長年にわたり映画、舞台、テレビで幅広く活躍し、女優で初めて文化勲章を受章した山田五十鈴(やまだ・いすず、本名美津=みつ=)さんが9日午後7時55分、多臓器不全のため東京都内の病院で死去した。95歳だった。大阪市出身。葬儀の日取りなどは未定。
戦後は、豊田四郎監督「檜舞台」、衣笠貞之助監督「女優」などに相次いで出演。56年東京映画に移り、「猫と庄造と二人のをんな」「流れる」「蜘蛛巣城」「どん底」などで、数々の映画賞を獲得し
、日活の「剣を越えて」で映画デビュー。「風流活人剣」などの時代劇に出演してスターの座を獲得した。34年、第一映画社に移籍し、溝口健二監督の「浪華悲歌」「祇園の姉妹」に主演。演技派として脱皮した。 【時事通信抜粋】人間の運命として世代交代は止む終えないとしても活躍した知人が次から次と消えていく。
亡くなられた方を悼み心からお悔やみ申し上げます
黙 祷
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