タコカレ海を渡る

2010年6月より青年海外協力隊として活動中。10ヶ月のブルキナファソ生活、5カ月の日本待避生活を経て今度はマラウイへ!

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さいごです

2012-08-28 09:01:03 | @MALAWI
あれからうっかり2ヶ月もたっていたとは。。。

時がたつのは本当に早いものです。



そうこうしているうちに、来週からは本格的に社会人生活がスタート。
大丈夫かな。。。リハビリテーションが必要ね、きっと。。。

帰国して2ヶ月もあれば、結構いろんなことができると思ってたけど、案外そうでもなかったです。



とはいえ、2ヶ月で新居探し&引越し、就職の手続き、結婚、市町村への帰国報告、大学院受験と、自分としてはがんばったかなと思います。

え?結婚??と思った方。

どうも、心底アフリカにご縁があったようで、先月アフリカ出身の人と結婚しました。

国際結婚の手続きが結構ややこしかったですが、とりあえずそれも落ち着いて、慣れない二人暮らしをはじめています。



結局2年間で海を渡ってアフリカ2往復しました。

いろいろあって充実した時間でした。

リアルにアフリカに家族もできたし、友達もたくさんできました。

ご縁なんでしょうね~。

これからも、私とアフリカのご縁は続きます。

あぁ楽しみ。



これまで、ブログを訪れてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ではでは!! また!


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北海道生活開始

2012-06-27 16:43:15 | あれやこれや・・
ずいぶんご無沙汰してしまいましたが、6月22日の深夜に無事に北海道に戻りました。




9か月ぶりの日本。意外にするりと日本の空気になじんでいます。




帰国直後は、大量の荷物を運んだ疲れ&時差ボケと格闘。

易疲労状態から脱するのに5日くらいかかりましたが、今は元気です。




実は帰国直後から新生活の準備をガッツリ始めていて、もはや新居も決定しました。

今は小樽の実家に住んでいますが、今度は札幌市北区の住人となる予定です。



新しい仕事も9月から始まる予定。



あのアフリカでの生活はなんだったの?と思うくらい、あわただしく毎日が過ぎていきます。





10か月のブルキナファソ、5か月の待機期間、9か月のマラウイ。

本当に色々なことがありました。



現地で出会った人々、世界各国で一緒に頑張った協力隊の仲間、日本から応援してくれた友達、そして家族・・・すべての人々に感謝感謝です。



今始ったばかりの新生活はすでに慌ただしく、いかにも日本らしい感じなのですが、これからもアフリカとの縁を大事にしながら過ごしていきたいと思っています。





このブログは協力隊生活のことで完結しようかなと思っていたので、そろそろ最終回。

あ、でも今回が最終回ではないですよ。




ちょっと今バタバタしててハッキリいえないんですが、また別のブログを立ち上げようかと思っているので、その新ブログの案内を最終回にとっておこうと思います。


終わりは始まり。


ってことです。




今日でブログを開設してから1186日。トータルの訪問者数約10万4千人(閲覧数25万件)でした。


たくさんの方々にこのブログを見てもらっていたことがよくわかります。


応援、ありがとうございました。


可能な方は直接会いにきてください。お土産話を語らせていただきたいとおもいます。


あ、もはやプロ級の腕前になったマラウイの現地食シマがもれなくセットになってくるかもしれません。笑




それでは、最終回(次号予告つき)をお楽しみに。



しかし忙しいわ、日本。。。。やること山積み。。。。。。






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しあさって出国

2012-06-15 11:12:49 | @MALAWI
ご無沙汰しております。

マラウイ湖から戻ってから、いろいろバタバタしてました。

今日は金曜日、気づけば出国日がしあさってにまで迫っています。



今は前に書いたアンケート調査のアンケート用紙回収をしながら荷造り、というのが日課です。

出国前、通常は最終上京といって首都のドミトリーに宿泊するのですが、私の場合は最後の最後までゲストハウス。

結局ドミトリーの使い方をまったく知らないまま9ヶ月の活動が終わります。



荷造りしながら、帰国後の準備も進めている今日この頃。

すぐに就職関連の手続きが待っているのでその準備もしなければなりません。


この2年間、10ヶ月のブルキナ生活、5ヶ月の日本での待機、9ヶ月のマラウイ。

非常にバラエティにとんだ生活環境で、楽しかったことも大変だったこともたくさんありました。

書き出すときりがないからやめるけど、本当に盛りだくさんの2年間!

