保育園に入りたい!待機児童をなくそう~

新宿区の待機児童、保育園廃園問題、
について考える共同ブログです。
子供のための施設を共に考えましょう

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待機児童運動のその後に・・・・・

2011年03月01日 | 待機児童をなくそう会

しばらくぶりの書き込みです。


待機児童運動を行い、新宿区では緊急対策分園や、保育ルームなど


さまざまな施策がでてきました。


 


 


がっ


 


なぜか、


なぜか、東五軒町保育園では専門家も危惧する中、巨大詰め込み保育園が誕生しました。


 


定員はなんと174名


 


多くの親御さんが?


救われますが、


 


同時に行事はどうするのでしょうか?


 


20数名2クラスがが全員でおでかけでしょうか?


 


運動会はどうしましょうか?


2日間にわけておこないましょうか?


 


最近は子供たちも楽しみにしている遠足(保育園ではあまりなかった)


これも2回にわけましょうか?


 


おっと卒園式も両親、ご祖父母が参加すると


人数が多いので武道館でなんてことになりかねません


 


最近の小学校でも定員われするのに、本当に待機児童問題は奥が深いと同時に


 


振り回された結果、先生方も大混乱し、


 


 


ツケはこどもにやってきてるようです。


 


 


 


 


 







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あと、1か月で「さよなら 信濃町保育園分園」

2011年02月24日 | 信濃町分園チーム

あと1カ月で 愛しのミラクル保育園が廃園になります。

 

3歳クラスまでしかありませんが、

親も子も、それぞれ新しい環境へ移る心の準備をしています。

 

4歳になる娘は、「今日は新しい保育園?」と私に朝、聞きました。

「いつもの保育園だよ」というとにっこり笑って、「よかった。」といいました。

 

1歳の友達のママは「あたらいい保育園、新しいおもちゃいっぱいあるかなー?」と

娘さんへ楽しい希望をつくる声かけをしていました。

 

保護者は、お世話になった先生方へ感謝の気持ちを伝えようと

仕事終わった後に相談してメッセージカードを作る企画やコーラスプレゼントなどを

企画しています。

 

廃園までの1カ月を惜しみながら1日1日をいとおしみながら子どもたちも保護者も過ごしています。

 

 

 

<信濃町保育園分園の経緯>

旧四ツ谷第三小学校跡地に暫定2年(2009年4月~2011年3月。0歳~2歳まで受入)で

臨時開設された保育園です。

 

就学前まで通園できる保育園へ入園したくても待機児童でいっぱいで、ここしか入れなかったという家庭が多く通います。出産などで一時的に数カ月利用する方もおりました。

 

ですから、通園に電車で1時間近くかけて通う、自転車で30分近く通うなど遠方からの通園者が多い特徴があります。

 

開園中、新宿区へ対して保育園の継続を願う2回の陳情を保護者有志で行い800筆以上の署名をあつめましたが、保育園機能は2011年3月までで終了します。

陳情では、設置される予定がなかった3歳クラスが新設されました。

廃園後の受け入れ先の保育園の約束も当初はありませんでしたが、保護者の活動で何とか受け入れ先を確保することができました。

 

しかし、全員が希望の転園先の園に通園することは叶いませんでした。

 

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新宿第二保育園は環境のことを考えて移転?移転なのになぜ民営化?

2011年02月16日 | おひさまをまもる会

久しぶりの書き込みです。

新宿第二保育園は2009年1月保育園隣地にオリックス不動産によって計画された保育環境や子どもたちの安全を脅かす高層マンション問題に引き続き、斜め隣地の東京厚生年金会館解体工事で危うく発がん性のアスベストに晒されそうになり、保護者は子どもたちを守るために必死になって新宿区と建築・解体工事を行う企業に「子どもたちの健康を、安全を考えてください。」と働きかけてきました。2年間もです。

健やかな保育環境で安全に保育されて当たり前のはずの子どもたちなのに、その安全が当たり前ではなく、そのことで保護者は悩まされ続けました。

昨年、新宿区長選挙で区長が再選し、所信表明で新宿第二保育園の保育環境のことを考えて西富久(大規模開発がある予定)に移転するとの発言がありました。

しかし、その後、移転で民営化との貼り紙が保育園に貼られました。詳しいことが決まったらお知らせするとのことですが、おかしくありませんか?

移転民営化はまったくの話です。

しかも、民営化ということは=公立保育園の廃園ですよね?

そんな大事なことがなぜ保護者に説明がないのでしょうか?なぜ決まってから説明なんでしょうか?

