エコでピースな市民のひろば

『ひとりの百歩より百人の一歩』をスローガンにライフスタイルやスピリチュアル系情報を交換するWebひろばです

癒しの杜

2022年03月07日 | スピリチュアル日誌

▲癒しの杜


先日ふと
思い立って
宮島に行ってきました。



マンボウの
出口が見えてきたからか
観光客が戻ってきているように
感じました。
外国の方も
結構いましたね。



さて
宮島へは「弥山」登山が目的です。
標高は535mですが
元は修験道の修行の山でもあり
岩場が多く階段の傾斜も
急な場所が多い山です。



そんなわけで
弥山は
なまっているカラダを
拓いていくにはちょうどよい環境の
山でもあります。


したがって
厳島神社やそのほかの
観光スポットには寄らず
いきなり登山口まですすみました。
ところが
どういうわけか足が
大聖院
に向いていくので
いつものように抗わず
ボチボチ歩いておりました。


すると
ふとあの場所のことを
思い出しました。
あの場所とは自称
癒しの杜
と呼んでいるところです。
大聖院に隣接するそこは
観光客が踏み入ることのない
というより
地元の人間も多分行かない
超マイナーなところ。



10年ほど前
たまたま立ち寄ったそこは
当時、スピリチュアルとは
縁のなかったわたしでも
暖かいエネルギーを感じる
ステキな場所でした。
どうやら
今日はココに呼ばれたな
と思いました。



案の定
結局、弥山に登ることなく
宮島を後にしました。
そんなわけで
癒しの杜の様子を動画にしてみました。
光に癒されますよ!



▲宮島癒しの杜(01:12)



YouTubeチャンネル

2022年02月17日 | イベント情報

動画編集アプリ「vllo」



YouTubeチャンネル始めました。


YouTube自体は
2010年頃にアカウント登録をしていまして
このブログでも撮影した動画を
何度か紹介しています。
当時は
撮影した動画をそのままアップした
記録チャンネルとして活用していました。
動画アルバムのようなイメージですね。



今年に入ってから
動画チャンネルの作り方を知って
実際にやってみるとこれが実にカンタン!
紹介された動画編集アプリ「vllo」は
テキストやBGMなどが豊富で直観的に使えます。



しかも
スマホひとつで
撮影から編集、サイトへのアップまで
短時間でどこででもできます。
仕組みを知ってしまえば何のことない。
最近は
金融商品の取引や決済もすべてスマホで完結。
使いこなせているかどうかは別にして
スマホの潜在能力には感嘆してしまいます。



ちなみに
スマホを使い始めたのは
確か「iPhone3」が発売された2009年頃。
今でもipodとして使っていますが
手のひらサイズで持った感じが
しっくりとくる良いデザインでした。
現在のように
アプリケーションは多くありませんでしたが
何かしら新しい時代が到来したような
ワクワク感がありました。



著名なユーチューバー曰く
ネット上の文字媒体である
Blogは「新聞」
TwitterやInstagramは「ラジオ」
YouTubeが「テレビ」

であると。
つまり
テレビなどのリアルなマス媒体の役割は
すでに終わってきている、とのこと。
ちょうど今は過渡期にあるようです。



そんなわけで
vlloで最初につくった動画と
最近つくった動画を添付します。
ウチの柴犬と日々の仕事をミックスした
癒しがテーマの動画です。



▲柴犬ハチと植木屋ポッケの「今日もなんとなくHAPPINESS」vol.1 雨の日のハチくん




▲柴犬ハチと植木屋ポッケの「今日もなんとなくHAPPINESS」vol.30 満足heater


常識を疑ってみる

2022年01月18日 | 趣味日誌

▲フジテレビHP



フジテレビの「月9」は
言わずもがな高視聴率が期待される
看板ドラマの時間帯。



最近はテレビの前に座っているのが億劫で
ましてや毎週同じ時間帯のドラマを
欠かさず見るなんて
まるでお仕置きのようです。
ゲツクのランキングで
当時見ていたのは3位の
「東京ラブストーリー」だけで
あとはほとんど知りません。



▲300人にききました




先週から始まったゲツク
「ミステリと言う勿れ」は
コミックスを実写化したドラマですが
これがなんとビックリなシナリオ。
菅田将暉さんが演じる
「久能整/くのうととのう」
という主人公の名前からして
すでにそこにメッセージ性を感じます。