出会った人々、表で影で支えてくれた人々に感謝したい気持ちでいっぱいです。

残り数日、いろいろな思い出を振り返りながら穏やかに過ごしたいと思います。

日本で応援してくれてるみなさん、もう少しで帰りますよー!

ブログにアップしきれていない写真、たくさんあるのでどうぞお楽しみに。
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ついにマラウイ湖へ

2012-06-07 14:16:34 | @MALAWI
あと2週間で帰国!というこのタイミングで、ようやくマラウイ湖にいってきました。

ボツワナに振替になったブルキナファソの同期が任国外旅行でマラウイにやってきたので一緒に行ってくることができました。

マラウイアンたち、「マラウイにきてマラウイ湖みないで帰るなんて犯罪だ」くらいの勢いで言われてたのですが、ようやく犯罪者のレッテルから逃れられます。笑



朝にリロングウェを出発してマラウイ湖畔ケープマクレアについたのはもう日も暮れようかという時間。

夕凪の湖が迎えてくれました。





観光客なれしている子供たちが気さくに声をかけてきます。






湖畔からは小さな島がみえていて、ボートで島までいくこともできるのですが、友人と二人で「ここはひとつ何もしないでぼさーっとすることにしよう」と決め、居心地よさそうな宿にとまってそこで湖を堪能することにしました。


一晩あけて、朝の湖。





一日考え事をしたり、ぼーっと湖を眺めたり、お土産をさがしてみたり。



キレイな夕焼けもみれて満足。






帰国直前のあわただしい時期に、つかの間の贅沢な時間。

リフレッシュすることができました。





さて、明日は最終報告会です。

あぁー、アフリカ生活ももう少しでおしまいなんだなぁー。
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トレードフェア参加

2012-05-31 16:56:59 | @MALAWI
 
最近すっかり忙しくてブログ更新を怠っています。。。スミマセン。

先週末、マラウイ最大都市ブランタイヤで開かれたトレードフェアに参加してきました。

協力隊員焼く50名が参加!

フェアの内容についてはマラウイ同期(今回のトレードフェアの総括をやってた頼もしいヤツ!)のブログに詳しいのでそちらをご覧あれ。


「世界の笑顔のために ~マラウイ紙デビュー!!~」



ちなみに、このリンク先でマラウイの新聞に写ってる人のうちに、どうやら私がいるような気がする。

黒いギターを持ってるのが私です。




今回は昨年9月にやってきた同期たちが本当に大活躍でした。



体育隊員が仕切っていた相撲の一コマ。この行司さんも同期なのですが、いい声だして行司になりきってました。





同期といえば昨年12月の隊員総会以来、久々に同期が全員集合!!

なんと、私のフェアウェルということで、思い出DVD&メッセージブックを頂いてしまいました!