問題はまだまだあります。西富久に移転とのことですが、開発が計画通りにいくとは限りません。早くて4~5年後です。その間、今の新宿第二保育園の子どもたちの保育環境と安全はどうやって守るのかが話されていないのもおかしくないですか?これからも周囲の解体・建築工事が予想される保育園の子どもたちにとって、そこが一番重要だと思うのですが・・・?

戸山第三保育園の廃園の話も、保育園に入れなくて困っている待機児童の方や園に通う保護者の声を聞かずに進められていますが、おかしくありませんか?誰のための保育園なんでしょうか?誰が必要としているか?子育てする私たちです。なぜ、その声が十分聞かれずに廃園が進められるのでしょうか?

待機児童が増えているのになぜ公立の保育園が廃園なんでしょうか?

保育園の地域バランスも何も、家から遠い保育園に通う親も多いのに、何が地域バランスなんでしょうか?公立の保育園廃園は待機児童が解消されてから考えるべきではないでしょうか?

区議選が近いので、ぜひ子育てや保育のことを真剣に考えてくれる立候補者がたくさん出てくれることを願います。

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信濃町保育園分園、戸山第三 今からでも廃園見直しできないものか?

2011年01月25日 | 信濃町分園チーム

「4月の申し込み状況が発表されました。
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000080487.pdf
申し込み者数1223人(前年985人)
衝撃の何者でもありません。
この後2次申し込みもあるはずです。
4月の待機児童の増加は確定的。
廃園している場合ではありません。」

 

信濃町保育園分園、戸山第三保育園 今からでも廃園見直しできないものでしょうか?

ほんと、廃園している場合ではありません。

分園の受け皿として新宿区が用意した、大京町の新設保育園の4歳児申し込み希望は1名。

この地区での需要が無いということです。

分園の3才クラスの子どもたちは、大京町は遠すぎて通えないのです。

大京町保育園の空き状況で、引越ししてくる方も居るかもしれません。

それはそれでよいとして。

なんともやるせない気持ちです。

3才クラスの子どもたちの大半は、四谷子ども園の抽選会に参加しました。

分園の子たちが抽選をひきにいったおかげで、抽選にもれた方が居ます。

泣いている保護者を抽選会で見ました。

どうにもやるせない・・・。

廃園、新設、拡充、統合・・・必要な選択は何なのでしょうか?

廃園はしている場合ではないということは確実のような気がします。

みなさんはどうお考えですか?

 

 

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「保育所ホットラインⅣ」 を開催します!!!

2010年10月04日 | 待機児童をなくそう会





10月になりました。


お久しぶりです。待機児童会からお知らせです。

「保育所ホットラインⅣ」開催の告知です!


1年2年では変わらない保育行政、保育行政をよくしていくことはすべての問題に

通ずるとも言われています。

病児保育、学童、男性の育児参加、、、

仕事の両立で声に出せずに黙ってる方も多いかと思います。





いつになれば、安心した社会を迎えるのでしょうか?




たくさん声を出しましょう!



「保育所ホットラインⅣ」


日時 10月15日(金)・
      16日(土)

時間  10:00~20:00 



電話  フリーダイヤル 0120-696-255



主催 全国保育団体連絡会・東京都保育問題協議会











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【信濃町分園】「新宿区立信濃町保育園分園の延長と対象年齢の引き上げに関する陳情」審議結果

2010年09月09日 | 信濃町分園チーム
【信濃町分園】
「新宿区立信濃町保育園分園の延長と対象年齢の引き上げに関する陳情」審議結果

昨日、2010年9月8日。

分園の継続と再開発の見直しについての陳情が審議され、分園チーム2名で
傍聴してきました。
署名への参加合計筆数は、833筆。
沢山のご賛同を感謝いたします。

時間のない中、署名に賛同していただき、集める努力をしていただき、
応援していただき、ほんとにありがとうございます。
痛烈なご意見もありましたが、一緒に考えてくださっての意見を
率直にぶつけてくださったことはとてもうれしく思いました。


結果は、「審査未了」。


結論は、
保育課>「分園の継続はなし」
議員一部>「再開発の見直しは困難」
議長まとめ>「保育課は丁寧な保護者への対応を心掛けること」




各会派の意見、質問、保育課からの回答は以下の通り。



・民主 すえき委員 意見>再開発計画自体を変更する=地元の人たちの意見をひっくり返すことはできない。
          質問>保護者への説明会は行ったか?

          保育課回答>8/1に説明会した。10月に転園希望を個別に聞く予定。
        
・自民 おぐら委員 意見>期限を決めらていることに合意の上のこと。退園すべき。
          地区協議会で話し合いのもとに最終報告が出ている再開発計画につては見直しの余地なし。
          質問>転園先の確約はあるのか?

