エコでピースな市民のひろば

『ひとりの百歩より百人の一歩』をスローガンに環境や平和に関する情報、食やスピリチュアル系情報を交換するWebひろばです

ダルマガエル米が特集番組に登場します!

2017年02月25日 | ちいさな実験農場(米編)

▲広島ホームテレビ「地球派宣言」



広島ホームテレビは

環境保全キャンペーンとして

「地球派宣言」

という特集番組を放映しています。




特集には

著名人や芸能人も多数出演し

取材内容も繊細、緻密で

地方局の特集としては

そのクオリティの高さに

定評があります。





2月26日(日)に

放映される地球派宣言に

世羅町のダルマガエル米が

登場します。




この日のゲストは

女優で

「羽鳥慎一モーニングショー」の

コメンテーターでもある

高木美保さんです。



▲高木美保さん




詳しくは

「伊尾・小谷たえクラブ」のブログを

ご覧になってみてください。



▼伊尾・小谷たえくらぶ



◎感謝
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冬の京都散策

2017年01月22日 | 青山繁晴さん

▲京都四条大橋東詰からのパノラマ




大寒を過ぎた京都の週末。




天気予報は“雪”でしたが

よく晴れて風もなく

穏やかな日になりました。





1月12日から始まった

青山繁晴さんの京都「大雅堂」での個展

1月21日が最終日です。





会場は

四条大橋東詰めから徒歩5分。

八坂神社のご近所です。

八坂神社参拝後

個展に行ってきましたので

ここでレポートしますね。





ちなみに

久々の京都でしたので

八坂神社、知恩院、霊山護国神社

清水寺、三十三間堂ほか

東山周辺を散策したあと

京都駅まで歩きました。

この日の歩数は

23000歩を越えていました。


▼歩数アプリ


▼八坂神社西楼門

▼西楼門周辺、輝いていました


▼東山の路地


▼霊山(りょうぜん)護国神社


▼先の大戦でなくなられた英霊が祀られています


▼知恩院


▼清水寺境内


▼観光客でいっぱいの清水寺参道



さて

個展のテーマは

「現代アートに挑戦する青山繁晴展」

です。



 
▼大雅堂




堅牢なイメージのある

3階建ての画廊の1・2階が

今回の個展会場です。

入るとまず正面に

“脱”

のメッセージが掲げてあります。

1階部分の中央には

テープでサークルが作ってありました。

ここに立って目を閉じていると

体温がどんどん上がっていきます。



▼「脱」正面から


▼「脱」階段上から


▼1階部分の展示パノラマ


▼「脱」サークル




暖房温度が高いわけではないようですが

あつくてあつくて

仕方なくなり上着を一枚

脱いでしまいました。





あ~なるほど

これも“脱”なんだな!!

と納得の瞬間を味わいました。




特殊なエネルギー空間のようです。




▼現代アートによせて





作品のすべては購入可能ですが

最終日に行きましたので

そのほとんどは売約済みでした。

「和」「無」の色紙

ほしかったなあ。。。。。。。。。






画像から

作品が醸し出すエネルギーが

伝わりますでしょうか。

昨年の7月の参議院議員選挙時に

着用していたシャツ類にも

メッセージとスポットがあててあります。



▼選挙時のシャツと首のコルセット(左下“祈”)





▼The KISS LP盤「壊せたか」



▼零式艦上戦闘機模型とメッセージ












来場者名簿には

北海道や東京からお越しの方も

いらっしゃいました。

全国に青山さんの

熱い熱いエネルギーが

伝わっていったことでしょう。





ちなみに

大雅堂の道を隔てた目の前には

「よしもと祇園花月」がありましたので

遅いお昼と合わせて

観劇してきました。




いや~

笑った!笑った!





歩いて笑って

“脱”

を体感した京都での一日に

感謝します。







▼よしもと新喜劇




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mont・bell/モンベル

2017年01月15日 | 趣味日誌


受験シーズンには

必ずといっていいほど

積雪がありますね。

駐車場の車の屋根には

30cmほど積雪がありました。




広島市内は

久しぶりの大雪です。




こんな日でも

ハチくん(♂5歳)は

お散歩をねだってきます。

しかたなく

完全防水防寒で外出しました。





雨や雪の日は

足元のコンディションが

特に気になりますね。





こんな時に頼りになるのは

トレッキングシューズ。

雪をザクザク踏み固めて進めます。

ちょっとした

“雪山気分”

を味わえました。








さて

トレッキングシューズも

さることながら

アウトドア製品は

レジャーや緊急時のみならず

普段でも手軽に使えますね。




アウトドアメーカーの

ホームページを見ていると

“人気ブランドランキング”

のページが目に留まりました。




【アウトドア】人気ブランドランキング!おしゃれコーデ術もご紹介!(Link)








ちなみに

第5位に入っている

“mont・bell/モンベル”

は昭和50年に大阪で創業された

日本のメーカーです。



▼モンベルHP(Link)




昨年

四国でのトレッキングの帰り道

大歩危の近くを通ったんですが

こんな山奥にも

モンベルショップがあって

ちょっとビックリしました。








広島市中区の紙屋町店は

中心部にありながら

大フロア二層の店舗で

品揃えも充実しています。

ウェア類の購入は

最近は主にこの店舗ですね。





モンベルは

品質と価格のバランスの良さが

魅力のひとつですが

欧米メーカーに引けをとらない

カラーリング

の豊富さもそのひとつです。

自分の好きなカラーに出会える!