最近ただでさえ涙腺がもろもろなのに、また大雨を降らせてしまいましたよね~~



去年、2度目の駒ヶ根訓練所生活のときは彼らとの距離感がわからず、あんまり仲良くなれなかった自分。

マラウイに来て、私は22年度1次隊だけど同期は23年度2次隊だと確信するようになりました。

22-1だけでなく、23-2にもこうやって心から仲間だと思える人たちがいること、本当に恵まれていると思います。


トレードフェアそのものもいい思い出になったけど、プラスアルファのいい思い出をつくってもらいました。



もう5月もおしまいなんですねー。

本当に帰国までカウントダウンです。
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調査

2012-05-23 19:50:32 | @MALAWI
しばらくご無沙汰しておりました。


病院での活動は今週の月曜日で終了し、休暇に入りました。

結局、改修の影響で最後までまともに診療もできず、整理整頓もできず、なんだか中途半端な終わり方になってしまいました。

ですが、自分としては納得しています。

よかった点も、反省点も、自分なりにクリアに整理できています。




さて、前にちょろっと書いたような気もしますが、マラウイの障害者事情に関するアンケート調査をやろうと企画していたのを実行に移し始めました。

リロングウェ市内および近郊の4つのヘルスセンターに所属する、HSAと呼ばれる地域ワーカーさんを対象にしたアンケート調査です。



「調査には県保健局長の許可がいりますよ。」とヘルスセンターの職員さんに教わって、県保健局長にも直々に会ってきましたよ。

「昔日本人と働いてたことがありますよ」と局長。

腰が低く、なかなかフレンドリー。30代後半くらいの年齢でしょうか??

許可発行依頼書と調査の内容を書いた手紙を持参していったのですが、「がんばってください。結果がでたら報告してくださいね。」とあっさり許可をもらって調査開始!!



どんな結果がでてくるか、またはでてこないか、お楽しみです。

県保健局に報告ということは、結果となる論文は英語で書くということですね。。。

日本に帰ってからの大きな宿題ができました。



ブルキナファソで働けたのも縁、マラウイのそれもまた縁。

ただ、ブルキナファソの経験があったのと、マラウイが英語圏だということでマラウイでの活動のほうがブルキナファソよりも深みがあったことは事実です。

日本に帰ってからも、何かアフリカと繋がっていたい。できる支援を続けたい。

この調査はその第一歩です。



今日訪れたヘルスセンターの事務室に壁に貼ってあって、気に入った言葉。

   I can't do everything, but I can do something.

一人で何もかもできるわけではないけれど、私にも何かできることはある。
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新しい仲間!

2012-05-17 20:01:48 | @MALAWI
なんと今日、配属先に新しい理学療法士さんが着任しました。

国連ボランティアのナンディニさん。フィジオ科長マニの奥さんです。

小児分野が専門のナンディニ。頼もしい仲間が増えました。

ほんわかした人柄で、フィジオ科に新風を吹き込んでくれること間違いなしです。



ナンディニからいろいろ学べることがあっただろうに、もうすぐ活動終了になるのが残念。。

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休みの予定とマジメな話

2012-05-13 19:55:37 | @MALAWI
活動も、本当に本当に終盤を迎えています。

明日はカムズデーといってマラウイでは祝日。その次の火曜日から金曜日まで働いたら、その後はオフの予定になりました。

職場は相変わらず改修中。2月に引越しの案件が持ち上がって、3月に引越しして、4月ぐだぐだと話し合いが続き、5月ようやく改修が始まったものの進捗状況はゆっくりゆっくり、、、という日本では考えられないようなペースなのです。

来週一応壁の塗りなおしが終わる予定なので、それが終わったらあるべきものをあるべきところに設置する作業が始まります。

活動の最後の締めくくりは、5S!!ということになりそうな予感です。



ちなみにオフをもらったら、前々から調べたいと思っていたマラウイの障害(者)状況に関するアンケート調査を行おうと思っています。

この国で、障害を持つ人々を相手に活動をしてきておきながら、生活に密着したところではどんなサービスが提供されていて、どんなサービスが足りていないのか、、、というのがまったくわからないんですよね。

UNDPやJICA、WHO、ILO、いろいろな機関のデータをあさってみたけど、「生活に密着したところでは」というキーワードにはどの情報も触れられていなくて、もうこれは自分で聞き出してしまえ!!という心境になってしまったのが、アンケートをやろうと思ったキッカケ。

だって、現状わからないとどんな支援が必要なんだかわからないですもんね。



ブルキナファソでも、障害を持つ当事者グループの支援をしようと思っていたんでした。

患者さんを診て、一方的に「アナタにはこういう治療が必要」と決めてかかる従来のスタイルにはどうにも馴染めない自分。

あくまで選択権は患者さん側にあると思うわけです。



そういういろいろな選択肢が頭にあって、その中で理学療法士としてどういうことができるのかな?という思考をしたいところなのですが、そもそもその選択肢がまったくわからない。