          保育課回答>在園児内訳、牛込地区4割。四谷地区6割。
          確約はできないが10月に希望を聞く。
          
・共産 近藤委員 意見>保護者たちの本当に伝えたいことは、転園が保証されることで安心を
         得たいということ。
         質問>受け皿としている保育園は距離があり通園できない
         可能性についての配慮は?保育園全体の入所率は現在98%。
         受け皿の計算方法は?
         また、大京町の新保育園の場所は未だに工事開始の気配がないが、
         遅延の心配はないのか?今後の予定は?
         大京町の保育園が開園するまでのつなぎとして、現在、大京を希望する園児のみ
         分園に4月から残留できるとの条件だが、他園希望園児でどこへのも入園できなかった
         園児は退園しなくてはならないか?

         保育課回答>受け皿として用意した3園以外への入園希望者は相談に応じるが
         入園を確約出来るとは言えない。数的には3園でカバーできる。
         大京町は11月に着工予定。心配ない。
         大京希望者以外の受け入れは考えていない。受け入れたところで、
         この先の受け皿はない。保護者説明会でそのことについては保護者に
         納得いただいた。
         
・社会 山田委員 意見>陳情者の心情はわかるが、思うようにならないもの。方針などの一定の流れを再考することはできない。
      質問>883名もの人たちが賛同している事実を踏まえて、多くの人が理解できるように対応するべき。保育課は精力的に対応するのか?

      保育課回答>在園児58世帯中、40世帯の説明会参加者は保護者説明会で安心したようだ。

・民主 平間委員 意見>自分も天候による送迎時の大変さは体験済み。距離天候による保護者負担は心配。
      質問>通園不可能だとしたら仕事を辞める選択をしなくてはいけない家庭もあるのでは?今後の保育園拡充の予定はあるか?

      保育課回答>今後の大きな受け入れ枠拡大はない。今度の4月が入園のチャンス。保護者説明会でも説明した。保護者へは丁寧な対応をしたい。
      
議長まとめ
保育課は今後も丁寧で誠実な対応をすること。

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【信濃町分園チーム】 新宿区区長選挙

2010年09月03日 | 信濃町分園チーム
9月に入ってなお、猛暑が続いていますね。
みなさん体調いかがでしょうか?
夏疲れで娘は今週3日も保育園おやすみしてしまいました。

さて、
2010年11月14日(日)に新宿区 の区長選挙があります。
4年に1度の区長選。

区民の話を誠実に受け止め、一緒に考えてくれる区長を支持したい。
今回 中山区長が当選すると、3期連続となります。
どうとらえるか?
私は、「なれ合いの区政」が心配。

新宿区でも事業仕訳をしてほしいという要望を
中山区長はなぜか拒否し続けています。

事業仕訳はパワーが必要。今すぐでなくても
必要なんじゃない?と思うのは私だけでしょうか?
ここで政治活動をするつもりはないので誤解しないでくださいね。

少し、待機児童問題と話題がずれる気がしますが、
ご一緒に考えられたらいいなと思います。

 ■告示日 平成22年11月7日(日)
 ■投票日 平成22年11月14日(日)
 ■開票日 平成22年11月14日(日)即日開票


投票率の参考:
1999年 46.36% 
2002年 25.15% 
2006年 26.58%
「ザ・選挙」
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2006/13/00003590.html

参考:
新宿区のホームページは以下の通りです。
「新宿区長選挙の期日が決定しました」
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kusei/senkyo01_000113.html

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【信濃町分園】新宿第二保育園希望があれば、受け入れ保育

2010年08月11日 | 信濃町分園チーム
2010年8月10日(火)
子ども家庭部保育課からのお知らせが、連絡ノートにはさんでありました。

旧厚生年金会館の解体工事によるアスベスト被害を心配して

児童と職員の安全を訴え続けている

「おひさまを守る会」の活動にかかわるお知らせです

タイトルと内容をお知らせします。

タイトル「新宿第二保育園園児の受け入れについて
現在、新宿第二保育園近隣の旧東京厚生年金会館解体工事が行われています。
 解体工事には一部アスベスト除去工事が含まれていることから、7月
から5回にわたり、保育課、保護者、施工業者と協議を重ね、安全な工事
の実施を施工業者に申し入れているところです。
 8月から解体工事着工となり、希望する園児については解体工事期間中、
他の保育園への一時避難のご要望が新宿第二保育園の保護者から
ありました。
 また、アスベスト除去工事に伴い周辺粉塵濃度測定を行っています。
粉塵濃度測定結果の数値が基準数値を超えた場合は、園児の安全のために
緊急避難をする必要があることから、四谷保育園及び信濃町保育園分園
での対応をお願いすることになりました。
 四谷保育園及び信濃町保育園分園の在園児の保育についてはこれまで
と変わることなく実施させていただきますので、緊急時に新宿第二保育
園児が数日避難する場合があること、また、ご希望の園児については、
解体工事期間中(8月~12月)もしくは平成23年1月まで)、ご一緒に
保育させていただきますので、ご理解ご協力いただきますようよろしく
お願いいたします。