久能整曰く
「常識を疑ってみる」という
その発言や雰囲気は
ジェンダーフリーでナチュラル。
そして押し付けがましく無い。
それでいて
ドラマの展開は早く
整のセリフの内容もタイミングも
視聴者に分かりやすい。



自らを苦しめる多くの原因は
「~ねばならない」に固執する
社会的、個人的な常識だったります。
当たり前が実は
当たり前ではないかもしれないと
一度疑ってみることも必要かも知れません。
四苦八苦に囚われて生きざるを得ない
私たちには「逃げ場」はないのでしょうか。



このドラマは
なにやら
「禅問答」
のようでもあるところが
琴線に触れたようで
2週連続で見てしまいました。
コミックスの実写化、映画化が活況ですが
あらためてその質の高さに驚嘆する
今日この頃です。



なお
最近は無料の動画見逃し配信ソフトもあり
定時で見なくてもお暇なときに楽しめます。
「月9」は月曜日の夜に見るもの
という常識はすでに過去のモノのようです。



▲Tver


あけましておめでとうございます

2022年01月10日 | 映画日誌
令和四年
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


とはいえ
ここ広島では年明け早々の「マンボウ」とかで
いきなり自粛ムードが漂っています。
「感染者数」にフォーカスすれば
早めの対策が必要なのでしょうが
「ウィズコロナ」などという掛け声むなしく
前回に逆戻りというお粗末な状態には
どうにも承服できません。






さて
先のブログで
「マトリックス4」の紹介をしました。
感想はズバリ
作品への期待が大きかったため
その反動は結構ショッキングでした。



▲映画com



マトリックス3部作の持つ
宗教的、哲学的なメッセージ性は継承しつつも
映画という媒体は視覚、聴覚に訴える
娯楽作品と考えると
やはり「映画com」のような評価に
なってしまうのも頷けます。
映像にもサウンドにも斬新性を感じない。
作品前半部分が劇中劇のようで
監督のラナも正直、この時期に
「マトリックス」は撮りたくなかった
のではないかと感じました。



なぜなら
製作側の本気度が伝わってこない。
クラッシュシーンを撮影するのに
わざわざ高速道路をつくった前3部作のような
チカラの入れようが全体的にないのです。
そんなわけで
劇場では中盤ぐらいで
退出しようかと思いながらも
なんとか見続けましたが
エンドロールはキャンセルして
久し振りに
“見なきゃよかった感“に包まれながら
さっさと帰宅しました。



これらの感想はあくまでも
個人のモノです。
見る角度によって物事は
全く違って見えてきます。
映画の評価は人それぞれですので
どうぞ悪しからずご了承ください。



▲映画com



一方
サブスクチャンネルで話題の
劇団ひとり監督作品「浅草キッド」。
こちらはいかにも
“映画らしい映画”と感じました。
監督が見せたいシーンを
実にしっかりと丁寧に見せていて
これぞ「編集力」といえる作品です。
映画comの評価よろしく
大きなスクリーンで見たい作品。
劇場公開を期待したいと思います。



▲ネットフリックス「浅草キッド」



Navras

2021年12月17日 | 映画日誌

▲YouTube「Navras」3:42



映画「マトリックス レザレクションズ」
ついに本日公開になりました。
1999年公開から22年。
当時、映像革命と言われ
映画史に残る名作となり
現在でも大きな影響力を持ち続けているのは
時代を先取りしたその斬新力からでしょう。



監督のウォシャウスキー
「兄弟」が「姉妹」に変わったのも
時代を先取りしていた現れでしょうか。
LGBTQを当たり前に目にするこの時代を
当時、誰が想像したでしょうか。



▲「兄弟」から「姉妹」へ

1999年頃は
所謂「シネコン」黎明期で、物珍しさもあり
仕事が休みの日には頻繁に映画のハシゴを
していました。
年間で100本以上の映画を見ていた時代に
最も印象的で何度も見直した作品です。
映像はもとよりサウンドも革命的で
「Navras」のイントロは
マトリックスそのものと言ってよい。


ちなみに
曲冒頭のマントラのような叫び声は
サンスクリット語で以下のような意味があります。


asato ma sad magamaya
asato ma sad magamaya
tamaso ma jyotir gamaya
mrtyor ma amrtam gamaya
om santih santih santih



現実から真実へ導く
現実から真実へ導く
闇から光へ導く
死から永遠に導く
平安へ 平安へ 平安へ



気分アゲアゲでいざシネコンへ!!


▲YouTube「Navras」9:09



▲YouTube「レザレクションズ」予告編2:49