ぞうもつ日記

喰ったら出せ! 出せないなら喰うな!

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低気温と静電気を相手にする

2017-02-09 | 美容
雪が降っている。
モーレツに寒い。寒いから着込むし、着込むから摩擦が起きる。
摩擦が起きるから静電気が起こる。
静電気は我がカラダに溜まってゆく。
それは冬の拷問なんです。

そうやって自分の身近や身近どころか体内に起こることばかりに興味がいってしまう小さな小さな人間です。
だって私が、ノ・ムヒョン前大統領の死は他殺に違いないとかいってあれこれ調べたところで判りっこないし、
宇宙開発研究に手を染めようとしたって、一切理系の脳みそ持ち合わせず、体力もなく、経済力もなく、
毎日、どんな食事をすれば自分が元気でいられるのかを考えるだけでもアップアップして結局コンビニ弁当をけっこうな割合で食い漁っているのです。
でも自分の体内変化に敏感でいるということは、いずれ環境移民を余儀なくされたときなどには多少役に立つかもしれません。そして結果的に他人様の役に立つところまではいかないまでも迷惑を最小限に抑えることはできるかも。
何の話でしたっけ?

そうそうだから自分に溜まり行く静電気とその不快さを取り除くべく、これまで面倒くさかった衣服の組み合わせを念入りに行って、どのくらい違いが出るのかを検証してみました。
まず、冬に必ず身につけてします防寒肌着。ヒー●テックとかも●はだとかブレス●ーモとかいろいろありますが、まずここでポリエステルの肌着を選んでしまうとですね、一見かさばらなくてつるっとしてて都合よさげなんですがね、とにかくウールを重ねると鬼のように帯電します。ということは、防寒肌着とウールのセーターという鉄壁の真冬仕様は成立しないのです。ポリエステルにはアクリルです。アクリルなら大丈夫。
しかし、正直アクリルのニットって、あまりあったかくないし、なんといっても、その上に結局ナイロンのダウンなんか着ちゃった日には帯電しまくりです。裏地がポリエステルのダウンが必要になります。

プラスグループ=アクリル、ポリエステル、

マイナスグループ=ナイロン、ウール

中庸=コットン、絹、麻、アセテート、レーヨン

これをうまく組み合わせて雷がおきないようにせねばならないわけです。

しかも、マイナスグループは、どうやら自分の髪の毛はプラスになるらしく、静電気起きやすいです。
しかしながらほとんどの防寒肌着はポリエステルかアクリルで出来ております。ハイテク化繊、なのですからそれは仕方あるまい。
ウールだのカシミヤだのアルパカだのを着る時は、コットンや麻を選ばねばなりませぬ。
自分の持っているワードローブであれこれしてみると、

ダウンの裏地は、高級ブランドのものはナイロンでしたが、
普通価格のやつはポリエステルでした。
持っているセーターでお高いやつはウールです。
お安いやつはアクリルです。
下着に関しては、ホット●ット(綿製)とヒート●ック(ポリエステル)は価格差はあまりありませんでした。
なるほどうまくできているといえばできている。なんとか組み合わせることができそうです。
それでも摩擦によってシルクやコットンも静電気を起こしているようです。それなりに。

が、ビックリ。
静電気が本当に起きない繊維があるとか!

竹レーヨンというやつ。

また竹かい!

竹は地球からの贈り物ってかい!!

というわけで、村に行く時の一番あったかい格好は決まりました。

シルクショーツ+シルクブラトップ+ホットコット長袖ババシャツ+五本指綿ハイソックス+竹レーヨンレギンス+毛糸パンツ(ウール)カイロ装着+圧縮ウールの巻きスカート+カシミアニット+カシミアストール+ナイロン生地のダウン+ウールの耳当て付帽子

帯電力を最低に押さえた最強のコーディネイト!
一切の色気を排除

ワタシは元気に生きてます。





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無人バスは地方を救うのか

2017-01-13 | 時事ネタ
ここ半年余りでワタクシをとりまく環境も緩やかに変貌。
その結果、埼玉県のとある過疎村と都内を往復する機会がめっぽう増えた。
電車とバスを使って、ドアtoドア、3時間は見なければならない。
これ、愛知県の実家に帰るのと変わらない。いや、より時間かかってる。
なんといっても、バスの本数が少ない。
タイミング合わなければ2時間待ちなので、トータル3時間どころの騒ぎじゃない。