以上


保育園職員のみなさん、園児のみなさん。

避難先が認められて良かったです。

ただ、遠方の方は通園が大変だろうとお察しします。




●緊急避難先の「信濃町保育園分園」について

0歳児~3歳児を受け入れています。

現在、JR四谷駅(丸の内線、南北線もあります)近くの

「旧四ツ谷第三小学校」の建物の1階、2階を改修し、暫定保育園として

来年23年3月末まで運営される予定です。




●緊急避難先のとしての「四谷保育園」

1歳~5歳児を受け入れています。

「旧四ツ谷第三小学校」の2階へ引っ越しています。

新たに70名の園児を受け入れる施設へと変えるため、拡充工事中だからです。

工事期間の今年22年6月頃から12月までの6か月は、「旧四ツ谷第三小学校」の2階で

運営され、拡充工事が終われば、もとの場所へ戻ります。


●「旧四ツ谷第三小学校」について

24年3月に取り壊し予定。

四谷地区再開発計画の一環として、取り壊し後は、

文化交流施設、スポーツ交流施設、防災設備のある

新しい建物と公園ができるそうです。

新宿区は、新たにできるこの建物の一部に

区立ではない、民間民営の保育園を誘致(だれかやりませんか?と声かけすること)する

としています。

民間民営の保育園....新しい建物の中にできるとして....

園庭はあるのかな? 給食室はああるのかな?

子どもたちの育ちの環境を考えると心配事項がありますね。

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子ども・高齢者・障害者等分野別の要望に沿って、新宿区に交渉を行います。

2010年08月03日 | 信濃町分園チーム
新宿社会保障推進協議会という団体からのお知らせがきています。

対区交渉を行います。を行います。

子ども・高齢者・障害者等分野別の要望に沿って交渉を行います。
子どもの問題では、待機児童・学童・学校統廃合等を要望しています。

日時:9月2日(木)13時~15時
場所:新宿区役所


生の声を区の担当者に届ける、それも当該の人だけでなくその他の人もたくさん参加なので、効果は大きいです。
ぜひ多く方のご参加(平日ですが)を!
また、参加を呼びかけて下さい。

詳細はまた情報入手次第アップしていきます。
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解体工事が始められてしまいました。

2010年07月27日 | おひさまをまもる会

こんにちは「新宿第二保育園 おひさまを守る会」です。 約束の解体工事協定を結ぶ話もないまま、工事の安全性、現場保育の安全性も確認できないままに6/14(月)に旧東京厚生年金会館の解体工事が始められ、同日、保護者と子どもで抗議と工事延期の要請を区役所で行いました。 http://shinjukuohisama.at.webry.info/201006/article_30.html

工事はその日のうちに中断され、6/16(水)に業者による保護者への解体工事説明会がやっと行われました。しかし、当日アスベストの専門知識のない保護者が依頼して来てもらった「中皮腫・じん肺・アスベストセンター」の方の参加を保育課長が拒否、その後参加を認めましたが、発言を拒否。発言を拒否されたせいで、子どもたちの安全のために確認できなかったことが多々ありました。(後日、アスベストセンターから区長宛でその件で公開質問状が提出され、子ども家庭部長から謝罪があったそうです。しかし、保護者には何もありません。)説明と話し合いの中で解体工事協定を結ぶことになり、協定をを結ぶまでは工事は延期ということで、翌日保育課からも協定が締結されるまでは工事は延期とのお知らせもきました。

6/23(水)におひさまを守る会の協定案についての要望書を保育課に提出し、すぐに阪本工営に送るとのことでした。1週間ほどで返事がある予定が、かなり延びて7/21(水)にその説明がありました。当日示されたのは協定案で、会で出した50数項目の要望ひとつずつに対しての回答ではありませんでした。内容も不十分で子どもの安全にかかわることに対して回答がありません・・・。答えていない部分については、子ども家庭部長より「保育運営にかかわることなので。」とのこと。おかしくありませんか?

解体工事は目前です。せめて回答ぐらい持ってくるべきではないですか?

業者はちゃんと答えたので7/26(月)から工事を始めますとのこと。業者としては早く始めたいという気持ちはわかります。協定も結ぶとのことです。

しかし、解体工事の前に協定を結ぶ話はどこにいったんでしょうか?おかしくありませんか?

6/24(土)に再度、話し合いがありましたが、協定締結はまだ先になりそうです。

子どもの安全を守るための解体工事協定が結ばれる前に、6/26(月)から工事は始められてしまっています。

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