言うとそんな内容だが、まず何よりこの漫画全体にはびこっている熱量が最高だ。

主人公はサックスをパートするが吹くことが練習することすら毎分毎秒楽しくって仕方がない様子だ。

馬鹿げた夢や目標を笑うものや相手にしないものが多い中、ひたすら自分の信念を曲げずにサックスを吹き続ける。

彼にはどんな周りの情報も入らない、音と対話しているかのその様子に一人また一人と彼に魅了される。

その様子がゾーンそのものである。音楽というものを通してゾーン状態を描きたいとしか思えないほど

そこにある熱量は半端ない。まだ完結していないからこそ続きが気になりすぎる漫画のひとつである。





その参『昴』

少女が様々なものを人生の中で失いながらもその過程で出会ったものや人で成長していく過程を

バレエを通して激しく描いている作品。

特にBLUE GIANTとも同じだが主人公の昴にとって彼女にはもうバレエしかないという描かれ方。

なので彼女も極限まで自己を追い込み観る人の心を揺さぶる踊りを舞う。

なかでもボレロを踊るシーンでは、彼女がゾーンにはいるという非現実感が描かれるのだが

それに伴ってみている観客も普段見えないものや聞こえない音まで聞こえてくる、

いわば見ているだけのものもゾーン状態に入らせる描写がある。

この感覚は滅茶苦茶映画に没頭して喜怒哀楽を感じているのに近いが、

漫画の中では観客のひとりがこう呟く・・・

「まるでマリファナやってる時のような感覚だったんだ・・・」





ほかにもたくさんゾーンを描いている作品はあるが僕が読んでて入り込めた3作品を今回はあげてみた。

日常生活の中どれほど自己を高めて集中していくことが大切なのかをわからせてくれる作品たちであろう(刃牙以外)
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懐かしのファブファイブ

2016-06-29 09:48:17 | 日記
僕は青春時代をバスケに捧げていた。といってもまぁいいだろう。

なぜなら就職もせずにバスケで食うことを夢見て行動していたのだから。

大学を卒業してブラザーである仲間とルームシェアを開始。

バイト後の夜中まで代々木公園のストリートコートでシューティングしたり

チームのみんなで多摩動物公園や地元の坂道や階段でトレーニングしていた。

地元は東大和の体育館で汗を流した後は近所の後輩の家で大量の夕飯をいただいた。

そして府中駅まで送ってもらうというコースは定着化していた。

もっとさかのぼると初めて二十歳になり居酒屋に行って同期の五人でベロベロニなり

完全なる泣き上戸になり親交を深めたりもした。

まぁその時俺が命名したのが「ファブファイブ」って五人になるわけだが。

バスケの夢をそれぞれが諦め、別々の道を歩み始めた昨今はなかなか会うのが難しくなっていた。

それぞれと会う機会はあったりするが後輩も含め勢ぞろいするのは実に4年ぶりぐらいであった。

結婚していたり、子供ができたり、新居を立てたり、婚約したり、会社を立ち上げたり、彼女できたり、

それぞれ30代に見合った変化がありつつ変化しないクソガキのところもありつつ楽しい会となった。

ただ、僕がいまだに抱き続けている感情がある。

仲間と遊んでるように仕事をすること。。。。。

一緒にバスケをしていた時と同じ感情である。楽しいことだけではもちろんなかった。いや半端なくきついときもあった。

けれど一緒に死線を乗り越え経験してきたことは人生にとってとても有意義なものになっている。

今度はそれを社会に向けて仲間同士で「未来」を作っていきたいというのが僕の野望なのだろう。

正直、そんなことを考えているのは僕だけっぽい雰囲気は常にある。

ただ今の僕がいるのはそんなことを信じて突っ走っているからである。

だから思った。様々な面白い最高な人々につき動ける何かをこれからも提示し続けようと。

そのためには行動力と結果で示していくことが一番だ。言葉だけで人が変わることは難しい。

人と人は行動で繋がるし絆は結ばれるものだと信じて今日も僕は突き進むことをやめない。

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