冷凍都市通信

映像を中心に都内で活動しているアイスマンの通信

ここ最近

2016-04-20 09:23:08 | 日記
仕事とプライベートの境目を良い意味でなくす。

ということは5年以上前から僕は提言しているし

その為に毎日あくせくと様々な試行錯誤を繰り返しているといっても良い。

会社を立ち上げ、仲間が4人いて、どの人間も僕がプライベートで遊べるやつらだ。

仲間と遊んでる感覚で仕事をする。

これがいつからか最初の人生の課題のようにも思えてきて

僕は営業でも経営でも「繋がり」をどのように友人たちと交えることが出来るのかを考えてきた。

去年、初めて二人の友人を巻き込んでチームを結成した。

今年、会社にして新たに二人の友人を巻き込んでよりチーム感が増した。

そんな五人で様々な仕事やプロジェクトに挑もうとしている。

いや、むしろもう挑んでいる。

1人ではできなかった様々なことや繋がりや楽しさが

仲間がいると倍増する。その分危うさが潜むリスクだって僕なりに理解している。

だからこそ、そこを踏み越えて進んでいくことに冒険心を感じずにはいられない。

つい最近もみなで一丸となって面白いプロジェクトを一つ完遂できた。

リスクも負担も疲労もあったが、それより楽しさがいつも上回るのを知っている。

そんな感じだ。ここ最近。仲間と相変わらずバカやっている。

初のメンバー全員集合写真。

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事務所(仮)

2016-04-14 09:01:59 | 日記
今のところ我が社(というのは恥ずかしくてたまらない)には5人のクルーがいる。

僕を含めてカメラマン、エディター、サウンドデザイン、アニメーション・・・・

その活動は多岐に渡るが基本はデジタル領域での活動である。

そんなチームだが今はまだ事務所という事務所はない。

なので全員で集まるにはネット環境がよくパソコンが使用できるシェアオフィスのようなところが最適だ。

ここ最近は「THE TERMINAL」という原宿にあるワーキングスペースでミーティングや作業をしている。

ネット、電源、ドリンクバー、11:00〜23:00という時間2000円でずっといれるのもいい。

意外に人もそこまで多いというわけではないので落ち着いて作業が出来るのも嬉しい。

そこでクルーで集まって共有事項や新規案件の話し合いを行っている。

ちょっとチームっぽく早くもなって来ている事に驚きと嬉しさがこみ上げる。

今年の1月は仕事がなくあんなにも困り果てていたのに。

いまでは仕事がありすぎていかにチームで協力して乗り越えれるかを話し合っている。

ずっと仕事がなく、始めは日雇いバイトをしながら営業をしていた僕にとって

今の忙しい状況は大変ではあるが幸福以外の何ものでもない。

そしてそういった状況を信頼できる仲間とともにすることが夢であったからこそ

毎日の一瞬一瞬がとても大切で愛おしいものになっている。

会社を設立してまだ2週間だがどんなに時が経とうがこの感覚はずっと持ち続けていたいと思った。

そんな「THE TERMINAL」の屋上、初期メンバーにて。

いつかこの最初の時代を楽しく振り返れる日が来ることを確信して・・・。





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最近の休日

2016-04-07 17:56:36 | 日記
ここ最近どこかに出かけることをしていない。

実を言うとずっと仕事続きである。

仕事で関係している友人たちと会うことなどは多いが

プライベートの時間を作って外に出るという行為をほとんど行っていない。

仕事は楽しい。人から必要とされ、いいものを提供する。社会の一員の感覚。

そんな最中わかり始めたことは休みという概念との距離の取り方だ。

あまりにも遠いと疲れてしまうし、近いと当たり前に享受して堕落する。

オンとオフがほとんど切り替わらない僕にとっては休みと仕事の境目もほとんどない。

むしろ休みが二日も続くとウズウズし始め不安感すらもこみ上げてくる。

僕にとってきっと仕事とは最高の冒険と遊びの場所なんだろう。

挑戦こそが人生である。だからこそ休みをしっかり享受するために

手始めに月に一回は自分の意思で決めた休日を取ることにした。

そういった決め事を一つ設けただけで僕の心は少しだけ軽くなった。
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4thclue

2016-04-01 11:18:28 | 日記
四月一日。エイプリルフール。先勝。

僕の夢であり目標に一つであった「会社を立ち上げる」

それが叶った日であり始まる日である。

2011年3月末に当時の会社を辞め自分の意思で好きに楽しく人生を生きる

そう決めてから様々な人々と交わり影響を受け繋がりが繋がりを呼び

目標の一つまでこぎつけた。

ひとつこの五年間で分かったことがある。

当時会社を辞めた僕には特技の一つもないし金も底をついていた。

日雇いバイトで大体月収16、17万ぐらいか?

その時から根本は何も変わっちゃいない。多少知識や技能は身についたが、

そんなものは月日の経過で当たり前のものだと思っている。

その中で確かなものは『ヒトとの繋がり』それのみだ。

金中心でも、名声中心でも、女中心でもなかった。

繋がり中心だった。関わった人たちとどうやったら楽しく笑って生きていけるか。

それをどうやってビジネスという形で昇華してゆけるか。そればかり考えてきた。

当然その中で誤解や仲違いしてしまったケースもあった。残念ながら。

けどその人たちがいなかったら今の自分はなかった。

今までの付き合いの人も、これから関わる人も、仲たがいした人も、ファミリーも、仲間も、

全ての繋がりでしか人生は成り立っていないし、人間が作った社会という輪も

結局は繋がりに起因してくると思っている。

僕はこれからも繋がりを増やして社会を笑顔に出来るような会社にしてゆければと思ったりしている。

僕の知り合いなら思うだろう。偽善的でうそ臭いけど、惜しげもなくくさい事が言えるのが僕の良い所でもあると。

ひとまずまた新しい気持でぶち上げていこうと思っている。

相も変わらず馬鹿な僕と繋がってくれる人たちに感謝してます。

ありがとう。。。頑張ります。
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ダンス

2016-03-20 09:39:19 | movie
大学時代ぐらいから夜のイベントやクラブに行く機会があった。

音楽に合わせて踊るという行為そのものは僕は大好きだった。

しかしそのシーンは常に流行という名の下地の上に成り立っていると感じていた。

ダサいやつは入れない。行けてるやつが行く場所。

そんなふうに思い込んでいたからこそ他人の目を気にしていた。

何より異性の目を気にしていた。ダサく思われたくない。

けれどその硬い気持が身体を強張らせ、自分自身を楽しくさせていなかったように思う。

ダンスシーンで重要なのはその音の世界に入り込み楽しさを体感すること。

僕は映画のダンスシーンが大好きだ。

特に男と女の気持が一つになるシーンなんかは子供の頃から憧れていたものだ。

齢31歳。まだまだ若輩。しかしながら30年間生きてきたからこそ、

自身なりの楽しみ方というものを理解してきた。

何かに捕われれば捕われるほど真髄は見えにくくなる。

その時折々で何を楽しむことが正解なのかを見つけていければ

自ずと仕事とプライベートの境目など消えうせる。

ダンスは非常に分かりやすい表現のし方だと思う。

そこに生まれるストーリーに思いを馳せて

近々で踊れる場所に行きたいと切に願っている昨今である。

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