まぁ、使用する絶対人数がとにかく少ないので、
バスの本数増やしたところで絶対に運転手の賃金払えないよね。
そんなこんなで自動車運転のライセンスを持っていないワタクシの目に留まった新聞記事は、
「無人バス、公道走行実験」という見出しだ。
ネットでもニュースになっている。

自動運転のレベルはいつの間にそんなことになっていたのだ!!!
・・・・と驚愕するも、これどう考えても、ハードル高すぎないか?と
得意のネガティヴ妄想も膨らむ。

バス亭のヒトをどのように認知するのか?
停留所で一応全部留まれば済むのか?

歩行者が死角から近づいたらどうするのか?
いやむしろ人間よりも精確に察知できるのか?

開発に絡んでいるのはドコモとソフトバンクらしい。
つまり、、スマホとの連動が前提となっている予感!
しかし、過疎化した地域のお年寄りが乗りこなせるのかっ???

AI技術も駆使するらしいが、
本当にコストダウンになるのか?

村の人々の顔を思い浮かべて、いろいろ想像するが、
確かに無人のバスが目の前に留まって走り出すのは、
まるで童話の中みたいで面白い。
遊園地の乗り物っぽい感じもある。
しかし実際の公道はレールが敷いてあるわけじゃないし、
ドライヴァーの才能がないとしか思えない運転手もたくさん車に乗って移動している。
田舎とはいえ、ちょっっとでも直線コースがあるとアクセルを踏むのはヒトのサガ。
(そしてそこに鼠トリが待ち構えているのも常識)

無人バスはどんなルールで走るんだろう。
40km制限の道を40kmで走るんだろうか。
迷惑じゃないか、それ。

歩行者のスマホに危険を知らせるシステムを開発中だと?
だから、年寄りはスマホのお知らせなんて気付かないってば!
しかもそれじゃ遅いだろ、どう考えても・・・・

あれこれ考えるも、記事の終わりの方を読むと、
携帯電話事業がアタマ打ちになった今、無人運転が次のビジネスを開く、みたいなことで
締めてある。ううむ。
詐欺まがいのビジネスで儲けまくっているキャリア業者が一方でこういう開発に精力的なら許せるじゃんと一瞬思った自分が可哀想になってきたぞ。
たぶん、商才無縁のワタシには思いもよらない金儲けチャンスがここにはあるのだろうなぁ。思いもよらないからよくわからないけど。
しかし技術的ハードは、一般乗用車よりバスの方が全然低いらしい。なぜだろう?

まぁ、数々の疑問はさておき、
所詮ワタシの通う過疎の村の住民は、あまりやる気のないお年寄りばかりなので、
車がなければ家に閉じこもっているし、きっとバスの本数なんて気にしていないんだろうなと思う次第で、
私はこれ以上バスの本数が減らないようにひたすら祈るばかりです。









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2017年あけましておめでとうございますと今頃いってみる

2017-01-12 | つぶやき
満月なので、久々に書いてみたくなった。
時間が許すかどうかが微妙なので、余計チャレンジしたくなった。

この正月、2日に祖母がめでたく満年齢100歳になりました。
93歳になったときから心密かにカウントダウンしていて、
100歳になったら会いにいこう、と全く出向くことのなかった怠惰な孫でしたが、
昨年、もしかしたら、もう危ないかもという知らせをきいて、
99歳の御祝いをしに10年以上ぶりに会いにいってしまっておりました。
フライングといえばフライングですが、会えてよかった。
ワタシが誰かという認識が可能だったもの。

そして今年はやはり御祝い日には親戚中が集まるという状況下、
祖母の居る施設でインフルエンザが発症したらしく、
なんと窓越しでの面会しか不能になってしまったらしいのです。
みんな窓越しに順番にご対面。
ワタクシには、母親からお達しが来ました。
「あなたは誕生日には来ない方がいいわ」
そんなわけで、お正月は御見舞いの後立ち寄った母親と東京駅でランチをするという
毎年恒例の時間を持ったのでした。