それから、文化も生活習慣も日本と違うマラウイで、どういったサービスが障害当事者たちに求められているのかも、全然わからない。。

その辺のフラストレーションを少しでもクリアにしていく、というのがこの調査の目的です。

はたして、うまくクリアにできるかどうかはまだわかりませんがね。



活動機関が終わったから全部おーしまーい!!というふうにはしたくない。

カムズ中央病院で働ける日数は残りわずかだけど、マラウイの障害者事情をよくするための’何か’はこれからも、日本にいてもできるはずですから。

今後につなげるための、有意義なオフの時間にしたいと思います。



あ、あとちなみに、ココに来てようやく湖にいく予定が定まってきました。

マラウイにいって、マラウイ湖みないで日本に帰りそうな勢いだったんですけど、元ブルキナ同期と一緒に湖訪問できそうな気配です。

もちろん、湖のあとは写真つきで報告したいと思ってますよー。


とりあえず、明日は「シマつくれるのか?」と疑問を投げかけてくるマラウイ人に納得してもらうために、フランス語の家庭教師をしてもらっている先生をランチに招待してシマジャッジしてもらおうと思ってます。
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建築現場

2012-05-04 20:07:04 | @MALAWI



私が滞在中のゲストハウスでは、新しい建物の建設が着々と進んでいます。

写真のように私の部屋のまん前で工事が進んでいます。

作業員の人がうろうろするので最近はほぼほぼカーテンを閉め切っていますが、ときどき外をのぞいて工事の進み具合を見ています。



日本の家屋と違って、ブロックを積み重ねた家。

「どうやって垂直水平をだしているんだろう??」など、素朴が疑問がわいてくるあたり、やはり建築に興味がある証拠でしょう。

ブロックはセメントで固めながら積んでいます。

ところどころ鉄筋コンクリートの柱も。コンパネで型枠をつくって、生コンを流し込んで仕上げている様子。

ちなみに生コンはネコで運んでいます。

ちなみにネコってコレのこと↓↓




生コンをつくるための砂利と砂の山、鉄筋の束も部屋から見えます。

セメントと砂と砂利、適当に混ぜているようにみえるけど、ちゃんとはかってやってるんだろうか??



一昨日の晩は夜通し部屋のすぐ近くで簡易のミキサーを回され、TOEFL試験前夜の安眠を妨害されました。

昨日の日中でミキサーが撤去され、今日は朝から建物に水をかけています。

へぇ~、水かけもするんだね!!と新しい発見。



砂と砂利と水と混ざったセメント、乾いて固まると思ってる人が多いような気がしますが、実はあれ、十分な水があってはじめて固まるというのが真実です。

コンクリート屋だったうちの父は、よく日曜日にも工場に出てコンクリート製品に水かけをしていました。

水かけはマラウイでも健在です。

まるで近くに川ができたみたいに水の音が聞こえてきて悪くありません。




マラウイの人が日本の木造家屋をみたら、すごくびっくりするんじゃないでしょうか?

お寺とか、歴史的な建造物も見せてあげたいですね。

建設現場を眺めながらの日曜日です。





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TOEFL受験

2012-05-04 20:07:04 | @MALAWI
明日、子供の日はマラウイでは単なる土曜日。

在マラウイアメリカ大使館でTOEFL試験を受けてきます。

ひっそり受験の予定だったのに、なんと5人ほどの在マラウイJOCVが受験予定とのこと。

みんな考えること一緒なのね~~。笑



TOEFLは通常欧米への留学生に必須の英語試験。

英語を母国語としない人を対象にした世界規模の英語検定です。



今、世界はTOEFLiBTといって、オンラインでのスピーキング試験などもあるタイプが主流になってるのですが、

マラウイ、さすがネット環境悪いせいなのか、iBTではなくPBT(紙に書く試験)が行われます。

受験料も日本と比べると少々お得。



特別な受験勉強はしていませんが、はたしてどんな結果がでるのやら。

やっぱり英語力がないと活動をするにも、何か調べ物するにも不便なので、しっかりがんばらないとなりません。

今日は早めに寝て明日に備えようーっと。
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