そんな素敵なお店です。



▼モンベル広島紙屋町店(Link)





ところで

先日のネットニュースに

モンベルに関する

ちょっと気になるニュースがありました。

アウトドアウェアのみならず

巫女の衣装まで手がけるメーカー。




ステキですね!!


▼巫女の衣装はモンベル製?(Link)



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無意識の整え方

2017年01月09日 | 趣味日誌
年末年始の

お休みのあいだ

読書の時間をたっぷり

もらいました。




10冊ほど読みました。





過去ブログでも紹介しましたが

あいかわず

潜在意識(無意識)系が

多いですね。


▼過去ブログ「The Key」





最近

動画サイトでの

再生回数がアップしている

“ノンデュアル(非二元)系”





なかでも

非二元の祖とされる

トニー・パーソンズ氏の

「オープン・シークレット」は

初版が1995年でしたが

昨年末

2016年の12月12日に

装丁を改めて出版されました。





100ページに満たない

コンパクトな作品ですが

帯にあるとおり

「ほどばしる悟りへの感興」

と言うだけあって

内容は大変

“濃い!”のです。



▼Amazon




ただし

非二元の

セッションを受けた方でないと

全くもって何のことだか???

という感じの内容でもあります。

なお

非二元に関しては

このページがおすすめです。



▼ジュンコ・セレンディ(動画)




試しに

ジュンコ・セレンディさんの動画に

頻繁に登場する

前野隆司氏の著書

「無意識の整え方」

も読んでみました。





前野氏と

4名の方との対談形式の内容のなかで

45ページに渡っている

浄土真宗の光明寺僧侶である

松本紹圭(しょうけい)氏との

セッションがなかなか面白い!



▼Amazon




前野氏は

他の作品においても

「受動意識仮説」

を一貫して主張されています。





それは

人の意識は

すでに無意識がやったことを

後に把握するための装置にすぎない

というもの。





簡単に言ってしまえば

わたしはない!

ということでしょう。



▼Amazon






ところで

「わたしはない!」

ということは

「宇宙もない!」

と主張されている著書

「宇宙一美しい奇跡の数式」は

現在、書店・Amazonで

欠品中です。



▼Amazon





無意識を整えていくと

目の前のモノや出来事が

実際には存在していない

ということを認識できるかも知れない

ということなのでしょうか。





面白い時代になりました。









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記念艦「三笠」

2017年01月04日 | 歴史日誌

▲戦艦「三笠」のブリッジで日本海海戦の指揮を執る東郷平八郎ほか。東城鉦太郎画『三笠艦橋之圖』



日本の近代史において

最も有名な史実のひとつに

日露戦争における

「日本海海戦」

があげられます。




日露戦争は

ロシア帝国の極東進出によって

始まりました。





明治37年(1904年)2月8日から

明治38年(1905年)9月5日のあいだ

朝鮮半島とロシア主権下の満洲南部と

日本海を主戦場として発生した戦争です。




アメリカ合衆国の仲介の下で

ポーツマス条約により講和が締結されました。

講和の結果

ロシア領の南樺太は日本領となり

樺太庁が設置され

ロシアの租借地があった関東州に

日本の関東都督府が設置されました。

歴史の教科書では

この戦争がロシア帝国の崩壊と

共産主義を加速させた原因になった

とも記載されています。



▼日露戦争後の日本領





ところで

5月27日から5月29日にまでわたった

日本海海戦では

ロシアはバルチック艦隊の艦艇の

ほとんどを失ったのみならず

司令長官が捕虜になるなど

壊滅的な打撃を受けました。





これに対して

日本の連合艦隊は喪失艦がわずかに

水雷艇3隻という

近代海戦史上においても例のない

一方的な圧勝に終わりました。





この事実は

トルコのようにロシアの脅威にさらされた国

ポーランドやフィンランドのように

ロシアに編入された地域のみならず

イギリスやフランス

アメリカやオランダなどの

白人国家による植民地支配に甘んじていた

アジア各地の民衆を熱狂させました。





さて

日本海海戦において

連合艦隊司令長官が座乗した

フラッグシップ(旗艦)「三笠」は

現在、横須賀市の三笠公園において

記念艦として保存されています。





1月2日の皇居一般参賀終了後

三笠公園まで足をのばし

乗艦してきましたので

以下に画像をご紹介します。







まずは

JR横須賀駅に隣接した

海上自衛艦の様子です。

波が穏やかで

広島県呉市の海上自衛隊基地を臨む

「アレイからすこじま」と

同じ印象を受けました。



▼海上自衛隊ヘリ空母「いずも」



▼海上自衛隊イージス艦






さて

JR横須賀駅から

「三笠」が保存されている三笠公園までは

京浜急行バスで約10分。(180円)

ただ

バス停から公園までは

徒歩10分以上かかるので

時間に余裕がない方は

タクシーの利用をおすすめします。


▼三笠公園正面の東郷元帥銅像




▼「三笠」全景




▼見学コース案内図


▼最上艦橋から艦首を臨む


艦首から最上艦橋を臨む


▼東郷司令長官の指揮所に埋まる最上艦橋の記念プレート


▼青天に浮かぶ「Z旗」


▼「Z旗」案内



下の画像は

日本海海戦後、凱旋帰国した際に

撮影されたとされる有名な写真です。




中央の東郷司令長官の胸には

長官位のバッジのみで

背中を少し丸め

意図的にカメラから

視線を外しています。





この写真から

多くのことが伝わってきますね。








見学当日

「三笠」の上空には

太陽の光を受けてキラキラと輝く

キレイな雲が浮かんでいるのが

とても印象的でした。





年初にあたり

偉大な先人の息吹に

触れることができました。






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