そんな母親ももう81歳なのです。

一緒に暮らしているときは決してソリが合うとは思えず、
母親のことをとりたてて好きだと思ったこともなく、
親は選べないからなぁぐらいに思っていた、心底親不孝な娘でしたが、
もうここ最近、なにかにつれ、母親の偉大さに圧倒されております。
この女性こそ、この世で一番尊敬すべき人物だったんじゃないかと本気で思えるくらい。
だいそれたことを何ひとつするわけでもなく、身近なヒトのために尽くし、教え、頼られている。
世間に名を残しているわけでもないけど、
末永く信頼をよせているヒトがたくさんいる。
そしていつもさりげなく、淡泊と思えるほどに、常に我が子を案じ、全く他人をアテにせず、
日々淡々と生きている。
81歳でも仕事を続けて、貢献し続けているというのは本当にスゴイことで、
誰にでもできることではないのに、
ワタシはあたりまえのこととしか思ってなかった。
相当あり得ないことなのに。

それどころか、、、、

いまだに毎年お年玉をもらってるんですけど。。。。。

自分に子供がいたらもっと早く気付いていたかもしれないのですが、
気付けただけでもましと思うべきか。
知恵遅れでスタートしてから、何から何まで遅め遅めで展開中の人生、
もはや焦る気すら起こらないのも事実です。
刻々と近づいているお迎えの前に何をすべきか、そろそろわかりたいものです。
わかったら何が起きるのかは、まだまだ謎ですが。

とりあえず、目の前のデータでパンクしそうなパソコンの中身を
一刻も早く断捨離したいと思います・・・・・・
ウェーイ


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憧れのシングルタスク

2016-05-17 | PCとおしごと
マルチタスク、、、、という言葉は使っていなかったけれど、
社会に出てからの何十年にも渡ってワタクシの仕事のやり方は
すべてマルチタスクだったのかもしれないな、と。
あれこれすべて同時進行。
それぞれが噛み合っていてうまくいっていると思っていたのは自分だけ。
何十年も、今やっているのはコレ!というものがひとつもなく、
あれもこれもあれもこれもあれもこれもが短時間の間に同時進行。
忙しくて時間はない。何がなんだかわからなくなって脳内破裂もしょっちゅう。
途中で止まって終わってしまった仕事もいっぱい。

気がつきゃ、どれも中途半端で、何も身についていない。
なんでもできる人を目指していたわけではないので、
どれもぬるく、浅く、そつなく、、、、、、。
会社員なんだけど、会社への貢献度はほとんどなく。
かといって自分磨きにも精出せてない。
人脈作りはほぼ皆無。
人脈作り自体が目的のコミュニケーションが嫌いだから。
かといって自分の魅力についてくる人がいるわけではないし。

ワタシが思う、つまんないタイプの人間像と
ワタシ自身はほぼぴったり一致している。

世間の自己啓発系の方々のおっしゃる理想とは正反対。

ある意味、

すごいや、俺。

なりたくない人間にヒトはどこまで近づけるのか?
というインタヴューがあったら受けたいぐらいです。


相変わらず何からやっていいのか
今、何をやっているのかわからないまま
今朝もまだひとつとして仕事が完了していない。
なにせ、著作権申請書類作成途中に急にブログが書きたくなってしまったくらいだから。
しかもまた、このブログ書いてる間に
LINEが来たら、スタンプ押して返信しちゃったりしてるし。

おかしいな、さっき写真撮るためにカメラ用意したはずなのに。

これ書いてる途中で、急にキャラ思いついてイラストも描いちゃったし。
どうしよう、これ売れちゃったら、、、なんていう妄想までしちゃったし。

ああ、そうこうしている間に
お昼になっちゃったよ、今日も元気だ、ゴハンが美味しい。
あとね、今モーレツにデスクの整頓がしたい。


とにかく、マルチタスク傾向の強い人間は
すべての能力が劣っているとのことです

参考記事


同意いたします。
だって私がそれだから。

マルチタスク派続けていると、脳を損傷して早期の認知機能低下にもつながるとのことです。

はい、かなり低下してます。
やばいです。
人の名前覚えられない思い出せない。



ではどうやってシングルタスク派人間を目指せばよいのか?

ひとつひとつのスピードをむちゃくちゃ上げて、
終わったら次、ということをやるしかない、、、、らしい。

ムリだろ、それ。すでに脳損傷してるんだから。。。。。

まだお若い皆様は、どうか気をつけてくださいね!
一点集中、それが一番です!

さて、何からやろ。。。。。あ、メールが来てる!







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嫌いなのである

2016-04-22 | 音楽
プリンスなんて大嫌いなんである。

そもそも登場が衝撃的すぎたのが気にくわない。
あっという間にまわりの音楽仲間が崇拝しはじめたので、
ワタシはすぐさま言い放った
「自分でプリンスなんて名乗るなんて気持ち悪い。絶対ワタシはキライ」
あまりにもキライだったので、出る音出る音チェックした。
キライすぎて、ブートレッグを集め出した。
会う人会う人に、ワタシは絶対にプリンスが好きだろうという決めつけをされがちだったので
よりいっそう嫌気がさした。
なんでfunkやsoulが好きだったらプリンスが好きにならなくちゃならないんだ。
ワタシはプリンスなんて大嫌いだ。

音楽業界の端っこの隅っこ、でまるで商売心のない仕事をしていたが、
メジャーすぎて縁がないアーティストだったので、キライであり続けた。
しかし、これは素晴らしいと思う無名独立アーティストを発掘した!と思い込むやいなや
既にプリンスの目にはとまっていたという情報があったり、
実はプリンスが手がけようとしていたという軌跡があったり、
そのアーティスト自体がプリンスを尊敬しているという事実に次々と出くわし、
ますます大キライになった。
そこまで名前が視界にはいってきてしょうがないのにも関わらず、
プリンス本人は雲の上の人すぎて、一切歩みよれないのがこれまた気にくわなかった。
一歩も近づけないし、直接のコンタクトなんて夢の夢という現実が憎々しかった。
それならせめてその名前を利用してやろうとおもったら
パソコンでテキスト入力するのがめちゃくちゃ困難な名義になってしまった!なんなんだあのマークは!
本当にムカつく。もう本当にだいっきらいだ。
あまりにも嫌いすぎて、あやうくプリンスの未発表音源を持っているというやつに騙されそうになった。
そのときに初めて代理人的な人からの連絡を受けることとなったのが
唯一一番プリンスに近づいてしまったときだ。なんで嫌いなやつのためにそんな思いをせねばならぬのか。
いっそう嫌いになっていった。
もちろん来日公演のチケットなんて入手できたことはない。タイミングがあったこともない。
だからレコードにサインなんて絶対もらったことはない。
サインをもらおうなんていうミーハー心が湧くなんてこともありえない。ワタシは面食いなんだ。
ワタシの永遠の好みは故ロジャー・トラウトマンだ。ワタシはロジャーが大好きだった。
だったら当然プリンスは好みだろうというヤツの目はどうにかしていると本気で思うほど大キライなんだ。
プリンスに戻ってからも高評価な仕事しかしてなくて才能をひけらかしすぎだと思った、普通は枯れてくるもんだろう、
どうかしてるんじゃないか。
ここ数年はダウンロード音源しかきいていないほど嫌いに輪をかけていた。
絶対youTubeをお気に入り登録になんてしようと思わないくらい嫌いで、嫌いで、
それでもいつまでも現役で活躍しやがるから情報がなかなか途絶えないのがこれまだイヤになる。
嫌いな気持ちに変わりはない。

死ぬまで嫌いで居続けようと思ったアーティストはプリンスぐらいだ。
その「死ぬまで」ってのは、自分が死ぬまで、っていうつもりだったんだが、
まさか先に死なれるとは予想してなかった。
しかもインフルエンザこじらせたかもだと?そんなふざけた死因が通用するとでも思っているのが、
やっぱり気にくわない。ロジャーなんて兄弟に殺されたんだぞ!
老いて醜くなった姿をさらすこともなく死ぬなんて、卑怯すぎて、やっぱり大キライだ。
高額チャージのライヴレストランで昔のヒットメドレーを披露して年寄りにちやほやされにだけに来るなんてこともなく
逝ってしまうとは、誠にムカつく。気にくわないにもほどがある。
猫も杓子もショックだショックだと大騒ぎしているのがこれまたうっとおしくて嫌気がさす。
全然悲しくもショックでもないのに、いつもの長い前置きを忘れて書いてしまった自分の日記も大キライだ。
本当に嫌いだ。

プリンスなんか大嫌いなのである。



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